[CML 020414] 【報告】第542目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 13日 (土) 07:05:40 JST


青柳行信です。10月 13日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第542日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月12日現在 総数2582名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月11日3名。 
     本庄恵美子 村上邦彦 伊東早苗

★さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
今日も 風の強い1日でした。
今、また、 千葉で地震があったという ニュースが流れました。(零時頃)
先日、見た新聞記事 高レベルの放射能にさらされた、金属に腐食が進み、
ぼろぼろになってる現実に 背筋が寒くなりました。
ぼろぼろになった配管が 地震で壊れたら、また、燃料プールが壊れたら
どうなるのでしょうか?
収束もしてないのに 原発を再稼働させること、 建設を再開するなどもってのほかです。

あんくるトム工房
 JA 脱原発の方針 確認      
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2090 

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆「原子力規制庁」とは名ばかりで市民監視推進庁なり(左門 10・12−78)
  ※『しんぶん赤旗』10・12より。同紙の3頁で、
    青柳さんの、にこやかなお顔を拝見しました。 

★ 岡本 さんから:
青柳様、おはようございます。
初めてメールさせて頂きます。
夏休みに、東京から福岡へ、保養で滞在した際に、
偶然テントを見付けて署名させて頂いた者です。 

いつも貴重な情報を提供して頂き、ありがとうございます。
ずっとお礼を言いたかったのですが、遅れてしまいました。
今は過ごしやすい気候ですが、これから段々寒くなります。
どうかご自愛下さいませ。
今後も、大変かと存じますが、ご無理なさらない程度に、
情報よろしくお願い致します。

★ 崔 勝久 さんから:
米国カルフォニア州の反原子力運動についてー萩谷海さん
http://www.oklos-che.com/2012/10/blog-post_12.html?spref=tw
「海さんを囲む会」を昨夜、もちました。
アメリカで実際に地域活動をしてきた彼女のお話はとても躍動感があり、
参加者はアメリカの実態に耳を傾け、初めて知る事実に驚いていました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夜は、“さよなら原発!福岡”実行委員会お疲れさまでした。
きょうも福島の被災地のニュースの検索から紹介していきます。以下、福島民友から、原発事故さえなかったら無い記事がきょうもこんなに、
1.「天皇、皇后両陛下が13日に来県 川内(町)で除染視察」 (10/12 10:15)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news9.html
・・・・福島第一から西方向に20〜30キロの位置にある町。
2.「全員1ミリシーベルト未満 セシウム検出者7.41%減 」(10/12 10:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news10.html
・・・・福島第一から南西に50キロの平田村にある 震災復興支援放射能対策研究所が発表したそうですが、汚染地域で計測する際の下限の設定をどうしているのか、検出限界が高め
に設定されての計測ではないのか、と疑って見るべきか・・・。
3.「農業復興へ特別決議提案 JAグループ福島・庄條会長」 (10/12 10:15) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news11.html
4.「安心の新拠点に期待 『双葉署臨時庁舎』12日開所」 (10/12 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news5.html 
記事「・・・一部が避難区域となっている楢葉町の『道の駅ならは』に設置された・・・・」
・・・・楢葉町−福島第一から南へ20キロの位置・・・・ここも安全でない町・・・。
5.「小高区3カ所に仮置き場 南相馬・旧警戒区域家庭ごみ」 (10/12 09:55)
 ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news6.html
・・・南相馬市ー福島第一から北方向に10〜40キロの位置
6.「『準備会で集約』の記述 県民健康検討委の進行表 (10/12 09:55) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news7.html
7.「南相馬・真野川の川底で大幅増 土壌の放射性物質 」(10/12 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news2.html 
8.「買い物弱者の支援強化 県、企業から取り組み募る」 (10/12 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news4.html 
9.「浪江町は3区域に再編へ 町、住民意見反映求める」 (10/12 08:30) ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news1.html
・・・浪江町−福島第一から10キロ以内〜40キロまで北の西北西に長く伸びた町
他紙、福島第一の事故現場のこと、
10.「無残な姿、今も=原子炉建屋側を公開−1〜4号機、福島第1原発」時事通信10/12-19:59
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012101200916
記事「東京電力福島第1原発が12日、報道関係者に公開された。事故から1年7カ月。水素爆発で吹き飛んだ3、4号機原子炉建屋は上部の壁が崩れ落ち、鉄骨むき出しの無残な
姿をさらしていた。」・・・・「報道向けの公開は今年5月以来。今回は1〜4号機原子炉建屋の陸側が初めて公開された。」
11.「東電「対策取れば対処できた」=社内事故調の見解変更―原子力改革チーム・福島原発」時事通信 10月12日(金)17時22分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000120-jij-bus_all
「・・・・同社は今年6月、旧経営陣下の社内事故調の報告書で「結果的に備えに甘さがあったが、知見を超えた地震・津波は想定できなかった」と、不作為に基づく責任を否定して
いた。」「・・・・同社の原子力事業改革を進める『原子力改革特別タスクフォース』は、・・・「福島原発事故に対する問題意識として、(1)事前の津波評価の際、想定を超える可
能性も考慮して対策を取ることはできた(2)海外の過酷事故対策を参考にすれば、安全設備を多様化できた(3)現実の事故を想定した訓練をしていれば、事故の拡大を防げた―と指摘
した。」 
電力需給の記事、
12.「冬の電力不足、回避の公算=供給余力、北海道は5.8%―節電要請など検討・政府」時事通信 10月12日(金)15時47分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000103-jij-pol
「・・・・政府は12日、今冬の電力需給の見通しや節電要請などの対策の議論を、『需給検証委員会』(委員長・白真勲内閣府副大臣)で開始した。」「・・・・・・予定外の火力
発電所の運転停止などがなければ、今冬の電力不足は辛うじて回避される見通しとなった。」
・・・・今後の推移をよくみていきましょう。頭から足りない足りないという合唱は、今年の夏の結果がそうはさせないようです。

