[CML 020231] 【報告】第532日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 3日 (水) 07:29:10 JST


青柳行信です。10月 3日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第532日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 10月2日現在 総数2532名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月2日1名。
        長嶋すみ子
★さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
九電前は 本当に風が強かったですね。

10月、11月、12月とたくさんのイベントが目白押しですね。
また、忙しくなりそうです。

あんくるトム工房
風が 強い 日    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2076

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆オスプレイ市民の声を踏みしだき そこのけそこのけお馬が通る(左門 10・2−67)
 ※一茶の「雀の子」は、大名行列の馬でしたから、助けようにも助けられなかったのでした。
  私たちには平和的生存権を保障する憲法がありながら、何ということでしょう!
  「脱従属」なしに、「脱原発」も「脱基地」も踏みしだかれます。 

★東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)さんから:
10月3日の第三回原子力規制委員会に対して、アピール行動を行います。
この間、規制委員会が行ってきた傍聴者への写真付ID持参の強要、記者会
見からの「しんぶん赤旗」排除を市民、報道関係者の抗議により撤回させ
ました。正当性なき規制委員会に対する厳しい監視がますます重要になっ
ています。可能な方はぜひご参加ください。ツイッターなどでの拡散もお
願いします。[転送・転載歓迎/重複失礼]
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【10・3】
大飯原発を止めてから調査を! 大間原発工事再開反対!
規制委員会前アピール
9:45〜10:15 12:00〜12:30
@新原子力規制委員会前(六本木一丁目)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/12151245-296f.html

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10月3日(水)に第3回の原子力規制委員会が行われます。
 議題1 原子力災害対策指針のたたき台について
 議題2 特定原子力施設の指定及び措置を講ずべき事項について
 議題3 環境モニタリング結果の評価について

 第3回 原子力規制委員会開催通知
 http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0003_00.pdf

開始前後に、短時間ですが規制委員会の建物入り口でアピールを行います。
みなさん、ぜひご参加ください!
 9:45〜10:15 (事前アピール)
 12:00〜12:30 (傍聴報告とチラシ配布)
@新原子力規制委員会前(六本木一丁目)

原子力規制委員会(六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル)
最寄駅:東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅(2番出口)
   または 日比谷線 神谷町駅
地図:http://www.nsr.go.jp/nra/map.html

<アピールのポイント>
^稻,文胸厠魯爛蘓融のごり押しにノー!
大飯原発を即時停止すべき。バックフィットの考えに立てば、他の原発
同様、今後策定される安全基準による審査までは、少なくとも運転を停止
するべきもの。
3菽覗悗猟敢困蓮大飯原発を停止してから行うべき。活断層の可能性を
訴え続けてきた外部専門家を入れるべきである。短時間のお手盛り調査は
許されない。
ぢ膣峺業工事再開反対! など。
問合せ:090-8116-7155(阪上)、090-6185-4407(杉原)

【関連情報】
原子力規制委の人事「臨時国会で同意求める」 長浜環境相
(日経、10月2日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0204N_S2A001C1EE8000/

長浜環境・原発事故担当相に聞く(時事、10月2日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100200721

赤旗記者の出席認める 原子力規制委員長の会見(産経、10月2日)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121002/dst12100217390007-n1.htm

「赤旗」記者の会見出席、一転認める 原子力規制委(朝日、10月2日)
http://www.asahi.com/national/update/1002/TKY201210020394.html

大間原発建設再開 事後報告、怒り噴出(朝日・北海道版、10月2日)
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001210020004

関電副社長の訪問公表=規制委、詳細は不明(時事、10月2日)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012100200949

原子力規制委員会 被規制者等との面談記録
(関西電力株式会社 豊松代表取締役副社長)
http://www.nsr.go.jp/disclosure/meeting_operator/data/20120925_01.pdf

原子力災害対策指針の策定について
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0002_01.pdf

第二回原子力規制委員会議事録
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/20120926-kisei.pdf

※こちらもよろしく↓
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「フクロウFoEチャンネル」(Ust中継による解説)
http://goo.gl/27svW

第7回 ベトナムへの原発輸出
10月3日(水) 20:00〜20:45
ベトナムのニントゥアン省ですすむ原発建設計画。経済産業省の予算20億
円を費やして、現在ニントゥアン第二原発の実施可能性調査が進んでいま
す。福島では17万人もの人たちが故郷を奪われ、多くの人たちが苦しむ只
中、日越両政府が進める原発建設計画。計画の概要や現地の状況について
紹介します。

