[CML 020354] 【報告】第539目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 10日 (水) 06:24:01 JST


青柳行信です。10月 10日。

本日● 原発労災・梅田隆亮さん第3回口頭弁論 ●
日 時:10月10日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    門前集会:14:00
    入廷行動:14:15
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
        準備書面提出  意見陳述・・井下弁護士
    報告集会:15:00 (裁判所内 福岡県弁護士会館)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第538日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月8日現在 総数2561名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】 10月9日14名。 
 河野増子 藤崎秀搭 千葉加代子 吉村博昭 山田安則 手島武文 村上正美
 伊東憲子 山崎英美 伊藤憲子 山崎英美 佐藤省子 手島哲子 片桐 慎 

★さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
今日のテントは 沖縄や 市内 また タイからも訪問者がありました。
タイのジャーナリストは フクシマの構図は ミナマタと同じだと怒っていました。

政党助成金 安住氏が 申請を見送るというので もらわないのかと思いましたが、
そうではなくて 3期目は申請を見合して、4期目に合わせてもらうことらしいです。
人を食った話です。
彼らに 政党助成金をもらう 資格はありません。
そっくり 被災地支援に回すべきです。

あんくるトム工房
政党助成金    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2087

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆高圧で除染をしても去りやらぬ悪魔も凌ぐ放射性物質(左門 10・9−74)
 ※悪魔は神仏の力で祓うこともできますが・・・。現地で除染の皆様、
  現代の悪魔に負けないで、頑張りましょう! 

★ 郡島恒昭 さんから:
合掌 「オスプレイ反対」のチラシ有難うございました。
明後日の「憲法九条の会 春日・大野城」世話人会に間に合いました。
出来るだけ多くの参加を呼びかけます。
ところで一昨日の「基地と憲法を考える集い」の後、帰宅したら熱発。
明日の梅田さんの裁判傍聴は行けそうにありません。
まことに相済みません。以上  再拝

★ 金子 譲(Oneness TV) さんから:
【Oneness TV:九州大学 吉岡斉副学長 講演会】
10月6日講演会の中継アーカイブ。福島原発でおきたこと、また、
北九州市で行われる瓦礫処理について、政府事故調の委員である吉岡氏が最新の知見を語ります。
youtu.be/aYN8ek7jGIQ
 
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます
おはようございます。
ネットを検索してると、なんだか再稼動の地ならしが進んでいるような雰囲気を感じますが・・・・。
先ず、被災地の新聞 福島民友から、
1.「富岡、浪江町が5巡目の一時帰宅」(10/09 09:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1009/news4.html
2.「浪江町長、『進行表』事前メールで県に強い不信」(10/09 09:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1009/news2.html
記事「・・・馬場町長は『こんなことがあると思ったから、町独自で健康手帳を作った』とも述べた。」
3.「仮の町の早期整備を強調 復興学会で平野氏」(10/09 09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1009/news5.html
他紙では、
4.「福島産葉タバコ基準値超え=セシウム検出−JT」時事通信10/09-17:07
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012100900657
こんな動きが、冬に向かって
5.「泊原発の早期再稼働要望 北海道の主要経済3団体」日経新聞 10/9 13:39
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB09013_Z01C12A0EB2000/
記事「経産相は『再稼働問題は原子力規制委員会が判断すること。私から規制委に対して何かいうことは法律上できない』と話した。」
・・・・政府と規制委の押し付けあいは次の記事に詳細があります。
6.「原発再稼働 責任押しつけ合い規制委 『安全だけ確認』、首相 『規制委が判断』」しんぶん赤旗10月9日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-09/2012100901_04_1.html
記事「原発再稼働の判断をめぐって政府と原子力規制委員会が責任を押し付け合っています。原発ゼロを求める世論を無視して、再稼働を自動的にすすめていく狙いが浮かび上がっ
ています」と。
7.「自民と政策対話=政府・民主に先立ち―経団連」時事通信 10月9日(火)11時1分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000040-jij-bus_all
記事「経団連関係者によると、経団連側は政府の『原発ゼロ』方針に改めて反対を表明。安倍総裁も『原子力の推進なしに経済成長も社会保障もあり得ない。自民党の守るべき一線
だ』と同調した。」
・・・・・経団連の信頼するのは自民党のようです。
8.「『脱原発文学者の会』が発足 加賀乙彦さんら呼び掛け」 西日本10月9日 21:40
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/328263
・・・活動に期待しましょう。
さて、今朝の西日本新聞の朝刊では、2面に、7.の記事が囲み記事で、すぐ横に次のような記事が、この記事 西日本新聞のネットでは有料ページにあります。
9.「川内原発3号機は建設認めぬ方針 枝野経産相」西日本新聞電子版10月10日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/6639/1/
記事「枝野幸男経済産業相は9日の閣議後の記者会見で、九州電力川内3号機(鹿児島県薩摩川内市)など計画中で着工前の原発9基について『工事認可前の段階で原子力規制委員
会から意見を求められるので、原発の新増設は行わないという(革新的エネルギー・環境戦略の)原則に基づいて意見を申し述べる』と述べ、建設を認めない考えを示した。原子炉
等規制法に基づく手続き。ただ経産相意見に拘束力はなく、規制委は申請があれば安全性の観点だけで審査するとしている。」

