[CML 020736] 【報告】第560日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 31日 (水) 06:51:36 JST


青柳行信です。10月 31日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第560日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月30日現在 総数2614名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月30日3名。
       高武奈美 高武拓生 一本 亮 
★さよなら原発! 11・11福岡集会
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
テントも夕方近くになると冷えてきますね。
一枚余分に 着る物を持て行ったほうがよさそうですね。
明日から 4度くらい冷えると 天気予報で言っていました。

あんくるトム工房
朝の風景    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2116

 脱原発について、さまざまの方面で 話し合う準備が必要ですね。
例えば、原発導入の歴史、これまでの事故、お金のばらまき、マスコミ操作、黒幕は
だれか?
代替エネルギー、事故の補償、日本のエネルギー政策、各政党の姿勢、等々について
です。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
☆いわきの教会に諸宗教の祈り集まりて原発ゼロへの声明(しょうみょう)地響く(左門 10・30−95)
※カトリック・聖公会・プロテスタント・神道・天理教、仏教各派が「原発ゼロ」への一つの祈りを捧げました。

★ 川崎順哉 さんから:
  <冬の陣>
青柳様
めっきり冷えるようになりました。
私は私は少しばかり風邪気味です。
青柳さんも無理を為さらないようにしてください。

どうやら北海道の泊原発が「人命」という美名の下で再稼動しそうな気配です。
九電側との話し合いで大飯、泊、そして川内或いは伊方という順番だと思っていまし
た。
可能ならば泊は止めたままでと願っています。
と言って"九州人は今夏、原発ゼロで乗り切ったのですから、
      北海道の皆さんも原発無しで"とは言えないのが人情。
また、東電は社員全員を福島復興に交代制(多分)で派遣するようです。
その裏では復興予算の一部が原発輸出調査に流用されたようです。
これだけ国民が馬鹿にされているのに、
多くの国民は傍観し容認しているのが現状ではないかと嘆いています。

このままで行けば第二の「フクシマ」でも起こらない限り、
多くの日本人が目覚めないのではと感じています。
それでも無理でないかと(長崎の関係者は第三と)。
≪フクシマは地震が引き起こした未曾有の悲劇でした≫、
≪第二のフクシマは、地震国家としては避けられない惨事でした≫、
と問題の根幹に迫ろうとするのではなく、
刹那的に結果論だけを感情的に語ろうとする【悪癖】。
これが「集団無責任体制」の末路ではないかと。
今の日本人の意識の隆起を求めても、無理なのかもしれない。
それ程日本人とは優れた民族ではないのではと思います。
観念論・感情論を優先して物事の解決に至るのであれば結構です。
しかし、「核の脅威」という観点を機軸に考えたならば、
唯物論的に客観的にして論理的な思考が求められるのでしょうが、
その気配すら感じられないのが現状ではないかと。

★ 黒木 さんから:
<米原子炉2基が停止=冷却ポンプ故障など 時事通信 10月30日(火)23時23分配信>
 【ニューヨーク時事】米原発運営会社PSEGニュークリアは30日、ニュージャージー州のセーレム原発の冷却水循環ポンプ六つのうち四つがハリケーン「サンディ」の影響で機能し
なくなったとして、同日未明に原子炉2基のうち1号機を手動停止したと発表した。
 停止作業中、原子炉に問題は発生せず、停止後も安定している。2号機は燃料装填(そうてん)のため今月14日から停止中だった。・・(後略)

★ 清水@グルントヴィ さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報78(再開11回目)をお送りします。
全部は協会のサイトで読めます。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html

1,福島県浪江町に残り、牧場を運営する吉沢正巳氏が、協力したジャーナリストとともに警察から不当な弾圧を受け、記者会見を開いています。吉沢氏の「希望の牧場」では牛が
次々と死亡する事態が起きています。
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/10/post_1132.html
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/10/post_c35d.html

2,福島集団疎開裁判では、「子どもの権利条約」を使って、疎開を国連人権理事会に訴えるべく、30日にジュネーブで講演し、双葉町の井戸川克隆町長もいっしょに会見します。
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/10/iwjgeneva.html

