[CML 019667] 9月16日(日)「シェーナウの想い」上映企画@アジェンダ京都

藤井 悦子 peace at tc4.so-net.ne.jp
2012年 9月 6日 (木) 14:56:24 JST


【拡散お願い】
藤井悦子@アジェンダ・プロジェクト京都です。
いろいろなところで上映されていますが、
アジェンダでも9月16日に上映会をします。
まだ見ておられない方、お近くの方、この機会にどうぞ。

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     アジェンダ・プロジェクト京都 上映企画
「シェーナウの想い―自然エネルギー社会を子どもたちに」
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※チラシなどはこちらのFBページからどうぞ。最新の記事にあります。
http://www.facebook.com/etfujii?ref=tn_tnmn#!/agenda.project

内容: ドイツ南西部、黒い森のなかにある小さなまちシェーナウ市。
     チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが、
     子どもの未来を守るため、自然エネルギーの電力会社を
     自ら作ろうと決意する。 2008年ドイツ 上映時間:60分

日時    2012年9月16日(日) 14時30分開始

場所    下京いきいき市民活動センター本館(うるおい館) 集会室
      河原町塩小路から東へ徒歩2~3分、京都駅から東へ徒歩12分ほど
      (塩小路通に面している、京都駅に近いほうの建物)
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF

参加費   300円(学生とアジェンダ会員・定期購読会員は無料)

☆ 福島原発事故以後、脱原発が世論のメインストリームとなっています。それは、各種調査や討論会などの結果などからも明らかであり、政府も原発政策の見直しを迫られています。そのような中で、原発に代わるエネルギーが焦点になります。この映画は、脱原発にかじを切り、再生可能エネルギーの導入で先進的な取り組みを進めているドイツが舞台です。シェーナウはドイツ南西部の小さな町です。そこでは、住民たちによって再生可能エネルギーの販売を専門的に行う会社が設立され、ドイツ各地に「クリーンな電気」を送っています。電力大手の圧力などと闘い、「市民による市民のための電力供給」を可能にした会社のあゆみは、日本の脱原発の道筋を示してくれるのではないでしょうか。

主催・連絡先
アジェンダ・プロジェクト京都
〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町37-7
Tel&Fax  075-822-5035
peace at tc4.so-net.ne.jp(藤井) 
URL  http://www3.to/agenda/
ブログ http://agenda-kyoto.ldblog.jp/

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ここまで

藤井悦子
http:www3.to/agenda/ 



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