[CML 020305] 【報告】第536日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 7日 (日) 07:22:18 JST


青柳行信です。10月 7日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第536日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月6日現在 総数2546名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
先日、ママ原の あやかさんたちが 生活支援物資を集めて
被災地の友人のところに送っていました。

その被災地には生活支援物資も届いてないし、補償もなされてないという話でした。
今日の新聞で 復興予算が 自衛隊の訓練に使われているという事実を知りました。
ショックでした。
開発途上国の援助では そのような横流しが多々あると聞いていましたが、
よもや、この日本で 大っぴらに行われていようとは。
本当に はらが立ちました。
あんくるトム工房
復興予算の横流し  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2082

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆幼児らに甲状腺ガンの兆しあるに再稼動・新設の無神経はや(左門 10・6ー71) 
 ※原子力という荒ぶる神と、その主神に仕える原子力ムラの「神官」たちは、
  迷信と思い込み以外のものは「見えない・聞こえない・言えない」の三猿なのだ! 

★ 島田雅美 さんから:
青柳 行信 さんへ
 いつも、メールをありがとうございます。こちらからは、なかなか返信できずに、ごめんなさい。
 9.23集会も御苦労サン!でした。遅くなりましたが、今回も何から何までお世話になり、
ありがとうございました。私たちは大分から4人で参加しました。
ただ参加するだけしかできずに、申し訳ありません。
<九電大分支社:要請・情宣活動>
 九電大分支社毎日要請・情宣活動は、10月8日(月)で丁度450日目になりますので、これを機に
午前10:00〜11:00 の部も開始することにしました。
と言いますのは、16:00〜17:00 の部はほぼ毎日参加可能者が4人そろったことと、
九電の瓜生社長・貫会長プラス松尾相談役へのプッシュを考え、私たちも行動力をアップしたいと
思ったからです。ですから、
 これからは、[10:00〜11:00] & [16:00〜17:00] = 一日二回(年中無休)
を実行するつもりです。
参加できる方は是非、自前の「プラカード」や「要請書」をお持ち下さい。
  <連絡先> Tel 097-534-6116  島田 雅美 

★ 棚次奎介さん・青柳行信から:
<「福岡県脱原発宣言」を実現させるための要請行動>
 ------福岡県内の諸団体 賛同参加 よろしくお願いします。------
賛同団体になっていただける団体は 団体名、代表者名、連絡先 下記迄。
   Eメール: mfukae at cnc.bbiq.jp(深江守)

 ・脱原発福岡県宣言実施の要請行動呼びかけ文
 ・脱原発福岡県宣言実施の要請文
下記のいずれかのURLで表示及び印刷ができます。
  http://bye-nukes.com/
  http://bye-nukes.com/fukuoka/ または http://bye-nukes.com/kitaq/
さよなら!原発9.23福岡集会」HPの「案内とお知らせ」及び「チラシ表示・印刷」

「福岡県脱原発宣言」を実現させるための要請行動を取り組みます。
賛同団体への参加をお願いします。

2010年2月10日、北九州市議会は全会派一致で非核平和都市宣言を可決しました。その中で、「長崎に投下された核兵器の第一目標が小倉であったことを重く受け止め、核兵器の恐ろ
しさ、戦争の悲惨さ、平和の尊さを、次の世代に伝え、核兵器のない、戦争のない、平和な世界を築いていかなければならない」との決意が語られ、「命と平和の大切さを深く認識
し、核兵器の廃絶と平和な世界の実現のために歩みを続けること」が誓われています。
私たちは北九州市が、非核平和都市であることに加えて、脱原発安全都市であることを宣言し、原子力に依存しないエネルギー政策を進めることを求め、8月17日から24日までの日程
で、北九州市内全域で「さよなら原発!再稼働反対!」のキャラバン行動を展開しました。同時に市長、各区長に対する要請、議会各会派に対する陳情活動も行っています。
福岡県下全ての自治体が非核自治体宣言を行っていることを考えれば、県内各自治体におけるこうした取り組みも求められます。そして、最終的には福岡県に対する「脱原発宣言」
の実施を求めていくことが必要です。
九電の会長を退いた松尾相談役は、朝日新聞とのインタビューで「脱原発の民意、多数とは思わない」「原発の比率は7割、8割にすべきだと思っている」と答えるなど、いまだに原
発推進の姿勢を変えていません。また、原子力規制委員会の田中俊一委員長が「安全基準の見直し」や、「防災計画の整備」を再稼働の前提としていることを考えれば、福岡県に
「脱原発宣言」を求める運動は、大きな意義があると思います。
私たちはその一歩として、福岡県知事、県議会各会派に対する脱原発福岡県宣言の実施を求める要請行動を取り組みたいと思います。
要請行動を取り組むにあたって、賛同団体を募集します。福岡県への要請文に団体名を列記して、提出します。趣旨に賛同いただける団体はよろしくお願いします。
 尚、要請時期は10月22日の週で調整中です。 期日が迫っていますのでよろしくお願いします。

