[CML 019625] Re: <テント日誌 9/1(土)――経産省前テントひろば 357日目>

青 英権 ao_hdnr_1031 at yahoo.co.jp
2012年 9月 3日 (月) 23:49:05 JST


 木村さま

 連日連夜の献身的なご活動、こころから感謝しています。

 歩行困難のため何のお手伝いもできませんが、あなたのご活動を友人 
たち(教職経験者が多い)に伝えています。

 どうぞご健康でますますたたかいを進めてください。 返信ご無用!

 青 英権 小田原市在住





On 2012/09/03, at 14:39, Kimura-m wrote:

> <テント日誌 9/1(土)――経産省前テントひろば 357日目 
> > 
>     志賀原発地元羽咋市にも再稼働阻止のテント建つ 
>  〜石川県羽咋市 再稼働ストップ志賀原発を問う地元住民集会に参 
> 加して〜
>  
>  9月1日(土)経産省前テントひろばから急遽代表派遣ということ 
> で、早朝6時に我が家を出て、石川県へ。新幹線・在来特急を 
> 乗り継いて6時間、12時過ぎに羽咋駅に到着した。本日の会場 
> 羽咋市公民館は駅から歩いて10分程度。会場には地元羽咋市市 
> 民を始め近隣の町村から200名を超える参加者が集った。
>  冒頭、主催者を代表して盛田正氏の決意が述べられた。羽咋市から 
> 十数キロの志賀原発が、活断層の上に建っている事という専門委員の 
> 意見を受けて、原子力安全・保安院が、北陸電力に再調査を命じたと 
> ころだが、このことは、23年も前から訴えていた志賀原発の 
> 「立地不適格」の問題がいよいよ明らかになってきたということ。
> そして、何よりも保安院と原子力安全委員会が行ってきた国の安全審 
> 査そのものが問われている重要な問題であると指摘。
>  しかも、その調査が中立的な第三者でなく北陸電力にやらせるとい 
> う出鱈目さ。何としても再稼働をさせないため、原発立地である地元 
> 市民が中心となり、県内そして全国の仲間と連帯して闘いを進めよう 
> との訴えがあった。
>  続いて東洋大学社会学部の渡辺満久教授の講演が始まる。テーマは 
> 「志賀原子力発電所周辺の活断層」。渡辺教授は講演を始めるにあた 
> り、原発に必ずしも反対の立場ではないとの立場を表明した上で、に 
> もかかわらず志賀原発の再稼働は止めなくてはならない、と論を展開 
> された。
>  そもそも活断層とは何かに始まり、活断層であれば、今度いつ大地 
> 震が起こるかは分からない。
> さらに、活断層の値切りと無視についての危険性を訴えた。志賀原発 
> の北約9キロにある「富来川南岸断層」が原発の耐震安全性を 
> 検討する際に考慮する必要のある13万〜12万年以降に動 
> いた活断層であると現地調査の結果を踏まえて指摘。志賀原発の再稼 
> 働は無謀な行為であることを非常に分かりやすく指摘された。
>  引き続き、京都のSTOP大飯原発再稼働実現現地アクションの 
> 長谷川羽衣子さんより、大飯原発再稼働阻止の35時間の闘い報 
> 告があった。大飯のトンネルのゲート前の集まった人々の闘いのスラ 
> イドを交えての紹介であった。特に若者や子どもを連れたお母さん達 
> の必死な訴えに会場の皆は息を呑んで聞き入っていた。
>  最後に、命のネットワークの代表である多名賀哲也さんから何とし 
> ても志賀原発の再稼働を止めようと行動提起があった。地元の首長・ 
> 市議会への要求・申し入れの強化、市役所前でのテントを張っての座 
> り込みを開始する等々の訴えで住民集会は終了した。
>  その後、市役所前に移動し、正門前の一角に新たなテントを設営し 
> た。テント設営には手慣れたY氏の号令一下、ものの30分程度 
> で完成。テント前での記念写真をし、その場で交流会に移る。
> 帰京を急いだので、経産省前テントひろばからの訴えをし、テントひ 
> ろばの幟旗を贈呈して帰路についた。
>               (S,S)
>  
> 【訂正】
>  8月30日発信の「テント 9月の予定」で
>  9月14日(金) 福島原発告訴第2次告訴(全国告訴)について 
> の学習会について 
>  (関東事務局との共催) とあるのは<テントひろば主催> 
> の間違いですので、訂正致します。
>
>



CML メーリングリストの案内