[CML 020743] ■『竹崎博充最高裁長官は、何故、今、訪米しなければならないのか?』 (山崎行太郎) 

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 10月 31日 (水) 20:31:32 JST


 
M.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 
 
  (以下転送拡散歓迎)
◆---------------------------------------------------------------------------◆
 ■『竹崎博充最高裁長官は、何故、今、訪米しなければならないのか?』(山崎行太郎) 
   山崎氏の短い書き込みをご紹介。
◆---------------------------------------------------------------------------◆
  とても気になる時事通信の記事です。
  
  アメリカがからむと、政治家も首相でも強引に有罪にしてしまう日本の国です。
  日本がアメリカ幕府の植民地である事実はもう分かってます。
  
  軍産複合体のアメリカと日本の原発推進勢力が歯を剥き出してきました。
  江田五月や、菅直人、近藤昭一議員など、菅派・護憲派?はリベラルと
  未だに思いこんでいる方が日本にはいらっしゃるようです。(苦い)
   
  (貼り付け開始)
***********************************************************************************
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20121031

文藝評論家・山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 
2012-10-3

■竹崎博充最高裁長官は、何故、今、訪米しなければならないのか?ー「小沢裁判」と「最高裁スキャンダル」再考(12)


●竹崎博充最高裁長官は、27日から訪米中であるが、何故、小沢一郎判決を目前にした今、訪米しなければならないのか?

●11月12日の小沢一郎判決と、その直前の竹崎博充最高裁長官の訪米は無縁なのか?

--------------------------------------------------------

■竹崎最高裁長官、訪米へ=23年ぶり、交流目的

      時事通信 10月26日 15時35分配信

 最高裁の竹崎博允長官が、日米両国の最高裁の交流を深めることを目的に、27日から訪米する。長官の訪米は1989年の矢口洪一氏(故人)以来で、23年ぶりとなる。

 最高裁によると、米国滞在中はワシントンで連邦最高裁のロバーツ長官らと意見交換する他、ニューヨークではコロンビア大で日本の裁判員制度について英語で講演し、米同時テロ現場での献花も予定している。11月2日に帰国する。

(時事通信)

 ----------------------------------------------

●いま、この時点での「23年ぶり」の最高裁長官の訪米とは何か。


******************************************************************************************************************
 
 関連記事
●江田五月と竹崎博充。最高裁長官・竹崎博充は、民主党で法務大臣を務めた江田五月と小中高を経て大学まで同窓であった。 
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/926.html 
***************************************************************************************************************************

ウィキペディア

★砂川事件

第一審(判決) [編集]

東京地方裁判所(裁判長判事・伊達秋雄)は、1959年3月30日、「日本政府がアメリカ軍の駐留を許容したのは、指揮権の有無、出動義務の有無に関わらず、日本国憲法第9条2項前段によって禁止される戦力の保持にあたり、違憲である。したがって、刑事特別法の罰則は日本国憲法第31条に違反する不合理なものである」と判定し、全員無罪の判決を下した(東京地判昭和34.3.30 下級裁判所刑事裁判例集1・3・776)ことで注目された(伊達判決)。これに対し、検察側は直ちに最高裁判所へ跳躍上告している。

最高裁判所判決 [編集]
最高裁判所(大法廷、裁判長・田中耕太郎長官)は、同年12月16日、「憲法第9条は日本が主権国として持つ固有の自衛権を否定しておらず、同条が禁止する戦力とは日本国が指揮・管理できる戦力のことであるから、外国の軍隊は戦力にあたらない。したがって、アメリカ軍の駐留は憲法及び前文の趣旨に反しない。他方で、日米安全保障条約のように高度な政治性をもつ条約については、一見してきわめて明白に違憲無効と認められない限り、その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない」(統治行為論)として原判決を破棄し地裁に差し戻した(最高裁大法廷判決昭和34.12.16 最高裁判所刑事判例集13・13・3225)。



最高裁判決の背景 [編集]
2008年4月29日、機密指定を解除されたアメリカの公文書の調査から新たな事実が判明した[1]。東京地裁の「米軍駐留は憲法違反」との判決を受けて当時の駐日大使ダグラス・マッカーサー2世が、同判決の破棄を狙って外務大臣藤山愛一郎に最高裁への跳躍上告を促す外交圧力をかけたり、最高裁長官・田中と密談したりするなどの介入を行なっていた。跳躍上告を促したのは、通常の控訴では訴訟が長引き、1960年に予定されていた安保改定に反対する社会党などの「非武装中立を唱える左翼勢力を益するだけ」という理由からだった。そのため、1959年中に(米軍合憲の)判決を出させるよう要求したのである。これについて、同事件の元被告人の一人が、日本側における関連情報の開示を最高裁・外務省・内閣府の3者に対し請求したが、3者はいずれも「記録が残されていない」などとして非開示決定[2]。不服申立に対し2010年4月2日、外務省は「関連文書」の存在を認め、藤山外相とマッカーサー大使が1959年4月におこなった会談についての文書を公開した[3]。

