[CML 019759] 【集会案内】福島と生きる 再生・復興にいま必要なこと【東京10/8(月・休)、福島11/4(日)】

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2012年 9月 10日 (月) 12:50:24 JST


紅林進です。
 
下記集会案内を転載させていただきます。
 
*この企画は『福島と生きる―国際NGOと市民運動の新たな挑戦』(9/24
新評論刊、詳細→http://www.shinhyoron.co.jp/)の出版記念イベントです。
 
 (以下転載、転送・転載歓迎)
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  福島と生きる 再生・復興にいま必要なこと
―『福島と生きる』出版記念企画―
3・11から一年半を経てもなお、福島の再生・復興、そして福島第一原発の
「事故収束」の展望は何も見えていません。
放射能汚染が広がる中、健康被害の実態さえ把握されていません。
福島から避難した人、福島に残る人々への生活支援や賠償も進んでいません。
解散・総選挙に向けた政局にメディアの関心が集中する中で、福島の
人々が直面するこうした問題が見過ごされ、解決が先送りにされています。
福島の再生・復興、そしてこれからの支援活動に問われていることは何か?
それぞれの団体の活動の報告と経験の交流を通じて考えます。ぜひ、ご参加
ください。
【東京企画 10/8】
「いま福島で何が起きているか、これからの福島支援で問われるもの」
■日時:10月8日(月・祝)午後2時半~5時
■場所:早稲田奉仕園アバコビル6F スカイラウンジ
東京都新宿区西早稲田2-3-18/地下鉄東西線・早稲田駅 徒歩5分
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
■内容:ヽ特賃里粒萋以鷙陲肇妊スカッション
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■スピーカー:日本国際ボランティアセンター(JVC)、シャプラニール=市民
による海外協力の会、国際環境NGO FoE Japan、国際協力NGOセンター
(JANIC)
■コーディネータ: 中野憲志・藤岡美恵子
■主催:〈NGOと社会〉の会
■参加費:500円(予約不要)
■問い合わせ:蠖敬章席埆孤堯Α劭裡韮呂伴匆顱咾硫饂務局
Tel. 03-3202-7391/Fax. 03-3202-5832
【福島企画 11/4】
「福島の再生・復興のためにいま何が問われているか」
■日時:11月4日(日)午後1時~5時
■場所:ふくしまNGO協働スペース
福島県福島市栄町6-5 南條ビルA館3F/福島駅東口正面
■内容:第1部 福島の各団体の発言
     ・吉野裕之(放射能から子どもを守る福島ネットワーク)
     ・橋本俊彦(自然医学放射線防護情報室、9月よりNPO法人ライフケアに
      改称)
     ・黒田節子(原発いらない福島の女たち)
     ・菅野瑞穂(あぶくま高原遊雲の里ファーム)
     第2部 各NGOの活動紹介と今後に向けた全体討論
         (シャプラニール、JANIC、JVC、FoE Japan〈予定〉)
■コーディネータ: 中野憲志・藤岡美恵子
■主催:〈NGOと社会〉の会
■参加費:500円(予約不要/先着順)
■問い合わせ:蠖敬章席埆孤堯Α劭裡韮呂伴匆顱咾硫饂務局
Tel. 03-3202-7391/Fax. 03-3202-5832
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*本企画は『福島と生きる―国際NGOと市民運動の新たな挑戦』(9/24
新評論刊、詳細→http://www.shinhyoron.co.jp/)の出版記念イベントです。
【執筆者】(50音順) ●猪瀬浩平(明治学院大学教員)●黒田節子(原発いら
ない福島の女たち)●小松豊明(シャプラニール=市民による海外協力の会)
●菅野正寿(福島県有機農業ネットワーク)●竹内俊之(国際協力NGOセンター
(JANIC))●谷山博史・谷山由子(日本国際ボランティアセンター(JVC))
●中野憲志(先住民族・第四世界研究)●橋本俊彦(自然医学放射線防護情
報室、9月よりNPO法人ライフケアに改称)●原田麻以(NPO法人インフォメー
ションセンター)●満田夏花(FoE Japan)●吉野裕之(子どもたちを放射能から
守る福島ネットワーク)  
【編者】 ●藤岡美恵子(法政大学大学院非常勤講師)●中野憲志(先住民族・
第四世界研究)


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