[CML 019813] 9.16(日)シンポジウム「原子力ムラの責任を問う」@文京区民センター(転載)

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2012年 9月 14日 (金) 07:48:47 JST


紅林進です。
 
「再稼働反対!全国アクション」主催で、「原子力ムラの責任を問う」
下記シンポジウムが、9月16日(日)に開催されますので、ご案内を
転載させていただきます。
 
 
(以下転載、転送・転載歓迎)
 
◆9.16シンポジウム「原子力ムラの責任を問う」
発言 田原 牧さん(東京新聞特報部記者)
   石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟代表)
日時:9月16日(日)18:00開場 18:15開始 21:00終了 
場所:文京区民センター会議室3A
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、
 東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、
 東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分 
資料代:500円 
【主催】再稼働反対!全国アクション
[連絡先](FAX)03-6424-5749 (E-mail)contact at 2011shinsai.info
[当日連絡先] 090-6146-8042(海棠)・090-4662-0430(ちば)
 
[発言者プロフィール]
【田原 牧(たはら まき)】
新聞記者。1987年、中日新聞社入社。社会部を経て、その後カイロ支局に勤務。
現在、東京本社(東京新聞)特別報道部デスク。同志社大学・一神教学際研究
センター共同研究員。『季刊アラブ』編集委員。著書に『ほっとけよ。─自己決定
が世界を変える』(ユビキタ・スタジオ、2006年)、『中東民衆革命の真実 ーエジプト
現地レポート』(集英社新書、2011年)など。
 
【石丸小四郎(いしまる こしろう)】
福島原発告訴団副代表。「原発は、放射能による環境汚染や労働者被曝による
健康被害を不可避なものにする」という認識から、1972年に結成された双葉地方
原発反対同盟に参加。40年にわたり福島反原発運動に取り組み、原発労働者の
被曝問題で作業者の支援なども行う。2011年「多田謡子 反権力人権賞」受賞。
**********
 
放射能たれ流しの福島原発事故を収束させる見通しがつかない状況下で野田
政権は、原発再稼働の動きを開始し、〈原子力ムラ〉のメンバーを中心においた
「原子力規制委員会」の人事を強行しようとしています。委員長候補の田中俊一
氏は日本原子力研究開発機構副理事長時代に「もんじゅ」を推進し、原子力委員
長代理として、福島原発事故をうみだした原子力行政の主役の一人といえる人物
です。事故の責任を取らずに、あらためて原子力行政の中心にいすわろうという、
こんな無責任人事を私たちは許すわけにはいきません。そしてムラ(原発利権)
関係者の委員候補は、彼だけではないのです。
「〈原子力ムラから選ぶな〉の声を、私たちは、さらに大きなものにしていかなけれ
ばならないとの思いから、9・11経産省包囲アクションと9・16シンポジウムの準備に
向かいました。もちろん私たちは、つくられようとしている「規制委員会」自体が原発
推進のための機構にすぎないことを忘れているわけではありません。私たちに本当
に必要なのは「廃炉」のための委員会です。「廃炉」へ向かうステップとして「規制委
員会」の無責任人事を徹底的に批判しぬく必要があるのです。


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