最後に、新聞ではないが、きょう発行の10月15日付の朝日新聞の週刊誌「アエラ」に原発関連の記事が久々に多数あります。ご興味のある方は購入するか、本屋で立ち読みするか図
書館でもご覧ください。記事の見出しは以下のとおり、(19ページにわたってあります)
1.「東電社員『転落』の憂鬱」4p
・・・・ひそかに再就職先を探す人、東電の営業部員が転職するにも一般企業の営業では使えないということで再就職が決まらない、原発事故は自分とは関係ないと言い切る社員 
など、普通の会社とは異なる社員と組織の実態をつづっています。
2.「『ずっと違和感あった』元社員が語る東電」2p
・・・東電を退職して原発の町から高知県に移住した人の話です。
3.「現代の肖像 飯田哲也」5p −山口県知事選に立候補し、その後も山口で次の選挙の準備をしていると。
4.「『脱原発人名辞典』決定版」8p・・・人名が紹介されています。

★ 後藤富和(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団)さんから:
10月20日に中央市民センターで行うトークライブについてご案内いたします。
「原発なくそう!九州玄海訴訟 医師の講演DVD&母子疎開体験」
8月末の第4次提訴により、原告人数も約5000人となりました。これも皆様のご協力とご努力のおかげです。
今回は裁判報告と放射能被害への理解を深める勉強会を企画いたしました。
皆様、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。もちろん原告でない方も大歓迎です。
内容
◎DVD上映「フクシマの真実と内部被曝(小野俊一医師講演)」
◎母子疎開体験談〜福岡に母子疎開している原告のお話し〜
「避難者の目から見た福島第一原発事故〜かけがえのないフツウの生活」
◎裁判報告(第2回口頭弁論結果ほか)

日時 10月20日(土)18時30分〜20時30分
場所 福岡市中央市民センター2階視聴覚室
福岡市中央区赤坂2丁目5番8号
・(地下鉄)「赤坂駅」2番出口を出て赤坂西の交差点を左折(徒歩約5分)
・(西鉄バス)明治通り赤坂門バス停より、赤坂西の交差点を南へ徒歩約5分
・(西鉄バス)国体道路警固町バス停より北へ徒歩約3分

☆ 原発なくそう!九州玄海訴訟原告の方 
☆ 原告じゃないけど脱原発裁判に関心ある方
☆ 原発に不安を感じている方 
☆ なんとなく話を聞いてみたいという方
 みなさま、ぜひご参加ください。

HP 「原発なくそう」で検索 http://no-genpatsu.main.jp/
主催 原発なくそう!九州玄海訴訟中央区原告の会

弁護士 後藤富和
大橋法律事務所
〒815-0033 福岡市南区大橋1丁目8番19号プロベニオ大橋6階
TEL 092-512-1636/FAX 092-512-1637
HP http://www.ohashilo.jp
E-mail gotou at ohashilo.jp
エコアクション21認証取得(認証登録番号0004471)
大橋法律事務所では使用する電力すべてをバイオマス発電によるグリーン電力でまかなっています。

★梅崎由美子 さんから:
青柳様
地球のめぐみの梅崎です。
上映会を開催します。転送・転載 大歓迎です。よろしくお願い致します。
今日、国分さんが、九電本店前ひろばに、このちらしを持って行ってくださると思います。よろしくお願いします。

