[CML 020606] 【報告】第552日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 23日 (火) 07:17:24 JST


青柳行信です。10月 23日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第552日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月22日現在 総数2598名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月22日1名。
      古賀加奈子     
★さよなら原発! 福岡  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
今日は 高江の伊佐さんがテントを訪問してくれて
沖縄の気持ちが 一層よくわかりました。
沖縄の問題を みんなが 自分の問題として身近にとらえてくれると
日本の未来が開けてくると思いました。

10.21のデモの写真を 掲載しました。
あんくるトム工房
高江の伊佐さん テントを訪問    
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2106
10.21オスプレイ配備反対−4  
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2105 
10.21オスプレイ配備反対−3  
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2104

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
☆「民主」とは民が主人の事なるに「財主」のゆえに民は棄てられ(左門 10・21−86)
  ※民主党は、かっこいいことをマニフェストしますが、直ぐに潰されてしまいます。なぜ?

★ 西山進 さんから:
青柳さま
 先日、10月19日
 「蟹工船」というお芝居を見た。
 東京芸術座の磨き抜かれたお芝居は私の心を強く打った。

 厳寒のオホーツク、荒波の中のカニ漁
 昼夜を分かたぬ労働。
 重労働と病魔に襲われて、命を落とせばオホツクの海に「どぼん」

 金もうけのためなら、人権なんぞ「くそくら」だ。
 耐えきれなくなった労働者は、船主に要求を突き付けて立ち上がった。
 そしてストライキ。

 そのとき軍艦旗を掲げた軍艦が近ずいた。
 「海軍は君たちを守るためだ」そういった士官の言葉を思い出した労働者は
 「おれたちを助けに来た」と歓喜の声を上げた。
 「万歳万歳」
 そう喜んだ労働者に前に冷たい銃口が光っていた。

 「原発労働者」「派遣」「期間労働者」「老後」、
 この国の「蟹工船」はまだ続いている。

10月21日午後2時
 冷泉公園、北九州の瓦礫焼却反対の集会
 須崎公園、「オスプレイ出ていけ」の集会

 私は二つの集会をはしごした。

  北九州市の市役所の発表によれば、瓦礫1キログラム当たりのセシウム137,134の値は5から169ベクレル、
平成14年3月まで62500トンを受け入れ、焼却し、響灘沿岸に埋め立てるということです。
瓦礫は放射能だけではありません。水銀、石綿、重金属、ダイオキシンなど、その害ははかりしれないものです。

 「瓦礫焼却は安全だといってるよ」
 「原発は、放射能が出るからだめだけど。瓦礫は「助け合い」だからいいんじゃない」 
 「おっと待った、それじゃ原発ゼロをいいながら再稼働しているのとおなじ理屈にならない」

 私はバスの中で禅問答のような思いを繰り返していた。

ふと、バスの窓から外を見ると「オスプレイ出ていけ、基地なくせ」という元気のいいシュプレヒコールが聞こえた。
目をやると、すっかり「さよなら原発」の運動のとりこになった青年が緑の旗を掲げて元気で歩いていた。

毎週金曜日の九電前集会、この次は行けるかな。
だんだん日が短くなる。
もう少し女性の姿が欲しい。時間を1時間繰り上げたらどうだろう。

3月だったか、15000人が集まった『さよなら原発』
その人達にもう一度会いたいな。  

★ ori2051 さんから:
青柳様
10月21日(日)に行われた「オスプレイ沖縄配備に反対する集会」の録画を
youtube にアップ致しましたのでお知らせします。
 1/2 集会 → http://youtu.be/2W8zDaNpQn0 
 2/2 デモ → http://youtu.be/pUPgmxo5XvY

なお、「アメリカ領事館に対する申入れ」は、アクシデントにより録画が出来ません
でした。申し訳ございません。

★ 金子 譲 さんのコメントを転送します:
【Oneness TV:今すぐやめろ、がれき焼却。生命(いのち)を守れ、西日本】
10/21(日)の福岡市 冷泉公園での集会&デモの中継アーカイブです。
http://t.co/oZTKOWkI
 
