[CML 020316] 戦争責任資料センターからのお知らせ2点。

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2012年 10月 8日 (月) 00:25:57 JST


<転送歓迎>

                            2012−9
タイトル  戦争責任資料センターからのお知らせ2点。

1 9・22国際シンポを踏まえ日韓両政府に勧告文を提出しました。
2 季刊「戦争責任研究」77号が発行されました。

            ーーーーーーーーーー

みなさま
                           
                               日本の戦争責任資料センター事務局

 日本の戦争責任資料センターでは9月22日に「日本軍「慰安婦」問題に関する
日韓交渉/仲裁を前進させる国際シンポジウム」を開催しました。
翌23日にパネリストのウスティニア・ドルゴポル、阿部浩己、金昌禄の各氏、及
び同シンポジウムコーディネーターの戸塚悦朗氏らが、日韓両政府への勧告文を作
成されたので、24日、当資料センターは主催団体として、日本政府ならびに韓国
政府にこの勧告文を提出しました。

詳細は以下の当資料センターのHPをご覧下さい。
   http://space.geocities.jp/japanwarres/


また、当資料センターでは『季刊・戦争責任研究』77号および付録パンフレット
「レッツ」77号を発行しましたので目次をお知らせします。会員になって当資料
センターの活動をご支援ください。


ーーーー  季刊 戦争責任研究 第77号 2012年−秋季号 ーーー

<特集  戦争とメディア>

 エドワード・ハンターの平頂山事件報道とその影響・・・・ 井上久士

 太田川水系の水力発電所建設工事と朝鮮人・・・・・・・・ 内海隆男

 新聞特派員の日清戦争報道
  ー京都「日出新聞」特派員・堀江松華の記事をめぐって・・松村啓一 

  ーーーーーーーーーーーー以上 特集です。−−−−−−−−−


ジェンダー視点からの基地撤廃グローバル・ネットワーク・・・秋林こずえ

米軍資料に見る米軍の性売買政策と性暴力・・・・・・・・・・林 博史

ラワグデ事件判決 ΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑ高橋茂人

[連載]
 ヨーロッパにおけるドイツの戦争犯罪・ナチ犯罪の概観(下)
          ・・・・・・ノルベルト・フライ[著]、福永美和子訳

慰安婦・軍隊と性暴力の最新の研究を読む
  西野留美子・金富子責任編集『証言 未来への記憶 アジア「慰安婦」
   証言集南・北・在日コリア編』機Ν兇鯑匹燹ΑΑΑΑΑμ擴篠昌

[資料構成] 戦争体験記・部隊史にみる日本軍「慰安婦」
      第二次国会図書館調査 ΑΑΑΑΑΑΑΑΑε資料センター

日本軍「慰安婦」関係資料調査の成果
  『資料集  日本軍にみる性管理と性暴力―フィリピン』
  『東京裁判―性暴力関係資料』『「慰安婦」強制連行』・・・林 博史
   
[連載] 歴史観×メディア=ウォッチング No52  
  東京都・横浜市の両教育委員会による教科書採択妨害行為の
               違法性を衝く ・・・・・   高嶋伸欣

   ーーーーーーーーーーーー次号78号予告ーーーーーーーー

  <スガモ特集>
   戦犯の「戦後」(仮)
   朝鮮人・台湾人BC級戦犯と平和運動(仮)
   国会図書館第2次調査報告
   ほか
                    
 ーーーーーーー  付録 「レッツ」77号 目次ーーーーーー

時評  旧大日本帝国憲法への復帰を謀る自民党綱領の愚       林 順    
   
9/22 国際シンポジウム「日韓両政府は「慰安婦」問題についてどのような
      交渉を今なすべきか」 ―国際法の視点から考える― 
      
閣議で決定した「慰安婦」渡航手続きについて(資料調査)      小林久公 
      
Net Cafe  日本軍「慰安婦」問題に関するアピール アジア女性資料センター 

日本軍の遺棄化学兵器(毒ガス)問題                    北 宏一朗   
      
日韓併合100年以降に残された課題(5)
     消えた歌声ーーオペラ歌手、金永吉                 大澤文護         
  1

オーストラリア人元戦争捕虜に対する初の公式謝罪とその反響(下)  
                                     足立良子&アンドリュー・マカイ

風刺漫画   よくもまあ何度も何度も                      壱花花          
 
戦争犯罪論ノート(45)原発民衆法廷が始まった(3)         前田 朗         
 
国会図書館調査参加記   「慰安婦」の声を聴く            矢部富仁子     
  
クリップボード 編集後記  


   ------------- <戦争責任資料センターのご案内> -----------


 日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」
の創設を願い1992年に設立されました。
 研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検証し報告する紀要と
して『季刊・戦争責任研究』を発行しています。
 また戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する、
付録誌「Let's 」を同時発行しています。

       Let's find out
        Let's think about
        Let's talk about
       Let's do something about
            Japan's War Responsibilities !

 戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えて
ください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げまし
ょう。

 当戦争責任資料センターの会員要綱の詳細は下記HPをご覧ください。 
会員には一般会員 シルバー会員 学生会員 および維持会員があり、
この4種の会費は以下のようになります。
会員になってセンターを支えてください。

     維持会員     ¥20000 
     一般会員      ¥7000
     シルバー会員    ¥5000 (65才以上)
     学生・院生     ¥4000


会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
             jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、
「何月から」と明記し、お申し込みください。
『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。
                (この場合、送料をご負担下さい)

 一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 
でご入手できます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はあ
りません。

 多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関
での定期購読を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館など
に購入をおすすめください。

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         日本の戦争責任資料センター
Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility
    
        http://space.geocities.jp/japanwarres/

        jwrc at mua.biglobe.ne.jp FAX 03-3204-7477   

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