[CML 020663] 【報告】第556日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 27日 (土) 07:58:52 JST


青柳行信です。10月 27日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第556日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月26日現在 総数2606名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月26日5名。
  廣〓則秀 池田弥菜子 加藤陽子 久藤 学 匿名1名       
★さよなら原発! 11・11福岡集会
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
久留米大学の石川先生が 今日の政治情勢を解説してくれました。
海外のメディアも言っているように、日本は右傾化の道をたどる危険性があります。
新しい社会運動で これを押しとどめ、隷属的なアメリカのくびきから抜け出しま
しょう。

来んしゃい 金曜 脱原発 16回目  
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2111
今日の政治情勢        http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2110

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
☆外来の原発事故に荒れ果てし田畑を覆うアワダチソウ原子野(左門 10・26−91)
 ※昨日の現地学習に続きます。「忘れないで下さい」が繰り返されました。
  経常的なコミュニケーションとco-operation を確立しましょう! 

★ みやち治美(瀬戸の小島) さんから:
青柳様
555日目の報告ありがとうございます。
多くの方々がアクションなさっていることを知り、勇気が湧きます。
ほんの一握りの心無い方たちの愚行で、
踏みつけられている多くの生物がいることに関しても、
人間として力を合わせて闘わなければと。
 
★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
昨夜ですがTBSのニュースで、
ロシア向けに輸出した物品が基準値を超えていた為、
284品目が日本に返送されてと報じていました。
既に記事及び動画は削除されています。
明らかに露骨な言論統制だと思います。
あたかも戦時中の「戦場画」の如く。

YouTubeにて同じ動画を発見しました。
【放射線検出で、ロシアから284点返送】
http://tinyurl.com/9scuk8a

★ おおいた・さとう さんから: 
緑の党のMLで流れていた情報の転送です。
...........................
原子力規制委員会のパブリックコメント募集しています。
10月31日締切だそうです。
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu121017.html
.........................
下記は今日届いた米国NGOのメール配信から得た情報です。

・ワシントンポスト誌によれば、ドミニオンリソース社が10月22日、ウィスコンシン州にある同社のKewaunee原発の買い手を見つけられないため、
同原発を2013年の第二四半期に停止させ、安全停止状態にしてから閉鎖・廃炉にする計画を発表したそうです。 
1998年以来の米国での原発閉鎖となるとか。
http://tinyurl.com/8f2a3mp