★ 木村幸雄 さんから:
110・21京都「変えよう!日本と世界 原発と基地」集会・デモ【動画】
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/36805

金子勝さん(慶應義塾大学経済学部教授)、
沖縄から 山城博治さん(沖縄平和運動センター事務局長)、
福島から 武藤類子さん(福島原発告訴団・団長)、大飯町の宮崎さん等々。
これらの皆さんのお話は感動的で熱弁でした。趙博さんの歌もよかったです。

★ 黒木 さんから:
<科学者らに求刑上回る禁錮6年=地震警告失敗で有罪判決―伊地裁 時事通信 10月23日(火)0時35分配信より一部>
 【ジュネーブ時事】イタリア中部ラクイラで2009年4月に死者309人を出した大地震で、事前に住民に警告しなかったとして過失致死罪で科学者ら7人が起訴された裁判で、ラクイラ
地裁は22日、全員に禁錮6年の有罪判決を下した。科学者らの判断が「不正確かつ不完全、矛盾に満ちている」と指摘。検察側求刑の禁錮4年を上回る厳しい判断を示した。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
先ほど、ネットに掲載された最新記事、
1.「日本、『核非合法化』賛同せず 30カ国以上が国連で合同声明」西日本10月23日 01:52
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/330346
・・・数日前に16カ国が呼びかけたと、伝えられた記事の結果です。日本政府は、恥ずかしい限りです。
さて、電力会社の動きが、一作日の日経新聞にありました、
日経新聞21日(日)一面トップの記事です。
2.「電力5社、来春以降値上げへ 関電は家庭向け1割強 原発停止で燃料費増」日経新聞10/21付
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXDASFS2001G_Q2A021C1MM8000/
※この記事、会員登録(無料も可)しないと全体が見れません。
「・・・・原子力発電所の稼働停止が続き、火力など燃料調達費が経営を圧迫したためだ。」「関電は来年9月までに家庭向けで1割強、企業向けで2〜3割程度上げる方針だ。一
方で中部、北陸、中国の3電力は当面値上げを見送り、地域によって料金の格差が広がる。」・・・・「値上げを想定しているのは北海道、東北、関西、四国、九州の5電力。関電
と九電は年内にも値上げの方針を表明する方向だ。」
・・・・電気が不足が原発再稼動の理由にならないとなったら、次は電気料金の値上げで脅しをかける・・・・原発による発電が一番高くつくことを隠しての動きです。東電はすで
に値上げしています。その東電の動き、
3.「東電、東通村にも「寄付」 原発事故後に7600万円」朝日新聞デジタル 10月22日(月)7時53分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000009-asahi-soci
「・・・東電は助成を「原発建設に伴う各漁協との補償交渉の過程でまとまった」とし、原発建設費として処理した。」・・・・無節操ですね。
規制委、政府等動き、
4.「過酷事故で30キロ超でも高線量 4原発、1週間で100ミリSv  原子力規制委員会の試算」西日本10月23日 02:17
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/330389
記事・・・ほかの2原発は中部電力浜岡原発(静岡県)と東電福島第2原発。柏崎刈羽は約40キロにまで及ぶと予測している・・・・・」
・・・・隣接する原発施設の稼動要員も非難せざるを得なくなえるとその原発施設の安全は確保できませんね。上層的な事故につながる可能性大です。
5.「玄海原発 核燃料貯蔵の行方見えず」西日本電子版10月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/7262/1/
記事「九州電力が国に申請している玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の使用済み核燃料貯蔵プールの能力増強工事が、変更を求められる可能性が出ている。玄海原発の貯蔵プール
は既に8割が埋まっており、対応が遅れれば、原発が再稼働しても使用済み燃料が行き場を失いかねない。」・・・・・・「原発立地自治体の中には『使用済み燃料がすぐいっぱい
になるのであれば再稼働はできない』(川勝平太・静岡県知事)との声もあり、再稼働そのものにも影響を及ぼす可能性もある。」
・・・・もう動かせないのです。
6.「川内再稼働に理解求める=『安全性確認なら活用』−民主・細野氏」時事通信10/21-22:02
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012102100180
記事「・・・民主党の細野豪志政調会長は21日、鹿児島県薩摩川内市内で街頭演説し、同市内にある九州電力川内原発1、2号機について『厳しく安全審査し、(安全性を)確認
できれば再稼働させていただきたい』と訴え、再稼働への理解を求めた。」
・・・・この人、フクシマの事故現場をみて、この態度です。
次に、被災地−福島では、福島民友から、日常生活を取り戻すといったような生地ばかりに見えますが、原発事さえなければ記事の見出しも違っているはずです、
6.「原発・震災影響を反映 県の第2次健康計画素案」 (10/22 10:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1022/news9.html
7.公園『再生』、歓声戻る 南相馬で市民と行政が除染」 (10/22 10:25) 
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1022/news10.html
8.「古里の今を知りたい 双葉郡の小学校、帰還へ授業」 (10/22 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1022/news5.html 
・・・・故郷を思えど、戻れないもどかしさ・・・。
9.「Qちゃん笑顔“最高のエール” ふくしま健康マラソン」 (10/22 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1022/news6.html
・・・・陸上王国福島、毎週のように県内各地で解さされていますが大丈夫でしょうか。
10.「『県人会サミット』開催へ 10カ国から22団体集結」 (10/22 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1022/news7.html 
11.「『仮の町』在り方考える いわきでシンポジウム」 (10/22 09:20)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1022/news3.html
12.「市町村の損害賠償請求を支援 県が手続きマニュアル」 (10/22 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1022/news1.html
福島民報では、
13.「【コメ全袋検査の遅れ】中小酒蔵 商機が... 年末年始、売り上げの3割 『死活問題だ』10/22 11:14
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/10/post_5337.html
14.「【コメ全袋検査の遅れ】新酒仕込み ずれ込む 酒米入荷滞る 中小蔵元30社に影響1」0/22 11:10
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/10/post_5336.html
・・・・農業県だった福島県がこの有様です。
原発立地での動き、
15.「浜岡再稼働の県民投票65%賛成 市民団体、2千人ネット調査」 西日本10月22日 18:08
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/330320
記事「市民団体「原発県民投票静岡」は22日、静岡県内の20歳以上の男女2202人を対象に、中部電力浜岡原発再稼働の是非を問う県民投票に関するインターネット調査を
行った結果、65・5%が実施に賛成したと明らかにした。反対は25・3%だった。」

