[CML 020718] 【報告】第559日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 30日 (火) 06:55:41 JST


青柳行信です。10月 30日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第559日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月29日現在 総数2611名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月29日5名。
   みやち治美 田島渉和 長里 太 匿名2名  
★さよなら原発! 11・11福岡集会
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
さよなら原発! 11・11福岡集会・会場
<冷泉公園>が確保できて 一安心です。

今朝は鹿児島の向原さんが来られて 歓談できてよかったです。
各地と連携して 脱原発の運動が大きくなるといいですね。

あんくるトム工房
ずさんといえば ずさん  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2115

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
☆北海に「原発いらないっしょ!」とたたかひし泊原発いま止まりゐる
 (左門10・29−94)※その仲間たちと、北海道ノーモア・ヒバクシャ
 会館建設20周年を肥田舜太郎さんを迎えて守りました。私は、建設の歴史を
 報告しました。さらに新しい運動への展望を立てることが出来ました。

★みやち治美(瀬戸の小島)さんから:
青柳様
いつも御配信下さいましてありがとうございます。
気になっているのですが、「呼びかけ人を募ってらっしゃいますが、個人でもよろしいでしょうか」。
NPOの組織を持っていますが、全員の賛同は時間がかかりますが、
まず私が呼びかけになり、少しづつということは可能です。
いかがでしょうか?
  青柳:コメント(はい、個人として、少しづつでよろしくお願いします。)

★ 山口ちはる@千葉 さんから:
長崎の西岡さんが高知にいらした様子を拝読して、久しぶりにメールします。
ステキな町があるんですね。
行きたいところが増えました。
先日、農民の友人が、福島の仮設住宅で暮らしている方々を招いて、芋掘り大会をやったんです。
みんなで土に触って、焼き芋食べたり、走り回ったり、楽しかったっ♪
でも、それができない日常生活なんだと感じました。
原発が奪った自然ーこれ以上、繰り返しちゃいけないと思いました。
「原発さよなら千葉」のホームページのやまぐちコーナー時々更新中〜みてね。

★ 西山進 さんから:
青柳行信様
 11月5日から1週間、新宿花園画廊で「くまんばち展」が開かれます。
 漫画展です。主催は日本漫画家会議。テーマは「社会風刺」。
私は、「オスプレイはいらない」と「被爆者の訴え『原発もオスプレイもいらない』」の2点です。
展覧会終了後、テント前広場で展示します。乞うご期待。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
とんでもない記事が昨日の東京新聞にあったようです。
1.「震災復興予算 原発輸出調査にも流用」東京新聞10月29日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2012102902100004.html
記事「東日本大震災の復興予算の不適切使用問題で、二〇一一年度三次補正予算に盛り込まれた復興予算のうち五億円を、経済産業省がベトナムへの原発輸出に関する調査事業費と
して支出していたことが本紙の取材で分かった。被災地復興と関係ない海外の原発推進事業にまで流用されていたことで、復興予算の使途決定のずさんさがあらためて浮き彫りに
なった。」
「経産省資源エネルギー庁の原子力政策課は『インフラの海外輸出を進めることが、被災地の関係企業に経済効果をもたらす』と強調。」
・・・・ここまで腐ってしまっている霞ヶ関の官僚たち、日本の行く末がほんとうに心配です。
2.「もんじゅ文科省部会初会合 『発電技術残す』多数」東京新聞10月29日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012102902100006.htm
記事「作業部会は原子力工学や科学コミュニケーションなどの専門家九人で構成するが、脱原発派の委員はいない。」
・・・・なんということでしょう。
3.「拡散予測、6原発で誤り=計算結果の方位異なる―規制庁」時事通信 10月29日(月)20時32分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121029-00000155-jij-soci
・・・・早速お詫びの会見です。玄海、川内もです。
電力会社の動き、
4.「関電、値上げ検討を表明=燃料費負担が経営圧迫―来年実施なら33年ぶり」時事通信 10月29日(月)15時8分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121029-00000086-jij-bus_all
・・・・社長の記者会見で、・・・・本気のようです。
5.「生命にかかわる北海道の節電 無責任政府、冬の需給問題が深刻化」産経新聞 10月28日(日)18時3分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121028-00000529-san-bus_all
6.「関電、大飯原発「活断層でない」 中間報告提出へ 」西日本10月29日 10:50
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/331403
次にフクシマの記事、なぜか急に放射線被害に関する記事がなくなっているような気がします。
7.「自主避難者の賠償、県が「基準明示」働き掛けへ」福島民友(10/29 09:35)
http://www.minyu-net.com/news/news/1029/news5.html
記事「・・・・自主避難への賠償の在り方は不透明な状況が続いている。」
・・・なぜ、東電の判断が優先しているのか?