同社は他にも3つ所有していますが、この原発は2011年春から売りに出していて買い手がみつからなかったようです。
シェールガス開発による、原発電力需要の減少のため、経済性からの閉鎖のようです。
ちょっとうれしいニュースですね! 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝届いた西日本新聞朝刊の一面トップは、昨日の電気料金値上げを画策する九電の世論対策か、次のような見出しで始まる記事になっています。警戒しましょう。
1.「九電給与カット検討 全社員対象 値上げ見据え」 すぐその下に
2.「関電も削減へ」
いずれも以下のようなネット記事にありますが、有料ページになっています。
1’.「九電給与カット検討 全社員対象 値上げ見据え」西日本電子版10月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/7541/1/
記事「原子力発電所6基がすべて停止して経営が悪化している九州電力が、追加の経費削減策として社員の給与カットの検討に入ったことが26日、分かった。・・・創業以来初め
てとみられる。」「・・・・九電は11月末にも政府に電気料金の値上げを申請する方針だが、同社幹部は「(値上げの前提となる)原価の算定で(給与を含む)人件費も見直す対
象に入る」と述べ、給与カットを検討することを示唆した。削減幅は9月に家庭向け料金を値上げした東京電力の事例を踏まえて検討する。・・・・・」
2’「関電、値上げ見据え給与カットへ 創業以来初」 西日本10月26日 21:06 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/331050
他紙では、次の記事があるが、九電をあつかった記事はまだない。
3.「<関西電力>一般社員の給与削減へ 年収の1〜2割」毎日新聞 10月26日(金)15時2分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121026-00000052-mai-bus_all
17面経済欄に、
4.「九電上期 家庭電力2年連続減 節電効果 過去2番目の2.7% 減」
・・・・ネットに記事はないが、見出しそのままの内容になっています。
3面に、囲み記事“ひと”欄では、
5.「反原発の島で棚田を守る老人の姿を写真絵本にまとめた 那須 圭子さん」
・・・・山口県祝島で 20年近く写真を撮り続けている人のことです。きっかけは、電力会社の社員の次の言葉だったとあります。
「農業漁業の第一次産業だけで、やっていけると本当に思っているんですか?」と。「『金は要らない。海と山さえあれば生きていける』と思っている祝島の人をバカにしているよ
うで悔しくて」はじめた、とあります。・・・・すばらしいです。
6面に社説、
6.「核非合法化声明 廃絶の願いに背く不参加」・・明日ネットで検索してください。
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/
34面に
7.「福島牛復興の船出に 長崎・和牛共進会に出場の佐藤さん」西日本電子版10月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/7514/1/
記事「長崎県佐世保市などで開かれている和牛の品評会「第10回全国和牛能力共進会」(全国和牛登録協会主催)に、福島県の農家が特別な思いを胸に出場している。東京電力福
島第1原発事故で牛の出荷ができなくなり、牧草も放射性物質に汚染された。廃業した農家も少なくない。原発から40キロほど離れた田村市の佐藤巧一さん(63)は「復興に向
けて仲間の分まで頑張りたい」と意気込む。」
次にネットにある記事から、先の九電関連記事が、
8.「玄海原発 九電に議事録も依頼 佐賀県主催討論会 党『徹底究明を』しんぶん赤旗10月25日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-25/2012102515_02_1.html
記事「・・・海原発3号機への全国初のプルサーマル導入をめぐる佐賀県主催の公開討論会(2005年12月)の問題で、新たに県が討論会の議事録と論点整理資料を九電に依頼
し提供を受けていたことが分かりました。」
・・・・どこまでも抜き差しならぬ関係のようです。
福島の原発事故現場の被曝労働の告発、
9.「高汚染水 建屋で被ばく 元作業員、東電などを告発へ 福島第1原発」しんぶん赤旗10月26日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-26/2012102601_01_1.html
・・・ついに昨年3月24日のことで、告発です。まだまだ多数あると思うの思うのですが・・。
被災地フクシマ−福島民友では、事故さえなければの記事がきょうも並びます。
10.「富岡町の年内区域再編難しく 賠償問題の停滞が影響」(10/26 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1026/news11.html 
11.「除染、仮置き場工事始動 楢葉で報道陣に公開」(10/26 09:00) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1026/news2.html
12.「政府がコメ出荷停止指示 須賀川旧西袋村で収穫」(10/26 09:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1026/news3.html
13.「警戒区域に事故多発警報 牛、イノシシと衝突相次ぐ」(10/26 09:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1026/news4.html
他紙、昨日あった記事をちがう側面で切り取っています。
14.「福島第1事故 県の情報発信、大半が不満 福島大意見募集」河北新報
記事「・・・・・東日本大震災前、福島に誇れるものがあったかどうかを尋ねる設問では79.6%が『あった』と答えた。『あった』とした人に震災後の変化を問うと『なくなっ
た』21.3%、『震災前ほど感じられなくなった』31.9%で、喪失感の深さをうかがわせた。」
アメリカ追随の一面を現す記事、
15.「日本の原発ゼロ容認できぬ」アーミテージ・ナイ両氏 本社・CSISシンポで米知日派の元政府高官 」日経新聞10/26 16:03 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM26058_W2A021C1000000/
記事「日本経済新聞社と米戦略国際問題研究所(CSIS)の共催で26日に都内で開いたシンポジウムで、リチャード・アーミテージ元米国務副長官とハーバード大のジョセフ・ナ
イ教授は野田佳彦政権が打ち出した2030年代に原発稼働ゼロを目指す方針について『受け入れがたい』と強調した。」
・・・・・何が知日派ですか、来日してまで、いらんことを言わないでほしいです。

