[CML 020257] <テント日誌 10/2(火)――経産省前テントひろば 388日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 10月 4日 (木) 07:31:52 JST


<テント日誌 10/2(火)――経産省前テントひろば 388日目>
     なにげないテントの風景とテントの存在感

10月2日(火) 曇り一時雨
 昨夜、オスプレイ沖縄配備阻止防衛省前行動に参加。沖縄の人々の命と尊厳を踏みにじりながら強行配備されるオスプレイ、沖縄では普天間基地ゲート前で命がけの猛然たる行動が連日終日展開されている。防衛省前でも連日終日抗議行動がおこなわれている。6時からの行動には300名ほどが参加した。
 立ち並んでいると、いつも関電前行動に参加していてテントにも顔を見せる若い人が声をかけてきた。ここで一緒になったことに嬉しさを感じる。彼は途中で関電前行動があるからと出かけていった。
 防衛省前行動を終えてテントに戻ると、霞ヶ関の官庁に勤めている若手職員が6人連れだってやってきた。「頑張って下さい。自分たちも職場で議論したりして、7・16集会には参加した。」という。資料を渡し、11・11国会大包囲に参加して下さいと訴える。
 翌日早朝、官庁の清掃のおばさんたちが急ぎながら、テントに頑張ってねと声をかけていく。
 午前中にある私立女子中の生徒達がアチコチに立って赤い羽根募金活動を始める。テントのそばにも3人ほどが立ってお願いしま〜すと叫んでいる。雨がぱらついてきて、テントの傘を貸してあげる。帰り際にありがとうございましたと挨拶していき、担当教師もテントに挨拶していく。
 夕刻からテントTVの件で、続いて新しいテントチラシ作成の件で討論していると、自民党本部への抗議行動に参加した人たちが戻ってきた。先週の経団連抗議に続く第2弾である。自民党は福島原発事故の事故の責任には全く頬被りしたまま、なんと、安倍ー石破ー甘利という「最強」の原発推進ラインを敷いた。核武装論者、潜在的核抑止力論者、そして電力会社・電事連の回し者。今日の抗議行動の参加者は1000人だったそうだ。
 自民党・財界・アメリカという「本命」が姿を現し、脱原発の行く手を遮ろうとしている。ひるむことなく、ブレることなく、大きなうねりを創り出していきたいものだ。    ( Y・T )

★今週のテントTV  あおぞらUST放送
1.「国会議員に原発を問う」(30分)
   「原発への見解アンケート」にもとづいて、議員のみなさんに意見をお聞きします。
   今週は、川内博史・中川治 両民主党議員 
2.「イベントカレンダー」(5分)
   一週間先の脱原発イベントを紹介。
3.「福島から世界へ」(15〜20分)(英語逐次通訳あり)
   福島の方から世界へ向けてのメッセージ。 
 集団疎開裁判の会の森園和重さんと柳原敏夫さんに、10・1の仙台高裁の審尋、田中真紀子が文部科学大臣に就任したことから、今後の見通し、福島県の健康管理調査での検討委員会の秘密会議による隠蔽工作、などについてお聞きします。
4.「テントひろば 通りすがり」
   テントに立ち寄った人たちに一言。

10月5日(金)16時〜   視聴アドレス: http://www.ustream.tv/channel/tentcolor




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