[CML 020329] 【報告】第538日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 9日 (火) 06:58:59 JST


青柳行信です。10月 9日。

明日● 原発労災・梅田隆亮さん第3回口頭弁論 ●
日 時:10月10日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    門前集会:14:00
    入廷行動:14:15
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
        準備書面提出  意見陳述・・井下弁護士
    報告集会:15:00 (裁判所内 福岡県弁護士会館)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第538日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月8日現在 総数2547名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
    
★さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
一昨日は 伊波さんの講演、映画 そのあと 東長寺の和太鼓フェスティバル、
若い方のコンサートなど 掛け持ちしたので 昨日はは ゆっくりしました。

米軍基地の映画もよかったですね。 米軍が世界で何を目指して、
何をやっているかがよくわかりました。 
私たちは まず オスプレイを追い出し、基地を取り戻しましょう。

あんくるトム工房
事態は深刻 日本が戦場に  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2086
和太鼓フェスティバル    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2084
秋の夜長の音楽会      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2085

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆線量は木立の樹皮に多ければ家を守りしイグネが伐られる(左門 10・8−73) 
 ※NHKスペシャル 福島県深野地区。数百年の農村文化が壊される。

★清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報74(再開7回目)をお送りします。
全部は協会のページで読めます。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html
前回、リンクミスがありました。お詫びします。

1,長野県松本市長の菅谷昭さんが7月にベラルーシを訪問し、現地の様子と福島原発被災者の日本の対応について意見を述べています。
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/169e15d4111de7dcc6c881e3e8efdffb/

2,モーニングバードでの福島県県民管理調査委員会の秘密会議についての報道です。この中にも菅谷さんの同趣旨のインタビューがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=A7Zh4pgXLa4

3,フリージャーナリストの上杉隆氏の記事によれば、この報道は日本のマスメディアが変化しつつあることを意味しているそうです。
http://news-log.jp/archives/4332

4,原子力規制委員会の傍聴記録や規制委員会の議事録のサイトです。
http://2011shinsai.info/node/2922

5,その規制委員会の島崎委員長代理は過去の自分の提言が政府や電力会社から無視された経緯もあって、地震対策は厳しくやると述べている記事です。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012100702000108.html

6,東電テレビ会議追加部分のダイジェストを紹介する報道ステーションの動画です。
http://www.dailymotion.com/video/xu58h9_yyyyyyy-yyyy-yyyy-yyyyyyyy_news

7,毎日放送の「たねまきジャーナル」のあと番組「報道するラジオ」一回目の福島原発作業員の声特集が話題を集めていますが、その書き起こしです。
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3574649.html

8,このBochibochiさんのサイトには、上の東電テレビ会議追加部分の要点書き起こし(冒頭、続き)と前に紹介した木村真三さんの松山講演とほぼ同内容と思われる静岡講演の書
き起こしもあります。たいへんな作業で、その労に感謝したいと思います。
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3576780.html
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3576780.html
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3570663.html

9,最近、映画「東京原発」の評価が高まっていることを書いた毎日新聞のコラムです。去年はあちこちでDVD上映などありました。何を今さらという気もしますが、悪いことではあ
りません。
http://mainichi.jp/opinion/news/20121008ddm002070109000c.html
古くは「生きてるうちが花なのよ、死んだらそれまでよ党宣言」もお勧めです。
http://www.tsutaya.co.jp/works/10013012.html

10,政府の「エネルギー・環境戦略会議」について、日本再生可能エネルギー研究所の見解です。ケチしかつけない既存のマスメディアとは違う興味深い読み方をしています。
http://www.jrri.jp/report_201209_senryaku.html

11、ユズリンさんが不当な弾圧を受けていますね。可能な支援を!
https://twitter.com/yuzulin 

★ ギャー さんから:
<詩を作りました。ちょっとそこらでおおっぴらに歌えないかな?>
おれの屍をさらせ/敵に八つ裂きにされた/おれの屍は/味方の目に焼きつけられなければならない/敵がどれほど残虐な心を持って/おれたちに毎日/どんな仕打ちをしているのかを/誰
もが心に焼きつけなければならない/人知れず殺され/闇から闇へと葬り去られようとも/敵の心に恐怖を植えつける抵抗を/最後の最後までやりとげなければならない//以上です。こ
んな歌は多くの人の実感にはないかも知れないけど、福島の人たちや世界中至るところで血を流している人とか毎日死ぬ思いで生活している人たちには響くかもしれませんね。はじ
めが自分が死ぬー殺されることが前提みたいな書き出しで引っかかるところかもしれないけれども、殺されることが前提というよりも、たとえ殺される目にあっても(て言っても、実
際に毎日殺される目にあっているのですけれどもね。笑)、あきらめないということを言いたいのですよね。
 