3,医療ガバナンス学会のメールマガジン編集長で、南相馬市で支援活動をしている上昌弘医師が、福島県民健康調査への批判を表明しています。
http://scienceportal.jp/HotTopics/opinion/238.html

4,福島県民健康管理調査検討委員会が9月11 日に行った記者会見内容について、内部被爆問題研究会が公開質問状を出しました。甲状腺ガン患者と福島原発は関係ないという見解
への批判です。
http://www.acsir.org/info.php?9-11-25

5、データ隠しや過小評価がいかに行われるかは、5月に福島で行われたヤブロコフ博士の講演でも明らかにされています。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2468.html

6、福島の魚の汚染についてのBBCニュースの翻訳です。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20121029-00010000-soga-nb

7,ガーディアン紙に載ったイギリスの緑の党の党首の記事「原発にこれ以上、世界をかき回されないよう立ち上がろう!【 原子力発電、それは20世紀の負の遺産 】」を「星の金
貨」が翻訳しています。
http://kobajun.chips.jp/?p=5627

8,前にお知らせした民主党内での画期的な脱原発シナリオ・ペーパーは元内閣官房参与の田坂広志氏の原案らしいという記事です。廃炉産業も当然のことです。
http://www.news-postseven.com/archives/20121025_150853.html

9,原子力規制委員会が発表した事故時の拡散予測について、グリーンピースの解説記事です。
http://www.greenpeace.org./japan/ja/news/blog/dblog/-/blog/42730/

10、国立環境研究所の試算では、「2030年の電気代 原発0%、原発15%、原発25%の料金は全て同じ」になることを紹介した「そもそも総研」書き起こしです。
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11389507734.html

11、原発立地や再処理工場が問題になるのは当然ですが、実は首都圏、関西にも核燃料工場があります。横須賀核燃料工場と大阪府熊取町の原子燃料工業熊取事業所です。
http://www.kanshin.com/keyword/5639855
http://www.nfi.co.jp/company/kumatori.html

12、住民投票で原発を阻止した町、新潟県巻町の闘争をドラマ化した映画が製作されるという記事です。脚本がジェームス三木というのはちとひっかかりますが、こうした住民を描
く映画は大歓迎です。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001210290007

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の西日本新聞7面のトップで大きく報道されたのは次の記事、
1.「母100人の願いを写す 『子守りたい』脱原発の写真集 」西日本10月30日 13:22
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/331606
記事「・・・・福岡市中央区の写真家亀山ののこさん(36)が、福島第1原発事故翌月の昨年4月から国内各地で撮影。わが子を抱き上げたり、頬にキスしたりする母親の表情に
は、いとおしさがあふれている。亀山さんは『脱原発までの道のりは遠いが、子どものために安心を求める親心を感じてほしい』と話している。」
・・・・11.11集会でのトークに期待しましょう。
次に、ネット検索から、電力各社が節電攻勢の次は値上げ攻勢です、
「原発が停止していることが値上げの理由」として、節電の次にこのような動きです、
2.「九電、値上げ方針を表明」時事通信 10月30日(火)16時3分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121030-00000080-jij-bus_all
3.「九電も料金値上げ表明 原発停止長期化で大幅赤字」 西日本10月30日 17:26
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/331634
・・・・これらの記事は日経などにもありますが、記事の全容は、いずれも有料ページとなっています。
4.「政府、北海道の節電目標7%軸に 今冬、最終調整入り」 西日本10月30日 11:26
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/331576
・・・・北海道では節電の脅しです。
政府機関の動き、
5.「原発廃炉の専門機関設置を 原子力委が見解案」 西日本10月30日 13:23
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/331609
原子力推進企業では、
6.「日立、原発会社850億円で買収 英国で最大6基建設 」西日本10月30日 17:25
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/331633
・・・すでに他紙で既報です、英国のテレビ番組に日立提供の「世界不思議発見!」のような番組があれば、ヒロシマ、ナガサキに加えてフクシマを経験し今も苦しんでいる日本が
なぜというテーマにとりあげられるのは確実です。
被災地では、福島民友では、原発事故にともなう記事がきょうも、
7.「南相馬に「太陽光発電」パネル製造工場新設へ」(10/30 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1030/news8.html 
8.「除染研究拠点の財源不足 県、予算確保まだ4割」(10/30 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1030/news9.html
・・・除染は不完全にしかできない・・・。高濃度の汚染地域では別の場所での生活ができる補償を優先させるべきではないでしょうか。
9.「看護職員不足、16年まで 県が試算、需要数を分類」(10/30 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1030/news10.html
10.「いわきの『災害公営住宅』着工 14年春完成目指す」(10/30 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1030/news11.html
11.「須賀川・旧西袋村の『コメ出荷制限』解除、流通へ」(10/30 09:25) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1030/news5.html
・・・ほんとうに大丈夫か? 須賀川−福島第一から西へ60〜80キロに位置。
12.「富岡町、再編協議再開へ 国との交渉『賠償』切り離し(10/30 09:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1030/news6.html 
・・・・富岡町−福島第一から6〜15キロに位置。
13.「介護サービス利用急増 避難長期化、月8万人超す」(10/30 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1030/news1.html
他紙では、
14.「間伐、伐採で森林除染 作業部会設置し検討へ 長浜環境相」福島民報10/30 08:58
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201210304526
・・・・「除染」を担当する省庁の方針の不統一の混乱が続く。