新聞紙面では、西日本新聞昨日夕刊に、小さく5.の記事があります。
今届いた朝刊では、一面に次のような見出しで、3.の記事があります、
8.「玄海事故想定 糸島要非難距離外に 原子力規制委 拡散試算誤る」
2面にも
9.「訂正『話にならぬ』松浦市・鷹島 ずさんな情報に怒り」
記事「・・・(訂正で)新たに緊急避難地域になった長崎県松浦市の離島で、原発再稼動に反対してきた市民団体代表の宮本正則さん(82)は憤った。・・・」
・・・・対象地域の変化に戸惑う人の声を伝えています。ただ、今回はあまりにも対象地域が限られる試算結果にいることにも注視すべきです。
この記事の周辺の見出しは、
10.「『緊張感が不足』規制庁次長が謝罪」
11.解説「親組織が早くも失態 規制対象からミス指摘」
記事「前途はこころもとない」と結ばれています。
すぐ横に、4.の記事、14面経済欄にも関連記事があります。見出しは、
12.「関電国査定に危機感 債務超過回避へ値上げ表明 『リストラで丸裸』」「値上げ各地に波及へ」
・・・九電と同じく、原発比率が高かった企業の行く末です。
16面に経済欄に、、
13.「九電融資 特別扱いせず 福銀頭取 合理化の行方注視」
・・・・「九電だから無条件に融資をするわけではない」と、融資の条件は原発再稼動ということになるかも、・・・記事には、まだその言及はありません。
5面国際欄に、
14.「韓国の月城原発また運転を停止」
・・・・韓国の原発停止は日常化しています。

★ さとう さんから:
<九電が電気料金値上げを発表>
九電が来春から10%の値上げを、10月30日に表明するとのことです。
全国の電力会社のうちで中部電力に次いで2番目に高いという、その社員の平均年収(833万円)を2割超カットして、
大企業並みにするそうです。 つまり今までは「超・大企業サラリー」。

「広島2人デモ」の第18回目チラシにこうあります。 ( *これらのチラシについてはどのような使用も自由だそうです。)
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20121019.pdf
(引用ここから)==
...「電気が足りない」の脅しはもう使えません、次ぎに使う手は間違いなく、「原発なしでは火力燃料費がかさむ。電力会社は大赤字。電気料金の値上げをせざるを得ない」という
口実です。........しかし、電力会社の火力燃料被高騰の口実は大いに疑問があります。
東電の場合も今回の申請で年間2兆4593億円(2012年度から2015年度参カ年平均値)の燃料被がかかるとして経産省はあっさり承認していますが、電気料金審査会専門委員会の
公聴会では「燃料費が貿易統計より高い。燃料調達の削減努力をすべき」、「燃料調達コストが米国や欧州と比べ高いとの情報があり、調達コストの低減努力が為されているとは思
えない」などの指摘がありましたが、結局、経産省再度に押し切られた格好です。
日本の電力会社が石油、重油、LNG(液化天然ガス)、石炭とも国際価格に比べて異常に高い燃料を購入していることは周知の事実です。