**********************************************************************


阿修羅コメント  
01. 2012年10月31日 05:11:12 : qEqycsVtxE 
国策判決の御報告よ。決まってるだろう。アーミーテージだの近頃はあからさまだから。何を見せられてもびくりともしない。中国北朝鮮辺りから見ても嗤っていることだろう。放射能のせいで黒いカラスが白くなってしまった  
  

02. 2012年10月31日 05:32:24 : maxkpWHZCo 
英訳半ケツ文を2通持参
当然2通供有罪
小澤はそれを望んでる
国論がさらに燃えるからさ
バレバレで何やっても無駄  
  

03. JohnMung 2012年10月31日 05:46:44 : SfgJT2I6DyMEc : O72uG0O2og 
1>さんと同様、何があろうと恐れはしないが、ダボハゼ野田政権が、特例公債法案が通らないと、
地方交付税等の支払いを一時差し止めるという威迫をしているこの時期に、なんのために?、と勘ぐらざるを得ない。 
立法・行政・司法の三権分立の形骸化、絵空事にした責任は、自公政権にもあるが、菅・野田政権がさらに最悪の状態にした責任を追及すべきである。

菅・野田民主にあって、仙谷由人と江田五月らは陸山会事件・小沢裁判に関して謀略を凝らした疑惑が取りざたされている。 法務大臣を務めた江田五月と竹崎博充最高裁長官は「小中高を経て大学まで同窓であった」ことから、

この時期の最高裁長官の訪米の意義に疑念を提示されても仕方なかろう。
  
  
04. 2012年10月31日 06:28:31 : Op2sM8LHZQ
もう、日本がアメリカの植民地である事がバレバレだな。
しかし、これで、アメリカが「謀略国家」だということが、世界中に知れ渡る。  
  
05. 2012年10月31日 06:46:54 : 8rNCXQYiW2 
米国策判決か。  
  
06. 2012年10月31日 07:21:44 : t2L6l8TM7x 
いよいよ、大御所のおでましか?
名も無き民の小さな礫が、必ずや大きな雷となって、正義の鉄槌を下す野田  
  

07. 2012年10月31日 07:45:38 : hTbxAYJOxc 
でもいきなり、一回の法廷を挟んだだけで「逆転有罪判決」はないだろ。 
逆転させるつもりなら、指定弁護士側の証拠を採用し、それに対する被告側の反論も十分言わせるだろう。 
そんな、三審制のルールを破るようなマネは官僚はすまい。
  
  
08. 2012年10月31日 08:18:43 : RufpgDo1AM 
どっちに転ぶかわからんが
ご本尊の了解をとってからの
判決言い渡しであることは
間違いなしだな。 
立法・行政・司法
三権ともご本尊のご意向を伺い
ご指示に沿って決められる。 

奴隷国家日本の民主主義。

  
 09. 2012年10月31日 08:21:16 : TNyiQgHzBo 
残念なことだが、司法に順法精神を求めたら裏切られる。  
  

10. 2012年10月31日 08:22:10 : DKW4EogSx6 
ロッキード事件のときも、驚きの最高裁だったから、今回もそれを上回る驚きがあるかもね。 
それにしても、最高裁がアメリカの出先機関だったとは。  
  
11. 2012年10月31日 08:43:11 : meblHFkucw 
税金使って行くんだから、詳しく訪米の目的を説明すべき。
帰国後も詳細を発表しないと。まさか遊びでは?  
  
12. 2012年10月31日 09:19:41 : 70wQImzvlP 
ジャパン・ハンドラーズの親分であるカーティス氏の
命令であることは確かだろう。
直々に本国への報告と今後の策略を授かりに行くことが目的。
さらに竹崎氏にしてみれば御身大切でしっぽを振りに行かねばならぬ。 
無罪は出すが、今後どうするかを教えてもらうわけだ。
総選挙の結果待ちだろうが、小沢一郎氏の生活党が躍進した場合の
対応や謀略の具体的方策の方針が決定されるだろう。 

帰国後、江田五月、仙石由人に報告の上、馬鹿レンガ組に周知される。 

当然、小沢一郎氏はそんなことはお見通しだろう。
どう戦うか・・・
戦略の詳細は小沢氏の頭の中で既に固まっているに違いない。
これからが本当の勝負だ。 

私は、小沢一郎氏を全面支持する。 

  
  13. 2012年10月31日 09:30:26 : DKW4EogSx6 
竹崎が受けた米国伝授の巻物には、このように書いているかも。 もし国民連合が勝利した場合は、即刻「違憲により、選挙無効」を宣言せよ、と。  
  
