[CML 021229] 【報告】第587日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 11月 27日 (火) 07:32:01 JST


青柳行信です。11月 27日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第587日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 11月26日現在 総数2660名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
雨の中にもかかわらず たくさんの方が訪問してくれて
よかったです。心強く感じました。

テントが終わった後、先日の『市民運動と私たちの権利』のパネラーの方々と、
玄海訴訟 中央区原告団の方、日中友好協会のかたがたが、たまたま合流し、
交流会をしました。
新しい輪が広がりました。 とてもいい機会でした。
皆様 遅くまで ありがとうございました。
あんくるトム工房
廃炉まで2兆8千億円  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2161

★ 橋本左門<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆農民を中心にして復興せし尊徳の道よ今ぞ輝け(左門 11・26−122)

★ 島田雅美(九州電力大分支社前501日記念行動)さんから:
青柳さんへ
 毎日メールをありがとうございます。すっかり御無沙汰いたしまして、お許し
ください。
11月11日の福岡集会には参加できず、申し訳ありませんでした。
早くから伊方原発現地集会の案内を頂いていて、四国の方に参加しました。
正直、体が二つも三つも欲しい所です。
 こちらの九電大分支社毎日要請・情宣活動も11月27日で500日目になり
ます。
それで500日過記念として、下記のように今回初めて一日中情宣行動をしてみ
たいと思っています。

     <<<   501日記念   >>>
<< とき : 11月28日(水)10:00 〜 16:30 >>
<< ところ : 九州電力大分支社前         >>
<< 主催 : 「原発いらない!」グループ・大分   >>
<< 連絡先 : しまだ Tel・Fax 097-534-6116   >>

 尚、参加される方は、自前のプラカードを持ってお集まり下さい。
どの時間帯に、どの位でも(たとえ10分間でも20分間でも)かまいません。
大分支社前は病院が2軒ありますので、静かな行動しかできません。
通常は年中無休で(朝は10:00〜11:00、午後は15:30~16:30)です。
但し一月一日だけはお休みです。
 み〜な よっちょくれ〜〜〜〜!!!
 みんなで「原発いらない!命が大事!」ということを訴えましょう。

★ 中山田 さんから:
選挙モードに入り、なんだか落ち着かない日々ですが、こんなときだからこそ、
 「福島の声」をしっかり聴きたいと思います。ぜひ、ご参加下さい。
12月2日(日) 13:30〜16:00
大分県消費生活・男女共同参画プラザ《アイネス》
「福島の声を聴いてください」第吃堯 嵌售楝次‖莪貍蓮仝龍燭鯆匹錣譴訛漆
たち」上映
 (ゆふいん文化・記録映画祭2012年「松川賞」受賞作品、土井敏邦監督、
59分)
 第局堯 嵎‥腓呂い沺廖
 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表・佐藤幸子さん講演
前売り券1000円(当日1500円、高校生以下無料、トキハプレイガイド取
扱)…電話予約可
託児有り(要予約・一人500円)
問い合わせ・080-1762-0900(中山田)

★ 山本弘之(司法ジャーナリスト)さんから:
青柳行信 様
いつもお世話になっています。
11月28日には、参院議員会館で集会が開かれ、
原発事故子ども・被災者支援法に関する復興庁への要請があります。
当日は取材に行けませんが、福岡市で開かれた支援法福岡フォーラムについて、
NET-IB NEWSに記事が掲載されました。遅くなりましたが、お知らせいたします。
http://www.data-max.co.jp/2012/11/22/post_16449_ymh_1.html
本当に被災者に役立つ内容にするため、今後も関心を持ち続けて取材したいと
思っています。