さらに東電の場合は、8.64%のうち、5.89%までが、株主利回り充当分です。燃料費高騰で赤字の会社に株主利回りなどありえません。しかしこれが先例になることは確実です。
さらに全体の3分の1の電気しか使っていない一般家庭・小口事業者に今までも高い料金が押しつけられています。「原発なしでは赤字」の虚構を打ち破って行かなくてはなりませ
ん。」 ==(引用おわり)
.......................................................................
いずこの電力会社も、儲かっていたときに、この日が来ることを予想して貯金していなかった「キリギリス」だったわけですが、東電にみるように、株主はちゃんと配当があるんで
すね、 普通なら、赤字経営の株式会社に利回りなんてありませんよね。

九電の場合でも大株主には、他の電力会社にも必ずいる、日本マスタートラスト信託銀行、日本トラスティサービス信託銀行がいます。
http://tinyurl.com/43srq59

これは前者が三井住友グループ(事実上の子会社とか)、後者は三菱UFJグループ(子会社で日本生命が資本参加)だそうです
(これも「広島2人デモ」チラシにあります)。
ところで三井、三菱は、2012年に、西部オーストラリアのブラウズ天然ガス開発事業の株を15%購入した、とある在日外人のブログにありました。

そうなれば、株主が開発業者の一部となって開発したガスを電力会社に売り、その電力会社の儲けの中から株主として配当を得るわけです。
ガス値段を高く設定すれば、値上げでそれがカバーでき、利潤から配当もでる。 自分が投げたブーメランが何倍かになって戻ってくるかのようです。
そこに自由競争がほとんどなく、大変都合のよい仕組みになっているようです。 経団連があれだけ自由貿易だのTPPだの言っているのに。

下記は2011年12月の世界のLNG陸揚げ価格予想です。 日本は韓国と同様 16.28ドル(インド14.83ドル、ベルギー10.36ドル、英国9.72ドル)
http://tinyurl.com/8dr5bxd

2012年11月にはこうなるようです。 日本と韓国は13.15ドル、中国は12.75ドル、インド10.75ドル
http://tinyurl.com/8ec9gyh

ここで、広島の哲野さんのメールから引用します。
...........................................................
LNGは世界的に供給過剰で昨年から値下がり傾向にありましたが
今年に入ってシェールガスの採掘販売が本格化しアメリカでは100万BTU(British Thermal Unit)あたり1ドル近くまで下落しています。

実際にLNGを使った大阪瓦斯の発電子会社「泉北天然ガス発電」は全量関西電力に販売し
好業績をあげ、都市ガス需要低迷で本来業績の良くない大阪瓦斯の中で最優等生になっています。
それだけに、関西電力のLNG費の激増が全く理解できないわけです。

しかしこれも調べていくと、『LNGアジア価格』存在が明らかになって行きます。
世界のLNG取り引きは一種独特な形態を持っています。地域別に「共同購入グループ」(ハブ=HUb)
が存在し、産出業者や仲買業者がこのHubにLNGを供給してHubに参加する買い付け業者が
ここから仕入れるというしくみを持っています。

アジアHub、EUHub,アメリカHubなどがあります。アジアHubは独特な商慣習があって、買い付け価格が
原油価格に連動するというのです。つまりLNGの価格は需給バランスで決まるのではなく、一種の
カルテル価格で決まるしくみです。これは「アジア・プレミアム」と呼ばれています。

今年の年初1月頃、通関統計では16ドル(100万BTUあたり)が日本の輸入価格でした。これは
アジアHubに参加していない業者の通関数字が入っていますから、アジア価格はもっと高い輸入価格だった
ことになります。3月頃にはさすがに15ドルにまで下落しますが、ほぼ同じ頃EUの平均輸入価格は9ドルでした。
ほぼ同じ頃アメリカでは2−3ドルでした。現在アメリカではシェールガスの影響で1ドル近くまで下がっています。
..........................................................................................(引用ここまで)
買い付け価格が原油価格に連動する、一種のカルテル価格。
三井、三菱なら自社グループに、油田もタンカーも持っているでしょうから、そこまで連動しなくてもと思うのですが。
日本では、電力会社やエネルギー原料供給会社が、海外でエネルギー原料の開発事業にかかわったり、現地買い付けをしたりすることを、
規制する法律がないからだ、との指摘を、在日外国人のブログで読みました。
おそらく、海外にはそういう規制の法律があるのでしょう。

