[CML 019845] 関金姫路 メールニュース

泥憲和 n.doro at himesou.jp
2012年 9月 15日 (土) 13:25:51 JST


関金姫路 メールニュース

■参加者38人以上

 10回目の関西電力姫路支店前抗議行動、参加者38人と発表したあとで、「数えているときにその場を離れていた人がいた」とか、「途中で帰った方がいる」と教えてもらいました。
 実数はもっと多いそうです(ええ加減なことですみません)。

 三度目になる恒例100円カンパは3600円集まりました。
 一回目 2600円
 二回目 2800円
 三回目 3600円
    合計 9000円
     
 支出  4000円(道路使用許可の印紙代2000×2)
 残金  5000円(来週分の印紙代2000を支出します)

 カンパが増えてまとまったお金になったら、仲間をどこかに派遣するときの交通費補助などに使いたいです。

■福島から飛び入り参加も

 いつものコール担当(勝手に決めたよ)の青年が昨日はお休みだったので、今回は9歳の女の子を連れて参加した若いお母さんにやってもらいました(すごく上手でした)。

 コールの前にスピーチから入ったのですが、母親としての放射線に対する不安、事故への怒りなど、裂帛のスピーチはきっと関電社員にも届いたことでしょう。

 大きなスーツケースを持った若い女性がいたので声を掛けると、福島県の中通り在住の方で、たまたま仕事でこちらに来られたとのこと、姫路でも行動があることをネットで知って駆けつけて下さったそうです。
 さっそく、スピーチをお願いしました。

 その方の住んでいる地域では、いまも空間線量が1.6マイクロシーベルトあるそうです。
 非常に低い線量なので健康被害につながることはないと思われますが、しかし事故前と比較すれば10倍以上の値ですから、気持ちの良いものではありません。
 ちなみに9月15日12時20分の姫路市総合庁舎の空間線量は0.071マイクロシーベルトでした。
 1.6μSvは姫路の22.5倍ということになります。
 そういう所で線量に気遣いながらずっと暮らしていくしかない、子どもを外で遊ばせるのにも心配がつのる・・・実体験にもとづいた、切実なお話でした。

 今回は行動の模様がユーストリームで流れました。
 遠い宝塚から撮影に駆けつけてくれたIWJのスタッフさん、ありがとう!
 IWJとは2010年に設立された、インターネット報道メディアです。
 みなさん、IWJの会員になって、良心的な民衆の報道メディアを守りましょうとの訴えがありました。

■9月28日、飲み会します

 終了後に大蔵前公園で打ち合わせた報告をします。

 ◇来週から支店に「申し入れ行動」をします。アポをとる担当も決まりました。
 ◇暗くなるのに備えて、ライトアップ作戦もやります。
  スローガンを書いたプラ板を懐中電灯に巻いたら、よく目だってきれいだそうです。 

  来週、試しに作って持参します。
 ◇行動後、姫路駅前までデモをするのもいいなと話し合いました。
  そうなるとデモ申請も必要なのかな。
 ◇9月28日は、行動後にデモ割の店に行って交流会します。
  会費は決まっていません。

 次回は9月21日、1730より。
 関電姫路支店前でお会いしましょう! 



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