★ 深江 さんから:
  「福岡県脱原発宣言」の申し入れ日程。
日 時:11月2日(金)10時
会 場:県庁地下1階の「行政4号会議室」
対 応:防災企画課 浦田課長、山田補佐、
エネルギー政策室 野中企画官、甲斐企画主査
集合:県庁1Fロビーに9時45分集合、打ち合せ

*福岡県脱原発宣言への賛同団体を募集中です。申し入れ書に賛同団体名を列記して
一緒に提出します。賛同〆切、11月1日(木)までに深江までお知らせください。
合わせて、当日参加希望の方も深江まで連絡をお願いします。mfukae at cnc.bbiq.jp

原子力規制委員会が動き出し、矢継ぎ早に再稼働に向けた準備を進めています。来年
3月末までに新たな安全基準の骨子を確定させ、7月に最終的な安全基準を定めた指
針の策定となっています。3月の段階で大筋が見えてきますが、大まかには活断層
(地震対策)と防災計画を再稼働の前提としています。活断層の定義をこれまでの1
2〜13万年前以降に活動したものから、「40万年より後に動いたものを活断層と
みなす」と示唆。防災対策の重点地域は10キロから30キロ圏となり、50キロ圏
まではヨード剤の配備も検討されています。これ等の対策をクリアできれば、原発の
再稼働が一気に進む危険性があります。どんなに対策を取っても事故は起きる。事故
が起きれば避難計画など絵にかいたモチにしかなりません。それでもこの流れで行く
と、玄海原発の再稼働は「問題なし」の評価を受ける可能性は十分にあります。川内
原発については、活断層、火山で十分止める可能性はあります。今後の課題です。い
ずれにしても、原子力防災について「原発を廃炉にするしか県民の命と財産は守れな
い」ということを対置するしかありません。そのためにも、市町村レベルでの脱原発
自治体宣言の取り組みを進めながら「原発はいらない」という世論づくりが重要にな
ります。

今回は「脱原発福岡県宣言の実施を求める要請行動」ですが、合わせて原子力防災に
ついて県の基本的立場についても質問します。

・・・・ 福岡県知事 小川 洋様・・・

  脱原発福岡県宣言の実施を求める要請文

私たちは2011年3月11日、東京電力福島第一原発において、大量の放射性物質を大気中に放出するという大事故を経験し、あらためて原発事故の恐ろしさを突き付けられまし
た。放射性物質は、国内はもとより全世界へ拡散し、地球を汚染することが確認されました。半減期の長いセシウムやプルトニウムなどの影響は、後世に長く引き継がれます。
そうした忌々しい記憶を逆なでするように、関西電力大飯原発が再稼働されました。福島原発事故はまだ収束せず、原因も解明されず、新しい安全基準も策定されていない状態での
見切り発車であり、とうてい認められるものではありません。
政府は再稼働を容認した理由のひとつに、「国民の生活を守る」を挙げていますが、底の見えた詭弁と言わざるを得ません。再び同じような事故が起きたら、日本に「あす」はあり
ません。政府は、そのことの絶望的な重大さに想像力を働かすべきです。脱原発に向かう先にこそ、人々を勇気づける新たな地平が見つかります。
原子力発電は、火力発電などより割安とされてきました。しかし、廃炉や放射性物質の処分費用及び安全対策費は原価計算に正しく反映されていません。これらを含めると原発の発
電コストは明らかに火力発電のそれを上回ります。
また、今夏の猛暑の中、原発が無くても電力が足りることが全国的に実証されました。電力不足を第一の理由に挙げて大飯原発を再稼働した関西電力においても、稼働原発の発電力
に見合う火力発電所が停止状態にあった時期にも、電力が不足することはなかったのです。
福岡県は再生可能エネルギーの導入に取り組み、「エネルギーの地産地消」を目指しています。原発ゼロ社会を想定しての先進的な取り組みと理解し、私たち県民は大いに共感して
います。県民の安全を確保し、地域全体を快適な状態で未来の世代に受け渡すためには、脱原発の立場を明らかにするとともに、安全なエネルギー資源の確保や開発を推進しなけれ
ばなりません。
私たちはここに、福岡県内すべての自治体が非核宣言を行っている現状を踏まえ、福岡県が率先して脱原発安全宣言を行い、脱原発自治体の輪を広げ、相互理解を深めながら、原発
のない安全で平和な地域づくりに邁進されるよう要請いたします。 

