[CML 019610] 【報告】第502目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 9月 3日 (月) 07:16:02 JST


青柳行信です。9月  3日。
本日から ひろば・テント 午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第502日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 8月31日現在 総数2500。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。  

★ さよなら原発! 9・23福岡集会  
http://bye-nukes.com/fukuoka ←チラシ・ダウンロードコピーできます。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
今日の朝日に 核のゴミを食い物にしている電力業界の話しが載っていました。
ごみの処理もできないのに 原発を動かすなんて。
何かが 狂っていますね。

あんくるトム工房
核のゴミは どこにいくの?   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2030
原発ゼロへのアピール      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2031  
  各分野の著名人がげんぱつゼロを表明しました。(しんぶん赤旗より)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は気温も30℃程度とわずかに暑さも緩みました。
さて、ネットのは新記事を追って見ます。
1.「原子力災害を想定 武雄、伊万里市6 件が初の合同訓練」佐賀新聞09月04日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2040618.article.html
記事「被害範囲が『想定外』に及んだ東京電力福島第1原発6 件事故を受け、EPZ(防災対策の重点実施地域)拡大など対策が急がれる中、九州電力玄海原発から12〜50キロ
圏内の佐賀県武雄市と伊万里市が4日、合同で初めての原子力災害想定訓練を行った。実際に伊万里市から武雄市へ避難し、被ばく線量を測定するなどして有事に備えた。 
」・・・・伊万里市に避難指示、武雄市に受け入れ指示が出たと想定したとありますが、そんな程度でよいのかどうか。
めずらしく脱原発行動を伝える記事、
2.「原発の廃炉や停止訴える 松江で脱原発集会」 西日本9月2日 18:10
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321888
記事「中国電力島根原発を抱える松江市で2日、島根原発の運転差し止め訴訟の原告団や大学教授らが中心となり「もう動かさない!原発ゼロでいこう1000人集会」が開催さ
れ、参加者が原発の廃炉や操業停止を訴えた。」・・・1300人と記事にあります。
3.「苅田新1号機自動停止 発電機トラブル 九電今夏10件目」 西日本9月3日 00:05
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321931
記事「九州電力は2日、石炭火力の苅田(かりた)発電所新1号機(福岡県苅田(かんだ)町、出力36万キロワット)で発電機のトラブルが発生し、同日午前7時4分に自動停止
したと発表した。復旧の見通しは立っていない。」「原発停止に伴う今夏の節電要請期間(7月2日〜9月7日)に起きた九電の発電所トラブルは、発生時に未発表だった2件を含
め10件目となった。」
4.「原発ゼロで意見交換、首相と閣僚 公邸で勉強会 」西日本9月2日 22:01 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321925
記事「野田佳彦首相と閣僚は2日夜、原発政策をテーマに公邸で勉強会を開いた。2030年の総発電量に占める原発比率を0%、15%、20〜25%とする政府の3案をベース
に意見交換し、原発依存度を将来ゼロにした場合の課題や克服策を協議した。」
・・・あくまで脱原発を前提ではない狭義です。
5.「最大出力で電力供給開始 イラン初の原発、欧米警戒 」西日本9月3日 01:30
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321948
・・・ついに実用化、石油生産国にも拡大しました。目的は、軍事転用も当然あるでしょうが。
今届いた西日本新聞朝刊では、3面に、2.の記事がありますが、いつもはカットされそうな記事をわざわさ掲載した意図があるのか、と思いたくなります。
28面に3.の記事があり、同じ紙面で1.の避難訓練のことが報じられています。同紙面で、いつもの
6.きょうの「九電のでんき予報」は、86%とあります。
再生エネルギーの勉強会のことが、
7.「原発なくてもやっていける 再生可能エネ普及セミナー」しんぶん赤旗9月2日配信
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-02/2012090214_02_1.html