★ 西山進 さんから:
青柳行信様

1945年8月10日
長崎市滑石大神宮境内
原爆で焼かれた体を荒れムシロに横たえてうなっている重傷者の群れ

「へいたいさん、ミズヲクダサイ」は、若い女性の声
「お母ちゃん」か細い声は、いたいけない子供の声

あれから67年、20011年夏、滑石台神宮の森は
何事もなかったかのように静まりかえって
ひんやりとした風がほほをなぜていた。

苦しかったろう。どんなにか母親にだかれかったろう。
夜が明けて、ほとんどの重傷者は息を引き取った。

1945年10月
アメリカ占領軍は、プレスコードを敷いて「原爆被害」を世界の目から隠した。
被害が矮小化され、GHQのファーレル准将は
世界の記者団にむかって
「広島では、もう死ぬものは死んでしまった」
「救援はいらない」とうそぶいた。

今同じようなことが福島でおこなわれているような気がする。

そしてヒロシマ、ナガサキから67年。
たった2個の原爆で23万人が殺され、更に30万人を超える被爆者が死んだ。
原爆症認定裁判。今だに放射能の起因性が争そわれて裁判が行われている。

いまでも
被爆者はじわりじわり殺されている。
その死は新聞にも載らない。

福島周辺ではこれからジワリジワリ人が死ぬ。
これも新聞にも載らない。

原爆作業員の原爆症認定は「労災認定」にすり替えられて裁判が行われている。

そんなものではなかろう。ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、フクシマ
みんな「国が起こした犯罪」。

ベトナムで、アフガンで、イラクで無辜の市民がころされ
女性が暴行された。

強姦も、放射能もその恐怖は筆舌に尽くし難い。
だから福島のお母さんは子どもをしっかり抱いて福島を逃れた。

「原発廃炉、金より命」
鐘をたたき、太鼓を打ち鳴らし、パレードが街を縫う。

みんなの顔は明るい。
しかし進行している事態は尋常ではない。
「放射能来ないで」と泣いた福島の少女はどうしているだろう

北九州では1000キロ離れた宮城県石巻市から
瓦礫を運んで燃やしている。
「周辺から健康被害を訴える住民が急増」と報じられた。

やっぱりそうか。
しかし、北九州市議会では「瓦礫焼却」に全議員賛成で可決したとか。

 どうして?

どんな科学者に聞いても「焼却は絶対やってはいけない』と言っている。
(ムラのひとたちはちがうが)

「原発再稼働はだめだが、焼却はいい」
まさかみんなそう思っているとは思えない。

そう思っているとしたら「さよなら原発」「金より命」は偽善だ
『さよなら原発』を今度の選挙の集票の道具にしてはいないか。

本当に「人間の命を守る」なら「いますぐ焼却をやめよ」
と訴えて欲しい。

かって、私たちの親たちが朝鮮半島で中国で暴行の限りをつくしたように。
沖縄で女性が強姦された。

沖縄は「地域協定」裁くことができない。

オスプレイは日本列島を我が物顔で、政府は「いいなり」だ。

そんな国ってあるか!

2012年12月、衆議院選挙
憲法改定、核武装のシュミレーション、国防軍。
こんなのは絶滅種にしよう。

「ふたたびあやまちはくりかえしませぬから」
広島の原爆碑。

今思いを馳せる。

私たちの打ち鳴らす鐘は「警鐘」
打ち鳴らす太鼓は「目覚まし」の海鳴り。

 こう思っても84歳、体が動かずとうとう横断幕も書けなくなった。

★ 崔 勝久 さんから:
11.10講演「原発メーカーの責任」−島昭宏 弁護士
http://www.oklos-che.com/2012/11/blog-post_26.html?spref=tw
福島で事故を起こし、台湾にプラント輸出をした原発メーカーの法的責任の
根拠を説明されています。是非、皆さんと共有化したいと願います。

