[CML 019592] 【報告】第500日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 9月 1日 (土) 06:49:11 JST


青柳行信です。9月 1日。
ひろば・テント、9月は3日(月)から 午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)

本日、● チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ ●
           真実はどこに…?
第1部 福島現地調査報告
第2部 講演:セバスチャン・プフルークバイルさん
  (ドイツ放射線防護協会会長で医療分野の物理学者)
日 時: 9月1日(土)18:30〜
会 場: 福岡市民会館 小ホール福岡市中央区天神5-1-23
  地図 http://tinyurl.com/8cyqfyz

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第500日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 8月31日現在 総数2500。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月31日8名。  
萱嶋美佐子 鐘川昭一 下 英晴 坪田由子 市川真珠 泯 比沙子 匿名2名

★ さよなら原発! 9・23福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 
     チラシ・ダウンロードコピーできます。↑
↓↓↓↓ツイッター用告知文↓↓↓↓
【拡散】さよなら原発9・23福岡集会/9月23日(日)14:00集会開始@福岡市・
冷泉公園(博多区上川端町)http://bye-nukes.com/fukuoka 打楽器募集!太鼓など
買わなくても、金属片(フライパンやスチール缶等)とスプーンさえあれば、サンバ
風な楽器に。
ツイッター、フェイスブック、mixi、メルマガ、ブログなどでもぜひ拡散お願いします。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
昨日は所用があり、九電前には参加できませんでした。
気になっていた抗議活動は ユズリンさんが you-tube で流してくれましたので
状況がよくわかりました。ありがとうございました。
あんくるトム工房
 来んしゃい 金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2027
 あと、一昨日のフライング ダッチマンの会場のスナップを掲載しました。

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆九電にシナリオ書かせ読み上げて「討論会」は結論「安全」(左門 8・31−34) 
☆原発阻止へ九電前行動五〇〇日 現代における千日修行ぞ(左門 9・1−35)
  本当に御苦労様でした!そして、みんなの先頭に立って下さって有難うございます!
  健康が守られて、1000日へ向かって進んでください!一日一首で応援します。 

★ 小野俊一 さんから:
ありがとうございます。
九電に対しては、使用済燃料処理、低レベル廃棄物処理、
半島のために複合災害になった場合の対応、
事故が起きた場合の補償などについても、
ネチネチと公開の場でされるとどうかと思います。
無責任で、鉄面皮の奴らではありますが
応援しています。

★ とみた@長崎・おおむら さんから:
おはようございます。
 <諫早で初めての「ツイッターデモ」>
昨日8月31日長崎県諫早市でツイッターデモの呼びかけを聞いたので行ってみました。
参加者は30数人くらい。
呼びかけた人は驚いていたようです。
でも年齢層はかなり高く、聞いてみるとツイッターで知ったのではなく
人伝えだったようです。
ツイッターで知った人が電話で知らせたというのが諫早における真相で実態。
しかし現場対応で話し合い、場所も移動して臨機応変な行動には好感を持ちました。
今回はデモというより「原発に疑問を持ってる人の路上初顔合わせ」
来週から毎週金曜日の午後6時「諫早駅正面」集合です。
どういう形になるかはその場で決まりそうです。
とりあえず参加出来そうな方には「ツイッター」「メール」「電話」「口コミ」なんでもいいので
伝えていただければと思います。
海のギロチン「諫早湾閉め切り」を許した長崎県諫早市です。
YouTube「諫早ツイッターデモ」
http://youtu.be/O_vWNYgdKvg

★ 川崎順哉 さんから:
青柳さま
先日、お知らせしたデュッセルドルフからのメッセージです。
YouTubeの字幕付きがドイツから転送されて来ました。
 ドイツ・ケルンにある公共放送局WDR製作
SAYONARA GENPATSU DUSSELDORF 8-25-2012
(日本語字幕付き)↓
http://www.youtube.com/watch?v=iXP1c7pHdjs&feature=em-share_video_user