★ 黒木 さんから:
<飯館村>囲われた故郷遠く 帰還困難区域の長泥地区 毎日新聞 9月2日(日)21時10分配信
 福島第1原発事故に伴う避難区域再編で、福島県飯舘村で唯一「帰還困難区域」に指定され、立ち入りが制限されている長泥地区(約70世帯270人)が2日、指定後初めて報
道陣に公開された。高線量で5年間は居住できないとされ、国が直轄する村内の民家などの除染計画でも対象外。「長泥のことを忘れないでほしい」と、鴫原(しぎはら)良友区長
(61)が村に特別の許可を得て実現した。今後月2回公開される。

 午前10時、地区へ続く国道上のバリケードの鍵を鴫原区長が開けた。「緑の柵がオラには真っ黒に見える。『長泥は黙ってろ』と言われている気がして」。計画的避難区域の指
定(昨年4月)後も出入りは実質自由だったが、今年7月17日の再編後は柵が立ちはだかる。毎週帰宅していた鴫原区長も今は月に1度だけ。「戻って家で草刈りしようという気
力も薄れてきた」

 村からは、他地区の除染で出た汚染土を運び込む仮置き場の設置を打診されたという。長泥の民家は国の除染計画の対象外なのに、だ。一方で、農地用のモデル除染事業が鴫原区
長の田などでは進む。事故前と変わらない田園風景の中で、汚染土を詰めた専用の黒々とした袋だけが増え続けている。【泉谷由梨子】

<原発ごみ処分場探し487億円 12年間で候補地ゼロ 朝日新聞デジタル 2012年9月2日09時59分>
 原発で使い終わった核燃料から出るごみを地中に埋めて捨てる「最終処分場」を探すために、昨年度までの12年間で計487億円かかっていたことが朝日新聞の調べでわかっ
た。おもな電力会社が集めた電気料金ですべてまかなわれ、処分場探しを担う組織の人件費や広報費として大半が使われてきた。だが、処分場はいまだに決まらず、処分計画は宙に
浮いたままだ。 
 「脱原発」を進める場合には、処分場の必要性がより高まる。このため、経済産業省は今後、お金の使い方や処分場探しの方法を見直す方針だ。 
 処分場探しを担う「原子力発電環境整備機構(NUMO〈ニューモ〉)」の財務資料を集計し、NUMOができた2000年以降に使われたお金の流れが明らかになった。 
 11年度の費用は計35億円で、テレビCMなどの広報活動に8億円、人件費に12億円が使われた。東京電力福島第一原発の事故後、広報費を以前の3分の1に減らしたが、そ
れでも広報費と人件費だけで費用全体の6割弱を占めていた。 
 原発をもつ電力会社は毎年、電気料金として集めたお金の中から、最終処分の費用を「処分費」としてNUMOに払っている。処分費は、電気料金でまかなう「原価」に含まれて
おり、月間300キロワット時使う家庭だと月額22円を払っている計算だ。処分費は処分場探しだけでなく、建設や運営の費用も含まれている。11年度末時点の残高は9014
億円。NUMOは処分費から、処分場探しの費用を取り崩している。 
 処分場探しを始めたのは02年からで、全国の自治体を対象に候補地を公募した。タレントや、モグラのキャラクター「モグールくん」などを使ってPRしてきたが、高知県東洋
町が07年に公募にいったん応じて撤回したほかは、名乗りを上げる自治体はない。 
 このため、政府が昨年11月に実施した政策仕分けでは「電気料金をもっと適切に使い、処分場の選定につなげるべきだ」と提言されていた。NUMOの役員10人のうち2人が
経産省OBで、この2人に年間計4千万円超払っている実態も明らかになり、「天下り組織」との批判も出た。理事長は東電のOBだ。 
 政府は今後、新たなエネルギー政策をまとめる。原発の「使用済み核燃料」をすべて再利用する今までの方法に加え、「脱原発」に向けて、使用済み核燃料を「ごみ」とみなして
地下に埋める「直接廃棄」も考えている。直接廃棄をすると処分場は今まで以上に欠かせないものになる。 
 このため、政府は「処分場探しを一層強化する必要がある」(経産省幹部)として、これまでのやり方を見直し、国が主体的に処分場探しにかかわることなども検討する。(中川
透)

