[CML 020681] <学習会>尖閣・竹島問題から見る「日の丸・君が代」強制問題

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2012年 10月 27日 (土) 21:57:41 JST


前田 朗です。
10月27日

転送です。

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 <河原井さん根津さんらの「君が代」解雇させない会 学習会>
 
 ●尖閣・竹島問題から見る「日の丸・君が代」強制問題
 
 お話=高嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授)
 
 2012年11月17日(土)13:30〜開会 
 場所・中野商工会館(中野駅徒歩5分)大会議室
     (地図)↓
 http://www.mmjp.or.jp/rmc-jyosai/map/nakashoko.htm
 資料代:500円
 
 「君が代」不起立教員を処分し、不起立教員をゼロにすることによ
 って子どもたちに「日の丸・君が代」の尊重・「愛国心」を刷り込
 もうと意図した10・23通達からすでに9年を経過し、不起立教員は
 わずかになっています。東京の学校は命令に服従する場、子どもた
 ちが人格的な成長ができない場と化しました。
 
 そうした9年間の間に、政治状況はおそろしく右傾化してきました。
 4月の石原都知事の尖閣諸島「購入」発言に端を発して、9月11日に
 は野田政権が尖閣諸島を「購入・国有化」。石原都知事や野田政権
 による中国への挑発的な行為は、盧溝橋事件と同じように再び侵略
 戦争待ったなしか?という状態をつくっています。
  
 尖閣だけでなく、竹島、「従軍慰安婦」、南京大虐殺の否定、憲法
 改悪の動き、そしてまた、教科書採択で実教出版高校日本史Aを採択
 させなかった東京都教育委員会のしている教育行政等々も、戦前と
 同じような状態にあります。国の号令に従うことをよしとし排他的
 民族主義を煽り、戦争のできる国づくりに突き進む道があらわにな
 ってきました。ノーと行動する自由が、命を守ることに直結するこ
 とを実感させられます。
 
 この学習会では、高嶋さんに領土問題、実教出版日本史A採択妨害問
 題等についてお話いただき、それらが「日の丸・君が代」の強制と
 ひと続きの問題であることを捉え返したいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。
 
 ★当日、ユースト中継をします。以下のアドレスでごらんください。
 http://www.ustream.tv/channel/takashima1117
 
 連絡先 解雇をさせない会 TEL 042−574-3093 多摩教組気付
                                メール sasaerukai-santama at nifty.
com
 
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