[CML 020189] 【報告】第530日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 10月 1日 (月) 07:01:08 JST


青柳行信です。10月 1日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第530日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 9月30日現在 総数2558名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
昨日は 所用で広島にいきました。
友人たちに会って 和やかな時間を過ごしました。

先日、原子力規制委員会が フリーランスの記者や しんぶん赤旗の記者を締め出す
ということがありました。
そんなことをされたら、私たちは本当のことを知ることができなくなります。
とても大きな問題です。
今後は 積極的に しんぶん赤旗の記事をひろって 紹介していきます。

 あんくるトム工房
ひろしま           http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2072  
     
原子力規制委員会が「しんぶん赤旗」を排除 
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2073

★ 崔 勝久 さんから:
最新のモンゴル事情の決定版ー今井良子さんの講演より
 http://www.oklos-che.com/2012/09/ustreamdehttpwww.html?spref=tw

昨日の講演内容です。私の視点からブログに掲載しましたが、詳しくは
直接、以下のURLからご覧ください。
講演内容は直接、お聴きください。http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka2

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今届いた西日本新聞では、昨日に続き原発・電力関連の記事は皆無というところですが、国際欄に、インドネシアの火力発電所の工事に行っている日本人が反対する住民に5時間ほど
拉致された旨の記事があるだけです。
一方、被災地の新聞ー福島民友では、原発事故さえなければという記事がきょうも多数あります。
1.「復興感じられない」 旧避難準備区域解除から1年 (09/30 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0930/news8.html 
2.自治体で進行に差 災害公営住宅の工事 (09/30 10:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0930/news9.html
3.新しい屋内遊び場増えた 福島に「さんどパーク」 (09/30 10:30)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/0930/news10.html
4.介護保険の減免継続 10月以降、県内13市町村 (09/30 10:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0930/news11.html
5.農地除染、近く着手 広野町が住民説明会 (09/30 10:10) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0930/news5.html
・・・・広野町ー福島第一から南へ20〜30キロのところです。
6.郡山で牛肉1点新基準値超 県が出荷自粛要請 (09/30 10:10) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0930/news6.html
7.復旧終え再オープン 県文化センターで式典 (09/30 10:10)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/0930/news7.html
8.住民帰還へ10月に「連絡会」 生活再建、課題山積み (09/30 08:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0930/news1.html
次に、他紙の記事、
9.「ぐらつく方針政府「原発ゼロ」 原子力団体 存続へ強気」東京新聞9月30日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012093002100004.html
「『2030年代に原発ゼロ』を柱とした政府の新エネルギー戦略を、原子力の関連団体がどう受け止めたのか本紙がアンケート調査したところ、政府のふらふらした対応に、組織
存続への自信を深めている様子が浮かび上がった。」「本紙は、十四日に政府のエネルギー・環境会議が新戦略を決めたのを受け、二十団体に質問票を送り、十八団体から回答を得
た。」
・・・・よく読んでおきたい。原子力ムラに元気を与えたようです。とんでもない政府です。
10.「原発安全基準の早期整備を 関西広域連合が申し入れ」 西日本9月30日 15:38
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/326759
・・・・ここでも再稼動への意向を反映した動き・・・。
11.「『でき得ることした』と双葉病院 50人死亡で遺族に説明 」西日本9月30日 23:40
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/326807
記事「事故当時、双葉病院と系列の介護老人保健施設にいたのは患者や入所者計約440人。自衛隊のバスなどで昨年3月12〜16日に全員避難したが、過酷な移動で体力を奪わ
れるなどし、50人が死亡。」
・・・・原発事故が原因で亡くなった人はいるのです。いくら非難訓練をしても皆無とはできません。
12.「JCO臨界事故から13年 東海村民『安心して住める村に』」 西日本9月30日 18:46
⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/326790
・・・村長はがんばっているが、村議会がだめなところですが・・・・。
13.「就学援助、最多の156万人 小中学生、震災の影響」西日本10月1日 02:02
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/326846
・・・・今朝の新聞の一面トップ記事だが、フクシマなどに言及した文はないが、被災地ではどうなっているだろう。