さて、配達された紙面では、西日本新聞の昨夕刊および今日の朝刊は次のような記事が、先の12.の記事の内容を含む文章でかなりのページを割いて報じられています。
朝刊では一面のトップ、3面と38面に関連記事があります。
13.「九電、計画停電回避へ 今冬の余力3.1%確保」西日本電子版10月13日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/6868/1/
記事「九州電力は12日、今冬の電力需給見通しを発表した。昨冬並みの厳寒となった場合でも、電力の供給余力を表す予備率は3・1%を確保できる見込みで、最低限必要とされ
る3%を上回った。計画停電は見送り、利用者には数値目標を掲げない節電を要請する方向で政府と調整する。」
・・・・・この記事はネットでは有料ページです。検索しても登録してないと全文は見れないでしょう。
14.「九電、計画停電回避へ 今冬の余力3・1%確保」 西日本10月13日 00:11
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/328805
・・・・・掲載されている図を見ると原発がなくても、元々他の発電設備で需要はまかなえたんだな、ということがわかります。制御の調整がきかない電気の垂れ流しの原発を作っ
て、無理やり電気の浪費をあおってきたから「足りない」ということになってますね。
37面には、1.と同様の記事があります。天皇が被災地に、はいっていくことで「安全」になったように錯覚させることに利用しないでほしい。明確に汚染地域と報道してくださ
い。
きょうも被災地の実情を知らせる記事は紙面にはありません。

★ 宇野朗子 さんから:
青柳さん おはようございます。うのさえこです。
昨日はさよなら原発福岡の実行委員会ですね。私は家族がこの春から暮らしている徳島に
来ていまして、出席できません。よろしくお願いいたします。

さて、「福島原発告訴団」の第二次告訴募集締め切り(第一次〆切10月15日)が迫り、
ラストスパート中です。
先週末、大分、福岡ではお世話になりました!
今週末は、徳島市と下関市で説明会を開催します。
お近くにお知り合いいらっしゃいましたら、どうぞお知らせくださいますようにお願いいたします。

【徳島市】10月13日(土)13:30〜15:30@島県教育会館 4F 研修室B
  話し手 うのさえこ(ハイロアクション福島)、中里見 博(徳島大学総合科学部)
問合せ 阿波有機会館 088―677−5530

【下関市】10月14日(日)15:00〜17:00 @しものせき市民活動センター
【長崎市】10月16日(火)18;30〜20:30 @教育文化会館(長崎駅前)
【熊本市】武藤類子講演会10月17日(水)13:00〜15:00@熊本市現代美術館アートロフト

*いずれも当日、告訴団参加申し込みができます。
入会金1000円以上+印鑑(シャチハタ不可)をお持ちください。
***
福島原発告訴団の想い・・・下記は、去る9月22日いわき市にて行われた福島原発告訴団
全国集会で朗読された若松丈太郎さんの詩です。若松さんも告訴人のおひとりです。

逃げる 戻る                若松丈太郎

わたし、わたしたちは逃げ出した
  逃げなかった人、人たちがいた
  逃げ出したかったのに逃げることができなかった人、人たち
  逃げたくなかったのに逃げざるを得なかった人、人たち
  逃げた人、人たち
  逃げなかった人、人たち
  それぞれに事情があって
  それぞれに判断があった
  それぞれの判断が許されない人、人たちがいた