★ 舩津康幸 さんから:
 おはようございます。
昨日の西日本新聞夕刊に、
1.「滋賀県知事が脱原発新党 『減税・反TPP』合流も」
ネットには、次のようにあります、
1’.「滋賀県知事、27日に新党表明 脱原発勢力が連携加速 」西日本11月26
日 21:58
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/335971
・・・関西の知事は橋下氏の原発への対応に振り回されたことに怒りを感じ、こ
うした行動につながる一因になっているかなと、思います。25日福岡・天神で
の日本共産党の市田初期局長の演説の指摘が思い出されます。「多党乱立と烏合
集散で、5日でなくなった党名もあり、いま議員が秘書に「いま私は何党か
ね?」と聞くような状況になっている、選挙後、いったいどれだけの党が残って
いるだろうか」と。よく見て投票しないと後悔します。
さて、今朝の届いた新聞では、一面左上の1.の続報があります、右下に次の記事、
2.「九電きょう値上げ申請」西日本電子版11月27日
記事「・・・国の認可が必要な家庭向けが8・5%程度、自由化されている企業
向けが15%前後になる見通しで、ともに来年4月からの実施を目指す。」
「・・・・九電の株価は26日、終値で前日比41円高の812円となり、約4
カ月半ぶりに800円台を回復した。9月には49年ぶりに500円を割り、一
時454円まで落ち込んだが、野田佳彦首相が衆院解散を表明してから25%近
く急騰。原発の再稼働に前向きな自民党が政権与党になるとの思惑が広がったと
みられる。」
・・・・株価の動き、経済界の動きはいかんともしがたいですね。
3面に、
3.「関電、標準家庭599円増 使用多いと値上げ幅大」西日本電子版11月26
日 20時09分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/8825/1/
記事「関西電力は26日、政府に申請した家庭向け電気料金値上げに関し、標準
的な家庭の電気料金の支払いが月599円増えるとの試算を発表した。現行に比
べ、8・8%増となる。」
12面、13面の経済蘭にも、2.と3.の関連記事があります、
4.「7カ月連続で前年下回る 九電、10月の販売電力」西日本電子版11月27
日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/8842/1/
記事「九州電力が26日発表した10月分の販売電力量は、前年同月比3・8%
減の65億2千万キロワット時で、7カ月連続で前年を下回った。」「・・・家
庭を含む一般需要は同3・8%減の45億2700万キロワット時で2カ月連続
のマイナス。検針期間中の9月下旬の気温が低めに推移して冷房需要が減少した
ほか、節電効果もあった。工場などの大口需要は、同3・7%減の19億
9300万キロワット時と5カ月連続で前年割れ。電気機械や鉄鋼を中心に主要
9業種のうち8業種で前年を下回った。・・・」
紙面はこれだけです。
さて、被災地ー福島民友では、
5.「ベラルーシ視察」終了 福島市視察団出国、27日帰国」(11/26 10:00)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1126/news8.html
6.「川俣・山木屋住民、条件付き含め65%『帰還』意向」(11/26 10:00)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1126/news9.html
「・・・・しかし、このうち約半数(全体の31.8%)が『年間1ミリシーベ
ルト以下なら帰還』と除染に対して厳しい条件を付けた。27.3%の住民は
『帰還するつもりはない』と回答した。」
7.「『脱原発』誓う いわきで県民集会、デモ行進も」(11/26 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1126/news10.html
紙面に出ない記事が次に、いずれも西日本ネットにある記事、
8.「原発の廃棄物減量施設が試運転 除染進展へ福島・楢葉」  (11/26)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336044
9.「原発事故、健康調査の拡大求める 国連報告者」  (11/26)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336036
「・・・福島県が実施している健康管理調査について『対象が県民などに限られ
範囲が狭い』と述べ、政府に対し、より広範囲での調査実施を求める考えを示し
た。東京都内で記者会見した。」
10.「1カ月で2万ベクレルが最高値 福島のセシウム降下量調査」... (11/26)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336057
記事「・・・・今年1〜6月に県内26地点で調べた結果を公表した。」
11.「原子力規制庁もんじゅで保安検査 発足後初めて」  (11/26)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/335993
他紙のネットでは、
12.「除染作業員 怒りの訴え 『危険手当ピンハネされた』」東京新聞2012
年11月26日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012112602100003.html
・・・・儲かるのは、仕事を請けるゼネコンだけ・・・・。