★ 佐藤 さんから:
<クダンクラム原発に連帯する日本人3名がインドで入国拒否になった件について>
みなさま
日本のマスコミでも取り上げられましたが、9月10日にインドのクダンクラム原発で
平和的な抗議デモに対する大弾圧がありました。クダンクラムの人々は世界に連帯を
呼び掛けており、私たちも9月25日にインドを訪問しようとしました。しかし、下記
の書簡に書いたような出来事があり、入国拒否され強制送還となりました。

私たちのような小さな個人を標的にして入国を拒否するような、秘密主義と非民主的
な態度がいったい何をもたらすのか、強い懸念を覚えます。そのような閉鎖された文
脈の中で、武装警官隊が民衆に催涙ガスやこん棒で襲いかかり、力で民衆を抑え込み
ながら核がさらに膨張していくことに恐怖を感じます。

この経験と懸念を広く知ってもらいたくて、英文での書簡を発信しました。インドの
ウェブページに掲載されました。
http://tinyurl.com/9bwp7rm

下記は、その日本語訳です。
クダンクラム原発はロシア製ですが、日本はインドとの間で日印原子力協定の問題も
抱えています。核も原発もない世界を目指すインドと日本の人々が、国境を越えて手
を取り合えるよう、私たちがなすべきことを地道に続けたいと思います。読んでいた
だければ嬉しいです。
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
核のない未来をめざす友人たちへ
 タミルナドゥ州で、クダンクラム原発に反対する歴史的な運動が続いています。世
界中の人々が、その闘いに感銘を受け、連帯の意を表明したいと思っています。

私たちも、連帯の思いを伝えるため9月25日にインドを訪問しようとしましたが、
チェンナイ空港で入国を拒否されました。1時間以上に及ぶ取り調べの後、入国拒否
の書類に書かれたことばは「Inadmissible person(容認しがたい人物)」でした。
欧米から核の商人を次々と呼びこんでいるインド政府が、私たちのような小さな市民
の入国を拒否したことは、許されることではありません。私たちの経験を皆さんにも
知っていただきたくてこの手紙を書いています。

 チェンナイ空港で飛行機を降りて入国カウンターの方へ歩いて行くと、1人の係員
が微笑みながら近づいてきました。

 私たちは彼に、到着ビザはどこで手続きをするのかと尋ねました。彼らは即座にわ
たしたちのパスポートを確認すると、入国管理事務所について来るようにと言いまし
た。5人以上の職員がいて、それぞれ尋問されました。宇野田さんだけは別の部屋に
連れて行かれ、開口一番「ノーニュークス・アジアフォーラムの活動家だろう」と言
われました。その職員が「反原発運動のために来たんだろう」と聞くのではなく、具
体的な団体名を言ったことに彼女は驚きました。

「クダンクラムに反対する国際請願に署名したな? あなたの名前も乗っていたぞ。
つまりあなたは反原発だということだ」とも言われました。私たち三人ともが、今年
5月に取り組まれた国際署名に賛同していました。すると次に別の職員が「クダンク
ラムに行って何をするのか?」と詰問してきました。誰もクダンクラムという地名を
一言も言っていないのに、彼らがクダンクラムの話を持ち出したので、さらに驚きま
した。しかしその男性職員は、私たちが乗ることになっていた国内線のフライトスケ
ジュール表のプリントアウトを私たちに向かって突き出しました。私が、まだ見たこ
ともない書類でした。なぜこの人たちがすでにそれを持っているのか?