★ 黒木 さんから:
<官邸デモ、ひと夏の花火じゃない〈街頭へ〉朝日新聞デジタル 2012年8月31日23時21分>
 メッセージボードを掲げ、国会前で脱原発を訴える人たち=31日夜、東京・永田町、小川智撮影
 脱原発を訴える首相官邸前での抗議行動が始まって5カ月。熱狂は去り、参加者数も落ち着いてきたが、毎週金曜夜の抗議は日常の風景になりつつある。首相との面会を果たした
メンバーたちも、再び街頭に戻っている。 
 8月31日午後6時すぎ、東京・永田町。群衆の輪の中でマイクを握る平野太一さん(27)が「サイカドーハンタイ」と声を張り上げていた。 
 東京・杉並のグループホームで働く介護職員。22日に官邸で野田佳彦首相に面会した一人だ。首相の正面に座り、「原発がなくても電気は足りる」と訴えた。 
 東日本大震災直後の昨年4月、ツイッターでデモを呼びかけ、いきなり1千人が集まったのが原体験だ。通算21回を数える官邸前での行動は生活の一部。この日も夜勤を午前
10時に終え、仮眠後に駆けつけた。 
 この夏の盛り上がりについて「ブームは終わった」と感じるという。「でも、こんな抗議の仕方があるということは伝わった。秋にあるかもしれない解散総選挙までは続けたい」 
 平野さんら、抗議行動を主催するネットワーク「首都圏反原発連合」の10人と首相との面会を仲介したのは、各地のデモや集会に参加し、調査を続けてきた社会学者、小熊英
二・慶応大教授(49)だった。 
 小熊さんは、メンバーの一人から相談を受け、面識のある菅直人前首相に「市民の声が高まっているのに政治が応えていないように映るのは、日本の民主主義にとってよくない」
と働きかけたという。 
 面会にも立ち会った。 
 「男だったらアンタ(抗議行動の場に)出てきてください」「国民をナメないで」。10人が首相に投げかける言葉を聞き、「普通の市民」が面会した意義を感じた。 
 「永田町の『お約束の世界』では、直接的な批判の声が首相の耳に入ることはない。被災地の避難所で聞く声と同じように、首相にはショックだったのでは」 
 10人の中には、麻生太郎首相(当時)の自宅を見て格差問題を考えようと、2008年に「私邸見学デモ」を企画した予備校職員の男性(39)や、イラク戦争に反対するサウ
ンドデモにスピーカーを提供してきたライブハウスの男性スタッフ(45)らがいる。 
 31日夜、永田町周辺には自転車に乗って脱原発を訴えるグループや、持参した楽器を打ち鳴らす人々らが思い思いに集まっていた。 
 10人のうちの一人、鈴木幸一さん(43)は、環境イベントに音楽家の坂本龍一さんを招くなどしてきた企画会社代表だ。「この抗議は僕らのものじゃない。やめようと思って
も、止まらない。僕らは最初に火をつけただけなんです」(西本秀) 
 
