[CML 020256] 【報告】第533日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 4日 (木) 07:14:40 JST


青柳行信です。10月 4日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第533日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月3日現在 総数2533名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月3日1名。
       坂口義弘
★さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。

なんとまあ、風の強いこと、この秋の風は格別ですね。
今日は チェルノブイリのこどもたちの支援を長くしている 野呂美加さんの話を聞
いてきました。
日本の医療の体制は 原爆の経験や、第5福竜丸の経験がありながら、実にレベルの
低い、対応しかできてないことを知りました。
政治が間違っていますね。医療の分野も何か大きな障害が潜んでいるようです。

あんくるトム工房
国民の知る権利  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2077
オスプレイと原発はいりません http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2078
被曝とその症状 食事について http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2079


★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆オスプレイ市民の声を踏みしだき そこのけそこのけお馬が通る(左門 10・2−67)
☆原規委が報道規制をあきらめて言論の自由が一歩前進(左門 10・3−68)
  ※「原子力規制委員会が取材規制を言い出した背景を追及して」と
   ツイッターがあった由。この際、原子力ムラこそ徹底的に「除染」しよう! 

★崔 勝久 さんから:
No Nukes Asia Actions-Japan(NNAA-J)って、何ですか?
http://www.oklos-che.com/2012/10/no-nukes-asia-actions-japannnaa-j.html

NNAAは、モンゴル、韓国、日本、台湾、アメリカ(西海岸)において、
現地のウラン開発、あるいは原発問題に危機感を抱いて立ち上がった市民が、
戦後の「植民地主義」の象徴である原発体制を解体するため、国際的に連帯
して行動しようとするネットワークです。
賛同される個人・団体を募集しています。

11月10日に「原発体制と原発メーカーの責任」を問う講演会と11月11日に
モンゴル・韓国・日本・台湾・アメリカと共同で記者会見を持ちます(チラシ参照)。
-- 
*NNAA(No Nukes Asia Actions) Japan 事務局長*
*http://www.facebook.com/groups/nonukesasia/*

★ 舩津康幸 さんから:
 おはようございます。
きょうもネットで検索できる被災地の新聞ー福島民友の記事から紹介します
1.「双葉役場機能」いわき移転、町長がいわき市に打診」(10/03 10:00)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1003/news9.html
2.「福島第2原発の『燃料取り出し』は2014年完了へ」(10/03 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1003/news5.html 
3.「(政府の)『3年』に飯舘村議会が反発 避難指示解除時期」(10/03 09:35)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1003/news6.html
4.「相馬の『ユズ』3点から基準値超セシウム検出」(10/03 09:35) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1003/news7.html
5.「『よりそいホットライン』1日に3万件アクセス」(10/03 09:15) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1003/news2.html
・・・・・・・・自殺者が急増していると聞く被災地の高齢者などの相談はどうなっているだろう。
6.「『子どもICU』初設置 福島医大、整備の医療センターに」(10/03 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1003/news1.html
・・・・福島医大って信用できるのだろうか、ポーズだけはやめてほしいです。
他紙、驚く記事が次に、
7.「<福島健康調査>『秘密会』で見解すり合わせ」毎日新聞 10月3日(水)2時31分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000011-mai-soci
記事「・・・・東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施中の県民健康管理調査について専門家が議論する検討委員会を巡り、県が委員らを事前に集め秘密裏に「準備会」を
開いていたことが分かった。準備会では調査結果に対する見解をすり合わせ『がん発生と原発事故に因果関係はない』ことなどを共通認識とした上で、本会合の検討委でのやりとり
を事前に打ち合わせていた。“出席者には準備会の存在を外部に漏らさぬよう口止め”もしていた。」
・・・・これは「新たな原子力ムラ」の出現です。福島県の県民の“囲い込み”を裏づけるものです。.ほんとうのことを伝えず、「心配ない」とだます手口・・・・。
8.「<看護師>被災の福島県で不足深刻 求人倍率4.41倍にも」毎日新聞 10月3日(水)15時3分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000044-mai-soci
記事「不足の最大の理由は、子どもがいる看護師らが放射能の影響を懸念して県内外に避難したためだ。原発事故後、福島県内の看護師らには県外からの勧誘も相次いだ。県による
と、震災前の11年3月1日の県内病院の看護師・保健師らは1万4556人だったが、今年3月1日現在は1万4089人に減った。長引く避難生活などで患者数が増えたため、
勤務時間超過など労働環境も悪化し、離職者も後を絶たないという。」
・・・・先日は福祉施設でも同様の現象があると報じていいたが・・・。
続いて、原子力規制委の動きを報じる一連の記事、時事通信にもたくさんあるなかで、被災地の新聞が拾っている記事を先に、以下順に並べます、
9.「水素爆発想定し防災対策 原子力規制委の指針案」河北新報10月03日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/2012100301001123.htm
記事「・・・・規制委は今月末までに指針をまとめる。30キロ圏への拡大で、対象となる自治体は現行の15道府県45市町村から21道府県135市町村に増加。富山、岐阜、
滋賀、鳥取、山口、福岡の6県が加わる。」・・・・福岡県は糸島市が対象になります。
10.「原発再稼働、政府判断へ 規制委は安全性確認」河北新報10月03日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/2012100301001733.htm
・・・・・政府と綱引き、縄張り争いというか、役割をはっきりさせ得てないようです。
11.「規制委、原発断層審査より厳格に 過去の方針否定」河北新報10月03日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/2012100301001585.htm
12.「米、プルトニウム保有最少化要求 原子力協定の『前提崩れる』河北新報10月03日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/2012100301001591.htm
13.「福島第1『特定原子力施設』に=安全確保の法的根拠−規制委」時事通信10/03-17:19
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012100300649
14.「原発再稼働判断せず=安全審査は来夏以降−規制委」時事通信10/03-18:29
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012100300735
九州の川内の裁判の動き、
15.「川内原発訴訟、566人が追加提訴=原告1680人に−鹿児島地裁」時事通信10/03-19:02
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012100300781
16.「反原連、自民本部前で抗議」しんぶん赤旗10月3日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-03/2012100315_03_1.html
・・・・・首都圏では、官邸前に続いて、経団連、自民党本部と行動場所が拡大しています。
その自民党の総裁になった人が次のように言ってます。総裁候補者は全員原発容認だったが事故現場をみてもまだそういう立場でいれるのだろうか。だとすれば人間ではない。
17.「福島第1原発を視察=『事故収束とは言えない』―自民・安倍総裁」時事通信 10月3日(水)19時21分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000122-jij-pol

