[CML 019930] アジア記者クラブ9月定例会 「戦後史の正体」をどう読むのか

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 9月 20日 (木) 12:09:14 JST


前田 朗です。

9月20日

転送です。


日程が合わず、私は参加できませんが。

*******(転送・転載はここから)********

アジア記者クラブ9月定例会

「戦後史の正体」をどう読むのか

2012年9月25日(火)18時45分〜20時45分

明治大学リバティタワー1階(1011教室)

基調講演

孫崎享さん(元外務省国際局長、元防衛大学教授)

コメンテーター

太田昌克さん(共同通信社・編集委員)

 孫崎享さんの近著『戦後史の正体』が刊行から1カ月もしない間に12万部を

突破した。硬派本としては異例の売れ行きである。戦後70年の歴史を 「対米

従属」と「対米自立」の対立軸の中で振り返り、「対米自立」を求めてきたエ

リート官僚や政治家の存在を明かすと同時に、彼らが徹底して排除 されてきた

歴史を詳述していることが新鮮だと多くの読者が指摘している。また、吉田茂な

ど本流だと喧伝されてきた政治家が実は傍流で「対米従属」 の典型として生き

延び、今日の「対米従属」国家像の“源 流”として語られていることが、ある種

の衝撃となっているとの声も耳にする。その共犯者と して描かれているマスメ

ディアから同書への批評は8月25日現在、まだ出稿されていない。

 9月定例会は、筆者の孫崎享さんをお招きし、『戦後史の正体』とメディア状

況から見た日米関係、「従属」官僚主導といわれる政治・経済情勢につ いて基

調報告していただき、それを受けて、核問題や戦争犯罪問題で調査報道を長く手

掛けるジャーナリストとして定評のある太田昌克さんにコメン テーターとして

参加していただきます。太田さんは近著に『日米核密約の全貌』があり、『戦後

史の正体』の中にも登場、核持ち込み問題など日米裏面 史を中心にした報道

で、06年度の「ボーン・上田国際記者賞」を受賞しています。

 当日は、『戦後史の正体』で何が問われたのか、問題は何かを基調講演とコメ

ントを受ける形で、より掘り下げて理解を深めることができればと考え ています。

■会 場 明治大学リバティタワー1階1011教室(東京都千代田区 神田駿河台1-1)

■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「小川町」下車

■費 用 ビジター1500円、会員・学生・年金生活者・ハンディの ある方

1000円

■主 催 アジア記者クラブ(APC)・社会思想史研究会

■後 援 明治大学専任教授連合

■連絡先 アジア記者クラブ(APC)〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502

Tel&Fax:03-6423-2452 

http://apc.cup.com

E-mail:apc at cup.com

※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認く ださい。



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