松元 さんから:
青柳行信さま
先日配信しました「市民版ECRRレスボス宣言」が、Peace Philosophyのブロ
グに「【知られざる核戦争】とは−国際原子力ムラの中心機関、ICRP批判の
核心!」と題して掲載されました。

「市民版ECRRの解説」は、「勧告の概要」と「レスボス宣言」の2編で終わ
ります。この短い2つの文書が
国際原子力ムラの中心機関ICRPに対する、市民の側に立つ良心的科学者の
「宣戦布告」だからです。

日本では付帯決議とはいえ、本年6月に施行された「原子力規制委員会設置法」
には、「ICRPに加え、ECRRの基準についても十分検証し、これ を施策
に 活かすこと。」 と明記されました。3・11後の国民の行動力と知力によっ
て先進国の中でも例を見ない「国内法」にECRRリスク基準が登場したこと
は、国際的にも画期的 なことです。

しかし政府は、汚染食品、瓦礫処理などで放射能を全国に拡散し避難補償をしな
いばかりか、高汚染地域に人々を住まわせようとしています。子どもの 未来を
考えると、放射能リスクを市民自らが「学び、考え、行動する」時代となりました。

沖縄に在住し内部被曝の科学者である矢ケ崎克馬さんは、「主権の自覚は市民の
命と暮らしを守ります。私たち日本市民、学習し、自ら考え、行動し、 市民と
日本の主権を回復するために頑張りましょう。」と呼びかけています。これらの
「市民版ECRR解説」を、ぜひ普及させてください。

【市民版ECRRレスボス宣言2009 矢ケ崎克馬解説・監訳】

はじめに

これは市民が読みやすく自由に活用することを目的とした、「ECRR(欧州放射線
リスク委員会)2010年勧告」の付属文書「レスボス宣言The Lesvos
Declaration」(2009年)の翻訳です。さきに公表した【市民版ECRR2010勧告の
概要―矢ヶ崎克馬解説・監訳】の続編としてご利用いた だけると幸いです。

ECRR2010年勧告の本文は、数か国語に及ぶ655件もの研究論文および国際文
書が包括的に参照されたかなり専門的な内容で、日本語訳でも三 百数十ページ
に及びます。それらの結論的な主張が前回の「勧告の概要」(14項目、全8ペー
ジ)および今回の「レスボス宣言」(18項目、全4 ページ)にまとめられている
ものです。これらの短い二つの文書では、(核兵器製造との密接な関連を指摘し
ていないことを除けば)、原発推進を根拠 づけている ICRPのリスク擁護理
論に対峙する世界市民の立場に立ったECRRの基本的な主張が各国の行政担当
者および市民がアクセスしやすいようにもっとも簡潔明 瞭に表現されていま
す。とはいえ、 やはり素人にはむつかしい専門用語も使われていますので、内
部被曝の科学者である矢ケ崎克馬さんの解説をいただきました。

矢ケ崎さんは、現代は世界中の市民が国際原子力ムラに仕掛けられた「知られざ
る核戦争」に巻き込まれた時代であり、このレスボス宣言は、「(世界 市民に
よる)国際原子力ムラに対する宣戦布告だ」と語っています。「市民の皆さんと
一緒に…「科学に見せかけたウソ」を批判し、具体的で誠実な科 学を、市民のい
のちと生活を守る実際の力になる懸け橋にしたい」という矢ケ崎さんが、今回と
りわけ、この闘いでもっとも肝心なICRP批判の核心 を分かりやすく書き下
ろしてくださいました。内部被曝研究者として調査や講演に奔走し、原爆症認定
集団訴訟や福島集団疎開裁判に市民と共にかか わっている矢ケ崎さんが、「日
本政府はあまりにも無知で野蛮です」と語る言葉には重いものがあります。
「今、100年先をにらんで、市民のいのち とくらしを守るために…市民が自ら学
習する大運動を起こさなければなりません」とも語っています。前回の「勧告の
概要」とあわせて、市民に寄り添 い「誠実に科学する」日本の科学者による本
格的な市民向け「ECRRの解説」であり、力強い市民への呼びかけでもあります。