<フクシマからの風 の感想>
・本当に美しい飯舘村の山や自然。放射能さえなかったらどんなに暮らしてみたい土地だっただろう。
 でもそこで暮らす人々の姿を通じて自分自身が絶対に原発を止めなければならないと改めて決意させられました。 
・何も罪のない人々、自然や生き物達の営みを奪ってしまった人間の傲慢さを恥じると同時に、 もうこれ以上同じ過ちを繰り返してはならない!日本から原発を一日も早くなくさ
なければならない! という思いを一層強くしました。

<シェーナウの想い>
この映画は、知っている方も多いと思いますが、ドイツのシェーナウの住民が脱原発の運動をして、なんと、電力会社を作ったという、現実にあるサクセスストーリーで、私たちも
この映画のように、日本を変えれたらという希望を持たせてくれるものです。
この映画が終わると皆さん拍手をされます。
ぜひ、観に来て下さい。

福岡県春日市     11月3日(祝)
    食育祭 in ふくおか2012
(食育祭に関してはhttp://www.shokuiku-fukuoka.jp/でご覧下さい)
 10:30〜 「フクシマからの風」上映&感想シェア
 13:00〜 「シェーナウの想い」上映&感想シェア
 14:30〜 「シェーナウの想い」上映&感想シェア
 16:00終了予定
 参加費(会場費として) タンポポコーヒー付き前売りチケット 400円
当日 500円 各回 40名まで
     全員に 節電虎の巻の冊子(エコライフ応援BOOK)をプレゼント
※当日チケットがだせるかどうかは、わかりません。シェーナウの想いは、チケット購入時に時間をお選び下さい。
※チケットは、取り扱い店にての購入、もしくは振込となります。
チケット取扱い店でのご購入の場合
食育推進ネットワーク福岡(中央区薬院) 092-522-8336
ナチュ村イムズ店(中央区天神) 092-791-7365
ナチュ村千早店(東区千早)092-672-5576
バンビの木箱(東区社領)092-621-1666
hana no hana(南区野間) 092-511-0512
 主催:環境啓発団体 地球のめぐみ & ひまわりShisters
 会場:春日クローバープラザ 5F 視聴覚室
 JR春日駅(鹿児島本線)よこ
 申し込み先: syokuiku_eiga at yahoo.co.jp
 筺Fax 092-962-6183 (地球のめぐみ)
詳しくは、地球のめぐみのHPでご覧下さい↓
http://chikyu-megumi.org/dzr06160 at nifty.ne.jp さんのコメントを転送します:
「原発と原爆」とその東京新聞書評:
文春新書「原発と原爆」(有馬 哲夫・著) 
http://t.co/gKCQLVLK

「日・米・英」核武装の暗闘
正力松太郎、岸信介、佐藤栄作、田中角栄、中曽根康弘。
日本の原子力発電をリードしてきた権力者たちの胸の内には、
核武装オプションを持つという戦略があった――

この衝撃的な事実が、アメリカ、イギリスの外交機密文書から
浮かび上がります。
イギリスを巻き込んでのプルトニウム確保、
ロッキード事件へとつながる原発建設ラッシュ。
彼らは何を犠牲にして何を得ようとしたのか。
原発の将来を考えるうえで避けて通れない問題作です
======
その東京新聞書評:
http://t.co/VhYuky7c

原発と原爆 有馬 哲夫 著   2012年9月23日
◆検討された核武装への道
[評者]山岡 淳一郎 ノンフィクション作家。著書に『原発と権力』など。

政治家が原発に執着する理由として「潜在的核武装論」が取り沙汰されてきた。発電の
副産物プルトニウムは核兵器の原料となる。原発を持てば核兵器開発のカードを握れる
、と…。
しかし、こうした考え方を幻想と切り捨てるむきもあった。本書は独自に発掘した日米
英などの第一次資料で、幻想を歴史的事実へと転換する秀作だ。一九五〇年代半ば、す
でに米国政府は原発と核武装をセットで考えていた。日本に原発を輸出する場合は厳密
な協定を結び、産出されたプルトニウムを返還させる方針だった。

