[CML 020242] 新刊『本土決戦 戦跡ガイド(part1)―写真で見る戦争の真実』発行のお知らせ

MAKOTO KONISHI shakai at mail3.alpha-net.ne.jp
2012年 10月 3日 (水) 13:57:51 JST


ご無沙汰しています。社会批評社の小西です。本日付で―

●新刊『本土決戦 戦跡ガイド(part1)―写真で見る戦争の真実』

を発売いたしますのでお知らせします。
ぜひとも、このメールか、全国の書店でご注文ください。どうぞよろしくお願いしま
す(いくつかのメ
ーリングリストに投稿していますので、投稿がダブるのを失礼します)。

●『本土決戦 戦跡ガイド(part1)―写真で見る戦争の真実』(小西誠/著・社会批
評社)
  本体1600円 *送料・手数料無料
  表紙・はじめに・目次などー
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/99-1.htm

■米軍約百数十万人が上陸、それを迎え撃つ数百万人の日本軍!―まさに沖縄戦以上
の壮烈な地上戦が
 予定された「幻の本土決戦」。それがもし実行されたら……(コロネット作戦で1
17万人の米軍が関東
 上陸、オリンピック作戦で南九州に50数万人の上陸)。

■その決戦態勢下、構築された―根室・釧路・帯広・苫小牧と連なるトーチカ群、九
十九里浜沿岸に広
 がる航空機の掩体壕群、東京湾・相模湾に築かれた砲台群、そして東京・埼玉・栃
木・長野などに築
 かれた長大な地下壕群―これら現在も残る数々の戦跡を、約300枚以上の写真と
エッセイで綴る。

■「戦跡」とは「戦争の生き証人」―あのアジア太平洋戦争の傷痕は、アジア太平洋
諸国ばかりか、国内
 にも多数が残っている。しかし、今、この全国の戦跡は、クニによって保存される
こともなく朽ち果て
 つつある―この「生き証人」が語る、戦争の真実を見つめる!(行政は兵舎などの
建築物は保存してい
 るが、本当に戦争の跡が生々しい、トーチカや掩体壕、地下壕などは保存しようと
していません。)

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社会批評社 東京都中野区大和町1-12-10 電話03-3310-0681 ファクス
03-3310-6561
shakai at mail3.alpha-net.ne.jp http://shakai.sub.jp/

[社会批評社・新刊好評発売中]
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●『復興支援ボランティア、もう終わりですか?―大震災の中で見た被災地の矛盾と再興』
(中原健一郎著)本体1500円
●『見捨てられた命を救え―3・11アニマルレスキューの記録』(星広志著)本体1500
円
●『フクシマ・ゴーストタウン―全町・全村避難で誰もいなくなった放射能汚染地
帯』(根津進司著)本体1500円
●『グアム戦跡完全ガイド―観光案内にない戦争の傷跡』(小西誠著)本体1600円
●『サイパン&テニアン戦跡完全ガイド―玉砕と自決の島を歩く』(小西誠著)本体
1600円





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