「あなたたちが国内線を予約したことはもうわかっている。だから、いくんだろう?
誰があなたたちを招待した? 今ここの到着ゲートで待っているのは誰だ? トゥティ
コリン空港に誰が迎えに来る? 彼らの名前を言いなさい。電話番号も言いなさい。
抗議行動に参加するんだろう!」彼らは大声で矢継ぎ早に質問してきました。そして
さらに驚いたことに、彼らはすでに私たちのインドの友人たちの名前を知っていたの
です。私たちは恐怖を感じました。友人たちに何かが起きるのではないかと感じたの
です。私たちは答えませんでした。

  原発に賛成する科学者や、原子力産業から金をもらった人々が次々とインドを訪
れ、原発を擁護する発言を行っていることはよく知られています。こうした人々のイ
ンド訪問は、インド政府によって許可されて行われているというよりは、奨励されて
行われています。インドが民主主義を標榜するなら、反対の見解を述べることも奨励
されてしかるべきなのではないでしょうか。

 すると職員たちは、分厚い書類に目を通しながら、私たち自身のことも問い詰め始
めました。「渡田さんの職業は?彼は上関原発の反対運動に関わっているだろう?」
その書類を間近に見ると、3人がそれぞれ日本で取り組んでいる活動について多くの
ことが書かれていました。彼らはすでに詳細に調査を行っていたのです。

 彼らは、いろいろな質問をして情報を得ようとしました。最初のうち、彼らはにこ
やかに話していました。クダンクラムの運動について知っていることを話せば入国さ
せてやる、と言った職員もいました。しかし、徐々に彼らはいら立ってきました。私
たちをできるだけ早く強制退去させたかったのです。1時間半ほど前にクアラルン
プールから私たちをチェンナイ空港まで乗せてきたエアアジアの飛行機が、チェンナ
イで乗客を乗せて再びクアラルンプールに向かうところでした。彼らは、私たちをそ
の飛行機に乗せたかったのです。私たちの取り調べが始まってから、すでに1時間半
もたっていました。1人の男性職員が言いました。「5分以内に全部答えなさい。そ
うでなければ強制退去だ」と言い放ちました。私たちは、答えられる範囲で答えまし
たが、その内容は彼らを満足させるようなものではなかったようでした。私たちは出
国エリアに連れて行かれました。その途中、私たちはトイレに行かせてほしいと頼み
ましたが、拒否されました。トイレの中からインドの仲間に電話で連絡を取られるの
がいやだったのかもしれないし、私たちが彼らの目の前で電話を取り出して誰かイン
ドの活動家に連絡を取るのを待っていたのかもしれません。彼らはとにかく、私たち
の友人たちの名前と連絡先を執拗に聞いていたからです。

最後のゲートで、なぜ強制退去になるのかと職員たちに聞いてみました。すると若い
男性職員が「インド政府がそのように決めたからだ。従わないなら牢屋に入れ」とに
こりともせずに言いました。私たちが乗り込むと、飛行機はすぐに飛び立ちました。

退去に際して、入国拒否の理由が書かれた書類を渡されました。難解な文章ですが、
「クアラルンプールからチェンナイ空港に到着したこの外国人は、インドへの入国を
拒否された。1948年施行の外国人令の第6節で規定されている行動に外れた行い
を取る可能性があるので、できるだけ早い航空便で国外に追放する」というようなこ
とが書かれていました。

私たちは、原発の危険性についてさらに学ぶために、平和的にインドを訪問しまし
た。日本人として、軍事利用であれ、いわゆる平和利用であれ、核の持つ問題につい
て知っておかなければなりません。インドでは、原子力産業による国際会議が開催さ
れ、原発関連企業の人々が国賓のようにしてやってきて、自分たちの商品を見せびら
かしています。私たちには、何も売るものはありません。私たちにあるのは、原発が
もたらし得る危険と痛みについてのたくさんの証言だけです。インド政府が私たちを
入国拒否とし、インドの人々が私たちのために温めていてくれたもてなしの気持ちを
無にしたことは、本当に残念なことです。民主主義の社会においては、とりわけ原発
のように複雑な問題を含んだ技術については、抑圧されない雰囲気の中で、自由で公
平な議論を尽くす必要があります。インドの原発推進側に、自由で公平な議論への準
備ができていないことは明らかです。