★ 内富 さんから:
【京都新聞】滋賀県知事、新党結成を検討 脱原発掲げる
http://www.asahi.com/politics/update/1126/OSK201211250228.html

嘉田由紀子滋賀県知事
 滋賀県の嘉田由紀子知事(62)が「脱原発」を旗印とする新党の結成を検討
していることがわかった。脱原発を掲げる政党を含む政治勢力の受け皿となるこ
とを模索し、知事のままで代表に就く案が浮上している。新党の名称に「未来」
という言葉を入れることを検討している。

 嘉田氏の周辺によると、嘉田氏は脱原発を掲げる政党幹部や環境エネルギー政
策研究所の飯田哲也所長らと意見交換し、調整を続けている。連携する政党は
「みどりの風」などを念頭に置いているとみられ、やはり脱原発を掲げる国民の
生活が第一の小沢一郎代表との連携も模索しているとみられる。

 嘉田氏は4月には2015年の統一地方選を視野に自らが塾長を務める「未来
政治塾」を開講。新党名にも「未来」を入れたい考えとみられる。

【読売】生活と脱原発が合流検討…みどりにも呼びかけへ
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121125-OYT1T00963.htm
 「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)と新党「減税日本・反TPP・脱原発
を実現する党」(共同代表・山田正彦元農相、河村たかし名古屋市長)が、脱原
発の第3極勢力の結集を目指し、新党結成を検討していることがわかった。

 複数の両党関係者が25日、明らかにした。両党は、脱原発、環太平洋経済連
携協定(TPP)参加反対、消費増税反対などを訴える考えで、「みどりの風」
(共同代表・谷岡郁子参院議員ら)や無所属の前衆院議員らにも参画を呼び掛け
る方針だ。「生活」と「脱原発」両党は、12月4日の衆院選公示を控えて連携
を模索してきたが、合流せずに選挙協力を進めるのは難しいと判断したとみられ
る。ただ、「みどりの風などが加わらず、生活と脱原発だけなら合流のメリット
が少ない」として慎重な意見があり、調整が難航する可能性もある。

 小沢氏は周辺に、新党結成の場合、党首に就かない可能性を示している。「生
活」の幹部の中には、嘉田由紀子滋賀県知事らとは脱原発政策で共闘できるとみ
て、党首に迎えたいとの声がある。(2012年11月26日06時26分 読売新聞)

【京都新聞】「原発政策最大争点に」 嘉田知事に聞く
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20121121000033
「原発政策を最大の争点に」と語る嘉田知事(大津市・知事公館)

 12月4日公示、16日投開票の衆院選では、原発問題が一つの焦点になりそ
うだ。原発に関してさまざまな発言をしてきた嘉田由紀子滋賀県知事に、衆院選
で原発がどう問われるべきか聞いた。

■分かりやすく議論を
 −原発は選挙の争点となりうるか。
 「3・11の福島第1原発事故後、初となる国政選挙だ。原発政策を最大の争
点としてほしい。日本は原発政策に毅然(きぜん)とした態度を示すべきだ。海
外でも原発をやめようと政策転換の動きがある中、日本が明確な姿勢を示さなけ
れば国際社会の中で国家としての品格を疑われる」

 「特に滋賀県は、関西圏の命の水源を守っている。県単独で毎年100億円も
琵琶湖の保全にかけているが、汚染されれば生態系などが一瞬で崩壊する。リス
クを各党に真剣に考えてほしい」