アーカイブもみれます:
原子力規制委員会の最新情報(9月26日配信)
原発事故・子ども被災者支援法を生かすために(9月26日配信) 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
ネットにある記事、はじめに福島の被災地の新聞ー福島民友からはじめます、
1.被災県民『道筋示して』 野田第3次改造内閣発足」(10/02 10:00) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1002/news8.html
2.「双葉消防本部が仮庁舎で業務開始 楢葉に完成」(10/02 10:00) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1002/news11.html
3.「全体的に『低減傾向』 空間放射線量メッシュ調査」(10/02 09:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1002/news5.html
4.「福島第2原発4号機の『燃料取り出し』開始」(10/02 09:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1002/news6.html
5.「浪江町役場が機能移転 仮設庁舎で業務開始」(10/02 09:30
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1002/news7.html
他紙では、
6.「100ベクレル超え 98品目1386件 水産物やキノコ 全検査品の1.2%」東京新聞
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012100202100003.html
記事「食品中の放射性セシウムの新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)が適用されて半年。新基準値を超えた食品が、東北と関東など十五都県の九十八品目、千三百八十
六件に上ることが分かった。検査した十一万千六百七十件のうち、1・2%で新基準値を超えた。厚生労働省が公表した」・・・・・「県別では、福島が六十六品目(七百七件)で
最多で、栃木二十六品目(百六十七件)、宮城二十一品目(百十七件)、茨城二十品目(九十七件)と続いた」
7.「無人ヘリでモニタリング開始=第1原発3キロ圏内の福島・双葉町」時事通信10/02-19:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012100200831
記事「双葉、大熊両町にまたがる同原発3キロ圏内は航空機による調査ができず、文部科学省の線量マップでは空白地帯になっていた。」
8.「原発工事再開は「自然体」=20年間は重要電源−枝野経産相」時事通信10/02-15:53
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012100200609
・・・・またまた、後退発言です。
9.「『30年代原発ゼロ「きつい』 田中文科相 政府方針とズレ」東京新聞10月2日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012100202100005.html
・・・・早速、ぺらぺらと持論を披露です。
10.「換気用モーターから煙=福島第1のセシウム除去装置−東電」時事通信10/02-12:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012100200388
・・・・事故現場では、他にも、もっと、報道すべき事実があるはずですが・・・
11.「被災者に202市町村医療費免除 国保で支援継続、保険料減免も」  西日本10月3日 02:05
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/327179
12.「中部電、昨夏上回る節電効果 今夏、155万キロワット 」西日本10月2日 17:09
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/327099
13.「世界の風力発電10年で6倍超 中国が4割、日本出遅れ」 西日本10月2日 10:29
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/327041
14.「九電、再生エネ離島に上限 『電力不安定に』事業者は困惑」西日本デジタル10月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/6326/1/
記事「九州電力が、離島での風力や太陽光発電との契約に全国で初めて上限値を設定したことが2日、分かった。本土と送電網で結ばれていない離島で天候に左右される太陽光や風
力が増えすぎると、島内の電力が不安定になり、工場の生産設備などに影響が出るためだ。しかし「脱原発」に向けて7月にスタートした再生可能エネルギーの「固定価格買い取り
制度」と矛盾する面もあり、識者からは「再生可能エネルギー普及のためには、送電線の整備などの抜本的な対策が必要」との指摘も出ている。」「上限を定めた島は、長崎県の壱
岐、対馬、鹿児島県の種子島、奄美大島、甑島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島。」

さて、新聞紙面では、西日本新聞昨日夕刊では、13.の記事が一面に、今朝の朝刊では、14.の記事が一面のトップです。この記事1日から始まった有料のページで扱われており、
URL検索だけでは記事の全部は見れませんので、記事の一部を紹介しておきます。全文を見たい人はユーザー登録するか紙面を見るしかないようです。
朝刊では、他に、2面に、「原子力新大綱、策定中止」の記事、すぐ下に、「野田首相が7日に福島の事故現場訪問」の記事があるのみです。
昨日の訂正⇒9.の記事、「すべての胡散物を・・・・」⇒「すべての農産物を・・・」でした。