【呼びかけ団体】
さよなら原発!福岡    代表世話人 青柳行信
さよなら原発北九州連絡会 代表世話人 棚次奎介
【賛同団体集約先】北九州市小倉南区徳吉東1−13−24 深江 守
Tel/Fax  093―452―0665 携帯/090−9478−6195  Eメール mfukae at cnc.bbiq.jp

脱原発福岡県宣言実施の要請文

 私たちは2011年3月11日、東京電力福島第一原発において、大量の放射性物質を大気中に放出するという大事故を経験し、あらためて原発事故の恐ろしさを突き付けられま
した。放射性物質は、国内はもとより全世界へ拡散し、地球を汚染することが確認されました。半減期の長いセシウムやプルトニウムなどの影響は、後世に長く引き継がれます。
 そうした忌々しい記憶を逆なでするように、関西電力大飯原発が再稼働されました。福島原発事故はまだ収束せず、原因も解明されず、新しい安全基準も策定されていない状態で
の見切り発車であり、とうてい認められるものではありません。
 政府は再稼働を容認した理由のひとつに、「国民の生活を守る」を挙げていますが、底の見えた詭弁と言わざるを得ません。再び同じような事故が起きたら、日本に「あす」はあ
りません。政府は、そのことの絶望的な重大さに想像力を働かすべきです。脱原発に向かう先にこそ、人々を勇気づける新たな地平が見つかります。
 原子力発電は、火力発電などより割安とされてきました。しかし、廃炉や放射性物質の処分費用及び安全対策費は原価計算に正しく反映されていません。これらを含めると原発の
発電コストは明らかに火力発電のそれを上回ります。
 また、今夏の猛暑の中、原発が無くても電力が足りることが全国的に実証されました。電力不足を第一の理由に挙げて大飯原発を再稼働した関西電力においても、稼働原発の発電
力に見合う火力発電所が停止状態にあった時期にも、電力が不足することはなかったのです。
 福岡県は再生可能エネルギーの導入に取り組み、「エネルギーの地産地消」を目指しています。原発ゼロ社会を想定しての先進的な取り組みと理解し、私たち県民は大いに共感し
ています。県民の安全を確保し、地域全体を快適な状態で未来の世代に受け渡すためには、脱原発の立場を明らかにするとともに、安全なエネルギー資源の確保や開発を推進しなけ
ればなりません。
 私たちはここに、福岡県内すべての自治体が非核宣言を行っている現状を踏まえ、福岡県が率先して脱原発安全宣言を行い、脱原発自治体の輪を広げ、相互理解を深めながら、原
発のない安全で平和な地域づくりに邁進されるよう要請いたします