 −具体的に各党に求めたいことは。

 「40年を迎えた原発は廃炉にし、新増設はしない、さらに使用済み核燃料の
最終処理体制の方針を示す−の三つは最低限、公約に盛り込んでほしい」

 −日本維新の会が太陽の党と合流し、原発政策が後退したことについては。

 「正直驚いた。3・11以降、関西を引っ張ってきたのが(維新の会代表代行
の)橋下徹大阪市長だ。関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐっても原発
ゼロを強調していた。後退したのは残念。仲間を失った感じがする。一つの党に
なるため政策をここまで妥協すると選ぶ国民は迷う」

 −民主、自民両党の原発政策への評価は。

 「原発の安全神話や利権構造をつくり上げてきた自民は原発政策への反省がな
い。安全神話の構図の中で、日ごろの防災体制がゼロの状態では、いざ事故が起
こっても何も動かないのは当然だ。民主党は事故発生時、お手上げだったのだろ
う。組織としてガバナンス(統治能力)の弱さがあった」

 「3・11は予測しなかった災害だったが、大きな問題が見えてきた。その一
つが原発政策だ。県民に分かりやすく、どう政策が違うのか大いに議論してほしい」
【 2012年11月21日 10時59分 】

【時事】脱原発、反TPP訴える=みどりの風・谷岡郁子共同代表【12衆院選】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211%2F2012112200878
インタビューに答える、みどりの風の谷岡郁子共同代表=東京・永田町の参議院
議員会館

 −衆院選で何を訴えるか。

 「復興」がキーワードだ。今の国政は国民の声を反映しているのか。東日本大
震災の復興予算も、ふたを開けたら被災者とは全然違うところに使われた。政治
が一握りの有力者、強者の声を反映している。被災者の復興は当然だが、失業者
の人生の復興、過疎で疲弊した地方の復興、原発事故からの復興が必要だ。

 −消費増税、原発政策、環太平洋連携協定(TPP)への見解は。

 所得の再配分機能を考えれば、取るべき所からまだ取っていない。消費税の使
い道も社会保障以外に使えるようになっているのが民主、自民、公明3党の合意
だ。ずっと消費税を上げてはいけないとは思わないが、デフレ下では言語道断
だ。日本は速やかに原発をやめるべきだ。国民に与える恐怖、不安、実際に事故
が起きたときの影響を考えれば、原発のコストは非常に高い。使用済み核燃料の
処理技術を持たないまま再稼働するのは、未来に対して無責任だ。TPPでは国
民は豊かにならない。この20年間で豊かになった経営者や株主は多いが、一般
の所得は減っている。

 −民主、自民両党をどう見るか。

 民主党の存在意義は失われた。最も非民主的な党が民主を名乗ることはパロ
ディーだ。党の創設者であり、結党理念を体現する鳩山由紀夫元首相が署名でき
ないような主張を掲げるなら、(野田政権は)別の理念を持った党をつくるべき
だ。自民党には戦前の日本に戻りつつあるような、偏狭なナショナリズム、願望
に基づいた勇ましさ、大国主義を感じる。国民は大きな国よりも、幸せな国であ
るかどうかを願っていると思う。

 −「第三極」にも温度差があるが。

 日本維新の会、みんなの党を中心とするAチームと、私たちや国民の生活が第
一、減税日本のBチームがある気がする。同じ方向に向かう人との協力が可能な
ら拒むものではない。

 −候補者数、議席獲得の目標は。

 今も最終的に何人の候補者になるか見えない。あるべき政治を求めて来た仲間
は本当に貴重で、少しでも増やすということしかない。(2012/11/22-19:02)

【カナコロ】みどりの風・谷岡氏、脱原発を訴え横浜で演説/神奈川
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211250022/ 2012年11月25日

支持を訴える「みどりの風」の谷岡共同代表=横浜駅西口
 「みどりの風」の谷岡郁子共同代表は25日、横浜駅西口で演説し、「このま
ま原発を続けていいのかという多くの人たちの思いが、みどりの風を生み出し
た。命や健康、環境を見つめ、一歩一歩政策を実現する党でありたい」と支持を
呼び掛けた。