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます
今朝の朝刊では、一面トップはノーベル賞の記事、他の紙面も関連記事で大半が占めれています。原発・電力・震災関連記事はゼロです。
ネットでは野田首相の福島訪問に関連する記事が多く、その記事も見ながら、フクシマや震災被災地の実情を伝える記事を拾って見ます。
はじめに復興予算の流用について、ずるがしこい官僚の姿が浮かびます。
1.「『何でもあり』復興予算のカラクリ 『日本の再生』拡大解釈」東京新聞10月8日 07時14分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012100890071438.html
記事「『何でもあり』のカラクリを解く鍵は、政府の復興基本方針に仕込まれた二つの文言にある。一つ目は『日本経済の再生なくして被災地の真の復興はない』。この考え方の下
『被災地に一体不可分として緊急に実施すべき施策』の実行を認めた。二つの文言を錦の御旗に、被災地と全国との関連づけを『作文』した不適切事業が次々に予算化された。」
2.「復興予算届かない 被災地中小の申請 6割却下」東京新聞10月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2012100702100003.html
・・・・一方では、申請してももらえないという現実もあるという、矛盾だらけです。
フクシマの被災地では、いわき市といえば仮の町役場や仮設住宅も多く受け入れているところですが、
3.「いわき市、地元産給食凍結 『放射能心配』に配慮」河北新報10/8 09:43
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121008t63018.htm
記事「10年度の地元産食材の使用率は32.9%で、地元でとれたカツオや野菜が献立に取り入れられた。」・・・・「だが、原発事故で県外産食材の使用を望む保護者の声が相
次いだ。コメは市内産から北海道産に変更。生鮮食品も地元産で使えるのはハウス栽培のイチゴやナメコなど一部の農産物に限られ、12年度の使用率は事故前の10分の1に満た
ない2.9%に落ち込んだ。」・・・・「市は12年1月、給食の全食材で放射性物質の事前検査を始めた。国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)より厳しい独自基準
(20ベクレル)を設け、基準をクリアした食材に限定して用いる措置を取った。」・・「それでも地元産を敬遠する保護者は多く、『地元のコメを使うなら給食をやめる』と
いう電話が市教委に殺到した。県産であることを理由に給食の牛乳を飲まない児童もいるという。」
その一方で霞ヶ関では、
4.「首相、全袋検査を視察 霞が関で県産米使用を徹底」福島民友(10/08 09:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1008/news6.html
記事「・・・・・昨年10月、大玉村の仮設住宅を視察した際、『官邸で私が食べるコメは福島産にするよう指示したい』と表明し、同月から実行している。」
原発労働者のこと、
5.「<福島第1原発>事故時の作業員『もうだめじゃんと思った』」毎日新聞 10月7日(日)19時48分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121007-00000023-mai-soci
・・・・こんな話を聞いても、原発をやめようとしないのか、被曝労働者を生み続ける原発事故現場、被ばく線量基準を緩めた今でも数年後には働ける人がいなくなる可能性もあ
る・・・・。
6.「海外希望の原子力技術者 震災前の1.5倍」産経新聞 10月8日(月)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000067-san-bus_all
記事「日本技術者連盟の下部組織で、平成22年に設立された国際原子力発電技術移転機構によると、海外勤務を希望する登録者が現在約300人。東日本大震災による東京電力福
島第1原発事故以前の昨年2月時点の約200人から急増した。」
・・・・原発問題の複雑さが見えます。

★さぶろう さんから:
青柳さん、日々の奮闘に敬意を表します。
私が福島第一原発事故収束作業の中での「日常」について綴った報告を含む
「被曝労働の実態と問題点」について、ブックレットとして刊行される運びとなりました。
興味本位な潜入ルポやセンセーショナルなトピックだけを扱い、
収束労働者の労働環境を結果として悪化させるモノが氾濫する中、
廃炉に向けた被曝労働の在り方をマジメに論じた一冊となっております。
首都圏の反原発運動では収束作業労働を軽視したり無視したりする傾向があります。
残念なことです。
原発労働の先輩たる梅田さんの労災認定裁判は、原発労働者の後輩として、
廃炉を担う者として心を寄せるものです。是非手に取って読んで下さいませ。

<さんいちブックレット007『原発事故と被曝労働』案内>
以下はなすびさんからの宣伝文です。
   ////////
山谷労働者福祉会館のなすびです。
被ばく労働を考えるネットワークが、下記の書籍を三一書房から出版します。
被ばく労働をめぐる政策・規制の問題、福島第一原発収束作業の報告、
仮設住宅の被災者と原発労働、福島での労働相談、労働者の家族からの声、
そして原発労働以外に広がる被ばく労働など、ぜひ皆さんに知って頂きたい内容ばかりです。
10/15から発売です。予約もできます。ぜひご 覧ください。
※詳細・予約は三一書房のサイトへ↓ http://31shobo.com/?p=1638

---さんいちブックレット007『原発事故と被曝労働』
<10月15日発売> 被ばく労働を考えるネットワーク編 本体価格:1000円 ISBN
978-4-380-12806-6 P120