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、政府事故調の委員ー吉岡斉氏の講演を聴くことができて、新ためて原発施設の無防備の状況を再認識させられました。原発は稼動させないだけでなく、その管理をどうする
かが重要な課題です。
さて、ネットにある記事から、被災地の福島での“やらせ”続報があります。
1.「県民健康調査委で委員の議論誘導か 議事進行表、事前に送付」河北新報(10/6 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121006t61014.htm
記事「・・・福島県が福島第1原発事故を受けて実施している県民健康管理調査の検討委員会で、県の担当者が委員に議事進行表を事前に送付したことが5日、分かった。」
・・・徹底してやってますね。
被災地の苦悩、福島民友では、
2.「南相馬市小高区で作付け信じ1000ヘクタール除草」(10/06 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1006/news8.html 
3.「いわき南部が有力 双葉町役場の移転先」(10/06 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1006/news9.html
4.「生乳出荷、県内流通へ 飯舘から避難、酪農家の牧場」(10/06 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1006/news10.html?
・・・同じ福島県県内に、です。 
5.「あんぽ柿今年も自粛へ 県北6市町で新基準値超」(10/06 09:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1006/news5.html 
6.「クルミ1点、新基準超え 南相馬で県内初」(10/06 08:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1006/news3.html
他紙では、
7.「福島・川内村の小学校で運動会 青空に歓声」 西日本10月6日 12:30 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/327814
・・・福島第一から西に20〜30キロのところです。チェルノブイリでは住んではいけない地域に指定が続いている線量の地域ではないでしょうか。
次の、こんな予算の使い方が、とんでもないー東京新聞から3つ、
8.「復興予算 調査捕鯨に23億円 地元石巻『恩恵ない』」(2012年10月6日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2012100602100007.html
9.「復興予算 各省庁に見直し要求」(2012年10月6日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2012100602100009.html
10.「これが復興予算か 国会・政府やっと調査」(2012年10月5日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2012100502100006.html
記事「政府は復興予算として、住民税や所得税の増税などで一一年度から五年間で計十九兆円を確保。所得税は一三年一月から二十五年間増税される。」
こちらでも、
11.「復興予算が調査捕鯨対策などに 衆院監視委が使途検証へ 」西日本10月6日 19:34
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/327860
・・・・被災地は、ほんとうに踏んだり蹴ったりです。自衛隊の軍備にも流用されているとも報道があります。われわれも増税される予定になっています。
12.「岡田副総理、原発は慎重に検討=最悪の事態回避に『幸運』−福島事故」時事通信10/06-17:42
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012100600187
記事「・・・・一方、岡田氏は同事故に関し『いろんな関係者が言っているが、これは(ある意味で)非常に幸運だった。最悪の場合は東京圏も含めて汚染される可能性があった』
と述べ、最悪の事態は回避できたとの認識を示した。ただ、事故をめぐり『幸運』と表現したことは誤解を招きかねず、福島県民の反発を呼ぶなど波紋を広げそうだ。」
・・・・日本語の言葉の表現は難しいが、福島第一の施設破壊が、あれだけで収まったのはむしろ奇跡のようです。昨日の吉岡氏の講演でありました。
13.「上関原発、工事免許が期限 失効の見通し」 西日本10月7日 00:07
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/327883
14.「原発の新増設、電力各社譲らず 政府と規制委の混乱背景に」西日本電子版10月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/6572/1/
記事「枝野幸男経済産業相が中国電力上関原発(山口県上関町)の建設を認めないとして、新増設の例外は建設中の原発のみとする政府の方針を明確に示した。しかし政府が建設計
画を止める法的な根拠は見当たらず、電力会社が建設前の原発の着工を断念する気配はない。政権交代もにらんで「建設の既成事実化」を狙う動きも出ている。」
・・・電力各社は、政府をなめたものです。着々と準備を進めているようです。
・・・この記事、有料ページにあるので検索しても購読登録しないと全文は見れないと思います。
15.「薩摩川内市長選 山口陽規氏が立候補表明」南日本新聞2012-10-6 付
⇒http://373news.com/_senkyo/index.php
記事「・・・・市長選挙のために設立された市民団体『さよなら原発いのちの会』が擁立した。」

さて、今朝の西日本新聞では、3面に14.の記事がかなりのスペースを割いて掲載されています。そのすぐ下に13.の記事、2面に11.の記事があります。他には、見当たりま
せん。

★下薗紀一郎 さんから:
「なぜ、福島県は子どもたちを避難させないか」:動画
http://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