次に、再生エネルギーのこと、各地で7.の記事のような動きの一方で、記事の指摘の事実には注視しておきたい、
14.「エネルギー新時代:過熱するソーラー市場、政策依存脱却へ正念場」ロイター 10月30日(火)11時32分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121030-00000075-reut-bus_all

今届いた西日本新聞朝刊では、一面左上に、3.の記事、
15.「九電料金値上げ表明 来年4月想定、来月にも国に申請 中間1495億円赤字、最悪」
3面にも、
16.迫る債務超過 九電決断 厳しい合理化 不可避 電力安定供給へハードル」
17.「経産省 料金値上げ圧縮も 人件費など『厳格』に審査」
18.値上げの手続き4ヶ月程度必要」
2面に、5.の記事、6面に社説、
19.「九電料金値上げ 利用者の理解を得るには」
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/
・・・給与の平均年収は833万円とすごいですね。
18面経済欄にも、
20.「瓜生社長一問一答 『人件費切り込む』聖域なし資産売却も推進」
35面社会欄にも、
21.「値上げつらいよ 説明責任果たして 身をきる努力したか 利用者に厳しい視線」
他の記事、同じく経済欄、
22.「九州地区 工場立地2年連続増 12年上半期 太陽光発電所 続々と」
23.「九電、西部ガス 12月分値下げ 原燃料価格下落受け」

34面社会欄に、
24.「震災関連死2303人に 福島が半数、対策強化へ 西日本」10月30日 18:45
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/331652
記事「東日本大震災をきっかけに体調を崩して亡くなり「震災関連死」と認定された人が9月末までに全国で2303人に達し、うち福島県内は1121人だったことを明らかにし
た。」
・・・・・原発事故は確実にこうした死者も増加させています。
 昨日の訂正:8.の記事 誤「糸島要非難距離外に」⇒正「糸島要避難距離外に」

★ 9条改憲阻止の会連絡センター さんから:
<テント日誌10/25(木)経産前省テントひろば 411日目> 
 曇り
  もう半月後となった、「再稼働阻止全国ネットワーク」結成集会に向けた準備の討論と作業のために、たんぽぽ舎に出向いて行った。その場で話題となったのはやはり、規制委が
公表した福島級の事故が起きたら―の全国16原発の放射能拡散予測であった。

  昨日の夕刊、そして今日の朝刊で地図の図面入で大々的に報じられていた。3・11を経験しているだけに、大変生々しい。それに30km圏外も放射能高線量となる地域が4つも
ある。本来なら原発を造る前に住民に見せるべきものであり、それを「絶対安全」といって見せずに原発を進めてきたのだと、新聞も指摘している。そしてこの公表された予測図
が、各地の原発近隣地域の人々に大きな衝撃を与え、原発と暮らす不安をあらためて思い起こさせていると報じている。

 防災計画といってもそれは困難を極める。大飯では幹線道路が渋滞となりそこに高濃度の放射性物質が降り注ぎ、柏崎では避難ルートの道路は雪が積もり通行止めになり、東通で
は避難路が原発のそばを通るという。東海村の村上村長は「避難計画もたてられない原発は廃炉にするしかない」と訴えている。