★ うのさえこ さんから:
青柳さんおはようございます。
今日の配信に下記をいれていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
-----------------
 福島原発事故の中、二度目の秋がやってきました。
拡大しつづける被害を食い止め、そして二度とこのような人災を起こさないために、この事故の責任を追及しよう――昨年の秋、私たちが猪苗代湖畔での合宿で話し合ったことでし
た。
福島原発事故の刑事責任を問う、「福島原発告訴団」は、今年の3月に結成され、6月11日、1324人の福島人によって第一次告訴を行いました。8月1日に告訴状が受理され、捜査が始
まっています。福島地検が厳正な捜査をし、この事故の真相を究明し、きちんと立件するように、今、さらに大きな声を必要としています。
 第二次告訴は、11月15日。この告訴・告発人を全国から募集しています。1万人をめざしています。ぜひ、九州のみなさまのお力を貸してください。
今週末、大分と福岡で、説明会を開催します。
福島から、告訴団事務局長の大賀あや子さんが来ます。
 みなさまどうぞお越しください。(うの)

◆福島原発告訴団・大分説明会◆

 と き:10月6日(土) 13時〜15時30分
 ところ:松明楼(大分市田の浦12組)
  大分交通:高崎山バス停徒歩15分
  別大国道高崎山入口から車で3分
 連絡先:  097-529-5030 (小坂)
 主 催:脱原発大分ネットワーク
 共 催:福島原発告訴団・九州

◆福島原発告訴団・福岡説明会◆
と き:10月7日(日) 14時~16時
ところ: 福岡市市民福祉プラザ「ふくふくプラザ」 視聴覚室
福岡市中央区荒戸3丁目3−39 電話092−731−2929
地下鉄唐人町駅から徒歩5分 西鉄バス黒門バス停から徒歩5分
参加費:無料
託児:お子様おひとりにつき500円。要予約。10月5日までにご予約ください。託児の申込先 090−6426−0901(本河)

*当日印鑑を持参していただき、一口千円、一口以上の会費を払って
いただければ手続きは終わります。

*大賀あや子さん
 95年より福島県大熊町在住。自給農や脱原発福島ネットの活動に取り組んできた。3/11から5ヶ所目の避難先で、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、ハイロアクション
福島、大熊町の明日を考える女性の会などで奔走中。
http://www.asahi.com/news/intro/TKY201209130299.html

*福島原発告訴団・九州 kokuso-kyushu.jimdo.com
TEL 090-3325-0651 於保(おぼ) 090-7532-1336 大江
FAX 0952-37-9213
E-mail kokuso.kyushu at gmail.com
Facebook http://www.facebook.com/kokuso.kyushu
ツィッター @kokuso_kyushu
 
★−脱原発を「国策」として実現するために−
緊急集会!「脱原発基本法」の制定を目指そう!
10月5日(金)19:30〜 佐賀市民会館 大会議室
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私たちは、もう原発とは共存できません。一日も早く、脱原発を
実現させなければなりません。3.11を契機に設立した脱 86H/J[8nCD
全国連絡会は、全国の弁護士に対して、国内のすべての原発につい
て運転差止・設置許可取消訴訟の提起を呼び掛けました。**その結果、
ほとんどの原発について、訴訟が提起されました。

一方、政府は「脱原発依存」と言いつつも、「**2030年代までに原
発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」とい
う極めてあいまいなエネルギー戦略すら閣議決定ができず、原発の
新設・増設にも含みを残すような腰砕けの状況です。**この背景には、
「原子力基本法」で、原子力の推進が国策として掲げられたままで
あるという根本的な問題があります。

私たちは、個別の訴訟でたたかうだけでは、このような「国策」
としての脱原発の実現は困難だと考え、 8月22日、脱原発法制定
全国ネットワークを結成し、超党派の国会議員に対して脱原発法
の制定をはたらきかけました。その結果、**103名の国会議員の賛成・
賛同を得て、先の国会の最終日に、「脱原発基本法案」が衆議院
 $B$KDs=P$5$l$^$7$?!#F1K!0F$O!"
次の総選挙では、この法案を”リトマス試験紙”として、本物
の脱原発議員か、口先だけの脱原発議員かを見極めていくことが
重要です。

この緊急集会では、全国での原発運転差し止め訴訟で活躍し、
「脱原発基本法案」の制定運動にも当初から関わっている、河合
弘之弁護士と海渡雄一弁護士が、この法案の内容と意義について
詳しく解説し、併せて、佐賀のみなさんと意見交換をしたいと思
います。
ぜひ、たくさんの方にお集まりいただきたく、よろしくお願い
いたします。

