[CML 020352] 10/12(金)日本の医療を守る市民の会 第51回勉強会「地域医療を通して石巻の再生を目指す〜命つなぐ訪問診療、信州から被災地へ〜」

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2012年 10月 10日 (水) 06:09:44 JST


紅林進です。

10月12日(金)に東京・中野の中野サンプラザで開催されます、
「日本の医療を守る市民の会」の第51回勉強会のご案内を
転載させていただきます。
http://iryo-mamorukai.com/?p=581


(以下転載)

日本の医療を守る市民の会 第51回勉強会のお知らせ

地域医療を通して石巻の再生を目指す〜命つなぐ訪問診療、信州から被災地へ〜

次回は10月12日(金)。長野県・佐久で地域医療に従事していた長純一先生が、
東日本大震災の被災地・石巻で診療所を開きました。そして、医療を通して地域
再生を目指しています。その長先生から、被災地の今についてお話ししていただ
きます。ぜひ、ご参加ください。

【講 師】 長 純一 (ちょう じゅんいち)氏
●プロフィール● 石巻市立病院開成仮診療所所長/地域医療研究会世話人/
長野県立看護大学大学院非常勤講師
1966年、東京生まれ。1987年信州大学医学部 へき地医療・緩和ケア・医学教育・
国際保健などに関心を持ち、さまざまな活動を行う。故・中川米造先生に学ぶ。
1993年、佐久総合病院研修医。3年かけて外科を学ぶとともに、故・若月俊一氏に
医療の民主化の歴史を学ぶ。2012年3月まで、佐久総合病院付属小海診療所所長。

●長先生からのメッセージ●
学生のころから、さまざまな分野にかかわり、一貫して地域実践とともに地方・少数派
からの問題提起を行ってきました。とくにプライマリケア、在宅医療・地域ケアの領域
で発信するとともに、細々とでるが、急性期から仮設住宅がなくなるまでかかわり、
そこで起きるさまざまな問題、医療以前の劣悪な生活環境、メンタル面での課題の
大きさなどを経験しており、今回、被災者・地の息の長い支援活動を志し、1900戸
4600人が住む巨大な仮設住宅内に、診療所が必要と考え、開設していただきました。

【講演内容(予定)】
1. 佐久総合病院での取り組み
採算度外視が健康長寿と低医療費を実現した
2. 医療中心から介護・福祉へシフト
地元の人材を育てる
3. 石巻で地域包括ケアシステム
など

【日 時】 2012年10月12日(金) 18:30〜20:30
【場 所】 中野サンプラザ8階研修室 (中野区中野4−1−1) 
      ※JR中野駅北口徒歩2分
      アクセス・地図http://www.sunplaza.jp/access/
【参加費】 一般1500円・学生800円(いずれも税込)
       ※勉強会当日、受付にてお支払いただきます。
【申込み】 下記サイト「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。
       http://iryo-mamorukai.com/?page_id=23
       FAX03−3383−6030 でも受けつけます
【主 催】 日本の医療を守る市民の会
      http://iryo-mamorukai.com/
【お問い合わせ】 TEL03−3383−1018
      (「日本の医療を守る市民の会」 担当/内藤眞弓)


CML メーリングリストの案内