  実際、「原子力過酷事故の防災は無理である。巨大な放射能放出と戦える生物はいない。武器はない。一番の防災は超危険物をやめることだ。もとから断つことだ。原発を廃炉に
することである。これが唯一、安心の道である。」とたんぽぽ舎の柳田さんは強調する。

  ここへきて、30km圏内の自治体で電力会社に安全協定の締結を求める要求が広がっているそうだ。それぞれの市町村の生殺与奪を決めるような再稼働が、自分たちの意思を無視
して頭越しになされるのは許せない、というのは当然の思いだ。この広がりは電力会社を包囲し、再稼働をできないように追い込んでいくだろう。それは「再稼働阻止全国ネット
ワーク」の課題とつながっていく。
  大飯原発を止め、再稼働を許さず、原発全廃へと進めていくこと、今回の公表予測図ははからずも、あらためて私たちにそれを迫っている。

 先日、金曜行動の日にテントの前で近藤和子さんから「福島原発事故と女たち――出会いをつなぐ」という本をいただいた。近藤さんはグリーナムの女たちと深い関わりを持ちな
がら日本に紹介され、30年間、六ヶ所や祝島等、反原発運動に関わってこられた方だそうだ。6・30ー7・1大飯現地行動にもバスでご一緒した。

  近藤和子さんと大橋由香子さんが編集して、福島のたくさんの女性たちが3・11体験を綴っている。テントをはじめ、様々な行動で顔見知りになっている方も多く、それだけに
身近に感じられ、3・11体験の生々しさ、原発災害の恐ろしさ、転々と避難していく苦労、その中で新たに起ちあがって
いく怒りと思い、出会いと人々への眼差し、等々が語られて、3・11の実感、生の言葉が伝わってくる。

  とくに宇野さんの避難と障がいについて語られていた一節、そして武藤類子さんのお母さんの十三子さんの、戦中から戦後へと波乱の中を生き抜いてきた果の3・11という、本
当に淡々と歴史を感じさせてくれる一文には、じっくりした感銘が湧いてくる。大橋さんの論考には、とくにフェミニズム
と障がいをめぐるところで深く考えさせられる。 
 本は第2テントでも扱っているそうで、ご一読ください。    ( Y・T )          

★ さとう さんから:
たんぽぽ舎 2012/10/30の【No.1633】から一部転送します。
________________________________________________________

┗■1.福島県訪問記<上> 富岡町の警戒区域
| *ガリガリに痩せた牛6頭−生き延びてほしい、用意してきたお米をあげる木田さん。
| *富岡町の町長はこれまで東電の犬だったがようやく目が覚めたと見えて…
└──── (木村結)

 9月21日から23日まで、福島に行って来ました。実は3.11以降一度も福島
に行っておらず、福島に行きたいという思いはどんどん高まっていました。
富岡町から水戸市に避難している木田節子さんとは、東海原発廃炉に奔走する谷
田部裕子さんを介して知り合い、一時帰宅の際は同行したいとお願いしてありま
した。株主総会を取材してくださったニューヨークタイムズの記者も同行し、賑
やかな旅になりました。
その同行記はリアルタイムで、ツイッター(https://twitter.com/yuiyuiyui11
)facebook(http://www.facebook.com/yuik3 )で流していますので、ご覧くだ
さい。
 富岡町は福島第二原発がある町で、警戒区域です。道路以外はセイタカアワダ
チソウが2メートルを超えて生い茂り、ガリガリに痩せた牛6頭にも遭遇。
行政は捕まえて処分している。罪のない牛に木田さんは用意してきたお米を撒い
ていました。「生き延びて」と。

 一時帰宅の人々にたくさんお会いしましたが、私たちのように防護服で全身をまとい、
防護マスクや手袋を付けている人は殆どおらず、半袖Tシャツやスカート姿で肌を露出
している方ばかりでした。
 木田さんによると、昨年の8月帰宅の際は、「加賀屋旅館のおもてなしかと思
う程、防護服など完全装備を係員が着せてくれた」が、今回は着るスペースもな
く、道路脇に車を止めて各自装着。防護服やマスクも品質の劣る物に変わったと
のこと。