★ うのさえこ さんから:
青柳さま
こんばんは。
昨日は会議、お疲れ様でした。
私は告訴団説明会に宮崎に行っておりました。
これで、とにもかくにも九州の各県を周りました。
どこに行っても原発事故による避難者がいて、困難を抱えながらも
新しい暮らしを創ろうとしていました。
どこに行っても、その被災者に寄り添う支援者がいて、私たちを助
けてくれました。
どこに行っても、この事故を二度と繰り返すまいと闘う人たちがい
ました。
11月15日の第二次告訴にむけて、告訴人は7500人を超えました。
九州事務局には300を超える委任状が届いているそうです。
31日の締め切りまであと数日です。
ご参加くださる方は、ぜひ、申込書と委任状を郵送いただき、会費千
円をお振込ください。

さて、これと並行して、今、原発事故被害者の生活再建と健康確保
のための支援を実現するために重要な、「原発事故子ども・被災者
支援法」の具体的施策実施のためのアクションが、九州でも始まり
ます。
手始めは、来週月曜日、福岡市でのミニ学習会です。
直前のご案内になりましたが、ご都合つくかた、ぜひおいでください。

原発事故子ども・被災者支援法ミニ学習会
と き:10月29日(月)10時〜12時
ところ:アクロス福岡 会議室501・502
講 師: 福 岡南法律事務所國嶋 洋伸弁護士
いとしま法律事務所 岡 部 史卓弁護士
参加費無料
託児あります。無料。10月28日までにご予約ください。 <yo-ya-ku at goo.jp>
 件名「10/29託児予約」で、メール本文に、必ず、
保護者氏名/連絡先(当日の携帯番号)/お子さんの氏名(ひらがなで)/
年齢/性別/アレルギーの有無 をお知らせください。
主 催:「原発事故子ども・被災者支援法」を学ぶ会・福岡
連絡先:070−5537−0478(うの) 090−2218−7196(しば の)

★ 歌野 さんから:
大間原発に一人最後まで反対し、いまも娘さんが遺志を受け継いで工事現場の真っただ中で抵抗を続けておられる小笠原厚子さんからの支援依頼です。
文書で届いたため、下記に書き起こして送ります。可能な支援を!!

『あさこはうす発展プロジェクト』始まります!
2012年10月1日
http://asakohause.cocolog-nifty.com/blog/

「あさこはうす」は建設工事途中の大間原発敷地の真ん中にあります。
母である熊谷あさ子は、土地買収が進む中、ただ一人、最後まで土地を売らず、原発建設を阻止してきました。
「あさこはうす」が此処に存在して、それを守り続けることが母から託された大間原発反対の活動だと信じています。
原発をなくし、“生活者”として、ここに住むことを最終目標として、それに向かっています。
現段階では一時的に過ごすことは出来ても、継続して完全に住むことはまだできません。 

・火周り・水周り(地下水)・衛生面(トイレやお風呂など)・電気(もちろん送電線を使わない発電方法で)
可能にするための簡単な見積もりをお願いしたら何百万円もかかることが分かりました。 

母の夢は、この「あさこはうす」に子供たちを呼んで自然を感じて欲しい、そして何より大間原発を止めたいということでした。 その実現が今、私の夢です。
今ならまだ原発は止められるんです。 止めなくてはなりません。
どうか…「あさこはうす」を助けてください。お願いします。