さて、先ほど届いた西日本新聞朝刊では、一面に、5の記事、そのすぐ横に、
15.「原発事故想定 糸島から広域避難訓練 福岡(市)、春日(市)へ(福岡)県が実施 離島住民 高齢者も」
記事「・・・福岡県が28日に行う原子力防災訓練で、原発から30キロ県内の糸島市住民を、福岡市や春日市に移動させる本格的な広域訓練を実施する・・・」「住民130人が参
加、・・・原発から20キロの姫島からも避難・・・」
2面に、4.の記事、「・・・地形は考慮せず」とあります、フクシマの経験からみて実際には、さらに数10キロひろがる可能性大です。
32面社会欄に
16.「長崎被爆者−広瀬方人氏が福島で講演へ」・・・・福島市教委主催だそうです。

★ 藤松りん(ピースボート)さんから:
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         ピースボート脱原発クルーズ
  ◆◇◆ 「日韓共催30・30・30プロジェクト」 ◆◇◆
 *** 原発のない未来をつくる若者会議参加者募集!!***
   2012.12.01〜12.09 PEACE&GREEN BOAT2012
────────────────────────────────────
2012年12月1日〜9日、脱原発クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2012」を通じた
リーダー育成プロジェクト「日韓共催30・30・30プロジェクト」を開催いたします。
2030年の未来を支える30名の30代を対象に次の世代のリーダーを育成し、ネット
ワークを広げるための特別プロジェクトです。ぜひ、ご参加ください。