● 日 時  2012年10月5日(金)
   19:00開場19:30開会(21:00終了予定)

● 場 所  佐賀市民会館 大会議室(佐賀市水ヶ江1-2-20)
   http://www.sh inpoo.jp/access/access.html
◇ 国道264号線「佐嘉神社前」交差点から南へ入る
◇ JR佐賀駅南口から約2km、徒歩約30分
 ◇ 佐賀駅バスセンター3,4,5,7番のりばからのバス
(要行き先確認)で「佐嘉神社前」下車、徒歩約2分

● 参加費  無料

● 主 催  脱原発弁護団全国連絡会
脱原発法制定全国ネットワーク
● 問合せ  脱原発弁護団全国連絡会
事務局 菅波 完 E-mail sugenami at nifty.com
       携帯 070-5074-5985 FAX 03-5511-4411
● 取材・テレビカメラも大歓迎です。
※ 「脱原発基本法案」は、http://**datsugenpatuhounet.blog.fc2.**com/<http://datsugenpatuhounet.blog.fc2.com/>に
掲載されています。

★ 下薗紀一郎 さんから:
 青柳さま、毎日のテント広場ご活動と情報豊富なご報告、ありがとうございます。
 私が2年ほど前より参加してます、会員500名ほどのメーリングリストに投稿したものを送らせて頂きます。
 九電だけではありませんが、NHKに報道させていた「でんき予報」なるものが、九電からの回答自身によって不適切、不当なものであることが判明しましたので、今なおネットで公
表しているものを撤回させ、広く謝罪するよう求めたく、3〜5名ほどと九電に面会を求めることにしました。
 下記が、レイバーネット日本のMLに投稿したものです。

−−−「でんき予報」:九電に面会申し入れ−−−

  先日、節電期間が終わったということでNHKテレビは、夏場の電力使用状況について報道してました。
 それを東北電力の場合を例に挙げ、最大供給量に対してもっとも使用率の高かった時が96%であったと報じてました。
 しかし、各電力会社がネットで公表し、NHKがそれを電力会社の広報部のように報道していたものは、原発再稼働の為の世論操縦にほかならなかったのです。
 毎日報道された供給に対する使用率というのは、各電力会社の外部からの調達と自社保有設備すべてを使った供給力に対するものではなかったということです。
 それは、東北電力を除く各電力会社の最大供給量が日々変動する理由で明らかですが、九電が語ったことによって決定的に明らかとなりました。
 電力の供給というのは、使用量に合わせて若干の余裕を持たせているはずです。節電を呼びかける必要のない時であれば、「使用率」などというものを人々に示す必要はなかった
わけです。
 「使用率」を示すようになったのは、原発を稼働できないために需要が供給を超えないよう節電を訴える為であり、それはけっして悪いことではなかったでしょう。
 しかし、それは、限度一杯の電力を供給しなければならない時だけでしょう。
 でも、原発のない沖縄を除く各電力会社は、そうでない時でも「使用率」を発表し、「安定している」−−−(この表現もおかしい)とか、「厳しい」とかコメントをつけていた
のです。
 なぜ、おかしいかというと、日々増減する使用量に対して人為的に調整して供給していながら、それが限度一杯の供給量であるかのように説明しているからです。(もちろん、限
度を超えるかもしれない使用量の場合は「人為的調整」はできない)
 これは、東電と九電の「供給力が毎日変わる理由」を見れば明らかです。
 次のように説明してます。(コピーの貼り付けです)

ピーク時供給力

その日発電できる最大出力であり、発電設備量の合計から、メンテナンスなどによる発電機停止、河川の水量減少などによる出力低下など、供給力減少分を差し引いたものです。
河川の流量や稼働できる発電設備は日々変動することから、ピーク時供給力もこれらに連動し、日々変動します。 

(以上、コピペ)
http://www.tepco.co.jp/forecast/html/peak1-j.html

 このように、(限度を超える場合は別として)その日の使用予想量に合わせて供給しているとせず、その日の最大供給量であるかのごとく語っています。
 ちなみに、九電の場合は、(コピーの貼り付け)

ピーク時供給力
ピーク時供給力とは、その日、各発電機が発電できる最大出力の合計であり、発電設備量の合計から、メンテナンスなどによる発電機停止、河川の水量減少などによる水力発電所の
出力低下など、供給力減少分を差し引いたものです。

