[CML 019917] Fw:CNIC-Ustream『ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書 −保安院意見聴取会の終了にあたって− 』

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2012年 9月 19日 (水) 17:44:40 JST


東京の杉原浩司です。以下、転送します。
ご関心のある方はぜひご視聴ください。[転送歓迎]

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皆さま(Bccで失礼いたします。)

澤井@CNICです。
下記お知らせ致します。

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【CNIC Ustreamのお知らせ】

CNIC Ustreamチャンネルにて下記配信を行います。

●中継画面: http://www.ustream.tv/channel/cnic-news




日時:2012年9月19日(水)19:00〜20:00(予定)



テーマ:
ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書 −保安院意見聴取会の終了にあ
たって− 
ゲスト:
後藤政志さん
(元原子炉格納容器設計技師、博士(工学)、NPPOAPAST 理事長 )
川井康郎さん
(プラント技術者の会)

 本日(2012/9/19)、原子力安全委員会、原子力安全・保安院に代わって、新
しく原子力規制行政を担当する機関として、原子力規制委員会、原子力規制庁が
発足しました。今日までの規制行政の反省と、機関としての任務の継続性がどの
ようになるのか、大変懸念されます。このような経過の中で、いわゆる「ストレ
ステスト意見聴取会」に委員として参加されていた井野博満さん、後藤政志さん
が、昨日連名で『ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書-保安院意見聴
取会の終了にあたって-』を原子力安全・保安院に提出されました。その主な論
点は下記の6点です。ストレステスト審議の問題点、原子力規制委員会、原子力
規制庁への要望、今後の原子力規制の方向性などについてお話を伺います。

1.原子力規制委員会および規制庁のあり方について中立性と透明性を求める。
2.原子力安全に関係する法律上の抜本的な見直しと安全審査のやり直しを求める。
3.ストレステストの一次評価と二次評価は一体のものとして実施すべきである。
4.評価基準がないまま実施するストレステストは安全性の証明にならない。判
断基準や指標を明確にすべきである。
5.小手先の対策でなく、設備本体の抜本的な変更をおこなうべきである。
6.最も確実な安全対策は原発を稼働しないことである。

*『ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書-保安院意見聴取会の終了に
あたって-』は次のアドレスからダウンロード可能です。
http://www.cnic.jp/files/20120918stresstestREV1.pdfhttp://datsugenpatuhounet.blog.fc2.com/

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澤井正子  原子力資料情報室
      〒162-0065 
      東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
      TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801
      e-mail : sawai at cnic.jp
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