=================
■脱原発クルーズ PEACE&GREEN BOAT2012
〜次世代に「脱原発社会」を引き継ぐために〜
=================
●クルーズ行程
2012年12月1日(土)〜12月9日(日)博多発着・9日間
●行き先
博多・釜山・沖縄・敦賀・博多

 脱原発クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2012」は、韓国の人々と共に、原発立地
地域でもあ
る、釜山、敦賀、博多(佐賀・玄海原発)を訪れます。また米軍基地が集中する
沖縄では、原発
に共通する課題として、日本政府と地方の関係について語り合います。
 「脱原発」を実現するために必要な再生可能エネルギーに関する知見、「地
元」といわれる地域
の経済問題、また、一緒に旅する韓国の人々とたどる、日本と朝鮮の歴史など、
その他にも多くのテーマを扱います。
=================
■「日韓共催30・30・30プロジェクト」とは
=================
 2030年の未来を支える30名の30代を対象に、次の世代のリーダーを育
成し、ネットワークを広げるためのプロジェクトです。
 日本と韓国の30名ずつ の若者たちが、このプロジェクトを機に、
お互いの国の枠組みを越えて、東アジア全体のエネルギー、政治、経済などの幅
広い活動へ繋がるネットワークをつく ることを目指しています。

 日本と韓国でそれぞれに取り組むテーマを設け、今回のクルーズを通して各界
の専門家とのワークショップやディスカッション、各寄港地での体験をふまえ、
未来を創造し各自への活動へとつなげます。
 取り扱うテーマは多岐にわたります。「脱原発と自然エネルギー」「領土問
題」「2030年の東アジアを考える」などのテーマで討論し、
両国の関係性とこ れからの未来についても忌憚のない意見交換を
行います。そのひとつとして「原発のない未来をつくる若者会議」を実施します。

・「原発のない未来をつくる若者会議」とは

 原発立地地域などを含めた各地域から、原発に頼らない社会につながるような
新しい産業、自然エネルギー、地域興し、政策、アートなどを通して、地域社会 
を変える取り組みを行う若者が対象となります。また軍事基地や大規模開発など、
政府や大都市が地域に押しつける諸問題に対して、これらに依存しない地域づ 
くりに取り組んでいる方も歓迎します。

それらの若者が集まる場を「原発のない未来をつくる若者会議」と題して、
クルーズを通して一緒に議論し行動するなか で、次世代の社会の基礎となる行動計画を
つくります。 
※「原発のない未来をつくる若者会議」での行動計画は、12/15に東京・日比谷に
て行われる『脱原発世界会2』にて発表を行う予定です。
┌───────────────
│★ 「原発のない未来をつくる若者会議」プログラム日程
└───────────────
12/1(土)博多 会議参加者顔合わせ
12/2(日)釜山 寄港地プログラム/日韓交流会/フィードバックセッション
12/3(月)洋上 「原発のない未来をつくる若者会議 廝坑以×2
        テーマ: 私たちのコミュニティーの課題と可能性
12/4(火)那覇 寄港地プログラム/フィードバックセッション
12/5(水)洋上 「原発のない未来をつくる若者会議◆廝坑以×2
        テーマ: これまでの取り組んできた活動報告と課題
12/6(木)洋上 「原発のない未来をつくる若者会議」90分×2
        テーマ: 原発のない未来をつくるために
12/7(金)敦賀 寄港地プログラム/フィードバックセッション
12/8(土)洋上 「原発のない未来をつくる若者会議ぁ廝坑以×2
        テーマ: 行動計画書作成
12/9(日)博多 寄港地プログラム
・上記日程はあくまで予定であり、変更になる可能性があります。
┌───────────────
│★ 船内プログラム
└───────────────
 船内ではさまざまな分野の専門家など水先案内人による講座が行われます。こ
れらの企画はすべて自由参加となります。「原発のない未来をつくる若者会議」のプログラ
ムやミーティング、交流会以外の自由時間にはゲストの方々の講座にご参加ください。
 また、参加者のみなさんが主催する自主企画もあります。ご自身で企画をする
こともできます
ので、ご自身の活動を広める場などとしてご活用ください。
【水先案内人(ゲスト)】
鎌田慧(ルポライター)/アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション
代表)飯田哲也(ISEP代表)/宮台真司(社会学者)/開沼博(社会学者)/
┌───────────────
│★ 寄港地プログラム
└───────────────
各寄港地ではさまざまな交流プログラムが行われます。会議参加者は、いくつか
のプログラムから必ず各寄港地につき一つのプログラムにご参加ください。
 ただし、寄港地プログラム参加は自己負担となります。各寄港地出港後には、
必ず会議参加者でフィードバックセッションを行います。