原発導入に躍起だった正力松太郎は、米国炉ではなく、プルトニウムの扱いに融通がき
く英国炉に触手を伸ばした。同時に首相の岸信介は「自衛核武装合憲論」を展開する。
岸の実弟・佐藤栄作は、政権を取って間もなく、国際政治学者の蝋山(ろうやま)道雄
らに核武装についての多角的検討を依頼。その結果、次のような研究報告がまとめられ
た。

日本は複数の核弾頭を製造できるが核戦力は持ち得ない。持とうとすれば米国から見放
されて孤立する。ソ連や中国の核の脅威にも晒(さら)される。核戦力の保持は経済的
、人的負担も大。よって「アメリカの核の傘と国際安全保障の枠組み」で他国の軍事的
脅威に対処すべし。その後の政権も、この方針を踏襲しながら、原発という潜在的核武
装カードを持ち続けてきたのである。

本書の圧巻は、総理の田中角栄が膨大な濃縮ウランを米国から買うことを決めた当時、
原子炉メーカーのGE(ゼネラル・エレクトリック)が米政府にソ連の濃縮ウランを輸
入するよう働きかけていたくだり。冷戦のただ中で、米政府は、ソ連の濃縮ウランを大
量に購入すれば相手の核兵器生産力を低められ、国益にかなうとこれを認めている。巨
大な国際資源資本は不気味な連携で動く。日本が「原発ゼロ」に向かえば、さまざまな
秘話、謀略、疑獄が噴きだすような気がしてならない。
ありま・てつお 1953年生まれ。早稲田大教授、メディア論。
著書『原発・正力・CIA』など。
(文春新書・809円) 
<もう1冊>
 吉岡斉著『新版 原子力の社会史』(朝日新聞出版)。戦時中の原爆研究から福島原
発事故まで日本の原子力開発利用の歴史を描く。

★ さとう さんから:
タンポポ舎メール。【TMM:No1602】10月8日分を、一部転送します。フクシマから茨城に避難されている木田さんのメールをチラシにして愛媛で配ったという、堀内さんの話です。 
私もこれからそうしようと思いました。何よりアピール性があるでしょう。
考えて見れば、伊方原発は四国山脈の西側にあり、また日本の原発のうちで唯一、内海にある――そこが福島原発を含むすべての原発と大きな違いがある点でしょう。

事故が起きれば、爆発で生じる放射性プリュームは、四国山脈に吸収されることになる可能性が高いでしょうが、山脈の汚染除去などとうていかなわないため、その山脈の木々に積
もった放射能は、風向き次第で恒久的に、大分を含む瀬戸内海各地を汚染し続けるでしょう。
また、内海にあるため、福島原発のときのように放射能汚染水を外海に放出することも不可能で、瀬戸内海に放出し続けるしかありません。
緻密に考えれば考えるほど、伊方原発とは、過酷事故の際に対処不可能な原発です。

瀬戸内海沿岸各地のどこでも、特に大分では他のどこよりも伊方原発に近いため、想定できる過酷事故の危機に対して思考停止になっている余裕は、まったくないように思うので
す。大間原発に対して、函館市が敏感であるのと同じくらいの感受性でないといけないように思います。
==================================================
┗■1.四国・伊方原発の20km圏を一軒一軒チラシを配って歩いて
 │  どの方も原発に何かあったら不安な思い。
 │  小さな集会でもいいからこの町で。
 └──── 堀内美鈴(原発さよなら四国ネットワーク)

 今日、伊方から20km圏にある自治体の長浜町と大洲市にチラシまきに行きました。たんぽぽ舎メルマガ(10月6日付)の木田さんの文章も少し印刷して、山本宗補さんの写
真集も持って行きました。

迷路のような路地裏に入り込み、すぐにはポストがどこかも分からず、右往左往。うろうろしているうちにどこに配布したかも分からなくなりかかり…ながらも、道を歩いている
方、庭仕事や家事にいそしんでおられる方々、軒先に座っておられた方々には声をかけてチラシを手渡しました。

どのかたも、原発に何かあったら不安な思いを抱えておられました。福島原発事故に対する東電や国、県の無責任な対応は、四国電力もいっしょだろう、ということも、おばあちゃ
んたちはとっくにお見通しでした。そんな中に、私が一軒一軒チラシを入れて回るのを遠巻きに見ていた男性がおられました。

