[CML 020704] 原発民衆法廷「公聴会」11.7飯田橋 フクシマーオキナワービキニ

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 10月 29日 (月) 11:44:52 JST


前田 朗で す。

10月29日

原発民衆法廷 「公聴会」のご案内です。

http://maeda-news.blogspot.jp/2012/10/117.html

フクシマーオキナワービキニ

「国策の被害 者」を生み出す構造を問う

日 時:11 月7日(水)午後6時30分〜9時(午後6時開場)

会 場:東京 しごとセンター 地下講堂

*飯田橋駅から*

JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分

報 告:前田  哲男さん(軍事ジャーナリスト)

福岡県 <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C>福岡市
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82>生まれ。長崎放
送 <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E6%94%BE%E9%80%81>記
者・フリージャーナリストを 経て、1984年から2005年 まで東京国際大学
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A4
%A7%E5%AD%A6>国際関係学部教授。著書に 『自衛隊変容のゆくえ』(岩波新
書)、『「従属」から「自立」へ、日米安保を変える』(高文研)他

参加 費:700円(資料代込―*どなたでも参加できます)*

 2011年5月17日、菅直人首相は「…今回の原子力事故による被災者の皆さんは、
いわば_国策による被害者です_」「…最後の最後まで、_国が前面に立ち責任を
持って対応してまいります_」と述べました。

 しかしなが ら、現状はどうでしょうか。電力会社は「原子力は今後も重要な
電源」と述べ、政府は、原発の建設、再稼働に進もうとしています。「核兵器
非合法化」決議を拒否し、核燃料サイクルを温存し、核廃棄物の貯蔵場所、投棄
場所を探している有様です。

 一方、オキ ナワでは、オスプレイ配備、米兵による女性暴行事件など、依然
として「国策による被害」が押し付けられたままです。一向に変わっていませ ん。

 原発民衆法 廷は、佐世保の原子力潜水艦の放射能漏れ事故、マーシャル諸島
での核実験の健康被害調査などに関わって来られた前田哲男さんをお呼びしま す。

ビキニ島は、1974年 クリーンアップ作戦(除染)で「安全宣言」が出され、住
民は帰島しましたが、4年 後再閉鎖されます。

マーシャル諸島の経験からフクシマを考えることを通じて、フクシ マ、オキナ
ワにおける「国策被害」の共通点を明らかにし、それを生み出す構造を問うてみ
たいと思います。

原発を問う民 衆法廷実行委員会

* (原発民衆法廷)*

(連絡先)090-2466-5184(矢野)

 Email qqq568d9k at extra.ocn.ne.jp <mailto:qqq568d9k at extra.ocn.ne.jp>

 URL http://genpatsu-houtei.blogspot.com/



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