さて、新聞紙面では、西日本新聞の作夕刊の6面に小さく、
18.「原発自治体協議継続」・・・・島根原発周辺自治体でも立地自治体並みの協議を求める自治体と中国電力の協議を様子を報じています。もちろん、中電は拒否。
きょうの朝刊では、一面に10.と同様の記事がある、3面では、原発問題の関連記事が広告以外の紙面を埋めています、囲み記事「焦点ーFOCUS」として、12.の関連報道、横
に、9.と11.の関連記事があります。
29面に、
14.「大間原発敷地に活断層?専門家分析 規制委が調査検討」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/327312
記事「・・・・10万年前以降に繰り返し動いた可能性のある断層が・・・・、国の基準では13〜12万年前以降に動いた断層は活断層として考慮するように定めている。」
・・・・建設再開はだめです。すぐにやめてください。

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)さんから:
10月5日(金)の原子力規制庁との初交渉は、脱原発の行方を大きく左右
する超重要テーマの交渉となります。阪上武さん(フクロウの会)の呼び
かけを転送します。可能な方はぜひご参加ください。IWJによるUstream中
継にもご注目を。

なお、本文中にもある質問・要望書には問題点が明確に整理されており、
必読です。

◆質問・要望書 → http://goo.gl/ZvkG1

【Ustream中継:IWJ チャンネル5】
→ http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5

------------------------------------------
みなさまへ 拡散希望

大飯原発破砕帯問題・原発に関する安全基準などについて
原子力規制庁とはじめての政府交渉を行います。
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2012/10/post-da4a.html

☆☆渡辺満久教授(東洋大学・変動地形学)が交渉に参加されます。

大飯原発のみならず、再稼働問題をめぐる非常に重要な交渉となります。原子力
規制委員会発足後原子力規制庁との初めての交渉でもあります。参議院議員会館
では最も大きい部屋を確保しています。どなたでも参加できます。振るってのご
参加をお願いいたします。

