[CML 020410] ●● オスプレイ配備抗議!10・21ヒロシマ集会

加賀谷いそみ qzf01055 at nifty.ne.jp
2012年 10月 12日 (金) 17:21:44 JST


〜転載歓迎〜

●● オスプレイ配備抗議!10・21ヒロシマ集会

 多くの市民が反対する中、アメリカ政府は7月23日に米軍岩国基地に強行搬
入し、アメリカ政府の一方的な報告を鵜呑みにして日本政府は安全宣言を出し、
9月21日岩国での試験飛行開始しました。
 日米合同委員会で合意した内容も試験飛行の段階からやぶられ、本格運用にな
れば、これまでの在日米軍の訓練同様に縦横無尽に日本の空を飛びまわるに違い
ありません。
 配備先の普天間基地を抱える沖縄県民は10万3千の県民大会を9月9日行い、
明確に絶対反対の意思を示しました。それにもかかわらず、10月1日から多く
の抗議にもかかわらず、普天間基地に強行配備しました。
 オスプレイの配備は街のど真ん中に位置する普天間基地周辺住民だけでなく、
多くの沖縄県民を不安に陥れます。
 さらに、全国の低空飛行訓練空域で超低空訓練も予定されており、その拠点に
岩国基地が使われ、日本全国の住民を騒音と墜落の危険にさらすことになるのは
間違いありません。
 アメリカ国内と違い、日米安保を盾にわがもの顔でふるまう在日米軍の負担の
大半を戦後一貫して担ってきた沖縄県民の怒りは最高潮に達しています。
 9・30岩国市民大集会である若者が「オスプレイは戦争のためのものです。
基地は人を殺すためにあるのです」と発言した。まさにそのとおりです。ヒロシ
マから自らの問題として、沖縄に連帯する闘いを巻き起こし、低空飛行反対と岩
国基地強化反対の声を広げましょう。

◆日時:10月21日(日)13:30〜16:00
◆場所:西区民センタースタジオ

◆プログラム
司会:菊間みどりさん(西部住民の会共同代表)
開会あいさつ:
講演:真喜志好一さん(建築家、沖縄平和市民連絡会)
岩国からの報告(予定)
呼びかけ人から(予定)
集会決議採択:日本政府あて

◆呼びかけ人(予定)
青木克明 (医師、上関原発止めよう!広島ネットワーク共同代表)
石口俊一 (弁護士、広島県9条の会ネットワーク事務局長)
肥塚孝司 (カトリック正義と平和広島協議会)
坂本千尋 (岩国基地の拡張強化に反対する広島県西部住民の会事務局長)
沢田 正 (ジャーナリスト)
柴田もゆる(牧師、日本基督教団廿日市教会)
舟橋喜恵 (広島大学名誉教授)
三浦精子 (児童文学者)
森瀧春子 (核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)
横原由紀夫(東北アジア情報センター運営委員)
山田延廣 (弁護士、反貧困ネットワーク広島代表)
吉田正裕 (宮島・大聖院座主)

◆主催:10・21ヒロシマ集会実行委員会
事務局:
坂本千尋(岩国基地の拡張強化に反対する広島県西部住民の会)、
利元克巳(憲法と平和を守る共同センター)090?9733?4118
新田秀樹(ピースリンク広島・呉・岩国)090?3373?5083



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