★ 舩津康幸 さんから:
おはよう御座います。
昨日は台風通過後、一番穏やか天気となりました。今朝はいつもより2〜3℃気温が低いです。朝夕は急速に秋に向かっています。
さて、ネットにある記事を追って見ます。
昨日の原発なくそう!九州玄海訴訟の追加提訴の記事が、
1.「玄海原発訴訟で追加提訴 原告4923人、最多更新」 西日本8月31日 17:52 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321563
記事「・・・・・671人が31日、佐賀地裁に追加提訴した」
福島第一の異常を伝える記事、
2.「福島第1原発の配管に異物混入か 注水量低下問題」 西日本8月31日 21:45 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321632
3.「原子炉注水量、2度急減=一時規定値以下に―福島1〜3号機、温度変化なし」時事通信 8月31日(金)0時9分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120831-00000002-jij-soci
4.「注水量の減少傾向続く=福島原発1〜3号機―東電〔福島原発〕☆差替」時事通信 8月31日(金)20時1分配信
記事「・・・・東京電力 <9501> 福島第1原発1〜3号機で、原子炉冷却用の注水量が一時規定値を下回った問題で、東電は31日、同日未明以降も注水量の減少傾向が続き、流量調整を
3回行ったと発表した。原子炉圧力容器下部の温度は1〜3号機ともほとんど変化していない」
・・・時間を追って記事が追加されています。やはり、今もいろんんことが不明のままで安定はしていないんです。
5.「福島県、最悪73万人減と試算 最良でも160万人割れ」河北新報 8月31日(金)6時10分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120831-00000002-khks-l07
6.「2日に原発ゼロで勉強会 首相と全閣僚が論議へ」 西日本8月31日 23:14 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321646
7.「原子力リスクと比べ政策議論を 事故調の3委員長」 西日本8月31日 20:42
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321614
・・・それぞれの立場でいまの政府の動きに疑問を呈しています。
8.「志賀原発S―1断層は「活断層」 渡辺教授が危険性指摘」西日本8月31日 21:04
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321612
関電をめぐり一連の記事、
9.「関電、計画停電の回避確実 原発再稼働で需給安定」 西日本8月31日 17:31
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321558
記事「・・・・節電要請期間が始まった7月2日から8月30日までに、使用率95%超の日は1日もなく、90%以上は4日間だけだった。」
10.「関電、需要ピーク時も原発不要 今夏、大飯再稼働に疑問」 西日本8月31日 19:01
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321585
記事「・・・関西電力管内でこの夏(7〜8月)の最大電力需要となった8月3日は、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が再稼働していなくても、他の電力会社から融通すれ
ば十分に供給できたことが、共同通信の分析で31日、分かった。」
11.関電社長『秋以降も運転したい』 営業運転中の大飯原発 」西日本8月31日 20:48
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321553
・・・・・・・先の一連の記事にあるように、原発再稼働が不要だったという指摘やデータがあるにも関わらず、稼働を固定化しようというのです。その一方で次のような動きもあ
ります。 
12.「大飯原発の運転差し止め提訴へ 京都や滋賀の弁護士ら」 西日本8月31日 11:58
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321514
13.「埼玉県が東電に3億円の損賠請求 原発事故で 」西日本8月31日 16:43
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321547
さて、いま届いた西日本新聞朝刊では、どうなっているだろうか。
3面下方にネットにもなかった記事が、
14.「企業1割0%支持 日商 原発比率アンケート 過半数は20−25%望む」
・・・・・日本商工会議所が行った全国の中小企業に実施したエネルギー政策に関するアンケート結果・・・・業種による違いもなかった、と。
13面経済欄にもネットにない記事が、、
15.「東電きょう(から)値上げ 家庭用本格改定32年ぶり 契約アンペア下げ増 依頼2.8倍 利用者が“生活防衛”」
30面社会欄に、1.の記事が、32面にいつもの
16.きょうの「九電のでんき予報」は、82%とあります。
ほんとうに、1.の記事を除いて先にネットにあった記事が日の目を見ないままに過ぎていく−事実を国民が知らされないままに置かれます。原発に関する正しい情報を将来の選択
論議をしている今だからこそ紙面で知らせるべきです。
昨夕刊も再度確かめてみると、ネットにない記事のみが一面にあります。新聞はどんな編集をしているんでしょう。
17.「原発規制強化へ IAEA基準 国際的指標に 各国が導入一致」
・・・・・記事に「・・・・新興国では経済成長による電力需要に原発に期待」とあります、今原発を持っていない国に原発を拡散させないためにも、原発に頼らない国の実現を目
指して、技術大国を標榜する日本が新たな範を示すべきだと思います。

★ 河内謙策 さん
       原発推進派の次の一手
 (以下は、河内の個人的見解です。)
 田中俊一らの原子力規制委員会の人事案を国会の同意可決の形で強行しようとした原発推進派の企みは、挫折しました。それで、次の一手は何か、が問題となります。
 私が調査して分かったことを、記載します。
 国会は、事実上の休会ですが、国会が休会中であっても、会期中ではあるので、再び会議を開催することは可能です。かつて、休会中の国会が、再び会議を開き法案を可決した前
例があるそうです。ただし、与野党が激しく対立している場合は、このような形はむずかしい、と言われています。

 昨日、民主党の輿石幹事長が、国会が難しいのなら、首相が任命すればいいのだ、と言い出しました。(以下のサイトの8月30日19時17分のニュースを見てください)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120830/k10014658751000.html

 私は、このような見解は、現時点では、法律の裏づけを欠いている(!)暴言だと思います。問題の法律は、原子力規制委員会設置法です。この法律は、以下のサイトから見ることが
できます。この法律は悪法なので(一読して意味が分からない)、私の読み間違いがあるかも知りません。法律に強い方、法律家の方は、ぜひともチェックして、私の誤りの有無を
点検してください。御願いいたします。
http://hourei.hounavi.jp/hourei/H24/H24HO047.php

 国会の同意可決の方式によらないで、原子力規制委員会の人事が決まる場合を定めているのは、同法の7条3項・4項、7条5項・6項、付則2条3項・4項、付則2条5項・6
項、の4つの場合で、それ以外ありません。付則の2条に「(最初の委員長及び委員の任命)」という見出しがあることからすれば、今回のケースで問題になるのは、付則の方であ
ると判断されます。

