[CML 020578] 本日15時半~「街頭行動の自由を考える」@一橋大学開催です!このかんの反原発運動等めぐる議論を正面から

saburou japanesewolf at gmail.com
2012年 10月 21日 (日) 12:53:23 JST


さぶろうです。
「新たな民主主義の到来」と自画自賛しながらその中身は「旧来依然としたボス交型『国民』運動」。社会的政治的少数者者を排除し、発言させないように圧殺することが自己目的と化した「行動」。労組や市民団体の旗が掲げられることは禁じられる一方で「日の丸」だけが「唯一公式なもの」として掲揚される、排外主義者との野合が日常化する風景。

大政翼賛型の救国運動からの撤退を呼び掛けます。

直前ですが告知を転載致します。私も参加致します。

★☆★☆★転送・転載大歓迎★☆★☆★

討論集会「街頭行動の自由を考える」

日 時:2011年10月21日(日)15:00開 場 15:30~19:30 場 所:一橋大学東キャンパス東2号館 2201教室 資料代:500円
連絡先:一橋大学鵜飼研究室 042-580-9034 gaitoukoudounojiyu at yahoo.co.jp 主
催:討論集会「街頭行動の自由を考え る」実行委員会/震災・原発事故を考える 会@一橋大学 web:
http://state-compensation.freeter-union.org/※排外主義者と警察への協力者の参加・立 ち入りを禁止します。

【罵倒の不自由ではなく、語り合い行動す る自由を!】 ▼私たちは「不自由」が充満した社会に生 きている。飯も、着るものも寝るところ
も、働き遊ぶことも、むつみ合う歓びも、 街頭で訴えることも、何ひとつ思うように ならない。できるのは、ネット空間で人を
罵り倒すことくらい。名を隠して貧弱な雑 言を競い合い、ささくれた熱狂を使い果た しては浅く眠る。これは果たして「自由」 なのか?
いや「監獄」である。原発震災 はこの「監獄」のような不自由を剥き出し にした。だから、自己規制の壁を打ち破っ て人々は車道に溢れ出す。経産省前のテン
トに暮らし、官邸城の裏から叫ぶ。 ▼官邸前で起きたことは「自制された蜂 起」なのか、それともコントロールされた その紛いものなのか。そのどちらへ向かう
可能性もある、と言おう。「不自由」を生 むもう一つの源は、あの「白地に赤い丸」 の旗である。原発からの自由を求める賑や
かなデモの傍らには、あの旗の中毒者たち に襲撃されるデモがいつもあることを忘れ るわけにはいかない。にこやかな警察官た
ちの腕づくの「誘導」と、旗に憑かれた者 たちの突撃が重なり合うところにこそ「不 自由」の全体像があるだろう。 ▼それでも、命が危険にさらされる時、
人々の中から自然な「法」が立ち上がる。 原発震災から600日、それぞれの場所から 「街頭行動の自由」を語り合おう。

第1部)パネルディスカッション:「この 不自由の中から、何を実践するのか」 太田昌国(編集者)+木下ちがや (工学院大学非常勤講師)+桜井大子(反
天皇制運動連絡会)
第2部)映像サンプリング上映:「街頭の 自由と不自由」イラク反戦から反原発まで
第3部)フリートーク

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私たち討論集会「街頭行動の自由を考え る」実行委員会はこれまで、大衆運動が無 名の人々によって構成されているという共
通認識から、実行委員会に参加する個人・ 団体を特段公表してきませんでしたが、ど のような人たちがやっているのか、と多く の問い合わせがありました。
論争なき大衆運動を変えていくためにも、 この討論集会をひとつの契機としたいと考 える実行委員会は、より多くの参加を求め て、下記のとおり公表します。

団体:麻生邸リアリティーツアー事件国家 賠償請求訴訟団 救援連絡センター 個人:鵜飼哲(教員) 上平学(反天皇制 運動連絡会) 太田昌国(編集者)
大麦 ジョージ 小倉利丸(大学教員) キー 小塚太(フリーター全般労働組合) 佐藤 零郎(4.5釜ヶ崎大弾圧原告) 園良太 (「麻生国賠」原告)
中島雅一 張本勲 (救援連絡センター運営委員) B.O.T (無政府韻踏争議団) 平井玄(半径1キ ロの思想家) 村上らっぱ(靖国解体企 画)
山口素明(予備校教員)


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