[CML 020594] 10・26新日鐵住金大阪支社前宣伝行動参加のお願い

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2012年 10月 22日 (月) 07:57:18 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

 新日鉄に強制連行された韓国の元徴用工に対する謝罪と補償を求めて新日鐵住金へ
の宣伝行動を継続して取り組んでいます。関西での定例宣伝行動の案内です。
(10月1日の合併により新会社「新日鐵住金」となり、支社の場所も変わりました。)

日 時 10月26日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鐵住金大阪支社
     住友ビル(地下鉄淀屋橋駅4番出口)
     http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html/

以下チラシより
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「過去清算」しない新日鐵住金に未来はなし!

竹島問題=領土問題を巡って、かつてなく日韓関係が冷え切っています。
日本政府やマスコミはこぞって、領土ナショナリズムを煽っています。しかし、今回の問
題の根っこには、日韓条約で解決されなかった「慰安婦問題」や強制連行問題など「過去
清算」の問題があります。日本政府や企業が真摯に過去と向きあい、「韓国併合」以降の
35年に及ぶ朝鮮植民地支配に対する反省がない限り、領土問題の根本的な解決は、望めま
せん。
グローバル企業=新日鐵住金の真の発展の鍵は過去清算!

企業の社会的責任(CSR)やコンプライアンス(法令順守)を言うならば、新日鐵住金
は、強制連行が「不法」であるという画期的な5月24日の韓国大法院判決に従い、ただち
にこの問題の解決を図るべきです。日本を代表するグローバル企業として、世界市場にお
いて信頼される企業として発展しようとするならば、新日鐵住金は、ただちに、被害者達
に補償を行い、この問題解決を図らなければなりません。新日鐵住金が、90才を超える
元徴用工被害者の生存中に解決を図ることによって、グローバル企業として、日韓関係の
修復と真の友好を実現する先頭に立つことを求めます。   2012.10.24



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