日本では、福島事故後に国会で組織された事故調査委員会が今回の事故に関して、秘
密主義や、国民の疑問を政府が無視していたこと、原発を規制する者と原発を運転す
る者が癒着していたことなど日本特有の事情によってもたらされた面があると指摘し
ました。

原発に関して自分たちとは違う意見を持っているというだけでインド政府が私たちを
入国拒否にしたことは、民主的な理想や言論の自由に関して脆弱であることの表れで
はないでしょうか。私たちは、このように秘密主義に貫かれた抑圧的な文脈の中で、
原発のような危険な技術を導入することの結果を考えると、非常に恐ろしく感じま
す。

今回、私たちはクダンクラムの人々や、クダンクラムの人々に心を寄せる人々に会う
ことができませんでした。彼らに会えなかったことは、本当に残念でした。しかし入
国を拒否されたことによって、私たちの懸念はさらに強まり、連帯の思いはさらに強
まりました。原発推進側は、世界規模で緊密に連携しています。そして、核の被害に
も国境はありません。ならば私たちも、国や言語の違いを超えて、何千、何万の仲間
たちが手をつなぎ合って、核のない未来のために共に闘いましょう。 次の機会にイ
ンドでお会いできることを願っています。
渡田正弘(上関原発止めよう!広島ネットワーク)
中井信介(ビデオジャーナリスト)
宇野田陽子(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)

★ 京都の菊池 さんから:
「低線量汚染地域からの報告」NHK出版
「23日(日)のETV特集で放映されたウクライナの放射能被害実態を取材したチームが
「低線量汚染地域からの報告」という本を9月25日に出版しています。参考になります。

 馬場朝子・山内太郎著、NHK出版 1400円+税 
※
http://www.nhk-book.co.jp/engei//shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00815712012

★M.nakata さんから:
■この日本を変えてゆけ!〈前篇〉山口まり / AP通信 / アメリカABCニュース 8月26日
◆------------------------------------------------------------------------------------------◆
 『山口まり / AP通信 / アメリカABCニュース』 8月26日・星の金貨プロジェクト 
  投稿記事。ツイッターから出会った、日本国民への励ましのエッセイご紹介です。
  ●John Lennon - Power To The People の曲がとてもいいですよ!ご視聴を!
◆------------------------------------------------------------------------------------------◆
小林 順一?@idonochawan
●「不正に手を染め、大企業の鼻息をうかがう、今の日本にはそんな政治家が多すぎる」この日本を変えてゆけ!【人々の輪が広がり続ける、首相官邸前の抗議 行動・彼らは日本を
変えることができるのか?】アメリカABCニュース - 全文翻 訳 → http://kobajun.chips.jp/?p=4400 
    (貼り付け開始)
***************************************************************************************
http://kobajun.chips.jp/?p=4400
■この日本を変えてゆけ!〈前篇〉
投稿日: 2012年9月4日 作成者: admin
●【人々の輪が広がり続ける、首相官邸前の抗議行動・彼らは日本を変えることができるのか?】

山口まり / AP通信 / アメリカABCニュース 8月26日
●不満が渦巻く日本の夏。
●この数十年間で最大規模となった抗議行動。
●毎週金曜日の夕刻、東京の首相官邸前で何万もの人々が原子力発電に反対するスローガンを叫んでいます。
●その多くが、公共の場で抗議の声など挙げたことなど無い人々です。

●「この問題について、これまで私は家族にばかり不満を言ってきました。でもそれではだめなことに気がついたのです。」
現役を引退した事務職、67歳の田村たかしさんがこう語りました。
●「だからこうして官邸に向かって、私の考えを伝えるためにここにやって来たのです。私たちの抗議活動が国を変えることができるかどうか、それは解りませんが、行動せずには
いられませんでした。でも少なくとも、何かが変わり始めています。」