わたし、わたしたちは戻ってきた
  戻ってこなかった人、人たちがいる
  戻って来たかったのに戻ることができない人、人たち
  戻りたくはなかったのに戻らざるをえなかった人、人たち
  戻った人、人たち
  戻らない人、人たち
  それぞれの事情があって
  それぞれの判断があった
  それぞれの判断が許されない人、人たちがいる

メルトダウンした〈核発電〉施設からニ五キロ
  わたし、私たちは求められるのだろうか
  それぞれの判断をふたたび
  それぞれの判断を許さずに
  わたし、わたしたちはふたたび

★ ピープルズ・プラン研究所 さんから:
ーー【APA‐Jフラッシュ No.222】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
インド、クダンクラムの反原発デモは死者もでるほど激しいが、非暴力不服従
運動の起源を持つ国の誇り高き人々はひるまない。こちらの YouTube 動画と
<http://bit.ly/SLI1wb>、写真<http://bit.ly/SJxYpz> 合わせてご覧下さい。
連帯する日本の活動、ノーニュークス・アジアフォーラムのサイトはこちらで
す → http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/            (M) 
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インド南部、反原発デモが激化
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インド南部のクダンクラム原発の稼働に反対するデモは、数百人が逮捕、数十
人が拘留され、3人の死亡が報道されているが、今週極めて深刻な局面を迎え
た。ロシア製原子炉2基のうち1基の原子炉に核燃料を搬入する作業開始を9
月11日に行うと政府が発表し、インド最南端のタミール・ナドゥ州の沿岸に
住む村人による大規模な反対運動に火がついた。

推定3万人の人々が、9月8、9日の週末イディンタカライ村に結集。現在ま
で原子炉の稼働を妨げてきた抗議運動を鎮圧するため、警官7千人が近くの道
路に配備された。S. P.ウダヤクマール氏の率いる「核エネルギー反対の民衆
運動(PMANE)」は、原子炉の下で生計を立てる農民や漁民による集団断
食と非暴力のデモを1年間連続的に行う予定で開始した。昨冬の数カ月、地元
住民は道路を封鎖し、建設労働者が原発プラントに近づくのを妨害した。警察
は、5万5千件の第一情報レポート[訳注:刑事事件を警察が認知した際にま
ず作成される文書のこと]を作成、刑事訴追に向けて最初の手続きをし、一方
で6918人の人々が、インドの国内法で大きな批判を浴びている条項を適応
した扇動罪で告発されている。

福島原発事故の発生以降、クダンクラム原発に反対する民衆による抗議運動は
かつてなく広がっている。その中には、野党やPMANEが掲げる非暴力原
理に賛同しない人びとも含まれている。

9日、道路で警官隊と衝突するのを避けるために、女性と子供たちを先頭とす
る約8000人のデモ隊が、2マイル離れた原子力発電所に向かって海辺を歩
き始めた。他の人々は、原発を包囲しようと漁船で海へ漕ぎ出した。警官隊は
原子炉敷地の外壁の外側の100〜200mのところまで近づいた人の波を阻
止する準備がなく、海岸へ移動してデモ隊に撤退を命令したが、デモ隊はそれ
には従わず、荒れ模様の天候の中、数千人が海辺で一夜を過ごした。

翌日、ほとんどの人が英気を養うために帰宅したが、警官隊は暴徒鎮圧用装備
で海辺を攻撃した。残っていた数百人のデモ隊の中には、棒きれや石を投げる
ものもあったが、警官隊は、催涙ガス、6フィートの長さの竹刀や棍棒を振り
回す軍事戦術で、群衆を追い払おうとした。デモ隊の多くは、警官隊の隊列と
海の間に挟まれる形で追いやられ、海中を首まで浸って歩いて難を逃れた。

イディンタカライ村では警官が一戸ずつ訪ね回り、ウダヤクマールを含むPM
ANEのリーダーの行方を探して住民を脅したり嫌がらせをしたりした。多く
の原発反対運動の拠点となったルルドの聖母マリア・カトリック教会では、警
察の助けを得た反抗議デモの人々が、反原発バナーを取り外し、祭壇の中で暴
れ回り、聖母マリア像をたたき潰したあげくその残骸に排尿したりした。神父
の報告によれば、警察は、女性達がデモ隊のために用意していた食事に泥や砂
を入れたという。
(中略)