■日時:10月5日(金)
 13:00?14:00事前の打ち合わせ
 14:00?15:30政府交渉
 終了後、記者会見と交流会
※12:30から参議院議員会館ロビーにて通行証を配布します
■場所:参議院議員会館(地下鉄永田町・国会議員会館前)講堂
■出席:原子力規制庁
■参加費:500円
■主催団体:フクロウの会/ FoE Japan /美浜の会/グリーン・アクション
■参加議員(予定):橋本勉(衆議院議員)服部良一(衆議院議員)平山誠(参
議院議員)福島みずほ(参議院議員)三宅雪子(衆議院議員)【10月2日現在】

★原子力規制委員会宛に提出した質問・要望書は下記アドレスから
http://goo.gl/ZvkG1

要望事項:
・大飯原発の運転を停止し、警告を発してきた活断層の専門家を調査団に入れる
こと。しっかりとした調査が必要です。
・これまでの耐震安全の「手引き」を順守して、活断層の上には重要施設をつ
くってはならないという原則を堅持すること。
?原発の安全基準はこれから作られますが、基準の骨格ができただけで再稼働の
判断を行う可能性を田中委員長は発言しています。再稼働ありきもはなはだしい
ものです。これを撤回すること。
?大間の建設再開についても中止を求めます。

【問合せ】
福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 携帯:090-8116-7155(阪上)
グリーン・アクション 携帯:090-3620-9251(スミス) 

★ 木村(雅) さんから:
<テント日誌 9/30(日)――経産省前テントひろば 386日目>
       福島を忘れない!福島とつながる!
        福島の棄民政策を許すな! 

 9月30日(日) 晴のち大雨
 台風17号が関東に近づいている日曜の午後(13時半〜17時)、経産省前テントひろば主催で「福島原発事故から学ぶ―脱原発のうねりの中で 福島・首都圏の集い―」が日比
谷図書文化館コンベンションホールで開催され、次の方々の生の声を聞いた。100名の参加者は、政府の福島の人や動物に課している棄民政策に涙し、怒りを覚え、脱原発への思
いを新たにした。
 発言者は次のとおり。 
コーディネーター 上原公子さん(脱原発をめざす首相会議・事務局長) 佐藤幸子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク) 安斉徹さん(飯舘村住民、伊達市の仮設
住宅に避難) 渡辺ミヨ子さん(田村市借り上げ住宅住民) 井戸川克隆(双葉町町長) 吉沢正巳さん(浪江町・希望の牧場代表) 椎名千恵子さん(原発いらない福島の女たち) 柳
原敏夫さん(ふくしま集団疎開裁判の会) 布施哲也さん(反原発地方自治体市民連盟)

 各パネラーの発言のほんの一部を以下に紹介する。(文責:K.M)
佐藤幸子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
 伊達市に避難していたが、今は川俣町のマンションに住んでいる。毎日が台風が来たような生活を1年半送ってきた。放射線量も土壌も危険が解消せず、あちこちにホットスポット
がある。先日仮設住宅傍で18.8μSv(μシーベルト)を観測した。母さんたちは日々「ここは大丈夫?」を確認している。私の昨年7月から現在まで積算線量計は1.9mSv
だった。多くの人々が不安の中で避難できないでいる。現地で闘ってきた人々が避難したために現地で動ける人が減っている。野菜については県外からの野菜も支援している。助成
金などが人(人件費)に対して出せないことが問題。 

安斉徹さん(飯舘村住民、伊達市に避難) 
  先日原発から4kmの飯館村の自宅で測定したら4mSvだった。原発が爆発した当時は5〜6mSvあった。村民の3割が5か所の仮設住宅に、残り7割が借り上げ住宅に住んでい
る。村民どうしの繋がりはなくなった。27年度の帰村方針が出されたが無理だ。400平方メートルに6億円をかけて除染されたが半分ぐらいにしか下がらない、そして数カ月経
つと元に戻る。そのままそっとしておいて欲しいが聞き入れてもらえない。 
  居住困難区域は長泥のみ。村民は県外に避難しろと国に言われるが出さない、村長は「放射能怖くない」人。子どもを外で遊ばしている。原発推進派は今回の事故で死人は出てい
ないと言うが、相馬の酪農家など私は5人の自殺者を知っている。アメリカの放射能専門家が飯館村を訪れ、当局がモニタリング放射能を少なく見せていると暴露した。自民党の責
任が重い。是非飯舘村に来てほしい。 

