[CML 019630] No Nukes Asia Actionsへの参加を(転載)

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2012年 9月 4日 (火) 06:42:14 JST


紅林進です。

「eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)」のMLへの
NNAA(No Nukes Asia Actions) Japanの崔勝久さんの投稿を転載
させていただきます。

私も、原発を推進してきた電力会社や行政とともに、原発を製造・
売り込んできた原子力メーカーの責任も非常に重いと思いますし、
その責任が問われず、このような深刻な事故を起こし、その被害が
続いているにも関わらず、その危険な原発を他国に輸出、売り込もう
としている原発メーカーは許されないと思います。

それを許すことは日本の市民の責任も問われることになると思います。
原発輸出は最大の公害輸出です。


(以下転載) 

法律の専門家にお聞きします。福島事故について原子力メーカーの責任を
法的に問うことはできないんでしょうか? PL法を適用しながら彼らの責任を
明らかにすることはできませんか。
建設当時から危険だという主張はあり、 事故原因が明らかにされず、万が一
の事故対応もできないのに、彼らが原発輸出を平気で進めることを許すわけ
にはいきません。


私は再稼働反対の運動がどうして原子力メーカの責任を問わず、また海外
への輸出に対する強い批判の声にならないのか心配しています。昨今の
領土問題で明らかになってきたように、日本の植民地支配の歴史を一切
問わず日本の「固有の領土」論を展開するマスコミの、戦争責任を問題に
しない、忘却したかのような議論は排外主義を助長するだけです。


脱原発の方向が一国主義で、日本だけが事故がなくなればよく、海外への
輸出は黙認するという風潮を危惧します。みなさんのご意見をお願いします。
私たちは再稼働反対の声が、高らかに国際連帯につながり、原発輸出反対
運動とつながることを期待します。
No Nukes Asia Actionsを11・11に実施し、日立・東芝・三菱の責任を問う
趣旨で不買運動を宣言します。みなさんのNNAAへの参加をお願いします。

-- 

CNFE共同代表    崔 勝久
Corepresentative  SK Choi  
http://jcnfe.sakura.ne.jp/


NNAA(No Nukes Asia Actions) Japan
http://www.facebook.com/groups/nonukesasia/


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