[CML 020386] 「とんでもない変わり者が10人は必要だ」

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 10月 12日 (金) 11:36:44 JST


前田 朗です。
10月12日

大山”救援愛”さん

> >「全検察の 捜査がメチャクチャ」
>
> わたしは、そこまでは言いません。是々非々です。「悪いものを直せ」と。
> 悪い率、高いですけど。

根本から間違っているのですから、ダメです。

組織的系統的な無罪証拠の隠匿(証拠不開示)、証拠捏造は当たり前。

不当身柄拘束、長期勾留、自白強要、人格誹謗の恫喝取調べ、拷問又は非人道的 
取調べ、密室取調べ。

代用監獄を利用した警察の違法取調べの追認。伝聞証拠の乱用。

基本が人権侵害による冤罪生産装置です。

おまけに政治目的での権限乱用、政治への介入。

悪いものを直すためには、現在の検察は廃止、または抜本的構造改革、解体的見 
直ししかありません。

もっとも、上記のかなりの部分が裁判所による容認のためですが。


>
> 『特捜神話の終焉』、そっこー図書館予約しました。
>
> 千恵子@愛愛さー
>
>
> 2012年10月11日 14:20 Maeda Akira <maeda at zokei.ac.jp>:
>> 前田 朗です。
>>
>> 10月11日
>>
>> 大山“救援愛”さま
>>
>> 本書には次のようなセリフもあります。
>>
>> 「私は、今の特捜検察のやっていること自体がメチャクチャだと言ってるんで す。ところが、ヤメ検のほかの 弁護士は、自分が弁護を担当する事件について
>> はメチャクチャだと言うことはあっても、それ以外の特捜検察の捜査が全体的に メチャク チャだとは絶対に言いません。」
>>
>> なるほど、と思います。
>>
>> もっとも、「特捜検察の捜査がメチャクチャ」であるだけではなく、「全検察の 捜査がメチャクチャ」なので すが。
>>
>>
>>
>>
>>> 前田(研究者)朗さん
>>>
>>> 特捜被害者3人との、対談。
>>>
>>> これも読まなくちゃ。
>>>
>>> 郷原弁護士は、ツイッターで「検察愛」と呼ばれているもよう。
>>>
>>> 大山千恵子
>>>
>>> 2012年10月11日 13:37 Maeda Akira <maeda at zokei.ac.jp>:
>>>> 前田 朗で す。
>>>>
>>>> 10月11日
>>>>
>>>> 「とんでもな い変わり者が10人は必要だ」をブログにアップしました。
>>>>
>>>> http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/10/blog-post_10.html
>>>>
>>>
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