[CML 020706] 【講演会】11/1紛争の責任者をどう裁くのか〜創設から10年、国際刑事裁判所が果たしたこと、そして課題

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 10月 29日 (月) 11:50:17 JST


前田 朗です。

10月29日



転送です。

【転送・転載歓迎】

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アムネスティ日本・国際人権法チーム主催 講演会

紛争の責任者をどう裁くのか

〜創設から10年、国際刑事裁判所 が果たしたこと、そして課題〜

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■日時: 2012年11月1日(木)19:00〜21:00

■場所: アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所

(東京都千代田区神田小川町2-12-14  晴花ビル7F)

都営地下鉄・新宿線「小川町駅」、東京メトロ・丸の内線「淡路町駅」

東京メトロ・千代田線「新御茶ノ水駅」B5出 口(3線共通)から徒歩1分

※地図: http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html

■参加費: 500円

■講演者: 東澤 靖さん(弁護士・明治学院大学法科大学院教授)

■内容:

2012年、国際刑事裁判所(以下、ICC) は、その設立等を定める

ローマ規程発効から10周年を迎え ました。

アムネスティ日本・国際人権法チームは、これを機会に、これ

までのICCの歩みを振り返り、直 面する課題や今後日本が果たす

べき役割について考察を深めるべく、専門家を招いてセミナー

を開催致します。

ICCは、重大な人権侵害を犯した個人を裁く常設の国際法廷とし

て、不処罰・復讐の連鎖を断ち切り紛争をくいとめるという国

際社会からの期待を受けて設立されました。

そしてこれまで、コンゴ民主共和国、ウガンダ、スーダン、中央

アフリカ共和国のケースについて訴追を開始しており、近年では、

グルジア、コートジボアール、アフガニスタン、パレスチナ、リ

ビア等のケースの調査も開始されています。

一方で、米国や中国といった大国の不参加、取扱事件の地域的

偏り、手続の実効性確保の困難さなどの問題も指摘されている

ところです。

紛争の責任者をどう裁くのか、ICCの 「これまで」と「これから」、

一緒に考えてみませんか。

【講演者プロフィール】

東澤 靖(ひがしざわ やすし)さん

弁護士・明治学院大学法科大学院教授。国際法曹協会人権

評議会(IBA-HRI)・国際刑 事弁護士会(ICB)・国際人権

法学会の各理事。日弁連国際人権問題委員会前委員長。主

著に『国際刑事裁判所 法と実務』(明石書店)、「重大

・組織的な人権侵害事態と国際刑事裁判所(ICC)」 (法

律時報2012年8月号)等。

■主催・問い合わせ

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

国際人権法チーム

メールアドレス: intlaw at amnesty.or.jp



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