それに加えて、総括原価方式。
総括原価方式こそ諸悪の根源ですが、それだけでもなく、
こういういくつかの仕組みが、日本の一般大衆全体から、電気量を薄く広く徴収する、そのうまみを維持しているのでしょう。
日本人は羊のようにおとなしい、とよく外国人から言われています。 もう将来に余力がない日本は、お人よしもそこそこにしないといけないでしょう。

★ 森部聰子 さんから:
ご無沙汰しています。
以下、転送します。========================
国際環境NGO FoE Japannの満田です。
今月中にも決まってしまおうとしている原子力災害対策指針(防災指針)ですが、たいへん問題の多いものです。
被災者や市民の声が盛り込まれていない上、福島原発事故後、避難政策の失敗を踏まえていません。
避難基準の20mSvに関する検討も行われていません。パブコメも行われません。
さらに、核物質の拡散シミュレーションでは、その手法についてもさまざまな問題があるようですが、7日間100mSvという異常に高い値が予測される地点しか公表されていません。

これらの問題を指摘する緊急署名をはじめました。10月30日(火)午後には原子力規制委員会宛に一次提出を行いたいと思います。
また、あわせて原発立地自治体、近隣県にも、「原子力規制委員会に申し入れを!」と呼びかけたいと思います。
ぜひ、署名に、拡散にご協力ください!
--------------------------------------------------------------
★大緊急署名★拙速な原子力災害対策指針(防災指針)にノー!被災者・市民の声もきいて!!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/1030-6668.html
※署名フォーム(メイン)⇒ https://fs222.formasp.jp/k282/form1/
※署名フォーム(補助)⇒https://pro.form-mailer.jp/fms/1271d54235089
※団体賛同⇒https://pro.form-mailer.jp/fms/93e6d83635090
--------------------------------------------------------------
☆自治体にも言おう!☆
全国原発立地自治体首長様 近隣県首長様
原発事故から住民を守るため、原子力規制委員会に上記を申し入れてください。
--------------------------------------------------------------
署名 一次締め切り:10月30日正午
--------------------------------------------------------------
<全文>
2012年10月  日
原子力規制委員会委員長 田中俊一 様、委員各位
審議開始から約1ヶ月、原子力災害対策指針(防災指針)の素案公表(10月24日)からわずか1週間で、10月末に指針策定はあまりにも性急すぎます。再稼働準備のために急
いでいるとしか思えません。現在の指針には、被災者支援も一般市民の声も反映されていません。実際に事故が生じた場合は広く国民に影響が及ぶのにもかかわらず、パブコメも行
われません。現行のあまりに高すぎる20mSv基準をもととした避難政策の検証・見直しが行われていないなど、多くの問題点が残されています。核物質の拡散シミュレーションでは、
IAEAの7日間に100mSvという異常に高い値が使われていますが、実際に福島原発事故後、政府が避難指示を行ったのは年20mSvを超える区域でした。これを踏まえシミュレーションを
やり直すべきです。よって、私たちは以下を要請します。
要請事項:
1. 福島原発事故時の防災・避難の実態を踏まえ、自治体・市民も含めて十分に議論して下さい。
2. 避難者、被災者からのヒアリングを行ってください。また、パブリックコメントにかけて下さい。
3. 30kmの重点防災対策区域(UPZ)は狭すぎます。見直してください。
4. 年20mSv基準を撤回し、より厳しい避難基準を設定してください。避難政策を検証の上、避難政策を見直してください。福島原発事故後、避難指示の遅れにより、多くの住民が
無用の被ばくを強いられました。賠償もないままの避難を強いられた方々がたくさんいます。
5. 核物質拡散シミュレーションでの7日間100mSvは異常に高い値です。実際に福島原発事故後、最終的には年20mSvを基準に政府の避難指示が出されました。この現実を踏まえ、
もっと低い値でシミュレーションをやり直すべきです。