 かつて所属していた民主党を「国民の生活でなく、企業の利益が第一の党に
なってしまった」と批判。脱原発や消費増税反対の主張を明確にするとともに、
復興予算の流用問題に触れ「被災者のために予算を取り戻す」と訴えた。

 環太平洋連携協定(TPP)に関しても「利益が大事で、命や環境は二の次。
賛成できない」と述べた。同党候補予定者の山崎誠氏らの応援演説で語った。

【NHK】みどり谷岡氏“脱原発・反TPPを”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121125/k10013739191000.html 11月25日
16時42分
みどりの風の谷岡共同代表は横浜市で街頭演説し、原発の運転再開に反対し、脱
原発を目指す考えを強調するとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定
の交渉参加や消費税率の引き上げに反対していく考えを示しました。

この中で、谷岡共同代表は「私たち『みどりの風』を生み出したのは、総理大臣
官邸前に脱原発の思いで、福井県の大飯原発の再稼働を止めたいという思いで集
まった多くの人々の姿だった」と述べ、原発の運転再開に反対し、脱原発を目指
す考えを強調しました。

また、谷岡氏は「企業の利益のほうが大事で、人々の命や環境は二の次という
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加には賛成できない。消費税を
今、上げることにも絶対に反対だ。復興予算が抜け穴だらけで、被災地のために
使われていないのと同じように、消費税の法律にも抜け穴が作ってあるからだ」
と指摘しました。

このあと、谷岡氏は記者団に対し、「本当に当たり前の普通の人々の毎日の感
覚、それが国政に反映されるよう、主権者たちの思い、1票の力が、しっかりと
反映できる選挙にしていきたい」と述べました。

★ 八王子の東 さんから:
12月1日に小出裕章さんをお招きして講演会を開催します。
以前にもご案内しましたが、今週末になりましたので、再度
ご案内します。ぜひご参加ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━連続企画・第7回━━
子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座
-----------------------------------------------
《第7回》
★☆ 小出裕章さん講演会
        「子どもたちに原発はのこせない!」 ☆★

 2030年代に原発はゼロにする─3・11原発事故の放射
能被害を前に、政府はそれまでの原子力推進路線から、
脱原発路線へと「転換」したように見えます。しかし、実際
には原発の再稼働や新たな原発の新増設さえねらわれて
います。

 放射能におびやかされることのない社会を、どうつくって
いけばいいのでしょうか? 原発事故の前から一貫して脱
原発を訴え、事故のあとは放射能被害の拡大をおさえる
ため、また、脱原発を実現するために発言し、行動してき
た、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんを八王子に
お招きして、考えます。

――――――――――――――――――――――――――
       * ご案内 * 
◆日時
 2012年12月1日(土)16時〜 (開場:15時)

◆会場
 首都大学東京 南大沢キャンパス・講堂大ホール
 (京王線相模原線「南大沢」駅から徒歩約5分)
 地図:http://p.tl/Fn_K

◆お話
 小出 裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)

 ┏━━━━━━≪ 小出 裕章さん ご紹介 ≫━━━━━━━┓

   1949年、東京都生まれ。東北大学工学部原子核工学科
   卒、同大学院修了。74年から現職。原子力の平和利用に
   夢を抱いて大学に進むが、危険な原発を都会に建てず、
   遠く離れた過疎地につくることに矛盾を感じ、脱原発運動
   に関わるようになる。

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◆託児あり:予約制・無料(お問い合わせください)

◆入場料(前売り/当日):500円
  ・中学生以下、障碍をお持ちの方と介助者は無料(要予約) 
  ・当日満席の場合は、前売り券購入者の入場を優先します。
  ※八王子市内の方は、下記の委託販売店にてお買い求めください。
  ※八王子市外の方は、氏名、住所、連絡先、チケット枚数を
   ご記入の上、メールまたはファクスにてお申し込みください。
   お申し込み後に、予約をキャンセルされる場合は、必ず
   ご連絡ください。

