[CML 019614] 裴 富吉さん、天皇制を考える講演会、20121123神戸

hida yuichi hida at ksyc.jp
2012年 9月 3日 (月) 09:58:40 JST


神戸学生青年センターの飛田です。暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。
チラシは、
http://ksyc.jp/wp-content/uploads/2012/09/20121123pae.pdf
でごらんいただけます。

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天皇制を考える講演会
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日時:2012年11月23日(金)午後2時から
会場:神戸学生青年センター
講師:裴 富吉(ペエ・ブキル)さん
     
1947年 東京都生まれ、東京理科大学工学部経営工学科、中央大学大学院商学研究科博士課程で学んだ。1976年から札幌商科大学(現札幌学院大学)助教授・教授、上武大学教授、東京農業大学教授、大阪産業大学教授等。経済学博士(九州大学)。退職して研究、執筆活動。「社会科学としての経営学」研究家として出発し、専門領域である経営学にとらわれず、産業社会・経営思想の諸問題に取り組んでいる。埼玉県在住。

参加費:1000円

裴富吉さんはその著書『創られた天皇制−近現代天皇政治心理史研究:戦争責任・A級戦犯・靖国神社−』(同時代社2009年12月10日 発行)、を紹介する文章で「あなたは,日本国における天皇という人物・存在の歴史的な由来,天皇制のもつ政治的な本質,明仁天皇が心密かに抱き実行しつつある『皇室戦略の未来展望』などを,考えたことがあるか?」と問いかける。
さらに「なぜ,日本には天皇・天皇制が存在するのか? このような素朴な疑問というか根源の再考をうながされているのが,21世紀にもなった現在の日本国および日本国民,そしてこの国に住み暮らす人びとの立場ではないのか。」と続け、最後に「平和憲法だという日本国憲法に 天皇条項 が冒頭から堂々と乗っかっている法的構成に,いまこそ覚醒的に疑問をもつべきである。天皇・天皇制の未来は,はたしていかに?」とつきつける。
現天皇の体調不良が報道され、自粛自粛で追い詰められたXデーの再来も懸念される今日、天皇制の将来を再考してみましょう。

共催:はんてんの会、神戸学生青年センター
<連絡先>〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター
     TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
     e-mail info at ksyc.jp URL http://ksyc.jp/
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飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
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