「3・11」後の被ばく労働の実態―深刻化する収束・除染作業、拡散する被ばく労働 現場からの報告!
樋口健二氏推薦!「危機感に裏打ちされた全6章は一読に値する…多くの人々が本書を読まれ、
被ばく労働問題をともに考え、行動していくきっかけとなることを願う」10/15発売
  『原発事故と被曝労働』もくじ
はじめに
被ばく労働に隠されている原発の本質とこの社 会の闇
  山谷労働者福祉会館活動委員会 なすび
第1章
被ばく労働をめぐる政策・規制と福島の収束作業
全国労働安全センター連絡会議 西野方庸
第2章
さまざまな労働現場に拡がる被ばく問題
1.港湾労働の現場から
全港湾書記長 松本耕三
2.清掃労働の現場から
東京清掃労働組合一組総支部委員長 岸野静男
第3章
非正規労働(使い捨て労働力)の象徴としての被ばく労働――日雇い労働の現場から
全国日雇労働組合協議会 中村光男
第4章
原発事故収束作業の実態
フリーター全般労働組合 北島教行
第5章
福島現地の現状と家族の声
1.労働相談などから見えてきたこと
いわき自由労働組合書記長 桂武
2.重くのしかかる仕事がないという現実――原発作業員の家族の声
大熊町の明日を考える女性の会 木幡ますみ
3.原発の隠蔽体質は現場の作業員が一番よく知っている――原発作業員の家族の声
木田節子
第6章
除染という新たな被ばく労働
山谷労働者福祉会館活動委員会 なすび
あとがき
被ばく労働問題を反/脱原発の取り組みの中に位置づけるために
資 料
原発は、格差・差別構造そのものであり、生存権の問題だ。
被ばく労働はそれを端的に示す原発の闇をえぐる問題である。
一時的に増えた原発労働者に関する書籍の出版や報道は、
政府の「収束宣言」などもあり低調となってきていたが、事故後1年を経て、
未成年の収束作業への動員や被ばく線量のごまかしなどの実態が暴かれつつある。
被ばく労働者がどのような社会背景のもとで動員され、
どのような労働条件や制度のもとで働き、どのような被害を受けてきたのか。
今、これらを明らかにし、具体的に取り組んでいかなければ、
地方社会や下層労働者が使い捨てられ、産業や「成長」のために人間が犠牲となる世の中は変わらないだろう。
―本書あとがきより

★ 石垣敏夫 さんから:
昨日のメール>★ 横田つとむ さんから:
☆★日米安保条約は なくすしかないと思いました。

おっしゃる通り
日本は日本人民が守る。
このことをしっかり肝に銘じないと
日本は米国の新植民地政策のまま続きます。
米国は日本を守るのではなく、
利用しているだけです、
原発も米国の言われるままに開発、
必要ないのに止めないのは核の問題があるからです。
日米安保を日米平和友好条約に変更させること。
対中関係は日中平和友好条約を厳守する。
北朝鮮とは国交を回復し、不戦条約を結ぶ、
これを実現させ、日本は自立することです。
オスプレイの闘いは米軍基地撤去の闘いです。

★ さとう さんから:
みなさまへ
写真家が撮った普天間での座り込み排除の写真を転送させていただきます。
転送リレーで届いたのですが、下記のフェイスブックにあるものです。
   http://www.facebook.com/closethebase
訓練ルートではなくても、東海・関東・中部においても、岩国やキャンプ富士から東北への移動のために、高所を飛ぶことでしょう。
http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_seisaku-anpoboei-beigun20120723j-01-w360
【月に2〜3回、オスプレイを2〜6機、岩国・キャンプ富士に展開する。 
 ( *飛行訓練ルートは、中国地方のブラウンを含み7つ)
1ルートの年間訓練飛行回数は55回。  ( *7コースなら、総計385回のはず)
(その訓練の)28%は午後7〜10時。 (*他の)4%は午後10時〜翌午前7時に実施。 】
維持管理コストが膨大にふくれているというオスプレイのこの訓練費用が、東北復興予算と関係がないか、
疑問視する必要があるように思います。

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● 原発労災・梅田隆亮さん第3回口頭弁論のおしらせ ●
日 時:10月10日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    門前集会:14:00
    入廷行動:14:15
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
        準備書面提出  意見陳述・・井下弁護士
    報告集会:15:00 (裁判所内 福岡県弁護士会館)

● −−オスプレイ沖縄配備に反対する集会−− ●
日 時:10月21日(日)
    14:00〜15:00 集会
     沖縄の歌と踊り/沖縄・高江からの報告:伊佐真次さん
    15:00〜 デモ行進 須崎公園→天神を周回
         有志でアメリカ領事館へ申し入れ
会 場:福岡市・須崎公園(福岡市中央区天神5-2)
     地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
主 催:オスプレイ沖縄配備に反対する集会実行委員会

● 「福岡県脱原発宣言」を実現させるための要請行動 ● 
  http://bye-nukes.com/
  http://bye-nukes.com/fukuoka/ または http://bye-nukes.com/kitaq/
さよなら!原発9.23福岡集会」HPの「案内とお知らせ」及び「チラシ表示・印刷」

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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