 付則の2条3項は、以下のように定めています。
「この法律の施行の日が国会の会期中である場合であり、かつ、この法律の施行の際原子力災害対策特別措置法第十五条第ニ項の規定による原子力緊急事態宣言がされている場合に
おいて、両議院又はいずれかの議院が原子力緊急事態宣言がされている旨の文書を添えた第七条第一項の規定による同意の求めがあった日[略]から国会又は各議員の休会中の期間を
除いて十日以内に当該同意に係る議決をしないとき(他の議院が当該同意をしない旨の議決をしたときを除く。)は、内閣総理大臣は、同項の規定にかかわらず、同項に定める資格
を有する者のうちから、この法律の施行後最初に任命される委員長又は委員を任命することができる。」
 輿石幹事長が、この規定を意識して発言したのだとすれば、同意人事案には「原子力緊急事態宣言がされている旨の文書」が添えられていませんので、2条3項の要件を満たさ
ず、内閣総理大臣の任命はできません。(文書が添えられていないことは、内閣官房原子力規制組織等改革準備室の職員が明言しています。もっとも、同職員が虚言を弄した可能性
もあります。そこまでは調べ切れていません。なお、福島第一原発関係の原子力緊急事態宣言は3月11日に出され、現在も継続中です。福島第ニ原発関係の原子力緊急事態宣言は3月
12日に出され、12月27日に解除されています。)

 付則の2条5項は、次のように定めています。
「この法律の施行後最初に任命される委員長及び委員の任命について、国会の閉会又は衆議院の解散のために両議院の同意を得ることができないときは、内閣総理大臣は、第七条第
一項の規定にかかわらず、同項に定める資格を有する者のうちから委員長及び委員を任命することができる。」
 輿石幹事長が、この規定を意識して発言したのだとすれば、輿石幹事長が間違っています。なぜなら、この規定は、まだ施行されていない(法律が公布されただけで、まだ実際の
効力を有していない)からです(付則1条本文)。この規定が法律的効力を有するには、政令が必要であり、また今国会が閉会になった後でなければならないのです(逆に言うと、
今国会が閉会になった後では、この規定に基づき内閣総理大臣が任命する危険性が大きいということです。)

 以上の調査結果からいえば、今国会の会期末までは、野党の一部の裏切りによる同意人事の可決の可能性に注意をしなければならないこと、今国会の終了後は、総理大臣による任
命の可能性にも十分に注意を払って脱原発運動を進めなければならないということです。

 日本の原発推進派は、国民の約7割が脱原発に踏み切ったことにより追い詰められています。彼らが意図している方向は、全国的レベルで脱原発依存と称して原発を温存するこ
と、原子力規制委員会の人事を原発推進派に有利にすることにより、原子力規制委員会のお墨付きを得て原発再稼動を進めること、なのでは、ないでしょうか。
 私たちが、全国的にも、それぞれの地方でも、おおきく連帯して、原発推進派を圧倒していくことが求められていると思います。

★ M.Shimakawa さんから:
OurPlanet-TVは8月11日、年間の優れたジャーナリズム活動・作
品に対して贈られる「JCJ賞」を受賞しました。

「3.11」以後、原発災害問題の取材を強化し、子どもの被曝
問題などで積極的な取材と情報発信を展開。4月には「徹底検証
!テレビは原発事故をどう伝えたか」を放送し、大手テレビの原
発報道を市民目線で初めて検証、大手メディアによる独占的な
情報発信だけでなく、市民の立場からの新たな情報回路を創出し
ようとする画期的な取り組みが高く評価されました。
 
「徹底検証!テレビは原発事故をどう伝えたか?」をぜひご覧ください。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1341

***********************************************************
 【JCJ賞受賞】徹底検証!テレビは原発事故をどう伝えたか?
***********************************************************

 福島原発事故から1年が経った。政府の事故調査委員会や民間
事故調、国会事故調と、3つの調査委員会によって、事故直後の
東電や政府の対応が徐々に明らかになってきている。では、その
当時、果たしてテレビはどのような役割を果たしていたのか? 
311直後のテレビを見続け、分析してきた研究者やジャーナリ
ストらが徹底検証する。
 