●福島第一原発の事故に対する日本政府のあまりにひどい対応は、これまで存在しなかった類いの抗議活動者をこの日本に生み出しました。
●活動家と言うよりは、明らかに一般市民と言うべきこれらの人々は、日本の政治に対する幅広い不満が形となったものであり、長く人々を失望させ続けてきた日本の政治に対する
圧力を形作りつつあります。

●今年の4月、比較的小さな規模で始まったこの抗議活動は、日本政府が6月になって関西電力大飯原発の2基の原子炉の再稼働を決めてから、一気に拡大しました。

日本では2011年3月11日に襲った巨大地震と巨大津波がきっかけとなり、●福島第一原発の3基の原子炉がメルトダウンを引き起こして以来、●原子力発電所の安全性に対する懸念
が拡大しています。

毎週金曜日に首相官邸前に集まる抗議を行っている人々の数について、警察側は非公式に最大で20,000人としていますが、主催者側は●これまでの中で最大の人数が集った時は
100,000人を上回った、と語っています。官邸の職員は抗議者の数について「数万人規模」と言う言い方をしています。
●いずれであっても、毎週金曜日、2時間にわたり展開される抗議活動は、1960年代の反日米安保闘争以来、最大規模であり、長期に渡っていることに変わりはありません。

●抗議活動を行っている人々は一般の会社員、ごく普通の家族やその子供たち、若いカップルや退職者など様々です。
●抗議者は、会社員、子供たちと一緒の家族、若いカップルと退職者を含めます。
●「再稼働反対!」
●彼らは絶え間なく、声を上げ続けます。
●「原子力発電を廃止せよ!」

●単純な訴えではありますが、その怒りは国民全体に浸透しつつある、と評論家などが指摘しています。
●「原子力発電に限られたものでは無いと思います。」
 ●作家で社会評論家である雨宮処凛(かりん)さんがこう語りました。
●「日本社会の問題点を映し出し、民意を無視した政治の在り方に人々は抗議しているのです。」

●政治不信は日本社会全体で深まる一方であり、今の日本の政治家は不正に手を染め、大企業の鼻息をうかがう事しかできない、と多くの人々が思っています。
●世論を二分し、そして政権与党を二つに分かつことになった消費税増税法案を、●政府が7月、強引に可決したことは、一部の有権者を怒らせることになりました。

●そして日米安全保障条約に対する激しい学生運動がきっかけとなり、数十年に渡る抗議が続いているにもかかわらず、●沖縄のアメリカ軍の基地負担の軽減のため、日本政府はな
すところがありませんでした。

●大規模な抗議行動が見られない日本で、今回の原発事故による原子力危機は、これまでには考えられなかった範囲で、人々を結集させることになりました。
●他の問題とは異なり、イデオロギーの影響も受けていません。
●福島第一原発の事故は、あらゆる立場の日本の人々の、食に関する安全と環境保全、そしてその子供たちの健康という大切なものを、台無しにしてしまったのです。

〈つづく〉
http://abcnews.go.com/International/wireStory/anti-nuclear-protests-signal-activism-japan-17081744#.UD3GZqAyXq4

●ジョン・レノンが大好きだからかもしれませんが、この原稿のタイトルを最終的に決めたとき、自然と頭に浮かんだのが
●Power to the People
というフレーズでした。
●言うまでも無くビートルズ解散後のジョンの代表的ヒット曲の一つですが、ある意味社会を変えた「大衆音楽」の代表的存在でもあります。

ジョンが生前繰り返し訴えていたのは、●世界中の戦争を止めろ、というメッセージでした。
●考えてみれば彼が不慮の死をとげたころ、原発の建設が世界中で始まった訳ですから、まさに時代が違うわけです。

