[CML 020370] 大飯原発再稼働5人組落選運動のご案内

Ryuzaburo Noda z10hyo at yahoo.co.jp
2012年 10月 10日 (水) 21:57:37 JST


岡山の野田です。   重複ご容赦。転載転送大歓迎。



8月末に表記の「大飯原発再稼働5人組落選運動」

を提案させていただきました。



 その後、野田、枝野、細野、藤村、仙谷5人の選挙区で

参加団体を得て、実際に落選運動を実施することにしま

したので、ご案内させていただきます。

    http://grakusen.exblog.jp/ 



 彼らは、その後も、何百万もの原発反対署名、また20万人もの

国会デモにもひるむことなく、青森県大間原発建設再開を決めました。

こういう人たちに思い知らせるには落選運動しかないのでは

ないでしょうか。



 ぜひ、さらに多くの団体の参加・賛同を得て、大きな運動に

したいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

 5人組選挙区以外の府県の団体の賛同も募っていますので

よろしくお願いいたします。





  _____

From: Ryuzaburo Noda [mailto:z10hyo at yahoo.co.jp]
Sent: Tuesday, August 28, 2012 10:34 PM
To: '市民のML'
Subject: 脱原発を選挙の焦点にするために



岡山の野田です。   重複ご容赦。転送大歓迎。



憲法9条改正や脱原発の賛否を問う街頭シール投票をしている

全国投票の会の事務局を務めています。



脱原発を次の総選挙の争点にするために、さまざまな取り組みが

なされています。脱原発法の制定、立候補予定者へのアンケート、

再稼働に反対しない議員のオトスンジャー作戦、・・・等々。



これらはいずれも意義のある取り組みであることを認めつつも、

一番肝心なことが等閑にされているように私には思えるのです。

それは圧倒的な民意を踏みにじって大飯原発再稼働を強行した

野田、枝野、藤村、細野、仙石の落選運動です。



彼らが権力をかさにきて、再稼動を強行したとき、私たちは自分

たちの無力さに本当に悔しい思いをしました。その悔しさを選挙の

ときに晴らさなくていつ晴らすことができるでしょうか。

厚顔無恥な政治家が唯一恐れているのが選挙です。その選挙に

おいて、彼らに民意を踏みにじったことの報いを思い知らせ、震撼

させる最上の策が落選運動です。こういう取り組みをきっちりやりきる

ことが、今後、政治家たちに原発推進を躊躇させる真の抑止力になるの

ではないでしょうか。



 「大飯原発再稼働5人組落選運動」(仮称)は明快、刺激的で、

大義のある、時宜を得たスローガンではないでしょうか。きっとマスコミも

動かすことができると思います。

 運動は彼らの選挙区に限られますが、全国の注目を集めるでしょうから

全国への波及効果は十分あるでしょう。上記オトスンジャー作戦の象徴にも

なり、同作戦に一層はずみをつけることが期待されます。



 「5人組み落選運動」では何をどのようにするのか。それは特別にはないと

思います。5選挙区では、すでに反原発運動をしている市民団体がいくつか

あるでしょうから、その人たちが、統一のスローガンのもとで、これまでやって

きた街宣、デモ、各戸ビラ入れ等を集中的に強化すればいいと思います。

同じことをするにしても、共通のスローガンの下でやれば、影響力は飛躍的に

増大するのではないでしょうか。



 以下のような懸念もあるかもしれません。

「仮に彼らを落とすことができたとしても代わりにでてくるのも代わり映えしな
い」。

そうかもしれません。しかしそれでもいいのではないでしょうか。我々の目的は

原発推進を強行すれば厳しい報いを受けることを思いしらせることによって、推進

をやめさせることにあるのですから。



また「落選運動をしてもどうせ勝てない」。そうかもしれません。それでも

前回の得票を大幅に減らすことができれば、やはり推進をびびらせることが

できるでしょう。

 私はこの運動はこれまで選挙に行かなかった人たちを(面白がって)投票に

駆り出す効果もあるのではないかと期待しています。



以上のとおりですが、千葉、埼玉、静岡、徳島、近畿(比例区)の選挙区で

市民運動をさっておられる方いかがでしょうか。それなりの数の団体の参加があれ
ば、

マスコミは必ず乗ってくると思います。



事前の下準備もないまま、選挙目前になっての提案で恐縮ですが、敢えて提案

させていただきました。何としても原発をとめたいとお考えのみなさまにご検討

いただければ幸甚です。



 追記。関心をお持ちくださった方で他地区とのつながり方がわからないという方
は、

私までご連絡いただければ、そういう人たちをつなぐ役目は、果たさせていただ

きます。



         野田隆三郎

     メール rrnoda at yahoo.co.jp









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