[CML 019627] ■社民党も共産党も「政治とカネ」「説明責任」と騒ぐ理由(山の中の時事随想)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 9月 4日 (火) 02:19:12 JST


 M.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。
     
(以下転送拡散歓迎)
◆--------------------------------------------------------------------------------------------◆
 ●これはアメリカ人政治学者ジェラルド・カーティス教授(CIAのエージエント)の、
 出版記念パーティ(日本プレスセンター)に、並んだ下記顔ぶれ●(政治家)をぜひお読みください。
(2010  6月9日)  日本の戦後政治の混迷も、そして現在も、何か手掛かりになると思います。
   http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/859.html
◆--------------------------------------------------------------------------------------------◆

●右翼・左翼などという分類項でやるよりも、ポピュリストと反ポピュリストで区切った方が正しい政治的対立軸が見える。
その対立軸を作ったのは日本の政治家ではなくアメリカのジャパン・ハンドラーズたち。

日本は翻弄されただけだろう。 (中田安彦氏Twitterから)

http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/849.html

2007年の愛知県知事選挙の頃から、ずっと疑問だった謎が、共産党の不可解な行動の意味が、
自分が動いてみて、見事一瞬に解けた経験を体験しています(笑)
  
  (貼り付け開始)
***************************************************************************

社民党も共産党も「政治とカネ」「説明責任」と騒ぐ理由(山の中の時事随想)
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/859.html
投稿者 判官びいき 日時 2011 年 1 月 18 日 17:01:15: wiJQFJOyM8OJo 
 

まず、●元社民党の辻元清美が興味ぶかい記事を書いているので紹介に入れたい

<転載、開始>
●中曽根康弘、不破哲三、加藤紘一、太田昭宏、菅直人、小泉純一郎、辻元清美。「ヘンな取り合わせやなぁ」と思われそう。●これはアメリカ人政治学者ジェラルド・カーティス教授の著書『政治と秋刀魚』(日経BP社)の出版を記念した「日本政治を語る会」の発起人メンバー。名著『代議士の誕生』のあのカーティス教授だ。 

六月九日、会場の日本プレスセンターには、発起人の外、●増税派の与謝野馨前官房長官、与謝野氏と対立する●上げ潮派・中川秀直元幹事長、●民主党の仙谷由人議員・・・・・・。●政治家だけでなく会場は財界やマスコミ関係者でテンコ盛り。 

「日本にとって必要なのは説得の政治。国民に粘り強く説明し、納得を得ながら政治を進めることが肝要」とカーティス教授。「今の政治にはカーティス教授の批判こそが必要だ」と中曽根さん。「中曽根さんも最後はいいこと言うようになったのねぇ。

●不破さんと三人で後期高齢者医療制度反対のノロシを上げたいわね」と、●「天敵」だった土井たか子さんが私の隣で呟く。●辻元清美WEB http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2008/06/13-1612.html より 

    (現在削除されています。)

<コメント>
●CIAエージェント、大学教授の顔ともうひとつ対日工作員の顔を持つ●ジェラルド・カーティスの元に、与党、野党これだけ集まっているのだから驚く。中には戦後政治を長らく一党独裁してきた自民党以外、●共産党や社民党の元トップの顔も。 

●辻元清美が前原が国交大臣のときに副大臣になり、●社民党が連立を離れたときに名残惜しそうに前原と抱擁し泣きべそをかいていた理由も、なんとなくわかる。そして●福島瑞穂が人権派の弁護士でありながら小沢問題について「説明責任」を繰り返し、●共産党の市田書記長が「政治とカネ」と非難を繰り替えすわけも。 

●みんな対日工作員に毒された同根、同じ穴の狢(むじな(笑) 鳩山や小沢のように、日本人が日本人のために、というのは理想が高すぎる?こうやって●工作員に懐柔され、低き低きに、政治家たちは流れていく・・・。●米国の言うこと聞いてりゃ、楽だからね。身分や地位は保証されるわけだし。しかし国民、置いてきぼりなわけだけど。 