 提案です。<再稼働OK自治体には核ゴミ処理の責任も>
 3・11以前ならともかく、今や脱原発の時。
 推進や稼働を求める自治体には、置き場のない使用済み燃料に埋もれながら、
 その他の核のゴミの処理責任も負って貰っていいのではなかろうか? 
 良ければ、その自治体住民に訴えることも有意義かと。
 その自治体の脱原発派の勢いが強まることも期待。
 原発で財政を潤わせようというのは、もはやまちがい。
 皆さんの意見を聞きたいです。
 次のブログ記事も参考にして下さい。
 http://ameblo.jp/amebaidks/entry-11372946584.html

★ 田島 さんから:
<内部被曝問題研究会が理事長声明を発しました>
市民と科学者の内部被爆問題研究会 理事長声明――
福島県が実施中の「県民健康管理調査」の検討委員が、
事前に「秘密会」を開き、意見のすり合わせ、
公開の検討委員会のシナリオ作りをしていた事実を満腔の怒りを込めて糾弾する――20121005 
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/3208.html

★ 前田 朗 さんから:
原発民衆法廷「公聴会」
――国会事故調報告が明らかにしたもの
日時:10月20日(土)午後1時30分〜5時(午後1時開 場)
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階)東京都・水道橋
http://www.jcan.net/tanpoposya/info/map.htm
報告:田中三彦さん(国会事故調委員)
科学ジャーナリスト。東京工業大学工学部卒。(株)バブコック日 立で9年間、
原子炉圧力容器の設計などに従事。著書に『原発はなぜ危険か』(岩波新書)ほか。
参加費:1000円(どなたでも参加できます)
*この公聴会は民衆法廷の証拠 収集活動の一環として開催します。検事団から
の尋問や参加者からの質問を予定しています。

国会事故調査委員会は、報告書で「福島第一原発事故が人災であることは明ら
か」「事故は終わっていない」と規定しました(7月6日)。事故の主な原因につ
い て、「津波のみに限定すべきでない」としています。また、政府の原子力機
関を「事業者(東電)の虜(とりこ)」と批判しています。それが 誇張ではな
いことは、新しく発足した規制委員会が原子力ムラが支配する人事となったこと
を見ても明らかです。
東電に事故責任があり、事実資料を東電が持っている以上、そ れを公開させな
ければなりません。フクシマ事故の究明はまだされていないのです。

今回、国会福島事故調査委員会でワーキンググループの共同議 長として活躍さ
れた田中三彦さんをお迎えして、国会事故調で明らかにできた事故原因ついて報
告していただき、東電、政府の刑事責任の必要 性、可能性を再確認していきた
いと思います。
原発を問う民衆法廷実行委員会(原発民衆法廷)**
(連絡先)090-2466-5184(矢 野)
 Email qqq568d9k at extra.ocn.ne.jp
 URL http://genpatsu-houtei.blogspot.com/

★ 古荘 さんから:
沖縄の痛みに塩を塗るようなもの、とはアメリカから聞こえてきた声。
一方、米国務省のヌーランド報道官は「喜ばしい」。
日本の防衛義務が果たせて「満足」だと。
人を踏みつけて「喜ばしい」とは。
ヌーランドさんは、オスプレイ配備はアメリカのため、と白状したようなもの。
アメリカに追随しない政府を、私たちが持てるように、がんばりましょう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

         10/8 風船と凧(たこ)の渋谷パレード
         〜オスプレイの沖縄配備に反対する〜

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 10月1日、2日、私たちの反対の声を無視して、オスプレイ計9機が沖縄に配備
されてしまいました。沖縄ではオスプレイの飛行訓練が既に始まっています。早
速、プロペラを上向きにしたヘリモードで市街地上空を飛行したことも目撃さ
れ、日米両政府が合意した運用ルールは破られています。
 沖縄のすべての市町村と県議会がオスプレイ配備反対の決議を採択し、10万人
を越える集会が行われ、さらに知事が直々に防衛大臣に申し入れをしましたが、
沖縄県民の意向は全く無視されました。

