[CML 020208] 再送FW: ブログご紹介 尖閣・領土問題を対話によって解決するために

毛利正道 mouri-m at joy.ocn.ne.jp
2012年 10月 2日 (火) 08:46:58 JST


最近、というよりかなり前から、10くらいのML宛に投稿一斉送信すると、
プロバイダーホストコンピューターの当該ML管理版には掲載されるものの、
私のパソコンには当該ML投稿メールが届かない(個別に送ったり、他の方に
よるML投稿はちゃんと私の元に届く)という不思議な現象が続いてています。
そこで、さきほど8:00ころに各ML宛に一斉送信した投稿を
個別に一つ一つ再送してみます。テストであると同時に、この現象について
お分かりになる方からのアドバイスをいただけると助かります。
(過日、フリーMLに問い合わせたのですが、原因不明でした)
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昨日、あるMLで、私の2年前の下記尖閣論説を
学習会でお使いいただく予定と知り、そのありかなどを
お知らせしたところです。手抜きみたいですが、現在においても
私はこの考えを変えているわけではないので、そのお知らせを
そのまま、他の皆さんにもお送りします。
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 尖閣論説はこちらです。
http://www.lcv.ne.jp/~mourima/11.1.8senkaku.pdf
ブログでのあり場所は、
http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2011/01/post_0cf5.html
です。

また、3.11の後に出版した
「復興・財源は 支え合いでこそ」
http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2011/07/post_1497.html
とほぼ同じ内容を全文webに載せてありますが、
http://www.lcv.ne.jp/~mourima/11.6.26sukue.pdf
そのなかの
7「 国際的ご近所社会も大切に」15〜17ページ
もご覧下さい。

要は、尖閣独自問題については、
広い視野で法律論と政治論を区分しつつ有機的に論ずるべき
というものであり、
領土問題全体については、
地域共同体を強化するなかで、地域共同体や加盟国による領土紛争仲介
を重視すべきというもので、ASEANや南米の具体例を引用しています。

後者の点は、本日の信濃毎日新聞が
ドイツから見た尖閣問題という時事通信配信記事
を掲載していますが、そこではやはりEUの経験から
同趣旨をドイツの研究者が述べています。
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%c9%a5%a4%a5%c4&k=201209/2012093000076

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