[CML 020602] ■「政策より政局のマスコミ」ほんとおかしいよ!日本のマスコミ

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 10月 23日 (火) 01:30:01 JST


M.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 

(以下転送拡散歓迎)
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 ■『衆議院議員 大谷啓OKブログ』の投稿記事「政策より政局」 
 【国民の生活が第一】http://goo.gl/6zib7 
 日本のマスメデイアの報道に関する文章のご紹介です。
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  ●読んだ感想が長くなってしまいごめんなさ〜い
  
  ほんとおかしいよ! 日本のマスメデイアの偏った報道は、、
  日本社会をおかしくした元凶は、、、、?
  先ずマスメデイアだと私は思います。益々TVや放送内容や新聞記事の内容の劣化に、
  暗澹たる思いがします。もうTVも新聞購読もしていませんが、、、
  
  アメリカの戦後「対日愚民化政策=3S(スクリーン・スポーツ・SEX)」
  こんなことばを、どこで読んだ記憶があります。
  TVについて、「一億総白痴化」といった大宅荘一氏(こんな字?)のことばが、頭に浮かんできます。
  
  倫理観の欠如 と宗教観が、子どもの頃から家庭で養われる会話や空間や人間や地域の力が消えていった、、 
  原発事故があっても、お金が儲かればいい という拝金主義は企業・政党の価値観にも、
  人間性の欠落を増幅するのだと私は思います。  
  
  マスメデイアは、新しい拝金宗教の布教・宣教の役割を、価値観を持たせる役割を果たしてきたと考えます。
  「大量生産・大量消費」のアメリカの価値観も。
  
  マスメデイアは国民が、根本から考える思考の多様な情報を、国民の目を覆い、与えず、
  衝動的な刺激や、残虐な事件を、くりかえしニュースで流し、感覚を麻痺させる働きをしてきたと思います。
  24時間TVが流れる日本の社会と、夜間のTV報道はない国と聞く ドイツ 。
  
  地球上すべてに、幾世代にも影響を与える原子力事故は、人間の手におえないもの。
  その責任への洞察の認識を働かせる能力は、原発を推進する政治家・企業は、学者はないのでしょうか?

  日本人には倫理、哲学、宗教が子どもの頃から欠落してきた国であるから、(一部の人にはありますが、、)
  無責任に、厚顔にも再稼働を口に出せる日本社会を醸成し、同時にマスメデイアの人間達にも、
  問題意識が欠落している有様なのでしょうね、、、
  
  皆でわたれば怖くないの付和雷同の心理かな、、と悲しくなります。
  
  嘆いていても、事態は変わりません。
  さあ〜原発を全部止めて、廃炉にする政策を表明する議員のことばに耳を傾けて、
  ●「貴重な将来の政策」をしっかり聴き、国民は負けていられないぞ!、と踏ん張り動きましょう!


(貼り付け開始)
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http://blog.goo.ne.jp/ok-otani/e/1df6fbb336d6118df02be239e28ce2e8
■『衆議院議員 大谷啓OKブログ』
政策より政局のマスコミ
2012年10月20日 | Weblog

●小沢代表を含めた国民の生活が第一の「脱原発視察団(団長:牧義夫幹事長代行)」がドイツを訪問しています。

●ドイツは、2022年までに国内の全ての原発を閉鎖することを政府・国会が決定しており、その決定に至るまでの議論の経緯、再生可能エネルギーの拡大施策、エネルギーの地産地消の実態などを調査するのが目的。

この調査結果を踏まえ、日本国内での原発ゼロに向け、より具体的な政策を策定し、国民に訴えていきたいと考えています。

●政府与党の原発ゼロに向けた動きが、原子力ムラからの圧力で、鈍くなっているのが明らかな今、●このような海外の先進事例を直接調査することは大変意義のあることだと思うのですが、●残念ながらマスコミでは大きく取り上げられておりません。
●ニコニコ動画など、インターネットでは生レポートが放送されているものの、ほとんど国民に知らされていないのです。

ところが、本日は、●小沢代表がドイツで記者と懇談し、臨時国会で内閣不信任案可決の公算が大きくなり、民主党内で野田総理の退陣論が強まるとの見方を明らかにしたとか、解散を巡っては平成25年度予算案の審議が勝負になってくるとして、解散は年明け以降になるとの見通しを表明したとか、各紙、各テレビが一斉に報じています。

●せっかくドイツにまで同行している記者が、★その本来の目的である原発ゼロに向けた視察の内容は一切報じず、●政局的なコメントはこぞって流してしまう。
●いくら私たちが野党の立場とはいえ、あまりにおかしいと思いませんか?
●普段は、私たちに対し、政策より政局ありきだなどと誤った批判をしている●マスコミ自身が、政策より政局なのです。

地元を回っていると、「党としての発信が足りない。離党した理由や、新しい政策をもっと発信すべき。」とか、●「小沢代表がもっと自分の理念を国民に訴えるべき。」などのご意見・ご批判を多く頂きます。
●実際には代表も含め、これからの政策や、あるべき政治の姿など、積極的に発信はしているのですが、●それらは全く報じられない。
●マスコミは本来権力者の御用機関ではないのですから、●与野党問わず、訴えている政策を国民の知らしめるのが、大きな仕事と思うのですが。。。
●特に次の総選挙は、日本の将来を占う大事な決戦となるのですから、●これからマスコミこそ、政局より政策重視になってもらわなければ困ります。

●とはいえ、そんなこと言ってもマスコミの体質が変わるわけないでしょうねぇ。
●結局、私たち議員が、●そしてそれを支持する人たちが、地元で地道に、●あるいはインターネットなどを通じて、より積極的に発信していくしか、●日本の構造を変える方法はないのでしょう。
少し愚痴っぽくなりましたが、もう一度気を引き締めて、頑張ってまいりたいと思います。

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