12日にも抗議デモは続き、チェンナイでも逮捕者が多く出た。イディンタカ
ライ村のデモ隊は、陸から原発に接近することを妨害されたため、13日は海
から終日抗議行動をすると発表した。

9月13日、最高裁判所は、安全指令書の事前注意事項がまだ満たされていな
いという理由で核燃料の搬入作業を中止を求める直前請願を却下した。このよ
うな法的敗北にもひるむことなく、ジェスラージュ神父は、ルルドの聖母マリ
ア教会から1500人を導いて海へ行き、海中に立って終日原子炉に向かって、
非暴力不服従運動に基づく行動を呼びかけた。PMANEは、次の4項目の要
求を繰り返し表明している。核燃料の搬入をやめる。反核運動の指導者逮捕を
やめる。原発で損害を受けた人々に公正な補償を与える。数人の女性らを含む
約80人の拘束中の人々を保釈する。

非暴力不服従の行動に対して、警察は海岸パトロール船を増やし、監視の飛行
機が、デモ隊の頭上で超低空飛行を繰り返した。橋の上で抗議行動に参加して
いたイディンタカライのサハヤム氏は、これに驚き、橋から落ちて死亡した。

夕方になって、その週に多くの悲劇が起きたにもかかわらず、かえってクダン
カルムの抗議者の決意はますます強くなるばかりだ。身を隠しているリーダー
と共に、核燃料搬入から2カ月後には稼働が予定されている原子炉を廃炉にす
るため、翌日もまた「非暴力不服従運動に基づく行動」を続ける誓いを明らか
にしている。
                 ジャック・コーヘン=ジョッパ記者
───────────────────────────────────
出典:Z Communications(2012年9月16日)
翻訳協力:五十嵐翔(APA‐J翻訳チーム)
翻訳チェック:HSナオコ 監修:APA‐Jデスクチーム
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東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan) さんから:
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンの佐藤大介さんのメールを転
送します。インドのクダンクラム原発稼働阻止のたたかいについての貴
重な情報です。ぜひご覧ください。[転送・転載歓迎/重複失礼]
------------------------------------------
みなさまへ(重複ご容赦、転送歓迎)
クダンクラム原発稼働阻止のたたかい(非暴力)は続いています! 
 (関西の方、12・13日来てくださいネ:下記)
●NDTV(インド最大の民放テレビ局)のニュースを見てみてください
ボートでの海上抗議行動(10月8日)2分
http://www.ndtv.com/video/player/news/kudankulam-row-thousands-of-villagers-protest-near-plant/249793

ドキュメンタリー「クダンクラム原発反対運動」(10月3日)34分
http://www.ndtv.com/video/player/documentary-24x7/documentary-on-movement-against-kudankulam-nuclear-plant/249211

500隻の漁船による抗議行動(9月22日)2分
http://www.ndtv.com/video/player/news/kudankulam-protests-fishermen-lay-siege-to-tuticorin-port/247805

●雑誌「世界」11月号(発売中)の「インドの民衆運動は原発稼働を止められるか」(福永正明)
●クダンクラム原発に関する基本情報や最近の動きに関するブログ
http://koodankulam.hatenablog.com/

直前のおしらせ(関西でのとりくみです)
★インド領事館前・抗議アクション   
10月12日(金)16:00〜17:00  
大阪市中央区久太郎町1丁目9?26 船場ISビル
(地下鉄・堺筋本町駅、6番出口と7番出口の真ん中)

9月10日にインド・クダンクラム原発現地で起きた大弾圧に抗議して、領事館
前アクションを行います。インド政府への抗議の意と、クダンクラムの人々へ
の連帯の思いを伝えよう!

地震地帯に原発が密集するアジア地域は、原発の破局事故に関して運命共
同体です。私たちも、声をあげましょう。原発は地球上のどこにもいりません!
反対する地元の人々に対する暴力は許されません! 日本政府のインドへの
原発協力なんてとんでもない!

