[CML 020226] ワークショップ「日本と朝鮮半島との和解の道をさぐる!」のご案内

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2012年 10月 2日 (火) 23:23:29 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。標記の取り組みの案内です。
複数のメーリングリスト・個人に送付しています。複数受信される方申し訳ありません。
以下チラシより

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ワークショップ「日本と朝鮮半島との和解の道をさぐる!」

日 時   10月27日(土)13:30〜17:00
場 所   龍谷大学深草キャンパス 紫英館2階大会議室
      http://www.ryukoku.ac.jp/fukakusa.html(Δ侶物)
資料代   500円(学生無料)

「韓国併合」100年から2年が過ぎました。しかし、「慰安婦」や「竹島・独島」をはじ
め、日本の植民地支配に関する歴史認識について、全く反省のない日本政府の対応もあ
り、日韓の間での「落差」は広がるばかりという様相を見せています。改めて友好的な日
韓関係を築くうえで、1 歩ずつでもこの差を埋めていく努力が必要とされています。
 そこで、一般に日韓の間でその評価が180 度異なる「安重根」を取り上げ、日本と朝鮮
半島の和解の道を探るワークショップを企画いたしました。
 日時は安重根が伊藤博文を撃った10月26日にちなみ、翌日の27日(土)13:30より、会
場は安重根の貴重な遺墨三筆を保管されている龍谷大学です。
 龍谷大学では、現在期間限定で安重根の遺墨のレプリカを深草キャンパスにある図書館
内に展示しています。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

<プログラム>
主催者あいさつ
【 第1 部 記念講演 】
趙東成(韓国・安重根義士紀念館館長)
「日本国内における安重根義士の遺物・遺品の素材把握について」
【 第2 部 発題 】
勝村誠(立命館大学コリア研究センター長)
「安重根の東洋平和論が私たちに示すものとは」
討論 戸塚悦朗(元龍谷大学教授)
【 第3 部 和解に向けての討論】
 討論者 李洙任(Soo im Lee)(龍谷大学教授)

主 催   「韓国併合」100年市民ネットワーク

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〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学政策科学部 勝村誠研究室気付
E-mail  nikkan100net at hotmail.co.jp
URL http://www.niikkan100.net/
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