▽ 前売り券 委託販売店 ▽

★ くまざわ書店 八王子店
http://www.kumabook.net/

最寄り駅:JR「八王子」駅(北口より徒歩1分)
電話:042-625-1201 住所:八王子市旭町2-11
営業時間:平日9時〜22 時30 分、日祝9時〜21 時30分

★ 首都大学東京生活協同組合 購買書籍部(南大沢キャンパス内)
http://www.univcoop.jp/tmu/

最寄り駅:京王線相模原線「南大沢」駅
電話:042-677-1413 住所:東京都八王子市南大沢1-1
営業時間:平日10 時〜20 時、土曜11 時〜15 時、日祝休み

★ なちゅらる風土 poo poo
http://www.inochi.co.jp/shopdetail-00002.html

最寄り駅:京王相模原線「堀之内」駅(徒歩5分)
電話:042-670-7263 住所:八王子市松木37-3
営業時間:平日10 時〜18 時30 分、日曜定休

★ カフェ・ド・ラ・ネージュ
http://www.lococom.jp/tt/21330740639/

最寄り駅:JR「高尾」駅(北口より徒歩2分)
電話:042-665-9980 住所:八王子市高尾町1580
営業時間:11 時〜19 時、月曜定休

★ 地球の木(共同購入会 生活舎)
http://www.seikatsusha.jp/chikyunoki/index.html

最寄り駅:JR「高尾」駅(南口より徒歩15 分)
電話:042-663-1640 住所:八王子市東浅川町553
営業時間:平日11 時〜18 時30 分、日曜定休

★ イノチの糧屋
http://www.inochi.co.jp/shopdetail-00001.html

最寄り駅:京王線「めじろ台」駅(徒歩3分)
電話:042-663-5911 住所:八王子市めじろ台4-12-5
営業時間:10 時〜18 時30 分、無休

★ Cafe こすもす
http://cosmos.chu.jp/

最寄り駅:JR 横浜線「片倉」駅(北口より徒歩3分)
電話:042-686-2622 住所:八王子市片倉町440-15
営業時間:平日9時30 分〜18 時30 分、日曜定休

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◎主催・お問い合わせ先
子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座
・電話 : 080-4904-5962、070-6633-7803
・FAX : 020-4624-2381
・メール hachikou802 at yahoo.co.jp
・ウェブサイト http://843koza.info/
・facebook http://www.facebook.com/843kozapage
・mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=5641951
・twitter http://twitter.com/#!/843tweet

◎共催:
・首都大学東京学長裁量傾斜研究費・研究環「カタストロフィと人文学」
・首都大学東京労働組合
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【過去の八王子市民講座】(Youtubeでも公開中!⇒http://p.tl/ajTf
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☆第1回講座/2011年5月5日
 ■放射能から子どもたちを守るために
  〜原発事故以降の私たちの生活・健康を考える〜

 ・お話:崎山比早子さん
 (元放射線医学総合研究所主任研究官、現高木学校)
 ・コメント:山田真さん
 (小児科医、八王子中央診療所)

☆第2回講座/2011年6月4日
 ■八王子からはじめる、原発に頼らない社会
  〜田中優さんと考える〜

 ・お話:田中優さん
 (NPO バンク「未来バンク事業組合」理事長)

☆第3回講座/2011年7月23日
 ■3・11以降を生きる〜八王子の放射能と食の安全〜

 ・ゲスト:香田 頼子さん
      (小金井市放射能測定器運営連絡協議会・会長)
       中嶋 直子さん
      (同・測定部長)

☆第4回講座/2011年10月15日
 ■福島の子どもたちを守りたい!
  〜山田真さんと考える―八王子からできること〜

 ・お話:山田真さん

☆第5回講座/2012年3月10日
 ■福島の子どもたちのために、いま何ができるか?