渡辺ミヨ子さん(田村市借り上げ住宅住民)
  田村市で有機農業を営んでいたが、宮城県の借り上げ住宅に避難している。田村市は都路地区だけ  避難指示が出ているが、他は帰宅が勧められ、早くも学校が再開されている。
住民の命を守る双葉町長はえらい。尖閣諸島・竹島という小さな島のことで騒ぐ政府と中国の人たちに、「地球ー母なる土地」の宇宙飛行士の言葉「宇宙には知性と愛情と調和があ
ることを身を持って知った」を信じて、小さな島で争うのは愚かなことだと言いたい。県外から有機農業野菜を届けても誰にも喜ばれなかった。学校  給食には今は田村の野菜は使
わない。

井戸川克隆さん(双葉町町長)
 脱原発のために闘う経産省前テントに敬意を表したい。私は放射能とは闘うものではなくそれから逃げるものだと考えている。現在の闘いは長い時間の中の短い時間である。町民を
何故故郷に戻さないか? 戦場に非武装の国民を置いておく大将はいない、戦場には兵士を送るのみだ。
 福島県で進められる安心教育が一番の加害である。県民は、政府・東電から嘘をつかれ、情報を後出しされてきた。町民の家系を継承すること、町民の生命と財産を守ることが私
の使命だ。子供が安心して住める環境を取り戻すことが大事だ。子供を持つ母親たちを県内に住まわせることは危険であり、そうすると私が加害者になる。放射線量1mSvだった限
度を20mSvに変えられてしまった。私たちの肉体の除染をしてください。 
  東電の加害責任も曖昧にされようとしている。「無主物」はありえない、四日市や水俣に戻る。日本の人口が減って行くのだから、電力の本当の需要予測をするべきだ。54基の
核燃料の処理をどうするのか。 

吉沢正巳さん(希望の牧場代表)
   浪江町で330頭の牛を飼う酪農家だった。福島原発の事故の時、爆発音を聞き遠くの白煙を観た。飼っていた牛たちは出荷を断れた。3月18日に東電に乗りこんで訴えた。
私は東電に「逃げるな!自衛隊や消防と一緒に水をかけろ」と叫んだ。農水省や保安院に訴えたが何もしてくれなかった。3月23日から餌をやり続け「地獄のような光景」を見て
いる。1500頭の餓死と、1000頭の殺処分指示だ。でも、したがえなかった。大事に育ててきた牛たちを何故殺せるか? 私は夏まで餌をやり続けた。あちこちの牛舎に放置
された1500頭の牛が餓死した。牛飼い農家は皆ノイローゼに陥った。
僕たちの町はチェルノイブイリになってしまった。未だに30μSvもあって、牛たちは生きている。死の街だ。絶望の街だ。浪江町は終わりだ。牛飼いとして人生をかけて原発と闘
う。この牛たちが原発事故の生き証人だ。僕たちは棄民だ。 

椎名千恵子さん(原発いらない福島の女たち) 
  今も福島は深刻な状況が続いている。私たちは絶望を組織化されている。政府も原発推進派も子供   たちを外に連れ出そうとしている。商工会は1~4号機以外の福島原発の再稼
働を求めている。井戸川町長の「福島県庁を取り囲もう」の提案に賛成だ。パリやドイツでもかんしょ踊りが踊られている。原発推進派や政府と面と向かう人々の新たなつながりを
作って行きたい。怒りの原点となってきた経産省前テントを守り抜こう。 

柳原敏夫さん(ふくしま集団疎開裁判の会) 
  子供たちを被爆から守るための集団疎開を求める裁判を始めた。子供たちの被曝線量が7.8〜17.8 mSvと1mSvの基準を大幅に超えている。郡山市でも多数の子供たちが
チェルノブイリの避難基準を超える線量にさらされている。14人の子供たちの避難の救済を求める裁判を起こした。そのために   国会議員アンケートも開始した。
  チェルノブイリでは4,000人の子供たちが小児甲状腺がんになった。事故から5年後91年にソ連が残した最後の法律「チェルノブイリ避難基準」ができた。

布施哲也さん(反原発地方自治体市民連盟) 
  私たちは3.11以前の2011年1月に準備会を発足した。電力会社から電力を買わない運動を進めてきた。電力の料金体系が原発推進の金を集めるための体系だからだ。東京
都を含む自治体はじめ電力会社以外の電力を使う団体が増えてきて電力の自由化が進んでいるが、さらに個人でも電力の購入先を選べ る仕組みを広げていきたい。がれきを拡散する
のでなく、福島の思いを拡散しよう。