◆要請の理由◆
現在、防災指針(原子力災害対策指針)が急ピッチで策定されています。30km圏内の自治体は、この原子力災害対策指針に基づいて、年度内に原発事故防災計画を策定することと
なっています。しかし、現在の防災指針は下記の点で大問題です。
1.審議開始から約1ヶ月、防災指針(原子力災害対策指針)の素案公表(10月24日)からわずか1週間で、10月末に指針策定はあまりにも性急すぎます。
2.指針策定前に、福島原発事故の避難者、被災者からヒアリングを行うべきです。
3.自治体、市民も含めて十分な議論を行うべきです。パブリックコメントも実施すべきです。冬の積雪の中で避難ができるのか等々、十分な議論が必要です。
自治体首長からも多くの戸惑いの声が出されています。新潟県知事は「シミュレーションの前提や考え方を確認する必要がある。原子力規制委員会の委員には、住民の命と暮らしを
守るという考えが欠けている」と述べています。
4.「指針の素案」のいくつかの問題点
(1)30kmの重点防災対策区域(UPZ)は狭すぎます。
福島原発事故では60km離れた飯舘村も避難区域となりました。
原子力規制委員会が公表した被ばくシミュレーションでさえも、30卍兇┐討癸憩間で100mSvに達する地点があります。30kmに限ったUPZとの整合性はどうなるのでしょうか。
(2)現在と同様に年20mSvの避難基準を導入しようとしていますが、より厳しい基準を設定すべきです。福島原発事故では、この基準によって、多くの人々が無用の被ばくを強い
られました。
(3)避難のためにあらかじめ定める基準(EALやOIL)がIAEA基準を基に7日間100mSvと高い数値に設定される可能性があります。スピーディーの活用、30km外のプ
ルームによる被ばく対策等々、重要な課題は先送りにされています。
(4)避難に伴う補償や「避難の権利」などについて何も考慮されていません。
5.7日間100mSv
10月24日に公表された被ばくシミュレーションは、風向きを平均化するなど被ばく量の過小評価につながります。さらにIAEAの7日間で100mSvという異常に高い値に達する地点の
みしか公表していません。実際に避難指示が出されたのは、最終的には年20mSv以上の区域です。この避難指示の遅れにより、多くの住民に無用の被ばくが強いられました。
7日間100mSvの被ばく量のみのシミュレーションではなく、もっと低い値でのシミュレーションを公開すべきです。

★ 林田英明さんから:
「人権と報道」追求25年〜メディアを考える
ジャーナリスト・山口正紀さんを迎えて
毎日新聞労組西部支部新聞研究集会

【日時】12月1日(土)午後3〜6時
【場所】毎日西部会館6階会議室(北九州市小倉北区紺屋町13の1)
【参加費】300円
【問い合わせ】毎日労組西部支部(093・541・8201)

 メディアから毎日、大量に吐き出される情報。それは私たちの暮らしに
大きな影響を与えています。しかし有益なものばかりではなく、誤報や過
熱取材が人権をおびやかしているとの批判も根強くあります。
 山口正紀さんは1949年生まれ。85年に発足した「人権と報道・連絡会」
に当初から関わり、読売新聞社を2003年に退社した後もフリージャーナ
リストとして執筆や発言を精力的に続けています。当日は豊富な取材を
基に、冤罪・再審や原発報道をはじめ、現実を見据えたメディア論議へ
と発展するでしょう。質疑応答の時間も十分に取る予定。「久しぶりの福
岡で楽しみです」と語る山口さんの講演を聞きに来ませんか。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 11・11福岡集会 ● 
 日 時:11月11日(日)
     14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
 場 所:福岡市・冷泉公園 
 主 催:さよなら原発! 福岡集会実行委員会 
★さよなら原発! 11・11福岡集会
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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