核兵器を存続管理し原子力産業を推進するIAEAおよびICRPを後ろ盾に
し、人命と人権を意図的に無視し責任もとらずに棄民政策を実行して恥じ ない
日本政府・官僚および 電力会社と関連大企業およびメディアの巨大な原子力ム
ラと対決していくために、そして国際的な連携、連帯が不可欠なこの長期の課題
に立ち向かうために、こ れら二つの文書の解説と翻訳が市民のたたかうちから
の一助となることを願っています。普及をお願いいたします。
(2012年8月20日、松元保昭記)

以下略、本文は下記参照

【転送・転載歓迎】

■【知られざる核戦争】とは−国際原子力ムラの中心機関、ICRP批判の核
心! 【市民版 ECRRレスボス宣言2009 矢ケ崎克馬解説・監訳】
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/08/2009_29.html

■市民版ECRR2010勧告の概要:配信にあたって
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/04/ecrr2010.html

■市民版ECRR2010勧告の概要本文と解説前半(翻訳 松元保昭 解説・
監訳 矢ケ崎克馬)https://docs.google.com
/open?id=0B6kP2w038jEAcE5hZDNnTlp1NjA

■市民版ECRR2010勧告の概要本文と解説後半(翻訳 松元保昭 解説・
監訳 矢ケ崎克馬)https://docs.google.com
/open?id=0B6kP2w038jEAWE5IVEZwdVI3Zmc

■ECRR2010勧告原文(英語)はこちらです。http://www.inaco.co.jp
/isaac/shiryo/pdf
/ECRR_2010_recommendations_of_the_european_committee_on_radiation_risk.pdf

★ さとう さんから:
みなさまへ
デイリー読売オンライン 2012/8/29 宮城県で病死が急増
(仙台:時事プレス)―(任意訳)心不全、脳卒中、肺炎、心臓発作が昨年3月11日の地震と津波以後、宮城県で急増したことが、東北大学の調査でわかった。下川宏明教授率いる
チームの調査によれば、この上昇は、災害関連のストレスと津波により汚染された水の利用が原因であり得るという。同チームはまた、日常的な医療の不足、塩分の多い保存食の継
続的な摂取を原因にあげている。宮城県は、同震災で最も被害をうけたうちのひとつである。2011年には、2008,2009,2010年よりも、心不全、脳卒中、心臓発作、肺炎の患者が多
かった。特に、肺炎の患者は津波で大きな被害を受けた沿岸地域で、最大で4.8愛にまで上昇した。(後略)
..........................................................................................
(*参考1:「東日本大震災による心血管疾患の著名な増加」 2012/8/20 東北大学大学院医学系研究科)
http://tinyurl.com/8otrbk2

