Re: [CML 020302] Re: 最高裁裏金訴訟に人権無視批判

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2012年 10月 9日 (火) 10:06:42 JST


天木直人ブログ、「ブロゴス」はいってるんですね。
情報ありがとうございます。

2012年10月6日 22:21 hayariki.net <info at hayariki.net>:
> 最高裁裏金訴訟の監獄法廷は日刊ゲンダイが報道し、
> 天木直人さんがブログで取り上げ、話題になっています。
>
> 大手メディアが決して報じない最高裁裏金疑惑裁判
> http://blogos.com/article/47913/
>
> (2012/10/04 22:34), hayariki.net wrote:
>> 東京地方裁判所民事第31部(舘内比佐志裁判長、阿閉正則裁判官、後藤隆大裁判官)による最高裁プール金による損害賠償訴訟(平成24年(ワ)第436号)の訴訟指揮に批判が集まっている。舘内比佐志裁判長らの対応に「人権無視」「過剰反応」との怒りの声が噴出している。
>>
>> 最高裁裏金裁判は元大阪高裁判事の生田暉雄弁護士の告発を端緒とする。生田弁護士は「最高裁が税金をプールして恣意的に使用しているのではないか」と告発した。この告発に呼応して100人以上の国民が原告となり、情報開示や損害賠償を請求した。
>>
>> この裁判の口頭弁論が2012年9月27日14時に開催されたが、舘内比佐志裁判長らの訴訟指揮が批判された。口頭弁論は僅か5分程度のものであるが、警備法廷・監獄法廷として悪名高い429号法廷で開催された。開廷1時間ほど前から警備員ら約40人が法廷前に鉄柵とロープを張り、歩行者の動きに目を光らせていたという。
>>
>> 舘内比佐志裁判長らの過剰反応に疑惑が拡大したと報道された(「最高裁裏金裁判で疑惑拡大」日刊ゲンダイ2012年10月2日)。舘内比佐志裁判長らの過剰反応は最高裁裏金裁判への社会の注目を集めることになった。
>>
>> 過去にも舘内比佐志裁判長と後藤隆大裁判官は北本イジメ裁判(平成19年(ワ)第2491号損害賠償請求事件)で悪い意味での社会の注目を集めている。北本イジメ裁判では「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」と原告敗訴判決を下し、非常識さが批判された。
>>
>> 公共問題市民調査委員会(PCR委員会、国本勝代表)は9月28日に舘内比佐志裁判長、阿閉正則裁判官、後藤隆大裁判官に公開質問状を送付した。そこでは舘内比佐志裁判長らを「実に馬鹿げた常識の無い、無駄使いの法廷指揮を行った」と批判する。
>> http://space.geocities.jp/ijime_saiban/7.htm
>> 質問状では「100人もの原告に対して、30名そこそこしか入れない429号を使用した目的」を質問する。しかも、27日には101号大法廷が空いていたという。また、「何故、約40名もの警備員を投入したのか!(税金の無駄使いである)」「傍聴人2名に対して、何故、手の平に収まる小銭入れの中迄検閲したのか」との質問もある。
>>
>> 公共問題市民調査委員会は10月4日にも舘内比佐志裁判長、阿閉正則裁判官、後藤隆大裁判官に公開質問状を送付した。そこでは北本イジメ判決を踏まえて「常識さえ無い判決の現実」と批判する。10月22日14時から東京地方裁判所610号法廷で舘内裁判長と後藤裁判官の出る中野相続裁判の口頭弁論がある。
>>



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大山千恵子
ブログ「千恵子@詠む...」毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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