14. 2012年10月31日 10:17:35 : WQb6FsFrZs 
>>02
実は俺も密かにそのように考えている。
国民の生活が第一が打ち出した国民連合の共通公約「脱原発」「消費税廃案」「TPP反対」は
いずれも米国にとって都合の悪いものばかりだが、TPP反対を明確に打ち出したことで、日本医師会等
TPPに対する、従米勢力の制御下にない強力な業界団体が、雪崩を打って生活党支援に回っている。
このまま手を拱いていては、生活党の下に終結する国民連合が次の選挙で勝利することは明らか。
某国諜報機関も、マスコミを動因してもなお頑健に拡大する真の世論動向を掴んでいるに違いない。
さてどうする。有罪判決は満州国国民の覚醒を一気に進め、統治機構改変を確実なものとするだろう。  
  

 16. 2012年10月31日 11:45:40 : jl5OFs1C82 
ニューヨークはハリケ〜ン被害。
竹崎も被害にあったかな?  
  

17. 2012年10月31日 12:22:15 : POscEtbz5M 
怒りがこみ上げますね。最高裁って、日本の司法に泥を掛ける機関だったのか。  
  

18. 2012年10月31日 12:39:25 : EJWYycQSvg 
小沢潰しを裏で仕掛けてるのは湯田金  
  

19. 2012年10月31日 14:59:38 : 7uEhBJsDec 
判決がどうであれ我々は司法改革、検察改革を断固支持する。
また、「生活」も断固支持します。 
しかし、面白いですね〜。
これで、有罪判決でも出ようものなら当然、司法改革が待っています。
司法の方も改革されたくて仕方がないのではないでしょうかw 

検察はもうズタズタです。
この自己変革のなさ、政治権力を行使して改革するしかないようです。
もちろん地検特捜部は廃止です。 

20. 2012年10月31日 15:35:00 : 8nEEaJsXRY 
>>11 meblHFkucw さん
>税金使って行くんだから、詳しく訪米の目的を説明すべき。
>帰国後も詳細を発表しないと。まさか遊びでは? 
お遊びどころじゃないよ。
それどころか冷や汗もんの判決の許可伺いでしょ。
なんだか日本の最高裁ってがっかりだー・・・・・
栽培所、あれっ違った、裁判所だ、どっちでもいいや。
どうせ最高裁なんてもう権威もヘチャムクレも無いんだから!
まだ65年前の東京裁判の続きをやってるって感じだー。 

今、孫崎亨氏の「戦後史の正体」を読んでる最中

21. 2012年10月31日 16:06:20 : DL0nYUmMyY 
何か もう ミエミエになって来たね
最高裁も アメリカの操り人形ですか  
  

22. 2012年10月31日 16:07:48 : Xpc4JmXgBk 
狙いは、小沢一郎を高裁で有罪判決出して政界から排除する。
  
23. 2012年10月31日 16:50:10 : 8dKCLC0Lxo 
砂川事件のとき田中耕太郎最高裁長官がマッカーサー大使(最高司令官の甥)から秘密会談で指示され、「跳躍上告」とかいうウルトラCをつかって2審をとばして、一審判決を直接最高裁で逆転させたことを思い出す。
2008年に米国公文書でマッカーサー大使の文書が十数通発見されて裏付けがとれた。 
そもそも、最高裁長官に米国訪問の用事などない。外交官や行政官ではないのだから。アメリカの法体系を調査、視察に行く?そういうことは政治家の仕事だ。裁判官が一国だけの体系を調査、視察して影響を受けるようでは困る。我が国の憲法と法律に従っていればよいのだ。
  
 24. 2012年10月31日 16:56:16 : hyshtUTPTo 
最高裁事務局が法務省の管轄で独立性が無いのが大きな問題だと、1994年に既にカレン・ヴァン・ウォルフレンが「人間を幸福にしない日本というシステム」に書いています。小沢一郎が検察に嵌められる危険性も予言しています。日本の識者はまともな本を読んでるのか?  
  
25. 2012年10月31日 17:03:46 : ILiTPGkN7Y 
ここで国会議員は頑張らなくてはならない。特に一回生議員は、存在価値を示す大きなチャンスだ。
民主主義のために、正義のために勇気をふるって戦うのだ。ここで沈黙していては政治家として失格だ。
後悔先に立たずだ。頑張れ。  
  

26. 2012年10月31日 17:10:13 : AdlDp8sCtg 
アメリカにカツを入れられに行ってるわけなんだな、小沢さん有罪にするかも、他の小沢系政治家も潰せとのご命令かね、有罪ならどんどん検察裁判所のインチキを拡散しましょう

**********************************************************



CML メーリングリストの案内