[CML 020270] ■⇒【拡散】朝日新聞 プロメテウスの罠。がれきの行方 17回シリーズのうち15回分。裏話あり、すごい記事ですよ。

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 10月 5日 (金) 01:10:13 JST


M.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。

(以下転送拡散歓迎)
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 ●モン=モジモジ?@mojimoji_x (阪南大学助教授下地さん)のツイッターから
  ■すごく頑張った人がいました。ありがたい。⇒【拡散】朝日新聞記事 プロメテウスの罠。がれきの行方

 ●木下黄太?@KinositaKouta さんのツイッターから
  ■【北九州・ガレキ阻止】宮城県議会で更なる変化。

 ●横田有史(宮城県議会議員・共産党)ブログから
  ■「がれきの広域処理の象徴=北九州市問題』について、部長が「早急な見直し決断」を答弁。
 http://yushi-yokota.web3plus.net/img/themes/header01_2.jpg

 ●健康を破壊する大きな瓦礫焼却問題。昨日届いた久しぶり嬉しい情報。ご紹介です。
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モン=モジモジ?@mojimoji_x (阪南大学助教授下地さん)は、橋下市長を市民説明会で、
みごとな論理・化学理論で詰めて、瓦礫焼却の嘘を論破し、橋下市長のグウの根も出させなかった下地さん。

<橋下の無責任さ、不勉強さがよくわかる・・・。ガレキ広域処理の説明会で大阪市民「モン=モジモジ氏」の全身全霊をかけた質問に一切答弁できずに逃亡する橋下市長>

●2012年08月30日に大阪市・中之島公会堂で行われた、「東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に関する説明会」も紹介します。

(所要時間:約3時間)@動画・モン=モジモジ氏の質問は、「2時間07分45秒あたり」から始まります

 *http://www.at-douga.com/?p=5845 おもしろくて、全篇見てしまいました。
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●下地さんから、●朝日新聞 プロメテウスの罠の記事15編の長文、をネットで紹介していただきました。この記事もお薦めです。
官僚のしくみがわかり、なぜ、瓦礫問題がひどく混乱したのか、状況がつかめます。

無能な国会議員や、大臣・環境省の役人の無策で、国民は振り回され、しなくていい瓦礫の焼却で被曝させられ、
複合の化学物質に汚染させられるのは、日本国民の大変な災難!莫大な広告費。無駄使いの行政。
 
国による自国民への加害・健康破壊の国の無責任さを、私たち国民はそのまま見過ごしてはならない。


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2012年10月2日(火曜日)

しまなみ?@shimanamis 
プロメテウスの罠 除染の悩み-4 プラザは1月にスタートした。●環境省の単年度契約の委託で、3月までは博報堂、4月からは電通が受注した。ともに大手広告会社だ。この業務の今年度の契約金は、●約15億円だった。


モン=モジモジ?@mojimoji_x 
★すごく頑張った人がいました。ありがたい。⇒【拡散】朝日新聞 プロメテウスの罠。がれきの行方 17回シリーズのうち15回分。http://bit.ly/S7iqae 書き起しのファイル版です。裏話あり、すごい記事ですよ。広域処理推進の議員さんが赤面すること請け合いです。#がれき


木下黄太?@KinositaKouta 
【北九州・ガレキ阻止】宮城県議会で更なる変化。自民畠山前議長「県内処理を2〜3ヵ月延長でも、広域処理はやめるべき」横田県議「例外的で異常な広域処理、『北九州市との来年3月迄ら23,000トン契約』早急見直しを」⇒宮城県環境生活部長「やります」と答弁。宮城県は広域処理見直し方向か。

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■「がれきの広域処理の象徴=北九州市問題』について、部長が「早急な見直し決断」を答弁。
 
  ●横田有史(宮城県議会議員・共産党ブログ)
      yushi-yokota @ 22時08分56秒 
 
30日は「長町病院友の会・第21回健康まつり」。台風接近の中での“熱いつどい”でした。
 昨日に続いて今日も、午前10時から県議会の「環境生活・農林水産常任委員会」で『石巻ブロックのがれき処理の変更契約議案』の審査。冒頭、朝日新聞の連載『プロメテウスの罠ー瓦礫の行方』が訴えている問題を約10項目にわたって指摘し、部長の所感を求めました。

さらに63%の減量に対し、契約額は23%しか減額されていない事に関して、すでに石巻市など県内処理が可能とされているのに「処理先不明」として記載されている「可燃物約43万トン」の輸送費が北九州市の約5万円より高い「6万円」に設定され、積算すれば実に250億円以上の「架空経費」が「今後のリスク対応金」として計上されているなど、まさに『どんぶり変更予算』である事。さらに北九州市等への広域処理の為に、新たな選別費用として9億3000万円が計上されている事が判明。福岡県内の処理費を含めれば、北九州市のトン当たり処理費・76,544円は、10万円を超える事は明らかであることなどを一つ一つ指摘し答弁を求めました。

  そして自民党の畠山前議長が「県内処理を2〜3ヵ月延長しても、広域処理はやめるべきではないか」と質問。それを受けて私からは、保安庁の船団に囲まれてがれき線が入港するなどという異様な事態も報道されており、「もはや“例外的・異常な広域処理”と化している『北九州市との来年3月までの23,000トンの契約』の今後について、早急に見直すべきではないか」質しました。それに対し環境生活部長は一言で、『やります』と明確に答弁しました。
 『北九州市がれき問題』の解決に向けて、遅ればせながら、大きな一歩を踏み出せたと言って過言ではありません。


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