♪バナーやプラカードなどがあればお持ちください。
マイクアピール、チラシまきなどもやります。
(IWJによって中継、配信される予定です)

★最新報告 クダンクラム原発反対闘争と原発輸出

10月13日(土)14:30〜16:30 
場所:市民交流センターひがしよどがわ(JR新大阪駅東口より徒歩3分)
報告:宇野田陽子(NNAFJ)、中井信介(ジャーナリスト)、
         渡田正弘(上関原発止めよう!広島ネットワーク)
参加費:800円

インドのクダンクラム原発で、新規原発の運転を阻止するために歴史上かつ
てないほどの規模で反対運動が燃え広がっています。数千〜数万人規模の
座り込みや原発包囲行動、9月10日の大弾圧の様子などが、日本のメディア
でも広く報道されました。

日本政府は福島事故後も原発輸出政策を堅持しています。他国に原発を輸
出するとはどういうことなのか、それがいかに愚かな行いであるか。クダンク
ラムの闘いを知ることによって、その真実が明らかになると思います。今回
の報告者は、燃料装荷阻止に揺れる現地を9月下旬に訪問しようとし、取り
調べの末に国外退去となりました。

写真やビデオ映像と共に人々の闘いを報告します。ぜひお越しください。
(IWJによって中継、配信される予定です)
***********************************************************
連帯声明「歴史的な闘いの中にあるクダンクラムのみなさんへ」
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/118b.htm

To our friends who struggle for nuclear free future

(クダンクラム原発に連帯する日本人3名がインドで入国拒否)

英語原文 http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/118e.htm
日本語訳 http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/118a.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>日本のマスコミでも取り上げられましたが、9月10日にインドのクダン
クラム原発で平和的な抗議デモに対する大弾圧がありました。クダンク
ラムの人々は世界に連帯を呼び掛けており、私たちも9月25日にインド
を訪問しようとしました。しかし、下記の書簡に書いたような出来事があ
り、入国拒否され強制送還となりました。

私たちのような小さな個人を標的にして入国を拒否するような、秘密主
義と非民主的な態度がいったい何をもたらすのか、強い懸念を覚えま
す。そのような閉鎖された文脈の中で、武装警官隊が民衆に催涙ガス
やこん棒で襲いかかり、力で民衆を抑え込みながら核がさらに膨張して
いくことに恐怖を感じます。

この経験と懸念を広く知ってもらいたくて、英文での書簡を発信しました。
インドのウェブページに掲載されました。
http://tinyurl.com/9bwp7rm
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局 

★ 松元 さんから:
みなさまへ     
「安全神話」の学問的裏づけに邁進する被爆国日本の「研究者」たちに注目して
きた東京大学の島薗進氏が、あらたに、「放射線のリスク・コミュニケーショ
ンと合意形成はなぜうまくいかないのか?」という連載を開始しました。

放射線リスクの「「専門家」の役割と責任を明らかにしておきたい」という著者
の了解を得て、連載を紹介させていただきます。
今回その(8)は、山下俊一氏はリスコミをどう理解してきたのか?、です。

◆ブログ:島薗進・宗教学とその周辺より
http://shimazono.spinavi.net/

=====以下、その(8)全文転載(改行をしています)=====

■放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?
(8) ――山下俊一氏はリスコミをどう理解してきたのか?

長瀧氏の指導の下、その「手足となって」働いた(下記資料 での本人の弁)山
下俊一氏は、とにかく住民を「安心させる」ことを至上命題としてチェルノブイ
リでの検査・調査にあたった。「すぐに感謝されたのはセシウ ム137をホー
ルボディカウンターで測定して、その体内被曝を心配しないでよいと子どもたち
や親たちに知らせてからです」。笹川チェルノブイリ医 療協力事 業を振り返る
座談会(2004年12月)http://t.co/vAtjH8gn で山下氏はこう発言している
(p17-18)。「そこではじ めて現場 は安心するのです。それしか現場ではすぐ
に結果が出ないのです。ですから、まずは心配要らないと伝えられることがまず
第1ですね」(p18)。 「結果が出 ない」というがどういう結果なのか。

 チェルノブイリの内部被曝は現福島よりもだいぶ高かったと主張する日本の科
学者も少なくないhttps://t.co/MRmvcxjQ 。だ が、日本 側は放射線の内部被
曝についての研究蓄積はもっていなかったはずだ。原爆の被害について放影研で
は内部被曝はありえないという前提で進んできてお り、研究 蓄積はわずかだっ
た。何を根拠に「安全」と述べたのか。根拠はなくても医師が「被害はない」と
述べることで、地域住民の「不安をなくす」ことがで き、それ こそがもっとも
重要な医師の役割だ――長瀧氏に従って山下氏もそう考えているようだ。

 だが、そのような確言は反証されてしまうことがある。事実、その後、内部被
曝由来と思われる甲状腺がんが多数見つかることになった。実は、山下 氏はそ
の 一方で甲状腺が疑われる子どもの触診をしていた。「とんでもないことが現
地では起こっているのではないかと 漠然とした不安がありました」(p18)と山
下氏は述べている。山下氏は医師としての科学的知見からは「不安」をもってい
たのに、心理的な配慮から現地の 人々には「心配要らない」と伝えたらしい。
このような情報の隠蔽は限りなく虚偽に近づいていくが、「不安をなくす」「精
神的影響」に配慮するとい う理由に よって正当化されてしまう。