水力発電の場合、降雨の状況によって河川の流量は日々変動しています。また、火力発電等の場合は、稼働できる発電設備についてもメンテナンス等の影響によって変動することか
ら、ピーク時供給力もこれらに連動して日々変動しています。
(コピペ以上で終わり)
  http://www.kyuden.co.jp/power_usages_peak

 しかし、次の「使用率」表示がおかしいという問い合わせメール(3回目)に対する九電の回答を見て下さい。
 夏場は他電力会社からの融通も入れた「最大供給量」を出していたのに、融通の必要がなくなった現在も、供給している量が限度一杯の量であるかのように説明しています。
 使用量に合わせた供給量であることをあくまでも認めないのです。
(九電からの回答、それに対する批判。ブログご参照)
 http://ameblo.jp/amebaidks/entry-11363418414.html
 
 この為、何人かと連れ立って九電に釈明を求めるために面会を申し入れました。
 なお、NHKには、無責任な報道について見解をただし、代表的新聞社にも問いただすつもりです。
 長くなりましたが、以上です。

★ 田場祥子 さんから:
辺野古浜通信をお送りします。
本日も普天間・野嵩ゲート前での座り込みは続きます。
名護では名護市民大会が開催されます。

皆さん
沖縄県民の島ぐるみの猛反対を押し切って、
オスプレイが強行配備されてしまいました。
これに抗議し、オスプレイを飛ばさせないために、
本日、名護市民大会が開催されます。

実行委員長は稲嶺進市長です。
名護市民をはじめ多くのご参加を呼びかけます。

オスプレイに反対する名護市民大会

日時:10月3日(水)午後6時〜7時
場所:名護市役所中庭(雨天時は名護市民会館大ホール)
事務局:名護市役所広報渉外課
     (0980−53−1212 内線208、289)

本日からの野嵩ゲート前については、今まで通り7時から
集会を持ち、午後8時まで、抗議の座り込み、
その他出来るあらゆる活動を続けます。
中心的には平和運動センターさん、平和市民連絡会の
みなさんがこれを担ってくださる予定です。

一部報道で「県民大会」実行委員会の行動終了を、
全体の行動終了のように誤解する言い方があった
とのことでしたので、お気をつけください。

可能であれば、出勤前、勤務終了後、またそれぞれ
可能な時間にゲート前へお集まりください。

後先になりましたが、沖縄中で、また、東京、京都、
大阪、岩国での力強い、粘り強い行動ありがとうございます。

全島、全県、全国で市民の意思をハッキリとさせ、
アメリカ軍と日本政府が踏みにじった市民の意思と
尊厳に対して、恐怖を覚えるほどの行動と決意を
示していきましょう。
あらゆる場所で、抗議し、抵抗し続けましょう!

★ 小林アツシ さんから:
暴力的な強制排除を伴いオスプレイが配備された沖縄では、人々が疲れ切ってい
るのに、本日もオスプレイのための工事が強行されそうです!

沖縄北部の東村(ひがしそん)高江(たかえ)で、工事を請け負っている会社が高江
に向かっているという情報がありました。
↓
https://twitter.com/Takeshi319/status/252890670518386688

工事を請け負って、乱暴な態度で強行している大米建設は、郵政民営化・防災担
当大臣に就任した下地幹郎衆議院議員の議員の親族企業で下地大臣も以前は副社
長を務めていたそうです。

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所303号法廷。

● −−オスプレイ沖縄配備に反対する集会−− ●
日 時:10月21日(日)
    14:00〜15:00 集会
     沖縄の歌と踊り(予定)/沖縄・高江からの報告:伊佐真次さん
              /岩国からの報告(予定)/集会宣言 ほか
    15:00〜 デモ行進 須崎公園→天神を周回
         デモ終了後、有志でアメリカ領事館へ申し入れ
会 場:福岡市・須崎公園(福岡市中央区天神5-2)
     地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
主 催:オスプレイ沖縄配備に反対する集会実行委員会
連絡先:小笠原みどり(080-1775-0596)・原口くに子(090-2963-6736)
    青柳行信(080-6420-6211)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
呼びかけ人:酒井嘉子、藤原紀代子、小笠原みどり、原口くに子、久保多美子、堤 和子
高柳英子、吾郷成子、真砂友子、柳青ゆかり、、柴田一裕、長谷川禎一、岡本茂樹
藤岡正明、いのうえしんぢ、筒井修、長能正義、前海満広、郡島恒昭、石村善治、青柳行信

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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