[CML 020313] 「1968年と3.11をつなぐもの」

Takaaki Hashino spvh57g9 at dolphin.ocn.ne.jp
2012年 10月 7日 (日) 13:51:25 JST


橋野です。

いつもご連絡いただき、ありがとうございます。

来週の、京都での催しをBCCで再告知させてください(重複は失礼します。拡散希望
です)。



「1968年」研究等を一緒に行ってきた友人のスガ秀美が、京都で以下の催しを開催し
ます。

「1968年」と「3・11情況」を見直すという趣旨で、久しく現われなかった津村喬さ
んとの対談論考です。

若い方だけでなく「1968年」を知っている「若くない方」も、「3・11」から自己
を見直す為にも、どうかご参加くださるよう呼びかけます。

よろしくお願いします。



トークセッション@京都 「1968年と3.11をつなぐもの」津村喬(気功家・評論
家)×スガ秀実(近大教授・評論家)×中島一夫(批評家、司会)

日時 10月14日(日) 14時〜16時

場所 京都ひと・まち交流館2F(京阪・清水五条駅下車徒歩8分) 
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

入場カンパ500円  問い合わせ 080−6180−9641(吉永)

  (解説より)

日本の「1968年革命」の中にいた津村喬とスガ秀実。『津村喬精選評論集――《19
68》年以後』は、『われらの内なる差別』など70年代前半に津村が刊行した6冊の
評論集からの主要論文に加え、膨大な未刊行評論のなかから、毛沢東、ゴダール、ブ
レヒト、都市批評、東洋体育、そして、原子力原発問題などについての論考をまとめ
た画期的なアンソロジーです。編者のスガ秀実は、日本の「68年」を論じ、また
『反原発の思想史』(筑摩選書)などを著しています。この、圧倒的に早く、いまな
お(いまこそ!)アクチュアルな津村の論考をもとに、1968年と3.11以降の現在
を三人が語り尽くします。





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