[CML 020605] イタリアの精神病の元患者たちの社会的協同組合を描いた映画「人生、ここにあり!」の上映会@武蔵野公会堂

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2012年 10月 23日 (火) 04:05:53 JST


紅林進です。

イタリアの精神病の元患者たちの社会的協同組合を描いた映画、
「人生、ここにあり!」の上映会が10月26日(金)に東京・吉祥寺の
武蔵野公会堂で開催されます。

金曜日の夜は首相官邸前などの脱原発の抗議行動と重なりますが、
ご関心のあります方は、非常に興味深い、良い映画ですので、ぜひ
ご覧になってください。

申込み・問合せ
ボランティアステーション
TEL・FAX 0422-28-7728
電話受付:月〜土 13:00〜18:00
メールvs at vstation.gr.jp


(以下転載)

ボラステ・シネサロンvol.23「人生、ここにあり!」上映会

イタリアで行われた世界で初めての挑戦―――精神病院の廃止
そこで生まれた知られざる実話に、イタリア全土が笑って泣いた!

日時:2012年10月26日(金)開場18:30 上映19:00〜21:30(予定)
会場:武蔵野公会堂パープルホール
地図http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html
(JR・井の頭線吉祥寺駅 南口徒歩2分 武蔵野市吉祥寺南町1-6-22 0422-46-5121)
チケット料金 大人1000円 中学生以下800円(当日各200円増)

<STORY>
大いに食べ、よく働き、思いきり笑う。
さあ、人生を最高に旅しようじゃないか!
舞台は1983年のイタリア・ミラノ。
型破りな活動で労働組合を追い出された熱血男・ネッロが行き着いた先は、
精神病院の閉鎖によって社会に出ることになった元患者たちの協働組合だった。
オカド違いな組合の運営を任されたネッロは、精神病の知識が全くないにも
関わらず持ち前の熱血ぶりを発揮。
個性が強すぎて社会に馴染めない元患者たちに、「シゴトでオカネを稼ぐ」ことを
持ちかける。
すぐに手が出るキレやすい男、彼氏が100人いるという妄想を持つ女、
UFOが年金を支給してくれると信じる男…そんな一筋縄ではいかない面々と
ネッロは、ドタバタなトラブルを巻き起こしながら、
無謀ともいえる事業に突っ走っていくが―――。
1983年、イタリアはバザリア法の制定によって、次々に精神病院が閉鎖された。
それまで病院に閉じ込められていた患者を外に出し、
一般社会で暮らせるような地域づくりに挑戦したのである。
この物語は、そんな時代に起こった、
ある施設の夢のような実話を基にした作品である。
ともすれば硬くて重い話になりがちなテーマを、
愛と笑いに溢れたとびっきりの人間讃歌に
仕立て上げた本作品は、2008年にイタリアで公開されるや異例の大ヒットとなり、
社会現象まで発展した。

――――――「パザリア法」とは――――――
1978年にイタリア全土で実際に制定された世界初の精神病院廃絶法で、
最初に精神病院廃絶を唱えた精神科医フランコ・バザリアに
ちなんで名付けれたもの。

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