[CML 020405] アクションツアー喜多方!ファーマーズマーケット訪問と在来種和綿の綿繰り・糸紡ぎ体験/10月27日(土)〜28日(日)(転載)

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2012年 10月 12日 (金) 13:00:39 JST


紅林進です。

 私も会員になっていますPARC(アジア太平洋資料センター)が
10/27(土)〜28(日)に実施します、福島県喜多方を訪れる下記
アクションツアーのご案内を転載させていただきます。


(以下転載)
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PARC事務局の高橋です。
福島県喜多方市山都町を、1年を通して継続的に訪問する
アクションツアー3回目のお知らせをお送りいたします。
豊かな収獲の実りに溢れた喜多方の山村で、江戸時代に作られた水路の見学、
自然散策、収獲のお手伝い、在来種和綿の綿繰り体験や、
ファーマーズマーケット「百姓市」にも参加させていただきます。
有機農業を原点にした、持続可能な暮らしと地域づくりに取り組むひぐらし農園
の浅見さんを案内人に、311以降、地域で葛藤し、格闘している福島喜多方の
有機農業者のみなさんと、対話や作業を重ね、語り、繋がっていきたいと思います。
自然に根差し、力を合わせ地域の資源を守り、
農とともに生きる豊かな山村の暮らしを全身で感じてみませんか。

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アクションツアー 運動の現場とつながり、現実を変えよう!
福島県喜多方市を訪ねる
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【脱原発後の未来とコミュニティを福島の山間農村から考える
〜収穫祭!!ファーマーズマーケット百姓市訪問&在来種和綿の綿繰り・糸紡ぎ体験】
http://www.parc-jp.org/freeschool/2012/kouza/actiontour120707.html

有機農業を原点にした、持続可能な暮らしと地域づくりに取り組むひぐらし農園
の浅見さんを案内人に、311以降、地域で葛藤し、格闘している福島喜多方の
有機農業者のみなさんと、対話や作業を重ね、語り、繋がっていきたいと思います。
自然に根差し、力を合わせ地域の資源を守り、農とともに生きる豊かな山村の
暮らしを全身で感じてみませんか。


■日程:2012年10月27日(土)〜28日(日)
■参加費:16,000円(現地集合・現地解散。宿泊費、夕朝食費、現地での移動費
が含まれています)
■案内人:浅見彰宏さん(ひぐらし農園)

■スケジュール 
10月27日(土)13:40 JR磐越西線山都駅集合。
山都町早稲谷へ移動。ひぐらし農園や江戸時代に作られた手掘りの水路・
本木上堰の見学&自然観察ツアー。
浅見さんたちは250年前から続くこの堰の保全活動を行い、山間の棚田に
堰から水を引き上堰米を作っています。
畑の状況によっては収獲のお手伝いなど。
見学の後は、浅見さんのお話を伺います。
飯豊山の山懐に湧く天然温泉『いいでのゆ』で温まったあとは、美味しい地元
の食材を使った夕食をいただきましょう。
近隣の新規就農有機農家のみなさんやIターン、Uターン移住者のみなさんと
交流会。黒森山荘宿泊。

★10月28日(日)
黒森山荘にて朝食。
午前中〜山都町相川にて夏の間、定期的に浅見さんの仲間たちが開催している、
有機野菜と天然酵母パンのファーマーズマーケット「百姓市」を見学、参加。
2012年度の百姓市はこの日が最後、いろいろな催しが予定されています。
百姓市にて昼食。(昼食代は別途実費)。新蕎麦のふるまいがあるかも・・・!?
山都駅近くの茶房千に移動。
地元で育てた在来種和綿の実から糸を紡ぐ、綿繰り・紡ぎ体験。
講師は世界中を旅したのち、山都に移住したのっぽの俊さん。
お茶をいただきながら、2日間のシェアリング。
15:20 磐越西線山都駅にて解散

■訪問先について
福島県喜多方市山都町早稲谷地区は、町の中心部から北に位置する小さな
集落です。周囲は飯豊山前衛の山々に囲まれ、濃緑の森の中に民家や田畑
が点在する静かな山村です。Iターン、Uターンで有機農業、自然農に取り組む
若者や移住者も多く、夏にはファーマーズマーケット「百姓市」が開催され、
地域に根差したコミュニティが生まれています。

■浅見彰宏さんから「アクションツアー喜多方」へのメッセージ

福島県の農業は震災、さらに原発事故によって大きなダメージを受けました。
いま福島は復興に向けこの状況を乗り越えようとしています。しかし今までの
価値観、技術は残念ながら通用しません。震災は経済成長 やグローバル化
という名目で隠し続けてきた社会の矛盾をあらわにしたのです。もはやこれは
日本全体の問題です。
一方でこの震災がきっかけとなって、目指すべき新たな形も見えてきました。
本当の豊かさとは、自然と共に生きるとはどういうことなのか。
人間が疎外されない仕組みとは何なのか。そのヒントは農業に、自然に根差
した暮らしにあります。
ダメージを受けてしまったからこそ福島から発信していく。多くの人に見てもらう。
一緒に未来を考えていく。
このツアーがそんな機会になることを願っています。
◆参考HP:「ひぐらし農園のその日暮らし通信」 http://white.ap.teacup.com/higurasi
◆twitter:@higurasifarm
■案内人:浅見 彰宏さんプロフィール

◆ひぐらし農園のその日暮らし通信」 http://white.ap.teacup.com/higurasi
1969年千葉県生まれ。4年間のサラリーマン生活、埼玉県小川町の霜里農場で
農業研修を経て、1996年に福島県喜多方市山都町に移住し、有機農業をベース
にひぐらし農園を始める。今年インドで開催されるCOP11にも参加。

※訪問先の福島県喜多方市山都町は福島第一原子力発電所から直線距離で
約110キロほど離れています。
この地域の放射線量については文部科学省放射線モニタリング情報ウェブサイトを
ご参照ください。
http://radioactivity.mext.go.jp/map/ja/area.html


■アクションツアー喜多方は全4回のツアーです。
ぜひ次回冬のツアーにもご参加ください。
詳細は決まり次第webにアップいたします。
冬:2月(日程調整中)「しんしんと雪降りつむ冬の喜多方を訪ねる」

★申込み締切2012年10月22日(月)

【お申込み・お問合せ】
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
電話:03-5209-3455 FAX 03-5209-3453
メール:office at parc-jp.org
WEB: http://www.parc-jp.org 


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