[CML 020247] 姫路市議会のあきれはてた言論弾圧

泥憲和 n.doro at himesou.jp
2012年 10月 3日 (水) 22:19:42 JST


 このメールは全国規模のメーリングリストと、播磨地方のみなさまに同時に送信しております。
 
 あまりに腹立たしいことがあったので、お知らせします。

 姫路市議会で共産党の議員が、質問の冒頭で、日本触媒衂穎製造所の爆発事故で殉職した消防士に対する哀悼の辞を述べたそうです。

 すると他会派の一部議員から「発言通告にない発言をしたのは許し難い」とクレームがついて、こんどその件を審査するため、なんと議会運営委員会が開かれることになったそうです。
 人間として、当然表して然るべき哀悼の辞に対して、“通告のない発言”を理由に、あきれたことに何らかの処分が下されるかも知れません。
 これはあまりに非常識な言論弾圧で、いつも辛口の質問をする共産党議員に対して、爪の垢ほどのことであってもケチつけできるところにはケチつけして処分を食らわすぞという脅しに他なりません。

 憲法の保障する言論の自由を侵害する行為であるなどというご大層な理屈など必要ないほどの、あまりにもあけすけな言論弾圧です。
 これは放置しておけないと考えました。

 地元の消防士に対する哀悼の辞が処分の対象になれば、姫路市議会は全国の笑いものです。

 自分はこの件で個人として議会に抗議を申し入れるつもりです。
 播磨地方の各団体・個人のみなさまも、姫路市議会へのメール、ファックス、電話、直接申し入れなど、何らかの形で姫路市議会に抗議の意思表示をしていただけませんでしょうか。
 よろしくご検討下さい。
 全国のみなさまも、できましたら同様の抗議を行ってくださるようお願いいたします。 


 姫路でこんなアホなことが起きるとは、ほんま、腹たつわ〜! 



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