 警戒区域を出る際の測定器でのチェックも計測単位を大きく設定し、音
も鳴らないように設定し、住民に「安全」を押しつけようとしていました。持参
したガイガーカウンターは、木田さんの家周辺、最も高い値で5.6マイクロSv。
家の中は2階が2.8マイクロSv、1階が2.3マイクロSv。
 
 木田さんは「富岡町の町長はこれまで東電の犬だったが、ようやく目が覚めた
と見えて、仮の町構想を言い出したので、説明会の際直接本人に評価すると伝え
た」と言っていました。

 富岡町の庁舎は大きな滝をしつらえた豪華版、町長の家からは直線の道路まで
造られていました。豪華な家は津波で流され、川で見つかった金庫には6億入って
いたという噂も。車のチェックや誘導等を若い女性たちが行っているのを見た木田さん
のお連れ合いは、係員に被ばくのことをもっと真剣に受け止めるよう訴えていました。(つづく)

(出典:脱原発東電株主運動ニュース(著者の了承を得て掲載))


┏┓
┗■2.《チェルノブイリ原発事故》第3回ウクライナ調査報告
 │  10ベクレル/kgの食事で健康被害
 │  足が痛い子が7割、頭痛が2割、のど痛が3割。健康な子は6%
 └──── (「食品と暮らしの安全基金」より)

 ウクライナでは、足が痛い子が7割、頭痛が2割、のど痛が3割もいることが、
今回の調査でわかりました。彼らが住んでいるのは、埼玉県と同じ線量で、ウク
ライナ政府は「健康な子は6%」と報告書を出していますが、これと見事に連動
しています。
 
 ウクライナの田舎は、自給的な食生活をしている人がほとんどなので、これを
日本に当てはめれば、関東の食材だけを食べていると、同じような健康異常が起
きる可能性があることになります。
 
 救いも、見つかりました。足や頭や心臓が痛いと言う26 歳の女性を、汚染度
がさらに低い地域に70 日間、保養に行って、安全な食事をしてもらったら、痛
みがなくなったのです。彼女は、常に持ち歩いていた心臓の薬・ニトログリセリ
ンを、今は持ち歩かなくなっていました。
彼女がすごく健康になって幸せになっただけでなく、私たちも大きな希望と、貴
重な情報を得ることができました。

9月末から行った調査報告書を全文公開しています。
http://tabemono.info/report/chernobyl.html

┏┓
┗■3.【地球温暖化裁判の報告】と、新たな告訴。
 └────(槌田敦)
 ┌────────────────────────────┐
 │  東 京 大 学 に よ る 名 誉 毀 損 事 件 │
 │     東京高裁事件    │
 └────────────────────────────┘

原告 槌田敦
被告 東京大学、小宮山宏、濱田順一、住明正、明日香壽川

 東京大学は、2009年10月、『地球温暖化懐疑論批判』という本を発行して、懐
疑論者12名の名誉を毀損しました。これに対して、同年12月、東京地裁に告訴し
ましたが、このほど東京地裁の判決がありました(2012年8月28日)。
その内容があまりにもひどいので、東京高裁に控訴し(9月5日)、このほど「控
訴理由と立証方法」と「控訴理由等補充書」を提出しました。

今後、口頭弁論により、立証方法として原告の申請する被告小宮山宏(前東京
大学学長)、被告濱田順一(東京大学学長)、被告住明正(東京大学教授)に加えて、
被告明日香壽川(東北大学教授)の証人尋問申請について、その採用可否が検討さ
れることになります。
 ┌───────────────────────────┐
 │ 第1回 口頭弁論 │
 │ 2012年11月8日 11時10分 │
 │ 東京高裁 424号法廷 │
 │ 原告は、立証方法として、 │
 │ 被告小宮山、濱田、住、明日香の証人尋問を申請します │
 └───────────────────────────┘
ご支援をお願いします。槌田敦

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 11・11福岡集会 ● 
 日 時:11月11日(日)
     14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
 場 所:福岡市・冷泉公園 
 主 催:さよなら原発! 福岡集会実行委員会 
★さよなら原発! 11・11福岡集会
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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