 民意を無視され続けられた結果、沖縄では座り込みや車両で普天間基地のゲー
トを封鎖するなど反基地運動が平和的実力行使に移行しています。現在、沖縄で
は、オスプレイの飛行を妨害するために風船や凧を揚げています。10月8日(体
育の日)には「オスプレイは出て行け!風船・たこ揚げ大会」(仮称)の開催が
普天間基地ゲート及びその周辺で予定されています。「本土」でも日米両政府が
困るような平和的実力行使に立ち上がりましょう。

 「本土」では沖縄に較べ、まだまだオスプレイ配備に反対する世論が強くあり
ません。これから全国7つのルートで低空飛行訓練が行われること、そして何よ
り日本全土の0.6%しかない沖縄に在日米軍基地の74%を押しつけ、さらに危険な
オスプレイまで押しつけてしまったことを考えれば他人ごとではいられないはず
です。沖縄ではオスプレイの飛行訓練が既に始まっています。

 まず、沖縄の平和的実力行使、風船や凧揚げの存在とその意味を多くの人
に知らせましょう!「NO! オスプレイ」と書かれた風船を手に渋谷の街を歩
きます。通りを歩いている人たちに風船と趣旨の書かれたビラを配りましょう。
日本中に風船と凧があふれ、オスプレイが肩身が狭くなり、米国「本土」に
戻るまで、このアクションを盛り上げていきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
とき:2012年10月8日(月/体育の日)
    14時集合 14時30分出発
場所:代々木公園 ケヤキ広場集合
   渋谷の街を歩きます
※11月4日(日)には芝公園で大集会を行います。
 その際も風船と凧を持参してご参加ください。
主催:オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク
     (「沖縄県民大会と同時アクション」改め)
問い合わせ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL090-3910-4140
沖縄意見広告運動 TEL03-6382-6537   ピースボート TEL03-3363-7561

★ 藤原(WE Love9条) さんから:
 WE Love9条の10月例会は、初めての試みですが、
下記の「九州民放OB会」の勉強会に参加いたします。
どうぞ、お誘い合わせの上、ご参加おまちしています。
 <「九州民放OB会」の勉強会>
 演題は「尖閣列島、竹島問題」講師は中国近・現代史研究家・日中友好協会役員 岩佐秀樹さん
 日時:10月19日(金)午後3時〜午後5時
 場所:中央市民センター 第2会議室
 資料代1人300円
(午後5時半からは懇親会《会費3000円》もあります。参加自由です。)

11・3憲法フェスタin福岡
 日時:11月3日(土・祝)午後1時半〜午後4時
 場所:西日本新聞会館16階 福岡国際ホール
 第1部:中国楽器 ニ胡の演奏
 第2部:講演 「九条と日米安保・沖縄」
  講師 前泊博盛・沖縄国際大学教授(元琉球新報論説委員長、元九州大学助教授) 
 参加費:1人1000円(高校生以下無料)
 WE Love9条の11月例会は
 「憲法9条と尖閣列島・竹島問題」の学習会になります。
 共同代表:石村善治:木村公一:三重野榮子
 日時:11月20日(火)午後2時〜4時
 場所:あすみん5Fセミナールーム
 参加費:無料

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● 原発労災・梅田隆亮さん第3回口頭弁論のおしらせ ●
日 時:10月10日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    門前集会:14:00
    入廷行動:14:15
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
        準備書面提出  意見陳述・・井下弁護士
    報告集会:15:00 (裁判所内 福岡県弁護士会館)

● −−オスプレイ沖縄配備に反対する集会−− ●
日 時:10月21日(日)
    14:00〜15:00 集会
     沖縄の歌と踊り/沖縄・高江からの報告:伊佐真次さん
    15:00〜 デモ行進 須崎公園→天神を周回
         有志でアメリカ領事館へ申し入れ
会 場:福岡市・須崎公園(福岡市中央区天神5-2)
     地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
主 催:オスプレイ沖縄配備に反対する集会実行委員会

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)
○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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