[CML 019606] ドキュメンタリー映画『がん・容子の選択』完成上映会

Akira Matsubara mgg01231 at nifty.ne.jp
2012年 9月 2日 (日) 18:08:27 JST


松原です。

以下、ビデオプレス新作上映会のお知らせです。転載歓迎です。

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『がん・容子の選択』―完成上映会のごあんないー

ビデオプレスでは2年余りの制作期間をへて、このたびドキュメンタリー映画
『がん・容子の選択』(100分)を完成しました。この映画は末期の乳がん患者
として、近藤誠医師のもと無理のない治療と悔いのない生き方を選んだ渡辺容子
さんの最期の2年間を追っています。昨年12月23日に試写会を開きましたが、そ
の後容子さんの容態は悪化し、今年の3月30日に亡くなりました。映画は試写版
に、亡くなるまでの容子さんの克明な記録を追加し再編集しました。
9月28日に完成上映会を開催します。当日は出演者・制作者のミニトークも予定
しています。ぜひ多くの方にこの作品をご覧いただきたいと思います。

●とき 9月28日(金)18:45開演(18:15開場)
●ところ R’sアートコート(アールズアートコート「労音大久保会館」・JR新大
久保下車5分 03−5273−0806)
 地図 http://www.ro-on.jp/kaikan/rs-index.html
●参加費 1000円(予約 800円)
 *制作カンパされた方は無料です。
●内容 映画上映+出演者と制作者のミニトーク
●主催 ビデオプレス mgg01231 at nifty.ne.jp
●電話予約・メール予約(1000円のところ800円)
  TEL03-3530-8588
→メール予約 http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-yoko.html

―試写会感想よりー

★積極的な治療を受けずに明るく元気よく生きている容子さんの姿は勇気を与え
てくれました。病院に失望した多くの人々に希望をくれました。

★普遍性のある内容に仕上げて下さって、とてもすばらしい映画をありがとうご
ざいます。容子さんの描き方だけでなく、がんというものがどんな社会的意味を
もっているのか、私にとっては初めて知らされる内容でした。見た後、いろんな
ことを考えさせられる、とても広がりのある映画だと思います。

★人はどのようによりよく生きるかを(同じことですが、よりよく死ぬかを)ひ
とりひとりに考えさせるすばらしい作品でした。

ーー以下、チラシよりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな生き方があったのか!
がんと闘わない生き方を選んだ渡辺容子さんの最期の二年間

40代で発症した乳がん。治らない転移性乳がんとわかった渡辺容子さん(東京・
杉並区)は、体にダメージを与える手術や抗がん剤治療を極力避け、慶応病院・
近藤誠医師のもとで緩和治療を受ける道を選んだ。近藤さんは「患者よ、がんと
闘うな」の著書を出し、医療界のタブーに挑戦している医師だ。「寿命が尽きる
まで悔いなく楽しく生きたい!」その言葉通りに容子さんは生きた。その見事な
生き方に多くの人が巻き込まれ楽しんだ。この作品は、容子さんが58 歳で亡く
なるまでの2年間を追ったドキュメンタリーである。

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  松原 明 mgg01231 at nifty.ne.jp
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