 ・お話:吉野裕之さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)

☆第6回講座/ 2012年5月5日
 ■原発なしでいこう!

 ・お話:飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所 ISEP 所長)

★★【私たちも八王子市民講座を応援します】==========

――★田中優さん
 (NPO バンク「未来バンク事業組合」理事長)

 福島原発震災は、電力会社をめぐる「改善できない構造
問題」を露呈させました。なぜ人々が自然エネルギーで発
電しても送電線につなげないのか? なぜ原子力が優先さ
れ、メディアもまたタブーのように触れられないのか?

 これを解決していくには、今、一人ひとりが動いていくしか
ありません。一人の百歩より百人の一歩、小さな力を集め
て解決していきましょう。

――★山田 真さん
 (八王子中央診療所所長、子どもたちを放射能から守
る全国小児科医ネットワーク代表)

 福島第一原発の事故は放射能による広範な環境汚染を
ひき起こしてしまいました。この環境の中でこれからを生き
ていかなければならない子どもたちの未来が心配です。こ
れ以上の被害を子どもたちに与えないために、私たちは原
子力に依存したエネルギー政策を見直さねばなりません。

 脱原発を目ざした行動を起こすためには、まず現状を正
しく認識する学習が必要ですから、この講座の意義は大き
いと思います。講座を期待し、応援しています。

――★崎山 比早子さん
 (元放射線医学総合研究所主任研究官、現高木学校)

 福島原発事故は3カ月たった今も収束の見通しすら立っ
ていません。一方、福島県から離れるとまるで原発事故が
現在進行中であることがウソのような社会の静けさです。

 地震はまたいつ起こるか予想もつかないにもかかわらず、
相変わらず他の原発は動いています。第二の原発事故が
起きれば日本は終わりです。子どもたち、自分たちの未来
を奪われてしまわないうちに、みんなで手を携えて一日も早
く原発から脱却しましょう。

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●「八王子市民講座」ってなあに?
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 3・11の原発事故から1年半が経ちました。いまだ十数万を
超える人たちが避難を強いられ、農畜産物などへの被害、子
ども達の被ばくの問題も深刻です。放射性物質の放出も止め
られず、事故の収束はまだ見通せません。

 3・11直後の昨年4月、八王子に暮らす市民が連絡を取り
合い、放射能汚染にどう対応していくのか、被災地を支援す
るために何ができるのか、どうすれば原発のない社会を作れ
るのか、学びあい、つながりあうことを目的にして、私たちの
講座は発足しました。

 私たちは、単に講座を開催するだけでなく、力を合わせて
少しでも現実を変えていきたいと考えています。いま八王子
では、市民講座での繋がりをきっかけにして「八王子こども
の未来を守る会」「八王子市民放射能測定室ハカルワカル
広場」「福島こども支援・八王子」といった様々な取り組みが
生まれてきています。講師に来てくださった田中優さんの応
援メッセージ「一人の百歩より百人の一歩、小さな力を集め
て解決していきましょう」をともに実現しませんか。

◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇八王子市民講座へのご意見・ご感想はこちら↓
  連続講座で今後取り上げてほしいテーマも募集中です◇◆
  hachikou802 at yahoo.co.jp  (お気軽にどうぞ!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● ☆☆☆ 脱原発キャンドル・ウォーク ☆☆☆●

      あなたが照らす、核なき未来 

12月9日(日)17:30集会開始(脱原発トーク)
        18:00ウォーク出発
   集会場所: 須崎公園 福岡市中央区天神5丁目2
主 催: 脱原発クルーズ「ピース&グリーンボート2012」
協 賛:さよなら原発!福岡
連絡先:080-6420-6211(青柳・九電本店前ひろば)
 http://bye-nukes.com/fukuoka

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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