それにしても●辻元のこのブログ記事が2008年6月だから、●菅直人は鳩山・小沢の仲間(トロイカ体制)の顔をしながら、実は●対日工作員と水面下でしっかりつながっていたわけだ(カーチスは鳩山が総理時代、官邸に怒鳴り込んできたことがあったらしい。当然呼ぶこともしていない)。●カネは鳩山、選挙は小沢。そして総理の椅子に就けば二人は用済みという考えがこうした交友の底流に計算としてあったのかもしれない。 

最後に、●カーチスは、中国やロシアなら、●間違いなく国外追放(国益を損なう工作員をのさばらせておくような国は世界広しといえども日本ぐらいでしょう)。その言葉でこの稿、閉じます。 

参考資料1
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/849.html 


1974年以降、●アメリカの対日政治工作は●「ポピュリスト」の出現を阻止することを第一目的として行われた。まず、反田中金権政治である●三木に接近。クリーン政治のイデオロギーを植え付けた。その後、●ロッキード事件で政治活動を始めた江田三郎の息子の五月らの「シリウス人脈」に接近。(つづく) 

●シリウスや民社党のような社会党右派系の抱き込み、さらに●反田中でレジサイド(王殺し)を行った竹下派を重用する。その最後の生き残りが●野中広務。はじめからシリウスが悪だったわけではないだろうが●アメリカが彼らを重用したことで自然と反米ではなくなっていく。●対日政策は反ポピュリスト政治工作。 

右翼・左翼などという分類項でやるよりも、●ポピュリストと反ポピュリストで区切った方が正しい政治的対立軸が見える。●その対立軸を作ったのは日本の政治家ではなく●アメリカのジャパン・ハンドラーズたち。日本は翻弄されただけだろう。 約3時間前 webから 

以上、●ジェラルド・カーティス(CIAインフォーマント)と●江田五月の頻繁な会合の中に見える戦後アメリカの対日政策の真相についてメモ的にツイートした。いずれこの問題は●「シリウス論と江田五月論」として展開する。この問題に気づかせてくれたHEAT氏に感謝 約3時間前 webから 

参考資料2
●CIAへの情報提供者リスト(CIA Sources) http://cryptome.org/cia-2619.htm 

★この中の「C」の項をみると、●ジェラルド・カーティス(Curtis, Gerald L. :Columbia University, New York, NY 10027)。「F」の項には●Funabashi, Yoichi  Asahi Shimbun, Washington, DC の名前がある。


参考資料3
あの●ジェラルド・カーティス(と船橋洋一)の正体はCIAへの情報提供者だった!●そのカーティスが菅首相を操ろうとしている(副島隆彦の学問道場ブログより)


http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1398 

http://ameblo.jp/yama1717/

______________________________________________

http://twitter.com/bilderberg54
中田安彦氏Twitterから 

1974年以降、アメリカの対日政治工作は「ポピュリスト」の出現を阻止することを第一目的として行われた。まず、反田中金権政治である三木に接近。クリーン政治のイデオロギーを植え付けた。その後、ロッキード事件で政治活動を始めた江田三郎の息子の五月らの「シリウス人脈」に接近。(つづく)  約3時間前 webから  

シリウスや民社党のような社会党右派系の抱き込み、さらに反田中でレジサイド(王殺し)を行った竹下派を重用する。その最後の生き残りが野中広務。はじめからシリウスが悪だったわけではないだろうがアメリカが彼らを重用したことで自然と反米ではなくなっていく。対日政策は反ポピュリスト政治工
作。 約3時間前 webから 

右翼・左翼などという分類項でやるよりも、ポピュリストと反ポピュリストで区切った方が正しい政治的対立軸が見える。その対立軸を作ったのは日本の政治家ではなくアメリカのジャパン・ハンドラーズたち。日本は翻弄されただけだろう。 約3時間前 webから 

以上、ジェラルド・カーティス(CIAインフォーマント)と江田五月の頻繁な会合の中に見える戦後アメリカの対日政策の真相についてメモ的にツイートした。いずれこの問題は「シリウス論と江田五月論」として展開する。この問題に気づかせてくれたHEAT氏に感謝。  約3時間前 webから



******************************************************************************************* 




CML メーリングリストの案内