  終了後、友人は「今日の話こそ首都圏のみんなに聞かせてやりたい。」と開口一番に言った。台風ゆえか少人数の参加者でかつ同時動画中継も無かったのが非常に残念だった。い
ずれ経産省前テントひろばサイトにアップされる記録ビデオを是非ご覧いただきたい。
           (K.M)

首相官邸「裏」からの抗議行動(10月5日(金)18時30分〜19時30分)
 今週も反原連有志が呼びかける金曜の首相官邸抗議行動が開催されます。
7月13日以降、同時刻に首相官邸の裏側(溜池山王側)から脱原発・再稼働反対・規制委員会人事撤回を訴えてきた行動も新しい月を迎え、若干の変更を加えながら「裏」行動も
続けます。開始終了時刻を変更して行動時間を1時間とし、呼びかけは木村一人からにします。
「表」に同期しながら、「裏」からも首相官邸に脱原発を訴え続けることは、今とても大切なことだと考え、できるだけ官邸を目の前にして、できるだけ声が聞こえる位置から、野
田首相や官邸に居る人たちに私たちの主張を訴え続けながら、互いの思いと情報を交換しましょう。
今週は、脱原発・再稼働反対・規制委員会人事撤回・大飯原発止めろ・大間原発建設反対とともに、オスプレイ配備訓練反対も訴えようと思います。
よろしければどうぞご参加願います。

(名前) 首相官邸「裏」からの抗議行動
(目的) 首相官邸により近いところで脱原発などを訴える
(呼びかけ) 木村(連絡先:080-5062-4196)
(日時)10月5日(金) 18時30分〜19時30分
(集合場所) 首相官邸「裏」
(官邸西側、地下鉄銀座線・南北線の溜池山王駅7番出口すぐ、首相官邸と山王パークタワーとの間の歩道)
(今週の抗議)脱原発・再稼働反対・規制委員会人事撤回・大飯原発止めろ・大間原発建設反対、オスプレイ配備訓練反対
(注意)反原連有志が呼びかける「表」の行動とは全く独立の行動です。
当初から警察の不当な「誘導」や規制や「お願い」がありましたが、毅然と丁寧に断り続ける中で、何ら制約を受けることなく抗議行動ができるようになってきています。警察の不
当な「誘導」や規制には非暴力で毅然と抵抗しましょう。
なお、開始終了時間はあくまで予定コアタイムで、場合によっては早く始めたり遅く終わることもありえます。また、前後に別の方が同様の行動をされることも歓迎します。
以上、どうぞよろしく。

★ 小林アツシ さんから:
沖縄では、暴力を使った強制排除によりオスプレイが強行配備された後の現在で
も、毎日、抗議行動が続いています。

特に台風が吹き荒れる中、普天間基地の全部のゲートを市民が閉鎖した、
「普天間閉鎖」の行動は、歴史に残るものだと思います。

この間の報道に加え、「普天間閉鎖」に関わったり、リアルタイムで応援したり、
生中継の動画を見て反応したさまざまな人たちのインターネットでの短い文章
(Twitterでの「ツイート」)をまとめて「【普天間閉鎖の全貌】2012.9.26-30」
を作ってみました。

インターネットに接続できれば、どなたでもご覧いただけます。

「【普天間閉鎖の全貌】2012.9.26-30」
http://togetter.com/li/382631

☆沖縄では
 普天間ゲート前行動が本日も続いてます
   http://ustre.am/zxHQ

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所301号法廷。

● −−オスプレイ沖縄配備に反対する集会−− ●
日 時:10月21日(日)
    14:00〜15:00 集会
     沖縄の歌と踊り(予定)/沖縄・高江からの報告:伊佐真次さん
              /岩国からの報告(予定)/集会宣言 ほか
    15:00〜 デモ行進 須崎公園→天神を周回
         デモ終了後、有志でアメリカ領事館へ申し入れ
会 場:福岡市・須崎公園(福岡市中央区天神5-2)
     地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
主 催:オスプレイ沖縄配備に反対する集会実行委員会
連絡先:小笠原みどり(080-1775-0596)・原口くに子(090-2963-6736)
    青柳行信(080-6420-6211)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
呼びかけ人:酒井嘉子、藤原紀代子、小笠原みどり、原口くに子、久保多美子、堤 和子
高柳英子、吾郷成子、真砂友子、柳青ゆかり、、柴田一裕、長谷川禎一、岡本茂樹
藤岡正明、いのうえしんぢ、筒井修、長能正義、前海満広、郡島恒昭、石村善治、青柳行信

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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