ゲスト:伊藤守(早稲田大学メディアシティズンシップ研究所所長)
    小田桐誠(放送批評懇談会/ジャーナリスト)
    広河隆一(フォトジャーナリスト/DAYS JAPAN編集長)
司 会:白石草(OurPlanetTV)

■視聴URL http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1341
 
<パートごとに見る場合はこちら>
徹底検証!テレビは原発事故をどう伝えたか?
Part1 緊急事態をどう伝えたか? (
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1343
Part2 避難指示をどう伝えたか?
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1344
Part3 1号機爆発をどう伝えたか?
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1345
Part4 被曝リスクをどう伝えたか?(前編)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1347
Part5  被曝リスクをどう伝えたか?(後編)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1346

★ ●  ◇武藤類子さん(福島原発告訴団・団長)のお話しを聴く会@世田谷 ● 
=福島の女たちの想い 未来につなげるたたかいの今=
 
6月11日、福島原発告訴団・団長の武藤類子さん他、福島の市民たち1324人は東電社長他を告訴しました。武藤さんは原発事故で、森の暮らしを奪われた悲しみ、それに対して責任を
とらず、被害を拡大させた事に、当然のこととして処罰をして欲しいという怒りから告訴に踏み切りました。未来へつなぐ大人たちの責任を果たすべく、告訴団の団長として走り
回っている武藤さんのお話を伺い、その思いを受けとめたいと、講演会を企画しました。
 
9月14日(金)18:30〜20:30 
三茶しゃれなあど5F オリオン(定員200人)
東京都世田谷区太子堂2-16-7
(東急田園都市線、東急世田谷線 三軒茶屋下車)
参加費:800円
 ◆武藤類子(むとうるいこ)さん
福島原発告訴団・団長。1953年生れ。福島県三春町在住。養護教員等を経 て2003年里山喫茶「燦(きらら)」を開く。チェルノブイリ以来原発反対 運動に携わり、2011年は「ハイ
ロアクション福島原発40年」活動を予定していた。 近著「福島からあなたへ」大月書店
 主催:今とこれからを考える一滴の会
03-5313-1525 hitosizukunokai at gmail.com
共催、協力、賛同 募集中です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★  ● 第25回府中平和まつり・テーマ ● 
 おびやかされる平和〜原発・基地・格差〜
  ■「原発・核兵器・世界の子どもたち」
  お話 池田香代子さん(『世界がもし100人の村だったら』著者・翻訳家)
日時: 9月15日(土)午後6時半〜9時
場所: 府中・中央文化センター第1講堂
 資料代:500円(高校生以下無料)
 
 ■日時 9月16日(日)時間:10時〜3時
 個人・市民グループによる展示、コンサート、相談、模擬店、フリーマーケット、ほか
 場所:府中公園(雨天中止)
 問い合わせ先:府中平和まつり実行委員会  
      東浩一郎 電話 080-5428-5391
  メール azumarv at gmail.com

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ ●
   真実はどこに…?
日 時  9月1日(土)18:30〜
会 場  福岡市民会館 小ホール福岡市中央区天神5-1-23
  地図 http://tinyurl.com/8cyqfyz
資料代  500円
第1部 現地調査報告
飯舘村や浪江町、南相馬市や郡山市など視察、現地の被害者や営農者たちの生の声。
第2部 「チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ」真実を求めて
         ドイツの理学博士でドイツ放射線防護協会会長を務めるセバスティア
ン・プフルークバイルさんの話。
         「3.11」以降数回にわたり福島を訪れ、精力的に調査。この日も福島
での調査後の講演。
主 催  原発なくそう!九州玄海訴訟
協 賛  さよなら原発!福岡集会実行委員会、 核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡 
連絡先(近藤)E-mail kondouh-y at f-daichi.jp
詳細: http://tinyurl.com/8q86jzs

● さよなら原発! 9・23福岡集会 ● 
日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
 さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 
↓↓↓↓ツイッター用告知文↓↓↓↓
【拡散】さよなら原発9・23福岡集会/9月23日(日)14:00集会開始@福岡市・
冷泉公園(博多区上川端町)http://bye-nukes.com/fukuoka 打楽器募集!太鼓など
買わなくても、金属片(フライパンやスチール缶等)とスプーンさえあれば、サンバ
風な楽器に。
ツイッター、フェイスブック、mixi、メルマガ、ブログなどでもぜひ拡散お願いします。

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所303号法廷。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           8月は昼12時から6時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内