 長崎大のグローバルCOE「放射線健康リスク制御国際戦略拠点」ではリスク
コミュニケーションを取り上げ、2009年と10年に講演会や座談会 を行いそ の記
録を冊子にした。そして2012年にはその合冊版柴田義貞編『放射線リスクコミュ
ニケーション』(長崎大、2012年)を刊行している。そこ に収録さ れた土屋智
子氏の講演の質疑応答で、山下氏はこう述べている「我々も広島・長崎から来た
というだけで住民は信頼してくれました。被災者に対する目 はお母さ ん達の心
配であり、自分達の子どもがいつがんになるか分からないのです。彼らが汚染地
に生きて安心できるためには、広島・長崎の力は大きいので す」 p145。山下氏
は「心配ない」と言って「安心させた」と述べているが、実際には科学的な所見
をそのまま述べたわけではなく、「信頼」を利用し 「安心」を 得させるために
科学に基づかずにそうしたことを半ば告白している。

 山下氏が「心配ない」と述べた相手の人が、後で放射線由来が疑われる症状
(たとえば甲状腺がん)に罹患していると想像できる。彼らはどう感じて いる
のだ ろうか。なお広島・長崎の神通力が効を奏するのだろうか。少なくとも
「広島・長崎から来たから安心させられる」との山下氏の考えは福島では通用し
ていな い。
 同じ『放射線リスクコミュニケーション』収載の座談会で、山下俊一氏は「リ
スクコミュニケーションのファイナルなゴールは何か」についてこう 語ってい
る p417。「原発の場合は安全説明ということも当然あるから、原子力発 電所を
増やしたいという大きなバイアスが、あるいはそういうものが見え隠れしてく
る。それをパブリックがどう理解し、やっぱり原発は必要なんだということ に
コンセンセンサスをコミュニケーションでどうとっていくのかが非常に大きいと
思います」。

 この本には原発に関わるリスクコミュニケーションの困難を指摘しつつそれを
長崎大が引き受けようとの姿勢がよく出ている。――原発をめぐり両極 化する論
議をどう超えていくのか。放射線リスクの世界基準を提供してきた広島・長崎で
中立的な評価の組織を作ればよい。広島や長崎が被害者だからこそ信頼 できる
と いう事を利用した第三者機関を作ればよいのではないか――こんな案を提示し
てもいる。

 「広島・長崎の被曝をした地域の声を代表して、そういうことをやる研究所を
作ることによって、それがひいては第三者的に地域住民に対して、ある いは国
民 や世界に対して公平な情報を発信できる機関になります」。原発推進だが被
害者の立場なので信頼を得られるとの構想だろう。これはかなり甘い発想 だ。
山下氏 や長崎大医学部の関係者は原発安全論の立場であると見なす人が圧倒的
に多い。3.11以後のかなり早い時期に、そのことは明白になってしまった。

 山下氏は原発推進側に立つからこそこのグローバルCOEの拠点リーダーを託
されてきているわけで、原発推進側でない第三者と主張するのは相当に 無理が
あ る。もちろん日本の原発推進勢力と政府は山下氏の見方を組み込んで、長崎
大 にリスク制御の拠点としようとしてきた。東京電力がそこに寄附講座を設け
ようとしたことは、たいへん分かりやすい判断材料だ。事実、山下氏は『放射線
リス クコミュニケーション』と題されたこの本で、原子力開発を押し進めるべ
きだという考えを堂々と語っているp423-4。

 「原子力の問題が出たときには、昭和20年の10月に書かれた永井隆の原爆救護
報告書の最後の一文を述べるようにしています。理由は、永井隆が 戦争で 200
名近い被曝者の救護報告書を書いた最後の纏めの結辞のところに、「祖国は敗れ
た。全てがもう壊滅状態になった」ということを述べた後に、 「これは日 本人
が犯した罪に対する一つの罰である」「日本人は科学というものを軽視したがた
めに科学の力によって原爆というものが相手国に先に開発されて日 本はこう い
うふうに敗れた」というこ とを書いています。竹やりでやっても戦争なんか勝
てんぞと、であればこそ、この亡くなった方々のためにも、原子力という科学の
光、力を利用してより良い世 界を作って行くべきだ、ということを彼はその当
時既に書いているのです」