【寄港地プログラム一例】
釜山 「古里原発を通して考える韓国エネルギー事情」
 韓国初の原発として運転をする古里原発を遠望し、「エネルギーファーム」と
呼ばれる古里原発
の広報館を見学。反対運動に関わってきた地元住民の話を聞き、韓国の原子力政
策や現状を学びます。
*これら寄港地での活動の参加には、別途料金が必要となります。
┌───────────────
│★ 募集要項
└───────────────
1.募集人数 30名
2.応募資格
 。械亜腺械杭弌頁齢は応相談)
 日本在住の方はどなたでも応募できます。国籍不問。日本語で活動できること。
 次のような活動に取り組んでいること。
  -原発のない未来につながる新しい産業、自然エネルギー、地域興し、政策、
   アートなどに取り組んでいる。
  -軍事基地や大規模開発など、政府や大都市が地域に押しつける諸問題に対
   して、これらに依存しない地域づくりに取り組んでいる。
 に椒廛蹈献Дトの趣旨に賛同し、他地域の同様の取り組みと協力、連携する
   ことに意欲があること。
 ニ椒ルーズが訪問する地域および原発立地の方々の応募を歓迎します。以下
  の地域に在住の方からの応募については、優先的に考慮します。
  【 福井県/福岡県/佐賀県/長崎県/沖縄県/福島県 】

3.応募書類
 下記2点(書式自由)をお送りください。
 〕歴書(必ず出身地と在住地をご記入ください)
 応募レポート
  下記2点をテーマにA4版2枚〜3枚
  -「原発のない未来をつくるために自分が行っている活動」
  -「自分が行っている活動を基に、本クルーズを通じて他地域の若者たちと
   協力したいこと」

4.参加費
 旅行代金の全額免除。ただし、寄港地プログラム参加費(必修・選択制)、
保険費用、出発地までの交通費、は自己負担。

5.応募締切
  2012年10月31日(水)必着
6.発表時期
 2012年11月15日(木)

・・・まずはお気軽にお問い合わせください!
===========================
■ 主催・お問い合わせ
 ご質問など、お気軽にお問い合わせ下さい。

 ピースボート 「脱原発クルーズ」係
 〒169-0075
 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1 担当:上(うえ)
 TEL 03-3363-7561 MAIL
ue@peaceboat.gr.Jp

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 11・11福岡集会 ●  
<集会実行委員会>
日 時:10月25日(木)午後6時30分から9時00分
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
主 催: さよなら原発! 11・11福岡集会実行委員会

 ● さよなら原発! 11・11福岡集会 ● 
 日 時:11月11日(日)
     14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
 場 所:福岡市・冷泉公園 
 主 催:さよなら原発! 福岡集会実行委員会 
★さよなら原発! 福岡  http://bye-nukes.com/fukuoka 

● 「福岡県脱原発宣言」を実現させるための賛同団体募集 ●
 「さよなら!原発9.23福岡集会」
  http://bye-nukes.com/fukuoka の「案内とお知らせ」から

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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