[CML 019953] <テント日誌 9/18(火)――経産省前テントひろば 374日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 9月 21日 (金) 14:31:28 JST


<テント日誌 9/18(火)――経産省前テントひろば 374日目> 
       テントTV局開設(あおぞら放送)本格始動

9月18日(火) 晴れ
 朝、志賀原発に反対して闘っている命のネットワーク代表・多名賀さんから郵便が届いた。先日も記したように、羽咋市役所前でのテント闘争の成果と、要請の市議会総務委員会での採択をもってテント撤収の報告であった。9・1にテントから代表を派遣し幟旗を贈呈してきたことへの丁重なお礼が述べられていた。
 12日間のテント日誌にはテント来訪者や差し入れ、市側の動きが記されていて、テントの状況が手に取るようであった。12日間常駐された2名の方は、体力的にも本当に大変であったろうと、労をねぎらいたい。
 午後、テントTV局開設(あおぞら放送)で、その内容の輪郭について担当者の討論をもった。
もともとこれは国会議員意見聴取の結果発表をどのようにアピールしていくかというところから始まったものであったが、そういうことを超えて、テントとしての世界に向けた情報発信をどうしていくのか、テントの位置を活かした情報発信というところに発展して、インターネットTVの開設ということに至った。
 放映は毎週金曜日、午後4時〜5時ということでなされるが、その概要をコーナータイトルというところから紹介しておきたい。
1.「国会議員に原発を問う」(15〜20分) 
※固い印象があるかもしれませんが、「ご招待」するよりも、テントに来てきちんとそれぞれ原発に対する意見を述べてもらおうという意図が見えるように。
また、ここでは、脱原発派だけでなく、推進派でも生放送中に電話でインタビューアポを取ったり断られたり、ということもあり。
とにかく、選挙前はこの番組で一言いわなければ支援を受けられない、くらいの位置づけにしていくことが目的です。
2.「イベントカレンダー」(5分)
一週間先の脱原発イベントを紹介。また、これまで一週間に開催されたイベントから、どなたかご招待して報告してもらう。
今週は、「いのちの祭り」から担当の方に出演していただきます。
3.「福島から世界へ」(15〜20分)
福島の方から世界へ向けてのメッセージ。
まず第一回目は逐次通訳で、この部分だけ視聴しているみなさんへのメッセージという形で発信します。
あとで、まとめて英語にした方がいいのか、字幕を付けた方がいいのか、いろいろトライしてみて決めます。
次回9月21日は、集団疎開裁判の原告と代理人(森園さんと柳原さん)が出演予定。28日は、椎名ちえこさん。そのあとは、福島のおんなたちが毎週一人出演予定。
4.「テント村 通りすがり」(コーナータイトルが必要かどうかはわかりませんが)(5分)
テントに立ち寄った人たちに一言。
 このテントTVが反=脱原発運動のそのただ中にあって、活き活きした情報局・運動の武器となっていくようでありたい。
                                            ( Y・T ) 



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