これは永井隆が長崎医科大学学長宛に提出した「原子爆弾救護報告書」 
http://abomb.med.nagasaki-u.ac.jp/abcenter/nagai/index.html の末尾を指し
ている。そこで、永井隆は以下のように述べている。「すべては終った。祖国は
敗れた。吾大学は消滅し吾教室は烏有に帰した。余等亦夫々傷き倒 れた。住む
べき家は焼け、着る物も失われ、家族は死傷した。今更何を云わんやである。唯
願う処はかかる悲劇を再び人類が演じたくない。原子爆弾の 原理を利 用し、こ
れを動力源として、文化に貢献出来る如く更に一層の研究を進めたい。転禍為
福。世界の文明形態は原子エネルギーの利用により一変するにき まってい る。
そうして新しい幸福な世界が作られるならば、多数犠牲者の霊も亦慰められるで
あろう。」

 山下氏は敗戦直後の永井隆の言葉を、原発推進に都合よく解釈している。これ
から分かるのは、山下氏と他の長崎大の関係者に共有された考え方だ。 原爆被
災 地であることを背景に平和運動とは切り離して、原発推進に協力し長崎大の
発展を目指すという戦略をとるということだ。これは80年代後半以降に熾 烈化
して いく大学のサバイバル競争と関連する。背景にチェルノブイリ支援で「大
きな成果をあげた」(少なくとも原発推進の政官財学報各界の立場からは)と
いう実績 を誇示し、それを掲げて放射線リスク制御問題を看板部門として大学
発展の戦略を立てていこうとするものだ。

 そもそも柴田義貞編『放射線リスクコミュニケーション』(長崎大COE刊
2012)という刊行物は、放射線リスク制御という枠組みの中で、原子 力推進の
ためのリスコミに取り組み社会に貢献するという長崎大医学系(医歯薬系)の中
心戦略を、山下氏が牽引するという方針に基づくものだ。同書の中で も、山下
氏 はそのことを意識した発言を繰り返している。まず、日本人の誤ったリスク
観を克服することを課題とし、それを「安心」を確保することと理解してい
る。「長 崎大学の中期目標中期評価という中で、「地球と人間の安全と安心を
確保する」という大きな命題に」取り組むのだという。P396

 これは2010年12月に行われた座談会「放射線リスクを語る」での発言だが、山
下氏は「「地 球と人間の安全と安心を確保する」という大きな命題」に沿って
長崎大はリスコミに取り組んでいると述べている。「より大学は放射線のノウハ
ウを社会に還元 すべきだ」との「中間評価」を受けてのことだとも述べてい
る。2000年代に各大学が取り組んだCOE(21世紀COE、グローバルCOE)では
「中間評 価」が大きな力をもった。公的資金の継続獲得の重要な材料になるか
らだ。COEによって科学・学術が「社会還元」の姿勢を強めることを求められた
が、長崎 大の場合、それは産業界の意志を背負い国策としての原発推進への協
力を進めていくことを意味するものでもあった。そしてこうした長崎大の原発推
進 への協力 体制は1991年以来の長瀧教授のチェルノブイリ支援によって方向づ
けられていた。

山下氏のリスコミ取り組みの背景を述べてきたが、では、山下氏はリスコミにつ
いて何を語っているか。まず、強調されているのは日本人はリスク理解 が劣っ
て いるということだ。ではそれをどうやって克服するのか。ウルリッヒ・ベッ
クの『リスク社会Risikogesellschaft. 』(1986年)を『危険社会』(1998年)
と訳したように、「チェルノ ブイリ原発の事故が起こって、「ほーら危険が
いっぱいだ」とか、「現代社会が危険なんだ」とか騒がれ始めました。それがイ
コールリスクなんだという、そう いうふうな「リスク=危険」という日本では
「リスク=危険」という刷込みがあったと山下氏はいうp400。だからCOEでは
「算術や確率論という 概念で起 こる事象の頻度の多さ低さと事象の大きさ。つ
まり規模の大きさを積で表して、こういうのをきちんとリ スクとして認識し教
育する場の提供です」p401。