●Powerという言葉は、政治的に使われる場合、権力と訳すべき例が圧倒的に多くなります。
●そして Japanese Power は、国民が政治に何の期待も持たず、「勝手にしろ」とばかりに放っておいたために、とんでもないことになっていました。
●3.11がそのことを私たちに教えました。

そして今、●私たちは自分たちについても反省しながら、●the people の願いと真剣に向かい合う誠意を持つ ●Japanese Power 誕生のため闘っているのです。

●John Lennon - Power To The People
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Wos-dDxpJlQ

♪パワー トゥ ザ ビープル 
♪? ジョン・レノン -

人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに

革命が必要だっていうんなら
今すぐ力を合わせるんだ
自分の足で立ち上がり
通りに出て声をあげよう

さあ歌おう 人々の手に力を
人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに 

数えきれない労働者が、かつかつの暮らしに喘いでいる
働く者の権利など、まるで考えない奴らがいる
もうやりたい放題にさせるつもりは無い
こうして我々がやって来たからには

さあ歌おう 人々の手に力を
人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに 

ところで同志よ、兄弟よ、聞きたい事がある
女性にはどう接している?
家に帰ってきちんと向かい合っているかい?
互いの人格を認めあわないといけないぜ

さあ歌おう 人々の手に力を
人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに 

さあ歌おう 人々の手に力を
人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに 
(和訳 : 【星の金貨】)

Power to the People
by John Lennon

Power to the people
Power to the people,right on

Say we want a revolution 
We better get on right away
Well you get on your feet
And out on the street

Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people,right on

Millions of workers working for nothing
You better give’em what they really own
We got to put you down
When we come into town

Singing power to the people 
Power to the people
Power to the people
Power to the people,right on 

I gotta ask you comrades and brothers
How do you treat you own woman back home
She got to be herself

Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people,right on

Oh well ,power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people,right on

★ 戸村良人 さんから:
昨日(9月30日)、岩国市役所前広場で、オスプレイの本土初飛行抗議9・30市
民大集会が1200人の参加で行われました。
「行動の写真集」の2012年9月、482−1番、482−2番から
http://simoiti1329.digi2.jp/index.html

★ 田場祥子 さんから:
沖縄の普天間ゲート前で頑張っている仲間からの連絡です。
普天間の3つのゲート前で沖縄の市民が座り込みを続けています。
足蹴にされたリして暴力を受けていますが皆さん頑張っています。

Sent: Sunday, September 30, 2012 7:10 PM
Subject: 野嵩ゲート 合意してない
背中のゲートにMP、遠巻きに見る米兵。土手の上に警察、夕闇紛れて右翼の姿チラホラ。国道330は道路通行規制も始まり、レッカー車が待機しています。
沖縄の民主主義が懸けられた幾度となく繰り返された瞬間を、みんなで座って待っています。警棒も来ました。

Sent: Sunday, September 30, 2012 3:04 PM
Subject: あきらめないぞ!
子ども達も来て穏やかな午後が、機動隊の強引な介入によってこなごな毀されました。 
子どもの見ている前で、さっきまで楽しく話していた大人達は、引きちぎられ、足蹴りされ、気を失うほどの暴力に晒されました。

車内に籠城した女性の歌声に応えて、「ひとりじゃないぞ、仲間がいるぞ」と叫び声があがり、一緒に歌う人もいました。
大丈夫、現場にはちっとも挫折感はありません。
わたしたちはあきらめません。

Sent: Sunday, September 30, 2012 1:48 PM
大山ゲートでは、車の外の人間を引きずり剥がし、車内に人を乗せたまま強引なレッカー始めました。
抗議を、警察に集中して下さい。法的根拠のない暴挙です。

Sent: Sunday, September 30, 2012 12:12 PM
Subject:  普天間ゲート前 解放区へ結集を!
風も穏やかに心地良く、大山ゲートからは鮮やかな東シナ海の広がりが見えます。
高校生や子ども達、海外の取材班が集まり、真夜中の緊張がほぐれて来ました。
国会議員や県議会議員たちも訪れ始めました。