郵便振替:口座番号 02720−5−108903
加入者名:あさこはうす発展プロジェクト
銀行振込:ゆうちょ銀行 二七九(ニナナキュウ)店
              (279)当座0108903
@asakohause  〒039−4601
青森県下北郡大間町小奥396 「あさこはうす」
http://asakohouse.cocolog-nifty.com/blog/

★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇◆脱原発クルーズ PEACE&GREEN BOAT2012◆◇
 〜次世代に「脱原発社会」を引き継ぐために〜
 http://www.peaceboat.org/cruise/pg2012/index.shtml
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●クルーズ行程
2012年12月1日(土)〜12月9日(日)博多発着・9日間
●行き先
博多・釜山・沖縄・敦賀・博多
●参加ゲスト
アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション代表)
雨宮処凜(作家・活動家)
飯田哲也(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長)
開沼博(社会学者)
鎌田慧(ルポライター)
木村朗(鹿児島大学教授)
後藤政志(元東芝 原子炉格納容器設計技術者、NPO法人APAST理事長)
田中優(環境活動家、apbank監事、未来バンク事業組合理事長)
古市憲寿(社会学者)
松田美由紀(女優、写真家)
宮台真司(社会学者)
山本太郎(俳優)
他

3.11以降、日本国内でのエネルギーの見方は大きく変わりました。
福島第一原発の事故にとって「安全神話」は崩れ去り、その被害の大きさと深刻
さは、誰しもが目のあたりにしたのではないでしょうか。そんな中、日本政府は
強引な事故収束宣言を行い、さらに原発の再稼働を決めてしまいました。

第5回「PEACE&GREEN BOAT2012」は、韓国の人々と共に、原発立地地域でもあ
る、釜山、敦賀、博多(佐賀・玄海原発)を訪れます。また米軍基地が集中する
沖縄では、原発に共通する課題として、日本政府と地方の関係について語り合い
ます。
「脱原発」を実現するために必要な再生可能エネルギーに関する知見、「地元」
といわれる地域の経済問題、また、一緒に旅する韓国の人々とたどる、日本と朝
鮮の歴史など、その他にも多くのテーマを扱います(乗船者の半分は韓国の方で
す)。

子どもたちが安心して暮らすことのできる未来を築くために、私たちはどうやっ
て「脱原発社会」を現実にすればいいのか。歴史を変える分岐点に立つ今こそ、
ともに国境を越えて「学び、つながる」旅にでましょう。

 ※参加費のうち1名につき3,000円を福島支援プロジェクトの基金となります

●クルーズパンフレットの閲覧・印刷
http://www.adjustbook.com/lib/?us=2686&bk=3770
●資料請求ページ
https://z112.secure.ne.jp/~z112116/office/request_pg2012.shtml
●お問いあわせ
03-3362-6302(ピースボート)

★ 立川の岩下 さんから:
 「福島第一の廃炉プロセスは、デブリ取り出し前、2027年に破綻する」
http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/

この検討を行った背景は、原発労働者と「廃炉に何年かかるだろうか?」と話し合った
ことでした。
この問題は、社会的安全と原発労働者の危険、現場に溜めこまれた放射能と被曝線量
の関係です。原発労働者の生涯被曝線量が「受忍限度」を越えた時、廃炉作業は放棄
せざるをえません。
どうすれば廃炉と原発労働者の権利などとを両立させることができるか、皆さんも考えて
みてください

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 原発労働裁判・梅田さんを支える会 ● 
日時:10月31日(水)午後3時から
場所:日本聖公会 福岡聖パウロ教会
住所:福岡市中央区草香江2−9−22
電話 092−751−0097
地図:http://tinyurl.com/24nfswp
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会

● さよなら原発! 11・11福岡集会 ● 
 日 時:11月11日(日)
     14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
 場 所:福岡市・冷泉公園 
 主 催:さよなら原発! 福岡集会実行委員会 
★さよなら原発! 11・11福岡集会
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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