 ようやくその方の家の前に来て、声をかけてチラシを手渡した時、「最初に電気がきたころは、四国電力が山奥まで電線を引いていった。そんなことはなかなかできるもんじゃな
い。それしか仕方なかった面もあるけんね。ただ、あなたの言いよる事はそのとおりなんよ。ほんとそうなんじゃけど、福島の事はほとんど分からない。みんな忘れかかっとる。チ
ラシを配るのもいいかもしれんけど、読まん人は読まん。」と言われました。

私は木田さんのメールの印刷を渡して「これを読んでください。胸がつぶれる思いです。ぜひ、読んでください。私は政党にも属さず、電力会社からお金をもらって活動しているわ
けでもありません。3・11のとき、ほんとうにこのままじゃ駄目だと思って、出来る事を始めた市民の一人です。」と言いました。すると「小さな集会でもいいからここでも講演
とかやってくれたらいいのに。」と言ってくださいました。

 「原発の恐ろしさ、事故の現実は、ほとんど届いていない。だからみんな聞かなければいけないんじゃないか」これが、私が今日訪ねた大洲市の住民の方にいただいた声です。わ
たしはその方に「ぜひ考えたいです。そのときは、集会の案内チラシを届けに参ります。ありがとうございます。」といって、しっかり握手をしました。

本当に、行ってよかった、と思います。これからもチラシ配布は続けていきます。こんなふうに一人一人と声を交わしながら、力を合わせて伊方を廃炉にしていければと願っていま
す。
注:旧長浜町は人口7000人、海岸沿いの町。2005年に合併で大洲市になった。 大洲市は人口4万7000人

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 ) さんから:
本日10日に行われる大間原発建設再開に反対する重要な院内集会の
案内を転送します。可能な方はぜひご参加ください。ツイッター等での
拡散もお願いします。[転送・転載歓迎/重複失礼]
------------------------------------------
重複御容赦
高木章次です。
明日、大間の院内集会の案内です。
脱原発をめざす女たちの会のプログからコピーしたものをお送りします。
脱原発をめざす女たちの会
http://www.nnpfem.com/

小笠原厚子さんを迎えて
10.10 大間原発の建設即時中止を!緊急院内集会
枝野産業経済大臣は、9月15日、青森県大間原発の建設を容認する発言を
しました。政府のエネルギー・環境戦略で「2030年代に原発ゼロ」「稼動中の
原発は40年で廃炉」「新規の増設は認めない」と決定したにもかかわらず、
です。大間原発は、毒性が強く制御が難しいMOX燃料を最大100%使う日
本で始めての原発であり、海面から数メートルの海べりに建つ危険この上
ない原発です。東日本大震災以来建設を中断している大間原発は38%しか
出来ておらず、作られているのは周辺部分の建物だけです。今、撤退する
ことがもっとも賢明な判断です。

大間原発敷地に隣接する「あさこはうす」の小笠原厚子さんを迎えて、枝野
発言の撤回と大間原発の建設即時中止を求める院内集会を開催します。
集会に先立って、小笠原厚子さんと国会議員による経産大臣への申し入れ
をし、その報告も行います。緊急の呼びかけですが、万障お繰り合わせの
上、院内集会にご参加ください。
<日時>
2012年10月10日(水) 午後2時〜午後3時30分
<場所>
参議院議員会館 B109会議室
(午後1時30分より1Fロビーで通行証配布します)
<主催>
脱原発をめざす女たちの会
<連絡先>
TEL 080-3174-3584  FAX 03-6551-1111 

本日10月10日の第4回原子力規制委員会に対して、アピール行動を行いま
す。可能な方はぜひご参加ください。ツイッター等での拡散もお願いします。
また、原子力規制庁への抗議・要請にもご協力ください。
【抗議・要請先】
→ 原子力規制庁(小林勝・安全規制管理官)
(FAX)03−5114−2182 (TEL)03−5114−2119 [直通]
------------------------------------------
◆違法人事に抗議! 大飯原発を止めて!
 原子力規制委員会前アピール
10月10日(水) 10:00〜10:20  12:00〜12:30
[+10月12日(金)19:00〜20:00]
原子力規制委員会前(六本木一丁目)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-897d.html

原子力規制委員会(六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル)
最寄駅:東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅(2番出口)
   または 日比谷線 神谷町駅
地図:http://www.nsr.go.jp/nra/map.html