 山下氏はリスク認識が劣った日本人にリスク認識を教えることが、リスクコ
ミュニケーションの主要な課題であり、長崎大のCOEの任務であるとも 考える。
またそれによって「リスク」というと「危険」と捉え、それを怖れる日本人を安
心させることに貢献できると述べる。教えるべきことの要点について は、 p401
「科学的にリスクをそれぞれ数値化する、あるいはリスク間のバーターというふ
うな概念を学生に教えるのは非常に難しいんですね。ですか ら、どのぐ らいの
確率だったら安心で、どのぐらいなら危険だということを、最近では原子力の分
野でいろいろと言ってますけども、その数値化に対するリスク評 価という のが
非常にあやふや」でマスコミも取り上げない。
「というので…我々は放射線が専門ですから、横軸に線量そして縦軸に傷害の程
度や精度という、後で述べますけども相関関係が重要となります。当 然、線量
依 存性で癌が起こる、どこかに閾値があるかないかという問題などは、極めて
数学というが 算術の問題ですね。寄与リスクとかの名称が出てきて、その辺に
なってくると「一般の人はall or nothingに考えるから、分かりづらい…。これ
は日本独特なんでしょうか。そういう科学に弱い文化が既に日本に定着している
のではないかという大前提 を持っています」。独断的な前提をいくつも並べた
上で、山下氏は日本人批判へと踏み込んでいく。

少し後のところでは、日本ではインフォームドコンセントが難しいというp406。
日本では患者側が意思表示できないのでインフォームドコンセント の際のリ ス
コミもうまく行か ないという。脳死臓器移植が進まないこともこれと関連して
いるという。これらは科学的学術的に明らかにされた知見というわけではない。
山下氏はこのような 文化論については、学術的論証がどのようになされるもの
か、理解しているのだろうか。

「リスクコミュニケー ションを医療の現場で導入するというのは、こういう文
化が熟成していない中ではむしろ危険ではないかとさえ言えます。リスクのリス
クという最大の理由、正 に柴田先生がおっしゃった受動的な国民性で、リスク
を受けることに対して、補償とか怖さの軽減とかを期待する気持ちが非常に強く
で、それを自 分が受け入れて、それに対するリスクの代わりにベネフィットを
とるんだというふうなバーターをする考えが乏しいと言えます。いわゆる「リス
ク選択」という 考えはないようです」。専門家のリスク論を理解できない日本
人は算術に弱いだけでなく、リスクを引き受けるという能動性にも欠けるのだと
いう。

座談会「放射線リスクを語る」の発言を私なりにまとめると、山下氏にとって、
リスコミとは(1)日本市民に「算術」を教え科学的リスク論を習得さ せ安心
を 得させる、また(2)リスク選択的な思考法に慣れさせることだが、これは
容易でない――となる。リスク評価の正しい知識の材料はすべて専門家の側 にあ
り、 リスク評価ができない公衆にそれを教え諭すこと――このような考え方で放
射線健康影響についてのリスク・コミュニケーションはうまく進むだろう か。

相互性を欠いたリスクコミュニケーションは失敗を免れない。代償はきわめて大
きな不信である。だが、それを招いたのは山下氏一人ではない。広島・ 長崎の
原 爆調査を踏まえて重松氏や長瀧氏らの主導したチェルノブイリ調査の中で養
われたものがあり、90年代後半から2000年代にかけてまずは原発推進 者
たちが 培い次いで諸分野のリスク論者が広めていったリスコミ観が背景にあ
る。この連載(1)〜(7)で見てきたとおりだ。

そして、それは、政財官界が望む経済発展に寄与する科学技術という方向づけに
対して、1)距離をとって科学・学術の自律性を保持すること、2)科 学技術
を 方向づける倫理性や文化的ビジョンを尊ぶこと、また、3)現在と近未来の
経済利益だけでなく不可測の事態や未来世代を視野に入れることに失敗した 科
学者・ 研究者たちによってあと押しされ、固められていったのだった。
(以上、その(8)転載終わり、(9)へ続く)

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● −−オスプレイ沖縄配備に反対する集会−− ●
日 時:10月21日(日)
    14:00〜15:00 集会
     沖縄の歌と踊り/沖縄・高江からの報告:伊佐真次さん
    15:00〜 デモ行進 須崎公園→天神を周回
         有志でアメリカ領事館へ申し入れ
会 場:福岡市・須崎公園(福岡市中央区天神5-2)
     地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
主 催:オスプレイ沖縄配備に反対する集会実行委員会

● さよなら原発! 11・11福岡集会  
<集会実行委員会>
日 時:10月25日(木)午後6時30分から9時00分
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
主 催: さよなら原発! 11・11福岡集会実行委員会

● 「福岡県脱原発宣言」を実現させるための賛同団体募集 ● 
  http://bye-nukes.com/
  http://bye-nukes.com/fukuoka/ または http://bye-nukes.com/kitaq/
さよなら!原発9.23福岡集会」HPの「案内とお知らせ」及び「チラシ表示・印刷」

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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