[CML 019817] 第28回 教科書をall-rentai@yahoogroups.jp考えるシンポジウム 「子ども・教師が求めている教科書とは」

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 9月 14日 (金) 10:11:20 JST


前田 朗です。

9月14日

転送です。

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第28回 教科書を考えるシンポジウム

 「子ども・教師が求めている教科書とは」


  教科書を考えるシンポジウムでは、これまで個々の教科書内容の検討を進め
てきました。そして、国が定めた学習指導要領にそった検定制度 と、自分たち
の声 が 届かないところで自分たちが使う教科書が選ばれてしまう採択制度とい
う二重の枠組みが、さまざまな歪みをもたらしている姿が具体的に浮か びあ
がってきま し た。
  今回は、そのひと区切りとして、学校現場の子どもや教師、編集者が教科書
についてどうとらえているかを話しあいたいと思います。
  民主教育研究所教科書プロジェクトが2007年に実施した「子どもと教師の教
科書に関する意識調査」は、子どもや教師の側から教科書をどうとらえ、どん
な 要望をもっているかというリアルな声をまとめたものです。この調査結果を
もとに、そもそも教科書はどうあるべきか考えあいたいと思いま す。
  ぜひご参加ください。

日 時 9月22日(土) 午後1時 半〜5時
場 所  豊島区生活産業プラザ地下展示場 

豊 島区東池袋1-20-15 (JR池袋駅東口29番 出口徒歩7分)
内 容 学校現場の子どもや教師はどんな教科書を求めているか

  鶴田 敦子さん(東京学芸大学)
    どのような教科書制度と内容が必要なのか   

吉 田 典裕さん(出版労連)
資 料代  800円
呼 びかけ人  小森陽一 滝川洋二 鶴田敦子 浪本勝年 山田 朗  

子どもと教科書全国ネット21

HP:http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/



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