違法な原子力ムラ人事のごり押しに抗議!と大飯原発の即時停止措置を求
めて、規制委員会の前後にアピール行動を行います。ぜひご参加ください。

5日の規制庁(小林勝・安全規制管理官ら)との初の交渉では、事前に規制
委員会あてに提出した市民団体による質問・要請書が、規制庁によりブロッ
クされ、委員には見せられてさえいなかったことも明らかになりました。こうし
たやり方は即刻撤回させなければいけません。

原子力規制庁:質問・要望書  委員に見せないまま回答(毎日、10月6日)
http://mainichi.jp/select/news/20121006k0000m040137000c.html

また、原子力災害対策指針など、本来なら専門部会をつくってじっくり議論す
べき問題にも関わらず、文案作成を規制庁に丸投げし、出てきたものに多少
の補足等を加えて承認するだけのインスタントな進め方も、大問題です。

違法かつ国会同意すらないまま、様々な既成事実を積み重ねる規制委員会
を厳しく監視することがますます重要です。ぜひ傍聴と合わせて、アピール行
動にもご参加ください。

<第4回原子力規制委員会 議題>
議題1 シビアアクシデント対策規制を含む基準等の策定について
議題2 特定原子力施設に係る「措置を講ずべき事項」の検討について
議題3 最近1 ヶ月の環境モニタリング結果の評価について
議題4 原子力規制委員会が、電気事業者等に対する原子力安全規制等に関
する決定を行うに当たり、参考として、外部有識者から意見を聴くにあたって
の透明性・中立性を確保するための要件等について

<アピールのポイント>
^稻,文胸厠魯爛蘓融のごり押しにノー!
大間原発運転再開に抗議。委員会はその役割を果たせ。
B臠啗業を即時停止すべき。バックフィットの考えに立てば、他の原発同
 様、今後策定される安全基準による審査までは、少なくとも運転を停止す
 るべきもの。
に漂匏弉荳定で30kmは狭すぎる。原子力災害指針の、被ばく防護に、
 「避難」を位置づけるべき。

【主催】
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、
原発を考える品川の女たち、プルトニウムなんていらないよ!東京、
経産省前テントひろば、再稼働反対!全国アクション、福島原発事故
緊急会議 

【問合せ】 090-8116-7155(阪上)、090-6185-4407(杉原)

【関連情報】
原子力規制庁の透明性に疑問 「試行錯誤」と釈明(産経、10月9日)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121009/trd12100922560011-n1.htm

原子力規制委 入居ビルの賃料は月額4400万円とケタ違い
(日刊ゲンダイ、10月5日)
http://gendai.net/articles/view/syakai/139001

津波警告放置「怒り」 規制委員長代理 原発安全策訴え(東京、10月7日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012100702000108.html

原子力規制委:再処理工場派遣訓練、委員到着まで5時間/青森
(毎日、10月6日、青森版)
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20121006ddlk02010083000c.html

規制委、六ケ所村へ移動訓練 電源喪失を想定(電気新聞、10月9日) 
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20121009_02.html

福島県から意見聴取へ=来週以降、原発防災指針改定で−規制委
(時事、10月9日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012100900632 

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● 原発労災・梅田隆亮さん第3回口頭弁論のおしらせ ●
日 時:10月10日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    門前集会:14:00
    入廷行動:14:15
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
        準備書面提出  意見陳述・・井下弁護士
    報告集会:15:00 (裁判所内 福岡県弁護士会館)

● −−オスプレイ沖縄配備に反対する集会−− ●
日 時:10月21日(日)
    14:00〜15:00 集会
     沖縄の歌と踊り/沖縄・高江からの報告:伊佐真次さん
    15:00〜 デモ行進 須崎公園→天神を周回
         有志でアメリカ領事館へ申し入れ
会 場:福岡市・須崎公園(福岡市中央区天神5-2)
     地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
主 催:オスプレイ沖縄配備に反対する集会実行委員会

● 「福岡県脱原発宣言」を実現させるための要請行動 ● 
  http://bye-nukes.com/
  http://bye-nukes.com/fukuoka/ または http://bye-nukes.com/kitaq/
さよなら!原発9.23福岡集会」HPの「案内とお知らせ」及び「チラシ表示・印刷」

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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