 抜粋:「【研究内容】
東日本大震災が心血管病発症に与えた影響を明らかにするため、本研究では、*震災4 週間前の2011 年2 月11 日から、震災15 週間後の6 月30日までの宮城県内*の全12 消防本部の
救急車の*搬送記録を調査*しました。
また、比較のため2008 年から2010 年の3年間の同時期の*救急搬送記録*も調査しました(調査総件数:*124152*件)。
心不全・急性冠症候群(不安定狭心症および心筋梗塞)・脳卒中(脳梗塞および脳出血)・心肺停止・肺炎の5疾患について調査を行った結果、これらの疾患は2008 年から2010年と
比較し、いずれも震災後に明らかな増加を認めました(図)。興味深いことに、これらの疾患の増加の時間経過には明らかな違いがあり、*心不全と肺炎の増加は震災後約6-8週まで
長期間持続*し、*脳卒中と心肺停止は4 月7 日の最大余震の後に第2のピークを形成*し、疾患により異なった時間経過を示すことも明らかにされました(図)。また、これらの増加
は、年齢・性別・居住地域によらず認められたところから、*宮城県内では、老若男女を問わず、また沿岸部・内陸部を問わず*、*県民が等しく大きなストレスを受けたことが示唆*
されました。唯一*肺炎のみは沿岸部でより多いという結果で、これは、津波による直接被害の影響*が考えられました。」

(*参考2:「フクシマ後の米国での過剰死、再評価により14,000から22,000へと上昇」 2012/2/23 放射線と公衆衛生プロジェクト)
http://tinyurl.com/8s2cm4d

2011年の3月.20日から6月25日までの期間では、3.99%の上昇であり、同年の残りの期間では0.73%の上昇であると評価した。
この上昇を米国全土に当てはめると、これらの14週間で21,851人の過剰死となる。フクシマの放射性降下物は2011年3月16日に米国に到達した。
.........フクシマ事故後に<*肺炎/インフルエンザ*>の死亡における2010年から2011年の数値上昇が、*
極めて大きくなった*(2011年の春に*11.49%*の上昇で、他方同年の残りの間には1.55%の上昇)。これらは*米国疾病管理予防センター**
が公表している唯一の死亡原因*である。

(*参考3:東京電力」福島第一原子力発電事故」―避難について―
http://tinyurl.com/8dxqfrx

4月21日: 半径20km圏内が「警戒区域」に設定されました。
4月22日:
半径20km以遠の地域においても........事故発生後1年間の積算線量が20ミリシーベルトを超えるおそれのある地域が.「計画的避難区域」に設定されました。
 これに該当しない「屋内退避区域」はその一部が解除されたものの、それ以外の地域は改めて「緊急字避難準備区域「に設定されました。

(*参考4:早川由紀夫の火山ブログ「福島第一原発の警戒区域」
http://tinyurl.com/94awce8

 (抜粋)「警戒区域は*市町村長が設定すると災害対策基本法63条が定めている*。昨年4月21日11時、原子力災害対策本部長である*内閣総理大臣*が原発から半径20キロを警戒区域
にしろと福島県知事と各市町村長に指示した。南相馬市長はその指示に従って粛々と警戒区域を設定した。しかし*浪江町長*は、総理大臣からの指示をそのまま住民に伝達しただけ
でことをすませて*警戒区域の設定をしなかった*。そしてどういうわけか、警察が*28キロ地点に柵を設置して検問*し始めた。これが14カ月たったいまも継続している。」

福島原発事故後の調査:日(宮城)・全米で共通して、「肺炎」の上昇。 4月15〜22日に宮城で肺炎の再急増
http://tinyurl.com/8v5zzub

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 9・23福岡集会実行委員会 ●  
日 時: 9月13日(木)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)研修室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
 
● さよなら原発! 9・23福岡集会 ● 
日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
場 所:福岡市・冷泉公園 
 さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 
    チラシ・ダウンロードコピーできます。↑
ツイッター、フェイスブック、mixi、メルマガ、ブログなどでもぜひ拡散お願いします。
↓↓↓↓ツイッター用告知文↓↓↓↓
【拡散】さよなら原発9・23福岡集会/9月23日(日)14:00集会開始@福岡市・
冷泉公園(博多区上川端町)http://bye-nukes.com/fukuoka 打楽器募集!太鼓など
買わなくても、金属片(フライパンやスチール缶等)とスプーンさえあれば、サンバ
風な楽器に。

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所303号法廷。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)● 
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
          9月から 午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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