[CML 021245] 11・30新日鐵住金大阪支社前宣伝行動参加のお願い

nakatamitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2012年 11月 28日 (水) 07:42:25 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

 新日鉄に強制連行された韓国の元徴用工に対する謝罪と補償を求めて新日鐵住金へ
の宣伝行動を継続して取り組んでいます。関西での定例宣伝行動の案内です。

日 時 11月30日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鐵住金大阪支社
     住友ビル(地下鉄淀屋橋駅4番出口)
     http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html/

以下チラシより
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被害者に時間は残されていません!新日鐵住金は「過去清算」を決断せよ!
10月1日、新日鉄と住友金属工業が合併し新会社「新日鐵住金」が発足してすでに2か月が経ちました。
今年の5月24日に、韓国大法院(日本の最高裁)が、新日鉄に対して被害の補償を訴えていた元徴用工被害者の請求権を認める判決を下してからも、半年余りが経過しました。
合併後の今もなお、新日鐵住金は、判決に従う姿勢を見せることなく、被害者との解決に向けた話し合いにも一切応じようとしていません。

CSR(企業の社会的責任)を果たせ!
過去のことであっても、正すべきことは正さなくてはなりません。それが、法令順守(コンプライアンス)、CSR(企業の社会的責任)です。
日本を代表するグローバル企業として、世界市場において信頼される企業として発展しようとするならば、ただちに、被害者に補償を行い、「過去清算」を果たすべきです。
新日鐵住金自らその「企業行動規範」の第1番目に「法令・規則を遵守し、高い倫理観をもって行動します」と掲げています。
また、グローバル企業として活動するため行動規範として「各国・地域の法律を遵守し、各種の国際規範、文化、慣習等を尊重して事業を行います」とも述べているのです。
今の新日鐵住金ぼ態度は、自ら定めた企業行動規範に明らかに違反しています。90才を超える被害者の人達にはもはや時間は残されていません。
新日鐵住金は強制連行被害者に補償を行え!   2012.11.28



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