しかし米軍は、明日までの排除を日本に求めているはずです。
できるならいま。夕方から明日明け方までが一つの大きな山場となります。
現場で維持している人たちは、台風前からゲート前で徹夜を続け疲れ切っています。
現場への結集をお願いします。

67年ぶりに市民が取り戻した基地ゲート前の解放区の維持に参加してください。

Sent: Sunday, September 30, 2012 10:11 PM
Subject: Fwd: まだまだ!
ゲート前がごぼうぬきされた後も、たくさんの人が
取り囲んで抗議を、繰り返しています。
沖縄がかけられてます。みんなおいで!
野嵩ゲートで歴史を変えましょう!

★ 南雲 さんから:
あまりにひどい現実がふたたび。
本土のメディアが報道しない現実にいらだち。
 http://www.ustream.tv/channel/iwj-okinawa1

★ 太田光征 さんから:
22時現在も:普天間基地封鎖の生中継

USTWRAP multi view | iwj-okinawa1 & iwj-okinawa2 & iwj-okinawa3 |
http://www.ustwrap.info/multi/iwj-okinawa1::iwj-okinawa2::iwj-okinawa3

USTREAM: OAM(沖縄オルタナティブメディア)
http://www.ustream.tv/channel/okinawa-alternative-media-0#utm_campaign=t.co&utm_source=4776410&utm_medium=social

辺野古浜通信
http://henoko.ti-da.net/

★ 新田秀樹(ピースリンク広島・呉・岩国)さんから:
まだ正確な情報ではありませんが、10月1日、岩国基地をオスプレイが
普天間に向けて飛び立つということです。
岩国発予想 6:00
普天間着  8:00
普天間ではゲート封鎖を強引に排除したようで、明日も早朝から臨戦態勢で
望むようです。
岩国から普天間に行く名の声をさらに上げていきたいと思います。

昨日の集会の決議を明日の9:00に基地に持っていくことになりました。
10月1日(月)9:00、岩国基地正門前集合

それに先立って、今津川沿いの船溜まり付近で早朝から抗議行動を行います。
5:00というとても早い時間ですが、可能な方ぜひお越しください。
---
久野成章 さんから:
昨日、岩国でのデモが終了しました。1200人。
集会では、地元住民6団体をはじめ、平和フォーラム、平和委員会、
社民党の重野安正幹事長、共産党の市田忠義書記局長も発言しました。
明日朝、五時に岩国を発つという情報が流れています。注視してください。

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発!福岡集会実行委員会 ●  
日 時:10月2日(火)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
☆9・23集会の振り返り
☆11・11集会・デモの取り組み
☆12・9集会・デモ(ピースボートからの呼びかけ)

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所303号法廷。

● −−オスプレイ沖縄配備に反対する集会−− ●
日 時:10月21日(日)
    14:00〜15:00 集会
     沖縄の歌と踊り(予定)/沖縄・高江からの報告:伊佐真次さん
              /岩国からの報告(予定)/集会宣言 ほか
    15:00〜 デモ行進 須崎公園→天神を周回
         デモ終了後、有志でアメリカ領事館へ申し入れ
会 場:福岡市・須崎公園(福岡市中央区天神5-8)
     地図:http://tinyurl.com/9xwsevj
主 催:オスプレイ沖縄配備に反対する集会実行委員会
連絡先:小笠原みどり(080-1775-0596)・原口くに子(090-2963-6736)
    青柳行信(080-6420-6211)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
呼びかけ人:酒井嘉子、藤原紀代子、小笠原みどり、原口くに子、久保多美子、堤 和子
高柳英子、吾郷成子、真砂友子、柳青ゆかり、、柴田一裕、長谷川禎一、岡本茂樹
藤岡正明、いのうえしんぢ、筒井修、長能正義、前海満広、郡島恒昭、青柳行信

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内